都市伝説・・・奇憚・・・掲示板 4161580

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スレッド一覧はこちら
白すれっど3
1 名前:管理人

2017/09/08 (Fri) 17:52:06

3スレ目

183 名前:管理人

2018/04/06 (Fri) 15:40:09

集られたんだろうなぁw

184 名前:しろ

2018/04/06 (Fri) 22:04:50

北斗の拳の聖帝サウザーが愛を知る者として中学の道徳の教科書に載ったという話を聞いて笑ったわ。
あいつ虐殺しまくってるやないかw
しかもサウザー遺伝子っていう体の臓器の位置が逆転してる人の遺伝子の名前にもなってるという

185 名前:管理人

2018/04/09 (Mon) 18:40:12

サウザー遺伝子は世代の人にはわかりやすくていいんじゃないかなww

186 名前:しろ

2018/04/10 (Tue) 17:09:08

たまーに、新聞で風呂なし汲み取りトイレありで家賃15000円という部屋の募集をみるが今時需要あるんだろうか?w
さすがに風呂なしはともかくポットン便所はなぁ嫌だな。
しかもほかの住人と共有という。

187 名前:管理人

2018/04/12 (Thu) 13:05:24

トイレ共用だけは勘弁してほしい。
無理。

188 名前:しろ

2018/04/12 (Thu) 17:39:04

前の家からの引っ越しの際にオカルト好きだった私は二階の押し入れのよく見えるところに「タスケテ」と書いてこれまた別のところに鳥居のマーク書いて出てきたんだw
後で、もっと見えるとこに書けばよかったと思ったw

189 名前:管理人

2018/04/14 (Sat) 13:26:40

それクリーニングされてないか?w

190 名前:しろ

2018/04/14 (Sat) 20:31:45

まぁ、そうかもなw

でも都市伝説の元ってそんなもんだよなw
その家には今は若い女性が住んでるらしいが家の周りに植えてた全ての木を切り倒して更地にしちゃってるらしく近所の人がなぜそんなことをするのかと不思議がってたw

191 名前:管理人

2018/04/15 (Sun) 12:35:00

それはほら、虫が嫌、とか蜘蛛の巣が、とか掃除や管理が大変、とかそういう理由ならありそう。

192 名前:しろ

2018/04/15 (Sun) 20:28:08

Webからクレカ作ってみたけど、職場の資本金なんかわからんわw
だからその他にしといた

193 名前:管理人

2018/04/16 (Mon) 16:53:56

職場の資本金?
そんな項目あったっけ

194 名前:しろ

2018/04/16 (Mon) 17:28:35

三井住友がドコモと組んで発行してるカードの項目にあったわ。
つか最短5分で審査結果分かるっていう触れ込みのわりに1日たっても可否のメール送られて来ないんですが。
以前も、落ちたから今回もわからないなw


195 名前:管理人

2018/04/17 (Tue) 14:06:04

へええ
何枚か持ってるけどそんな項目見たことなかったわ。

確かに三井住友系列やらドコモ系列では作ったことないけれど。

196 名前:しろ

2018/04/17 (Tue) 17:33:10

つかauウォレットクレカは持ってないの?

197 名前:管理人

2018/04/18 (Wed) 14:18:34

auウォレットはスマホアプリでしか使ったことないわ。
勧められたことないし。

198 名前:しろ

2018/04/19 (Thu) 13:22:03

今日から俺は、再びドラマ化らしいぞー?w
橋本かんな主演で。
気になるのは伊藤の髪型が再現されるのかどうか。



199 名前:しろ

2018/04/20 (Fri) 13:19:51

とりあえず無事クレカ契約できたけど使いすぎ防止ってどうすりゃいいんだ?
リポだけはオフで作ったんだけど

200 名前:管理人

2018/04/21 (Sat) 12:15:59

そんなん自己管理するしかなかろうよww

201 名前:しろ

2018/04/21 (Sat) 23:24:19

こないだプリキュアで失敗続きだった敵幹部が責任とらされて魔物に変えられるという話があったんだがその幹部の声優が落合監督の息子落合ふくしだったのよねw
そんでその時のセリフが「苦しい」「俺は何をやっても上手くいかない」というセリフだったから中の人の本音が出たとかネットで言われてたw
ちなみにそのチャラリートというキャラはホウレンソウ(報告連絡相談)ができないキャラとして描かれててふくしくんも落合監督から「アニメ見たぞホウレンソウはしっかりしろ」と言われたらしいw

202 名前:管理人

2018/04/23 (Mon) 16:17:42

それにしても福士くんも立派に声優として活動してるねぇ。
子供の頃の彼からは想像もできない。

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コピペ千本勝負恐怖版
1 名前:777

2016/10/02 (Sun) 09:44:40

管理人様いつも楽しみに拝見させていただいてます。
スレお借りて昔集めた話を掲載していきます。
宜しくお願いします♪

961 名前:777

2018/04/10 (Tue) 13:14:48

793 :本当にあった怖い名無し:2016/03/24(木) 18:51:20.33 ID:0820fcGJ0
叔父さんの勤めてるタクシー会社は地方都市にある。叔父さんの同僚に起きた事だ。
その同僚の運転手は、ふざけ半分サービス半分位の軽い気持ちでイタズラしてたらしい。
それは乗車するお客さんを一人多く乗せてる状況を作って心理的に脅かす。
客が一人の場合は、ドアを閉める時間を少し遅らす。客が二人なら、助手席のドアも開ける。
そして会話の中で何気に「今日はお二人でデートですか?」とか「今日は皆さん三人で〜」
とか言ってたらしい。ほとんどの客は驚くそうだ。運転手はネタばらしする事もなく頭をひねり
「見間違いしたみたいで、すいません」と言ってほくそ笑んでたらしい。
ある時、一人の女性を乗せた時も「今日はお二人でお出かけですか」
客は他の客同様驚いた顔をした。ただ口から出た言葉は「この子が見えるんですか」
運転手は生唾を飲み込み冷たい汗を感じながら何も喋れなかった。
反省したのか、そんなイタズラは言わなくなったらしいが、数日後、二人の客を乗せた。
目的地は、住宅街のアパートだ。目的地に着いた。着いたがアパートは無い。ナビは間違いなく
そこを示してる。あるのは空き地だ。「お客さん、住所はここなんですけどね〜」と言いながら
ミラーを見る。居ない?後ろを振り向くと、顔の焼け爛れた男女が座ってる。悲鳴を上げながら
タクシーから逃げ出す運転手。その声で出てきた住民に震えながら事を話すと教えてくれた。
その1年前、空き地である場所にはアパートがあり、原因不明の火事で若い夫婦が亡くなってると。
運転手は半泣きの状態で後部座席を見た時には姿は無かった。ただ、焦げ臭いにおいが車内に残ってた。
運転出来る状態ではなかったから無線で事情を話し、代行の人に来て貰った。その代行で行ったのが
叔父さんだった。同僚を助手席に座らせ叔父さんの運転で会社に戻った。その時は言わなかったらしいが、
ミラー越しに見たそうだ。ただその客は、二人ではなくひしめき合ってる何体もの黒い影だった。
翌日、同僚は辞めた。会社でタクシーをどこかにお祓いしに持っていくと、すぐ廃車になった。
その車が霊を呼び込む器となってるからだそうだ。
それを作ってしまった同僚は数日後、自分の車で事故を起こして亡くなったと。

962 名前:777

2018/04/10 (Tue) 13:16:25

うちのクローゼットを開けたら若い女が立っていたことがある
びっくりしたが、向こうはそれ以上にびっくりしていた
聞くと、先程まで近所のモデルハウスを見ており、トイレのドアを開けたと思った
ら、俺がクローゼットのドアを開けて現れたという
女はひたすら謝りながらもすごく怯えて帰っていった
俺も動転して、大丈夫ですか?くらいしか言えなかった
俺の部屋は15階、もちろんいつも鍵をかけている
まったく説明がつかないが、この間の日曜14時くらいの話

963 名前:777

2018/04/15 (Sun) 21:01:44

ある日私は家の近くのショッピングモールに出かけました。
5階建ての建物、食料品を扱うスーパー、衣料品、書籍、靴やバックを扱う専門店が多数出店し、映画館を有し、隣の建物にはまた多くの専門店やレストラン街がある、巨大商業施設です。
駐車場も立体で大きなものが建物の脇に備わっています。
私は慎重に車を運転して、立体駐車場の螺旋の坂を上っていきます、日曜日なので車の量も非常に多いです。3階、4階の駐車場は満杯で5階の駐車場に入って行きました。慎重に車を進め空いているスペースに車を入れてほっとしました。
実は私は新車を買ったばかりで、まだ納車から3日程しか経っておらず、ずぼらな私は車両ナンバーさえよく覚えていない状態でした。
新車には少しの傷も汚れもつけたくありませんので、玄関に布を置いて気になる個所を見つければ慌ててすぐ拭き清めます。とにかくピカピカの新車を大切にしていたのです。
そこで愛車の位置を駐車場A地区と確認。ナンバーは覚えていなくとも、こればかりは忘れるわけにはいきません。
私はこの辺では一番大きな本屋に行って買い物を済ませると、ふんふんと鼻をならしながら愛車の待つA地区へ戻りました。
車はオフホワイトのありふれた色調ですが、3ナンバーの高級車?です。バックをするときはカーナビに後ろのカメラが映像を出して死角が有りません。キーはポケットに入れているだけで、手をかけると鍵をかけたドアが反応して開きます。素晴らしい。
私がドアに手をかけると、ドアが開いて私は乗り込みました。
そして運転席に腰を下ろした時、ある小さな?が頭に閃きました。
助手席のダッシュボードが開いているのです。
開けて出た覚えはありません。違和感が広がります。室内が明らかに違っているのです。
何が、何故?色?ハンドル?何故たばこがある?私はタバコは吸いません。これは私の車ではない!初めて気が付きました。違和感があるはずです。私は似た車にたどり着き偶然ドアが開いて乗り込んだのです。
ようやく状況を飲み込めていた時、この車に向かって二人連れの若い男女が歩いてきました。いかにも柄の悪そうな感じです。
私は慌てて車を飛び出て、逃げるように隣の車に乗り込みました。そしてその場から素早く立ち去りました!
幸いにも追ってくることもなく事なきを得ましたが、なんとも冷や汗の出る出来事でした。

964 名前:777

2018/04/15 (Sun) 21:04:35

224 :本当にあった怖い名無し:2018/01/06(土) 19:15:45.07 ID:AbZDq/Un0
病棟で夜勤していた時の話
ALSの患者さんで、筋力が落ちて話せない、動けなくなってしまった女性がいた
コミュニケーションは文字板といって『あいうえお、かきくけこ〜』と平仮名が書いてある透明の板を使い、相手の視線の動きをこちらが読んで理解する
真夜中にその女性から立て続けにナースコールあり、女性の個室へ
訴えを聞くために文字盤で視線を読む

『へ や の す み に』

『く ろ い か ん ご し が い る』

読んだ途端にもう、怖くて怖くてすぐ部屋飛び出してしまった
廊下に出ると、女性がまたすぐにナースコールで呼んできた
患者さんも怖い思いしてるのはわかったけど、自分だって怖くて訪室出来ないw
仕方なく勤務室の先輩呼んで、一緒に部屋に入ってもらった時にはもう黒い看護師?はいないようだった
それからその女性は私に不信感抱いてた感じだった
ごめんw

225 :本当にあった怖い名無し:2018/01/06(土) 21:22:50.38 ID:S/7shrNv0
>>224
良作だとおもう

226 :本当にあった怖い名無し:2018/01/06(土) 22:24:19.78 ID:FJnKdXrqO
駄作だろ
医者しかり看護師しかり、幽霊怖がる奴なんて居ないぞ
いちいち怖がってちゃ仕事にならないくらい、病院は幽霊だらけだからな

227 :本当にあった怖い名無し:2018/01/06(土) 23:06:01.80 ID:dC3sLre70
見えない感じないフリするんだっけ

228 :本当にあった怖い名無し:2018/01/06(土) 23:14:53.40 ID:AbZDq/Un0
>>226
うちの病院は県内トップクラスの古い総合病院で夜は富士急のお化け屋敷並みの怖さだったから医者もみんな怖がってたよw
とくにその女性の個室は、よく患者さんから出るって言われる部屋だったw

29 :本当にあった怖い名無し:2018/01/06(土) 23:19:06.08 ID:KUkBtWUC0
>>228
それにしても嫌だな
助け求めてナースコールしたのに怖いからって患者放り出して逃げる看護士なんて
その間に病状急変して一大事になったらと思うと

965 名前:777

2018/04/15 (Sun) 21:51:10

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/08 23:31
『2chで体験したコワイ話』スレとかがあれば、そっちに書いた方がいいんでしょうけど…
霊体験など皆無な自分が唯一体験した不思議な話と、それを以前オカルト板で話した時に起こったとある事で、少し背筋が寒くなった体験です。

自分が小学生の頃、祖父と二人で映画を観に行きました。
確か『ゴジラvsモスラ』だったような。
祖父が運転する車で映画館まで行き、何事もなくゴジラを観終え駐車場に戻りました。
その駐車場の中を歩いていると、一台のワゴンが自分たちの横をゆっくりと通り過ぎていきます。
何気なく後部座席の窓をのぞくと、そこには自分とそっくり同じ顔の子供が、同じくこちらの顔をのぞき込んでいました。
正直、かなりビックリしたのを覚えています。
が、例えばそこで、
『その子供がニヤリと笑ったかと思うと、煙が引くようにその姿を消してしまった』
とか続けば、文句なく立派な心霊体験なのですが、自分が体験したのはもっと普通で、同じ顔をしたその子供も自分のことを見て、『誰だお前!?』という表情で面食らっていました。
数秒間そのまま見つめ合っていたのですが、ほどなく彼を乗せたワゴンが駐車場を出て行ってしまい、結局何が何だか分からずじまいでした。
単なる勘違いだとも思ったのですが、(こういうのは『他人のそら似』ならぬ、『自分のそら似』とでも言うのでしょうか)自分だけではなく、その相手までお互いの顔を見て驚くあたり、そうは片付けられないような気がしました。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/08 23:31
しかし、これがいわゆるドッペンゲルガーと言われるモノなら、それを見た人間は近いうちに死んでしまう、という事だったらしいのですが、あれから数年、大学生になった今でも、自分はとりあえず五体満足で生きています。
まあ、人間そう簡単に死ぬもんでもないのよね、といった内容のことを、書き込んだのが一年ほど前。
たいして恐くも不思議でもない体験のわりには、何人かの方からレスをもらい、ちょっとうれしい気分になってたその時、一番最下にある、自分にあてられたレスを見てちょっとだけゾっとしました。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/01/01 00:00
>>95
じゃあ、向こうが死んじゃったんだね。

966 名前:777

2018/04/18 (Wed) 09:00:19

以前、飛行機で子供のように窓から外を見ていたとき、目的地が近づき、飛行機が高度を下げていきました。
どんどん高度が下がり、家や車が見えてくる。
あー、そろそろ着陸だな〜
ウィーンという音とともに車輪が機体から出てきた様子。
おー、随分高度が下がったなー、と思いましたが、おかしなことに滑走路も空港も全く見えてこないのです。
その間も飛行機は高度を下げ続け、地面はどんどん近づいてきます。
あれれ、これちょっとおかしいんじゃないの、滑走路ないよ!と思ってると、機体が急に上昇し始めました。
窓から見ると、ずいぶん先のほうに滑走路があるのが…

飛行機は十分な高度になると旋回をし、今度は無事に着陸できました。
乗客には特に何のアナウンスもなく、みんな普通に機を降りて行きましたが、急上昇したとき、近くのスチュワーデスに笑顔はありませんでした。

よくあることなのかもしれませんが、飛行機は高度が下がりすぎると機首を上げても上昇できず、失速・墜落すると聞いていたので焦りました。
ニアミスのあった飛行機に乗ってた人からみたら、全くたいしたことない経験でしょうが、ほんのり…

967 名前:777

2018/04/18 (Wed) 09:04:56

735 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/24(日) 02:44:39.15 ID:EoLcZ1ls0.net
俺の息子の話なんだけどさ、今はもう成人してるんだけど、今年の正月に帰省してきた時に珍しく一緒に酒を飲んで、その時に聞いた話。

息子は小さい頃アンパンマンが好きでアニメとかも結構見てたんだけど、特に赤ちゃんマンが好きらしかったんだよ。
というのも、なんか口を開けば赤ちゃんマンがどうこう言ってたからそう思ってたんだけど、まあでも幼稚園の年長頃にはアンパンマンよりもポケモンとかの方が好きになってて、ポケモンパンをよくねだられたのを覚えてる。
その頃くらいから俺とか妻が「○○は前まで赤ちゃんマンが大好きだったのになぁ」とか言って茶化すと、もの凄い怒るようになったんだよね。
「その話せんといて!!」みたいな感じですげー怒るの。
一丁前に恥ずかしがってんのかと思って、二人でニヤニヤしてたわ。

736 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/24(日) 02:45:32.42 ID:EoLcZ1ls0.net
時間が少し流れて、息子が小学校3、4年になった頃ね。
そろそろ一人部屋を与えようとしたんだけど、意外にも要らないって言われた。
それまでは俺と妻と息子と三人一緒に雑魚寝してたんだけど、もうそろそろ一人部屋あげてもいいかなって、よかれと思って提案したんだけどね。
宿題とかもリビングでしてて、あとあんま家に友達呼ばなかったから、部屋があれば呼びやすいかなって思ったりもした。
でも息子は要らない、今のままで良いって言い続けるの。
息子の部屋にしようとしてた部屋はその時は半分物置みたいになってて、整理がしたかったような記憶もある。
まあとにかくいくつか理由があって提案したんだけど、断固拒否!みたいにされてしまってさ。
なんかそうなるとこっちも意地っぽくなって、もう小学校中学年なんだから!みたいな感じで、半ば強引に一人部屋で寝させるようにしたわ。

968 名前:777

2018/04/18 (Wed) 09:07:09

737 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/24(日) 02:46:17.51 ID:EoLcZ1ls0.net
で、まあ夫婦と息子の部屋が分かれるようになったんだけど、結局息子はその部屋で寝てなかった。
俺と妻が寝室に入る頃を見計らって、こっそりとリビングに出てきてソファで寝てたみたい。
夏場だったから良かったけど、冬場だと風邪ひくし、そうしてるのを見つけたときに、さすがにこれはいかんでしょって思って説教した。
あんま内容までは覚えてないけど、説教の中であの部屋は嫌だって言われたから、じゃあ部屋替えりゃ一人で寝れるんだな?!ってブチギレて、俺が書斎的な感じで使ってた部屋に布団運んでやって、ここで寝ろって怒ったのは覚えてるわ。
補足だけど、その時住んでたのはマンションで、リビング含め合計4部屋あって、リビングのほかに夫婦の寝室、元物置の息子の部屋、俺の書斎って感じでイメージしてくれると良いと思います。

969 名前:777

2018/04/18 (Wed) 09:09:46

738 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/24(日) 02:47:12.92 ID:EoLcZ1ls0.net
結局、俺の書斎と息子にあてがった部屋を交換することでこの件は落ち着いた。
なんであの部屋が嫌なのか聞いても答えんし、隣同士の部屋なのに何が違うんだと思いながら糞重たい机とか運んだわ。
その後数年して一軒家に引っ越すことになって、それからはもうずっとそんなことがあったなんて思い出しもせずにいたんだけど、ここで話は現在に戻って今年の正月、息子と飲んでる時にそういやこんなことあったよねっていう話になって、ようやくその時なんであんなに嫌がったのかを聞くことができた。

739 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/24(日) 02:48:14.73 ID:EoLcZ1ls0.net
なんかずっとその部屋で赤ちゃんが見えてたらしいわ。
それを小さい頃は赤ちゃんマンって呼んでて、それが明らかにおかしなものだって気づいてからは、その部屋に入らないようにしてたらしい。
「いやだからずっと。引っ越しの時に荷造りを手伝うために嫌々部屋に入ったけど、その時もまだいたし」って言われて、半信半疑だけどあんま冗談言う奴でもないしと思ってちょっとゾッとした。
別に曰くつき物件とか曰くつきの土地ってわけでもなかったと思うんだが、なんだったんだろうなぁ。

970 名前:777

2018/04/18 (Wed) 09:12:19

何もない空間に向かって犬が吠え掛かる、という現象をよく聞く。
先日、夜中に独りコタツにあたりながらテレビを見ていた。
突然隣りで寝ていた犬がけたたましい勢いで吠え始めた。
時刻は2時を過ぎており、このままでは近所迷惑になる。
何とかやめさせようとするのだが、一向に吠えることをやめようとしない。
一体何に向かって吠えているのだろうか?部屋の中を一通り見て回ったが、特に普段と変わったところはなかった。
仕方なくまたコタツに戻った。何かが足に触れた。
人間の足だった。
あまりの恐怖に中を確認することはできなかった。犬はもう吠えていなかった。
暖かいコタツの中で、異様なまでに冷たいその感触は今でもはっきり残っている。
季節は少し早いが、コタツは片付けることにした。

971 名前:777

2018/04/19 (Thu) 12:31:04

小学校低学年の頃、自分は爺さんと婆さんと寝ていた。父親と母親は別の寝室で寝ていた。
ある日の夜中、母親が突然、
「ぎゃあああああああああああああああああああああ
 頭に刺さってる物取れーーーーーぎゃああああああああああああああああああ」
とわめきだして、父もビックリして飛び起き、こっちの部屋に逃げてきた。
母親はその後、10分程で治まった。
後日、家の近くの無縁仏の古い墓石のすぐそばに、父が仕事で杭を打ち込んでいたことが判明した。
その杭を抜けという知らせだったらしい。

972 名前:777

2018/04/19 (Thu) 12:33:28

午後10時ぐらいだったと思うが、風呂に入っていたら呼鈴が鳴った。
「ったく誰だよ。
風呂入ってますよ僕は・・・」
と思いながらも、玄関に出るために慌ててパンツやらを履いていると、やたらピンポンピンポン連打している。
イライラしながら服を着て玄関を開けると、子どもが立っていた。
俺「どうしたの僕?どこの子?」
子「ねぇ、入っていーい?」
俺「どうしたの僕?どこの子?」
子「ねぇ、入っていーい?」
俺「なに言ってんだよ。
だいたい今10時過ぎてんだよ?どこの子よ?」
気持ち悪い子だと思ったが、風呂を邪魔された怒りの方が強く、どこの子か突止めようと思った。
子「えー。だってお母さん来てるんでしょ?」
俺「お兄ちゃん一人で住んでるし、誰も居ないから。
違う家と間違ってないか?つーか、お母さんは誰の家に行くって言ってたんだ?
お兄さんが連れていってやるよ」
このガキの親に、一言かましてやりたかったからね。
子「お兄さん、○○さんじゃないの?」
俺「そうだよ・・・?
お母さんが俺ん家に行くって言ったのか?
ぼく、名字は?」
子「○○だよ」
俺「○○さんなんて知らねーよ?
からかってんの?マジ怒るよ?」
黙る子ども。
怒るよと言ったが、文面のとおり最初からムカついていた。
夜に知らないガキが来る気持ち悪さ。
しかも俺の名字は知ってるわで恐怖感なんだが・・・。
それより怒りの方がグングン沸き上がっていた。
俺は靴を履き、玄関から出て子どもに、
俺「まず君ん家に帰ろうや。俺送るから。親に言いたい事もあるし。
で、どっち?」
素直にあっちと指差す子ども。
俺は道を聞く以外の声は発せず、黙々と歩いた。
かなり歩き、子どもの指示した家に着いた。
言葉が出なかった・・・。
その家は廃屋で、昔に友達と肝試しに来た家だった。
もちろん、人が住めるような状態じゃない。
っ!と横を向くと、
・・・そう、子どもは居ない。
恐怖で全速力で走り逃げ、携帯を持って来ていた俺は走りながら、肝試しした友達の一人に電話をし、すぐ皆を俺の家に来るようにと伝えた。

973 名前:777

2018/04/19 (Thu) 12:35:27

1時間もしないうちに、3人全員が集まってくれた。
俺が事情を話すと、そのうちの一人も昨日子どもが来たが、ドアを閉め追い返したという。
皆、驚愕したが、これは何かあると、話し合いの結果、次の日の明るいうちに、その家に皆で行こうという事になった。
中には嫌だと言う奴もいたが、4人のうち2人の所に来たんだからいずれ来ると説得した。
人数少ないと怖いからね・・・。

そして当日の昼過ぎ、誰一人欠ける事なく集まり、裏の壊れた勝手口から入った。
昨日の出来事もあったため、昼間でもガタガタ足が震えるくらい怖い。
奥へと進み、皆同時に「 あ!」と声が出た。
居間の壁にマジックで、俺ともう一人の名前。
もちろん俺達が書いたもの。
子どもが来た原因はこれだろうと思った俺達は、壁の文字を消すシンナーと、供養のための花を買いに一度街に出て、またそこに戻り、文字を消して、花を居間の真ん中に置いた。
そして声を出して謝罪し、その家を後にした。
不思議なのは、その家はそんなに古くなく、人が死んだという話もない。
子どもの服装からしても、最近の子どもが着ているような感じの服だった。
その日、まだ恐怖感と疑問で、
4人で夜中まで過ごし、
そのことを話していた。
結局、あそこまでやったんだから、もう何もないだろうということになり、皆解散という時、
『もう来ちゃだめよ・・・』
と女の人の声。
4人が同時に聞いた。たぶん耳元で。
恐らく母親だろうね。

でもその日から、
とりあえず何もありません。
友達の一人がその後に失踪した以外は・・・



974 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:38:27

俺が昔、初めて入った定食屋でのこと。
ニコニコした婆ちゃん1人でやってるところらしい。
客も俺以外にいなかった。
婆ちゃん、ニコニコして水出してくれてニコニコしながら注文聞いて、ニコニコしながらご飯運んでくれた。味は、まあ普通かな。
食ってる時も、厨房の方からこっちをニコニコして見てる。
まあ、年寄りって表情が固まってたり、ありがちかと深く考えてなかったけど。

でも、食い終わって金払って出て行く時は怒ったような顔だったんだよ・・・

別に何か盛られたとかも無く、今も元気に俺は生きてるけど、あの店のこと考えるとなんか嫌な気分になる。
もちろんあれ以後行ってない。
今現在も。

975 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:39:30

僕のおばあさんは、夕食の時なぜか僕をじっと睨みつけたまま食事する。
茶碗も、おかずも手さぐりだ。
目をそらさず、怖い顔してね。
普段はやさしいのに、夕食の時だけ。
僕を睨みつけ、口をもごもごと動かしている。
「何故?」
ってきくといつもそうだけど、口を動かすのをピタっと止めて
「あっはははははは」
って高笑いをする。
そして急に笑うのを止め、また僕を睨んで食事する。

976 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:42:54

高校の同窓会、みんな化粧やお洒落を覚えたりスーツやドレスを着たりして当時よりも華やかになっていて、和気藹々と盛り上がってた
幹事の男子が頑張ってくれたおかげで当時の学年の生徒はほぼ全員集まった。ホテルの一室を貸し切った同窓会で、ご飯も美味しかった

そこで再会した高校時代の友人
この子は当時暗いとか地味だとか言われて交友範囲も狭くてクラスでも目立たない方だったけど、あまり派手で賑やかなのが好きじゃない私は落ち着いた雰囲気の彼女と親しく付き合っていたつもりだった
この子は携帯を持ってなかったから私の進学を期に連絡が途絶えていて、同窓会で再会できた時は本当に嬉しかった
でも嬉しかったのは私だけだったようだ

再会の挨拶と世間話から、自然とお互いの近況についての話になった私は勉強頑張って小さい時からずっと目指してた仕事に就けたこと、来年結婚する予定だが義理の両親と夫の理解もあって結婚後も仕事を継続する予定だってことを話した

すると、さっきまで軽くお酒に酔って陽気そうだった友人の表情が一変すごく冷たい表情になった
そして、こういったことを言われた
「私は親に厳しく育てられた。
高校生になっても門限は6時。お小遣いは1000円。
些細なことで何時間も説教されて、部屋を定期的に点検されていた。
家事も押し付けられていた
小さい時は日常的に体罰を受けてきた。
怒鳴られるのは日常茶飯事だった
小学生の頃から死にたいと思ってた
でも甘やかされて育てられた連中が落ちぶれていくのを楽しみにして、暗くて惨めで空虚な青春を頑張って乗り切ってきたなのに、どうして甘やかされたお前は私より幸せになれたのか。
私は短大で鬱になって引きこもったのに。私の苦労は何だったのか今からでも遅くないから不幸になれ」
場の雰囲気を乱さないように、私は何も言い返さずにトイレに行って、一人で泣いた
少し経っておずおずと戻ってきた時にはもう友人はいなかった

あれからもう地元には帰ってない友人だと思ってた人が友人じゃなかったことも私にとっては衝撃的だったけど、何よりも友人の苦しみに気付けなかった自分の愚かさも衝撃的だった

977 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:45:08

789: おさかなくわえた名無しさん投稿日:2008/08/06(水) 23:11:38 ID:hAA7ZXzq
かれこれ五年ほど前の夏、家で昼寝をしていた。
二階で風が気持ち良かったんで窓を開けて寝てたんだけど、
ふと変な音がして目が覚めた。
何だ?と思って目をやって気絶しそうになった。

ガラガラヘビがいた。TVで出てくるような奴が。
手を伸ばしたら本当に届きそうな距離。
変な音は尻尾を鳴らす音だった。
何で?ここ日本なのに?これ夢?
起きようとしたけど、ヘタに動いたら飛び掛ってきそうで動けない。
そのままガタガタ震えていたら、ふすまが開いた。
良かった!誰か帰ってきた・・・と思ったら、
飼い猫のこだま(当時13歳)だった。

こだまはもうお婆ちゃん猫でよぼよぼしてたので、これは絶対噛まれる!と思い、何とか逃がそうとして叫んだ。
・・・が、こだまの方が早かった。
サササッとヘビの背後に回ると、フーッと唸る。
ヘビがこだまへ向いた途端猫パンチしてパッと下がる。

978 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:46:20


790: おさかなくわえた名無しさん投稿日:2008/08/06(水) 23:12:19 ID:hAA7ZXzq
凄い動きに一瞬ポカーンとなったけど、こだまは婆ちゃん猫。
そんなの続く訳無いんで、飛び起きて武器になる物を探した。
とりあえず麦茶のポットを掴んで振り向くと、何とこだまが前足でヘビを押さえて頭に食いついていた。
そのままヘビとこだまが転げ回る。
苦しがったヘビがバンバン暴れ回り、こだまが跳ね飛ばされた。
そこへ私も乱入して弱ったヘビの尻尾を踏みつけ、麦茶ポットが割れたくらい滅多打ちにしてトドメをさした。
その後警察を呼んで分かったんだけど、ヘビは本物のガラガラヘビだった。
多分、ヘビマニアの人がこっそり飼ってたのが逃げたんじゃないかと言ってた。
(飼い主は捕まらなかった)
毒もちゃんと持ってて、噛まれたら本当に危なかったらしい。
こだまがいなかったら死んでたかもしれない。

この後地元ではしばらくちょっとした騒ぎになった。
こだまも(メスだけど)しばらくヒーロー扱いで、近所の人が見に来たりした。
ただヘビを噛んだせいか右側の犬歯が上下とも折れてしまい、しばらくマグロの刺身とカルカン三昧の日になった。

それからもこだまは元気だったけど、一昨年の冬に老衰であっさり死んでしまった。
ガラガラヘビと一騎打ち出来るくらい強い猫なんで、きっと今頃あの世でも楽しく過ごしていると思う。

979 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:49:06

463 :398 :2000/10/19(木) 18:23
話を収集してきたよ!従兄からだがね。

15年くらい前、従兄がまだ中学生だった頃の話。
中学生だとやはり怪談話とかはしても、実体験経験者は少ないらしく、その手の話が大好きな従兄は心霊現象に恋焦がれていたそうだ。
時期は2月、寒さで身も凍る深夜に従兄の一方的恋愛は破局を迎えた。
(注、従兄が使った表現をそのまま使っております。面倒なので語り口調に変更)
「本当にねえ、グッスリと寝ていたんだよ。でもなんか寒気がして目が覚めたんだよ・・・。
 で俺の癖というか、横向いて寝るのね。で、後ろに気配がある。
 不思議に思って寝返りうとうと思ったら、体が動かない!
 それどころか絞めつけられているんだよ!肘のあたりから腹のあたりを。
 もうパニックだね!
 ちょっとだけ意識の中で『これがつのだじろう先生の言ってた金縛り!?』っていうのはあったけど、
 自分でもなんだかよくわからない叫びをあげてたよ・・・。
 そしたらパッとその絞めつけが解けたんだ。で、体が動く。
 意識は『後ろを見るな!』って言ってたんだけど、体はもう寝返りをうっちゃったのね。
 で・・・ビックリした顔の酔っ払ったオヤジと目が合っちゃって・・・」

おじさんは寒かったらしい。
酔っ払って帰ってきたはいいが、寒くて息子に抱きついて寝てしまったらしい。
しかしそれはやられた方はビックリするわな。

980 名前:777

2018/04/22 (Sun) 18:50:29


464 :名無しさん :2000/10/19(木) 18:35
>463
全く同じような経験が俺にもある。
友達と怖い話にふけったあと、家に帰って寝ていた。
夜中にふと人の気配がして眼がさめた。
濡れた長い髪がばさっと顔にかかってくる。
その女が後ろから抱きついて、首を締めようと手を絡ませてくる。
しかも「うぅぅぅ」という不気味なうめき声をあげながら。
うわぁぁぁと悲鳴をあげて女を押しのけ部屋の外に飛び出したら、親もあわててとび起きて来た。
恐る恐る電気をつけたら、
泥酔して帰ってシャワーを浴びたあと、部屋を間違えて俺のベッドに転がり込んだ素っ裸の姉ちゃんが、
大の字になってがーがーいびきをかいて寝ていた。
親父とお袋の情けなさそうな顔、今でも忘れられない。

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怖い話投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/07 (Tue) 20:54:32

体験談以外の怖い話専用投稿掲示板です。

346 名前:しろ

2016/11/20 (Sun) 13:20:21

占い師「あなたは一年以内に死ぬオーラが真っ黒になってる」
984: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:28:09.67 ID:vaooQu7W0
父親が40代の頃に占い師に「一年以内に死ぬ、オーラが真っ黒になってる」
と言われて、それからもう40年生きてる。何年かおきに他の占い師に見せても必ず同じような診断をするから
あながち嘘でもないんだろうけど不思議だわ



986: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:51:23.15 ID:CL8sVo9xO
>>984
父ちゃんの生命力凄すぎだろ、あやかりてえw
御先祖とか守護霊が最強なのかな

347 名前:しろ

2016/12/03 (Sat) 19:52:28

おじさん「ふぐは旨いんだぞ食え」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/17(土) 17:17:02.397 ID:xVQlNx3L0.net
『フグは旨いんだぞ』


砂浜でキス釣りをしていると、目当ての魚ではないクサフグが沢山釣れてしまい、
釣れたクサフグはそのまま浜に投げ捨てていた。
すると、犬の散歩で通りかかったおじさんが「もったいねえな、フグは旨いんだぞ」
と、釣具の中にあったナイフを取り出してフグをさばき始めた。

切り身になったフグを「食え」と差し出してくるので、首を横に振ると
「なんだよ、食わねぇのかよ」と、そのままフグの切り身を浜に捨てた。
おじさんの連れていた犬が、捨てられた切り身に近付き、匂いを嗅ごうとすると、
おじさんは、犬に「こら!そんなもん食べたら死ぬだろ!」と怒り、縄を引っ張って去っていった。

348 名前:管理人

2016/12/07 (Wed) 18:29:26

これは掲載ずみですなぁ

349 名前:しろ

2017/01/15 (Sun) 11:36:04

648 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 16:47:30 ID:1LTqnsyV

実家が離島なんだけどね。
島の中で、大きく分けると部落が二つあんの。まあ、農村と漁村って感じ。
私は農村の方の出身で、漁村の方のしきたりとかあんまり知らないのよ。
(農村は農村で、正月は女は外に出ちゃいけないとか色々あんの)

で、漁村出身の友達に聞いた怖い話。
何年かに一度、島の巫女を決めるらしいんだけど、
婆さん達がウタキ(神社みたいなとこ)に篭って神様から色々意見を聞いて、
ラ ン ダ ム に島の女性の中から選ぶ。
そして一度でも選ばれると、一生島から出られないらしい。

そんな恐ろしいところに18年も住んでいたのかと思うと泣きそうだよ。


650 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 18:45:15 ID:fS2TRKzO

どのくらいの人口からランダム選抜?


652 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 19:40:09 ID:1LTqnsyV

えーと、私がいた時は人口7000人くらいだったから、子供と男の人を抜くと2500~3000人くらいじゃないかな?





653 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 20:03:38 ID:ViSU+bgM

>>652
で、●女喪失は島の中?外?


655 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 20:23:35 ID:1LTqnsyV

私が聞いたときは主婦の人が選ばれたって言ってたから、●女関係ないみたい。


657 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 20:26:19 ID:l+gDBD0x

てか拒否権はないの?選ばれたら本当に出れないの?


661 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 21:34:38 ID:1LTqnsyV

神様が選んだんだから(という理由で)拒否権はない。
島からも本当に出られなくなる(出てる間に島が守られない)から選ばれた人は泣いてたらしい。
(決して嬉し泣きではないよ)

あの島本当に怖いよ…
なんかの結界を作るために豚の足をぶら下げたり、
いまだに障害を治す薬を『赤犬(茶色い犬)』だと信じてて、障害児に無理矢理食べさせたり(;´Д`)


663 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 21:53:38 ID:ux7MWssB

>>661
そこまで言ったのなら島の名前を出してもいいじゃない。
民族・風土的にも興味あるから教えて。


664 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/18(水) 21:58:59 ID:1LTqnsyV

名前はさすがに勘弁して。
やっぱり生まれ育った島だし、まだ両親も友達も住んでるから。
ごめんね。

350 名前:しろ

2017/03/17 (Fri) 17:44:12

351: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:00:47.72 ID:zZ+DGVdf0
遥か遠い昔の話

ばあちゃん「いいかい、これから遠い昔の話をするからね」
俺「…」

ある村に大きな家があった。家長であるその男は小さな村を治める者、あるいは「村おさ」みたいな仕事をしていた。仕事としてはおカミとの折衝や農家との農業についての不作状況、村の年間業務についてとかのね。

その男がある日、村内を歩いていると神社の境内に行く途中にある石階段で女の子を見つけた。今にも死にそうな顔で痩せ細っていて、カラダを横たわる格好で。
どうやら1人らしく近くには両親もいない。はぐれたというよりも既に家族とは離れて1人で何日間過ごしていたらしい。




352: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:02:51.00 ID:zZ+DGVdf0
男はその女の子をおぶっていき家で看病と飯を食わせた。
女の子は白い米、大きなオニギリをむさぼった。

数日後、徐々に体力も回復したので
「これからどうする?」
と女の子に尋ねた。
家族や親族等の身寄りがいないっていうんで、
「じゃあウチで働くか?」
ってことで女中さんみたいな感じで、その大きな家で住み込みで働くことになった。

353: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:08:04.57 ID:zZ+DGVdf0
女の子は家事という諸々の仕事を卒なくこなしていった。
女中さんの中でも特に真面目に働き、やる気もあるので家事や料理の腕をあげていった。

年齢を重ねていくとともに女の子は大人の女性になっていった。
自然と女中さん達を取り仕切る感じみたいになっていきく。
そして家主である男の一切の料理を作るまでになっていた。

男は彼女の手料理が気に入り、ずっとその料理を食べて一生を過ごした。

354: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:10:24.84 ID:zZ+DGVdf0
以下、最近の話

学生時代の頃、俺にあった嫁は
「あっ、この人と絶対一緒にならないと後悔する」
ってインスピレーションみたいなのを感じたそうだ。

俺たちは自然と恋人になり、社会人になってすぐに結婚した。
結婚して数年後のこと、とある場所で仕事帰りに縁があって占い?っていうのか、
スピリチュアル鑑定みたいなことをしてもらった。
それがさっきのおばあちゃん、つまり占い師の話。



355: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:11:14.95 ID:zZ+DGVdf0
占い師「あなた、お嫁さんから見初められたみたいだね」
俺「えっ、まあそうですね」
占い師「これからは夢物語だと思って話を聞いてね、どうせあんたは信じちゃくれないだろうしね」
俺「…」
占い師「前世というものがあってね、あんたとお嫁さんは前世でも会ってたんだよ」
俺「(なんだ、そんな変な話かよ)」
占い師「あんたは信じてない顔をしたけど聞いておくれ」

356: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:12:11.82 ID:zZ+DGVdf0
「彼女はいつも遠くからあんたを見ていたんだ。
助けてくれた恩返しもあるけど一目惚れってやつさ。
年は随分違うしあんたはもう結婚していて違う女性がいつも隣にいたしね。
だけどお嫁さんはずっと願ってたんだよ。あんたと一緒に生きたいってね」

なんか聞いていて、うーんって考えてしまった。
なんか思いあたるふしがところどころあったのでね。



357: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:14:28.16 ID:zZ+DGVdf0
ウチに帰って嫁さんに話そうか迷ったけど、とりあえず話すことにした。
女中さんとして俺と出会って一緒に住んでいたという部分をね。

そうしたら、
嫁「うん、そう、そうなんだ。そうなんだ、そうだった」って大声で喜びだした。
俺「えっ信じるの?」
嫁「うんうん、思い出したような感じで頭に映像が浮かんできた。
やっぱりそうだったんだ、私たちの出会いは~」

その喜びようと言ったら…。

358: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 02:21:18.08 ID:zZ+DGVdf0
これが女性の考え方と男性の考え方の違いなのかな。
前世の話をされてもね…俺としては。

とりあえず俺が占いのばあちゃんから聞かされて浮かんだ映像は、横たわっている女の子が
「でっけーオニギリをたらふく食べてえ」
って小さな声で言ってるのを神社みたいな場所で見ている映像だったんだ。それもずっと昔のね。

だけどもこれが俺と嫁さんの最初の出会いらしいっていう話でした。
まぁ変な話だし信じる奴なんていないだろうな。

359: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 06:08:36.53 ID:oM6ehOGF0
前世の話はよく分からないが、何かしら縁は有ったんだよ。
自分は子供の同級生から、何の前振りもしてないのにお腹の中の記憶の
話をされた。ある種のオカルトな話だね。

360: 名無しさん@お腹いっぱい 2017/03/16(木) 11:30:51.01 ID:IVnmeRom0
>>359
本当にオカルトの話だわな、信じられない別世界の話なんだが、
信じてもいいのかなっても思ってしまったんだよね。

351 名前:しろ

2017/03/17 (Fri) 20:19:24

460 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:05:48.76 ID:wHEb0Gnd0

俺の実家の前に数件の借家があるんだけど、その中の1件がやばいので書いてみる。

築60年以上の古い借家。
俺の住んでた町は福祉に積極的ではなかったから公営住宅が少なく、民間の住宅に独居老人が多くいた。
俺の実家は当時、畑で少し小高いところにあったから借家がすべて見回せた。
その件の借家には60過ぎの婆さんがひとり暮らしていた。
その周りの借家も似たような感じで構成していた。
ある日、件の婆さんは亡くなった。
新聞が何日も溜まった状態だったらしいが、
相当苦しんだらしく、爪がすべてはがれるくらい這いずり回っていたらしく、部屋中血だらけだったらしい。
当然、その家は半年以上、空家になっていた。
ある日、その家に中年男性が引っ越してきた。
畑の手入れに週一できていたので、この男性とは会話したりした。
一月ぐらい経ったころから男性は、やたら前の住人を聞いてきた。


462 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:40:11.26 ID:wHEb0Gnd0

当時は死んだ状態は知らなかったので、婆さんがいたことだけを伝えた。
一応、理由を聞いてみた。
「夜中に風呂水を張る音がするが出てなかった」「夜中に勝手口の開け閉めする音がする」
この少し後に男性は仕事中に急死。
この後に6人住んだが、同じセリフを聞いてきて急死か自殺。
ここの大家はそのてのことは気にしない人だったので、お払いとかはやらなかった。
6人死亡は大体2ヶ月間隔で起きたので、近所では有名だった。
頑固な大家で値下げしないから5年ぐらい空家だったが、とうとうお払いをして入居者が決まった。
でも、どうやら出たらしくすぐ出てってしまった。すぐさまお払いをしたという。
お袋いわく「2度、お払いするって尋常ではないぞ」。

俺も賃貸に住んでるけど、ここまで強烈な物件は聞いたことはない。
生前の婆さんを知ってるが、物腰の優しい人だったんだけどね。





461 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:25:34.99 ID:jlBCIq8oO

筑60年てほとんど戦後じゃん
そのお婆さんが最初から住んでたとしたら相当な念が残ってそう


463 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:58:15.42 ID:wHEb0Gnd0

>>461
昭和23年ぐらいらしいよ。
たぶん、初めから住んでたんじゃないかな。
屋根がトタン吹きでね、冬の朝なんかはすんでいないと白く霜がついてる。

俺が一番最初に一人暮らしした借家も同じぐらい古かったけど、こんなこと、なかったよ。
音だけはあったね。


464 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 03:41:43.18 ID:K1anOF/B0

7人が急死・自殺ってすごいね。温和なお婆さんの仕業とは思えない。
ひょっとしたら、お婆さんは「最初の犠牲者」だったのかも…?


466 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 04:20:30.99 ID:wHEb0Gnd0

>>464
おれも婆さんが最初の犠牲者と思ったんだけど、おかんのほう入居した人と会話しててかなり凄い内容を知ってた。
どの人かはわすれたが「毎晩、女に首を絞められるんだ」って。
入居した人の年齢が30-50台で病気持ちでなかったし、共通な変なこと聞いてくしね。
これ、廃墟だったらとんでもないスポットだよ。
でもこれ、大島さんのサイトに出てないんだよ。

352 名前:しろ

2017/03/26 (Sun) 21:01:07

1: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:23:09.60 ID:tZxtL7Hg0
ここじゃないと言われたので
こっちに書きます

前 //hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343446115/l50




2: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:25:00.87 ID:HuAn2wzp0
来たぜ

3: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:25:48.50 ID:tZxtL7Hg0
>>2
もう一回最初から書いたほうがいいかな?

5: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:27:29.24 ID:tZxtL7Hg0
祭りの内容の所だけ書いていきます

6: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:27:44.44 ID:HuAn2wzp0
要点だけ書け





7: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:28:21.12 ID:tZxtL7Hg0
村では何年かに一度夏になると祭がある
大人たちが村に住んでる子供たちを山の上にある祠まで連れて行って
かくれんぼみたいな事をさせられる
山では色んな虫が煩く鳴いてた


小さな村だけど意外と子供は多くて20人くらいはいた気がする
子供は皆灰色の装束みたいなのを着て山の色々な所に隠れるんだ
それを村の代表の大人が子供を一人一人見つけていく


もちろん子供が迷子にならないように
大人たちがその周りのある程度を囲んで見張りをしてる

最後まで隠れきった子は祠の前で色々なごちそうを食べさせてもらえるって聞いた

8: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:29:46.15 ID:tZxtL7Hg0
普段は基本野菜とかで料理する物ばっかりだから
ごちそうとか聞いただけで皆目を輝かせてたよ

でも俺は体が貧相で体力とか全然なかったから
大した所に隠れる事も出来ずにすぐに見つかってしまった
祠の前に戻ると先に見つかった子達が4人くらいいたと思う

最初に見つかるのだけは流石に恥ずかしかったからちょっと安心した

そこからどんどん他の子も見つかっていって
昼をちょい過ぎた頃にはほとんどの子が祠の前にいたんじゃないかな

でも弟はまだそこにいなかったからまだ見つかってなかったんだとおもう
祠の前では大人しくしてる様に言われててから
みんなだんまりですっごいつまらなかった

9: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:30:27.93 ID:tZxtL7Hg0
でも弟はまだそこにいなかったからまだ見つかってなかったんだとおもう
祠の前では大人しくしてる様に言われててから
みんなだんまりですっごいつまらなかった

しばらくすると大人の人が数人来て
見つかった子供は下山するように言われた
山を下りて皆で俺んちに行くように言われて家に戻ると
家の前では母さんと婆ちゃんがおにぎりを握ってくれてて
井戸の水で冷やしたラムネとかもあった

みんな大喜びで飲んで食べた

しばらくして
瓶から取り出したビー玉で皆遊んでた頃に
悔しそうな顔をした弟が帰ってきて
母さんに「よく頑張ったね」と言われて頭を撫でられてた
弟は貰ったおにぎりを食べながら「祠でごちそうの方が食べたかった」ってぼやいてた

10: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:31:23.44 ID:tZxtL7Hg0
最後の子が見つかったと知らせが来ると
村の皆が集まって普段は近寄らないあの井戸の周りを囲う様に集まる
そして

ひとつこむけにならりへり
ふたつひのたかにしにおち
みっつほとけをおもてなし
よっつみをはぎたてまつる
いつつじゃのやのやしろさま
むっつみつやのごかいせき
ななつにうたってきかしゃんせ
やっつのことのはただりなり

と唱えて手を二回叩いて終わり


この歌?は結構覚えやすくて
大人たちは勿論俺を含めて子供達もすらすら言えてた

祭の後はすぐに解散して家でご飯を食べた
親父はずっと残ってた弟を誇らしそうに褒めてた

12: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:33:04.11 ID:tZxtL7Hg0
あと一つ村には決まりがあって
16歳になると村には力持ちな子や体力のある子が残って
頭の良い子や一人でもやっていけるようなしっかりした子が都会に出る
俺は頭はあんまり良くなかったけど
他の子供の中心で遊ぶような奴だったから都会に出る事が決まった

弟はかくれんぼで最後の方まで見つからなかった位に体力があるから村に残ったんだけど

そして16になった俺は村を出るときに親父に
「自分の事をきちんと考えてしっかりと行動しなさい。とうさん達はお前がこの村を出てもちゃんとやっていけると信じてるから」
って言われて泣いた
頑固であまり好きじゃなかったけどこの時だけは親父に抱きついてわんわん泣いた。

今は俺は23歳。そのお世話になった親戚の家からも自立して一人暮らしをしてる
都会に住んでもう少しで8年目になるからもうこっちの生活にも慣れた

でもこっちの祭りは夜店とか出ててただただ楽しそうなのに
なんでうちの村だけはあんな祭だったんだろ

19: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:43:12.43 ID:2vwEcAEd0
>>12
子供の間引きの変形かな?

20: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:50:00.06 ID:tZxtL7Hg0
>>19

うちの村は確かに子供は多いです
でも祠に残った子供はご馳走を食べれるんだし
間引く必要があるなら普通はご馳走なんて出さないんじゃないでしょうか・・・

22: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:53:55.33 ID:2vwEcAEd0
>>20
いや16で村を出る方の話
それとも血が濃くなるのを防いでるのかな


かくれんぼは勝者がご神体の化身扱いになってるんじゃないか?

24: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:57:19.30 ID:tZxtL7Hg0
>>22

確かに16歳で村を出るのはそうかもしれませんね
俺は間引かれた方だったのか・・・

25: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:58:28.07 ID:2vwEcAEd0
>>24
もしそうだとして、適正は見てるからヘコむ必要はない

27: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:05:16.76 ID:tZxtL7Hg0
>>25

村から出ても一人大丈夫だと思われたのなら
確かに嬉しいかも・・・

でも都会での暮らしも楽しいんですけど最近は村の事ばっかり考えてます
さっきの歌も昔からずっと覚えていたわけじゃなくて
最近夢で自分が井戸の前で歌っていて思い出したんで
俺はまたあの村で暮らしたいんだと思います

14: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:36:24.74 ID:tZxtL7Hg0
それで俺としては
最近になって頭から離れない
歌を解読してくれたらありがたいです

15: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:38:47.66 ID:g7fy0kWjO
あれだろ
祭で歌の歌詞の一部を適当に変えて皆が順番に唄うんだけど
自分だけ偶然本当の歌詞を歌っちゃうんだろ?

17: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:41:08.92 ID:tZxtL7Hg0
>>15
皆でいっせいに井戸に向かって言うから
俺だけが変な事言ったわけじゃないと思います

16: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:39:33.77 ID:tZxtL7Hg0
さっきのスレでも言ったように

仏さまを迎えてるんだから
多分八つ墓村みたいな祟りとかそういうのじゃないと思います

18: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:42:54.44 ID:tZxtL7Hg0
さっきのスレで指摘されたんですけど

ご神体は蛇なんで
四つ目の身を剥ぎというのは多分脱皮か何かの事です多分

21: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:50:19.36 ID:7f7EPqIk0
かくれんぼは探すほうが体力いるだろうw

23: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 13:54:11.32 ID:tZxtL7Hg0
>>21
かくれんぼというより
山の中を隠れながら逃げ回るって感じです

隠れてる方も結構疲れますよ

28: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:08:40.70 ID:ZrfKvtZi0
村を出てから家族と連絡とってないの?

32: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:11:59.29 ID:tZxtL7Hg0
>>28
電話で連絡は取りますよ
変わりはないかとか
今年はまた祭りがあったとか

そう言えば最近は親から頻繁に電話がかかってきます
村を出て8年目なんだからどうたらとか言われました

29: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:09:48.75 ID:g7fy0kWjO
ひとつ、子むけにならり減り
→子供を減らす

ふたつ、日の高、西に落ち
→かくれんぼで最後まで残る

みっつ、仏をおもてなし
→祠の前でごちそう

よっつ、身を剥ぎ奉る
→身を剥ぎ殺す

いつつ、蛇の矢の社さま
→?

むっつ、三つ矢の御懐石


ななつに唄って聞かしゃんせ
→皆で歌って井戸を囲んでの中に居る「何者か」に聞かせる

やっつの言の葉 祟りなり
→言うと祟られる



最後まで残ってごちそう食べた子供のその後は?
殺されて井戸の中に居るかもしれない。

33: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:15:49.03 ID:tZxtL7Hg0
>>29
最後まで残った子はそう言えば見てません
誰が残ったかと聞かされなかったので

自分はあまり気にしてませんでした

64: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 19:03:03.96 ID:ztULdMLuO
>>33
ど田舎でも学校はあるだろ祭りを境に欠席してたら…
殺されてるんじゃないの

なんかアンガールズが出てた安い映画みたいなネタだな

30: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:11:21.27 ID:2uTLPS970
たっくり様ってのがあったな。
深夜に山奥の祠の前に村の長老達が集まって
何やら儀式を行う。

353 名前:しろ

2017/03/26 (Sun) 21:21:48

34: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:15:50.87 ID:2vwEcAEd0
> 村を出て8年目なんだからどうたらとか言われました
ここ大事

35: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:20:15.47 ID:tZxtL7Hg0
>>34
村を出るときには八年とかは全く言われてなかったんですけど
夢を見るようになってから電話がかかってきたから
やはり祭りと関係あるんでしょうか

36: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:22:13.52 ID:2vwEcAEd0
村で16年、村を出て8年
なんかキリがよくて気になるな

嫁もらえとかそんなん?

38: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:32:19.97 ID:tZxtL7Hg0
>>36

電話では一回も「結婚」や「嫁」という言葉は出なかったです

そう言えばこっちでは書いてないんですが
皆で囲った井戸はうちの玄関を出てまっすぐの所にあるんですが
夕日の沈む方向の井戸には普段近付くなって言われてたんです

歌の二つ目のふたつひのたかにしにおちに関係あるのかな・・・

39: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:36:04.59 ID:2vwEcAEd0
今年その祭があるとか?
15,6の時にその祭はあったの?

40: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:40:52.58 ID:tZxtL7Hg0
>>39

最近の親から来る電話で今年祭りがあったとは聞かされました

歌もやっつまでしか無いですし
8が特別な数字なのかもしれないです

41: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:46:12.47 ID:2vwEcAEd0
神主や神職を決める祭りなのかな

昔は子供が生贄にされてたが今は転じた祭になってるとか
ただ根っこはおろそかにしない、みたいな

弟が頑張ったら親父が喜んだってのを見ると、良いことな気がする
それとも最後までは残らなかったから喜んだのか


今年の盆に里帰りしなさいww

42: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:49:11.43 ID:ZrfKvtZi0
確かに8の字って蛇っぽいけどねえ。
なんか言い伝え的なものとかありそうだね。

43: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 14:50:25.77 ID:tZxtL7Hg0
ちょっと話変わるんですけど

裏鬼門は鬼門の裏だから良い方角なんですか?

夕日と井戸の方向からしてうちは多分裏鬼門だと思うんですが

44: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:06:08.02 ID:tZxtL7Hg0
ああもういいや

もっと人が集まったらにしようと思ってたのに
今日が村出て八年目


一つ個芥にならりへり
二つ日の高西に墜ち
三つ仏を面無し
四つ巳を剥ぎ奉る
五つ蛇の屋の社様
六つ三つ夜のご懐石
七つ歌って聞かしゃんせ
八つの言の葉祟りなり


神狩り麻死の恨み気に
人の世暗みし明けも無く
怨を手前に分かそうそう

45: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:07:12.68 ID:ZYsip4zi0


どゆこと

46: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/28(土) 15:19:19.20 ID:cpL5o851O
恐らくは主は祟る呪文を子供の時に覚えさせられた。そして村から出て8年目にこの呪文を都会の他の人達に広める任務を持っていた(生け贄になる犠牲者を作れ)ということだろ。
要は呪文はリングにおける貞子のビデオテープみたいなもの。

48: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:26:52.47 ID:2vwEcAEd0
>>46
おおすげえ
勘が悪くて助かったwww
世の中賢い奴ばかりじゃないww

47: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:26:25.25 ID:pXJN2FkS0
はなっから釣り臭くてたまらんなw

49: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:29:44.02 ID:tZxtL7Hg0
>>47

どう思われてもいいけど
俺以外にもこの村出身の人達が8年周期でこれと違う言葉を誰かに伝えてるから
おまえが見たのは三つ目
あと七つ

50: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:35:59.43 ID:2vwEcAEd0
でも生贄って女子供、特に生娘じゃなきゃ価値無しだろ
汚れきった俺にその価値はないなwww

52: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 15:44:08.15 ID:32DuKCJqO
他の人らはどうやって拡散してんだろ

55: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 16:07:57.09 ID:2vwEcAEd0
今気がついたんだが全く無関係の人大杉スレに、呪文をいきなり投下すればよかったんじゃね?

57: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/28(土) 16:10:35.67 ID:cpL5o851O
こういう風習が残る村って意外とあると思うよ。

59: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 16:15:39.81 ID:2vwEcAEd0
で、最後まで残った子供って豪華な飯食って終わりだと思う?

60: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/28(土) 16:19:34.13 ID:cpL5o851O
>>59
井戸の中だろうな。
井戸の中に昔は何か居たんだろうけど。
アステカの祭壇を思い出した。

63: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 16:45:49.08 ID:7hXNkWyI0
民俗学スキーにはたまらんな

67: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/28(土) 20:08:48.98 ID:cpL5o851O
呪いの呪文書いても強力な守りがある人には全く効かないからな~(--;)
むしろ主に呪いが返っていくと思う。
主が生け贄にならなければいいけどね。

おわり

68: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:22:15.04 ID:tZxtL7Hg0
今年はもう一人決めてきたからいいよ

質問くらいには答えるよ


それと皆呪い呪い言ってるけど言霊な

69: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:29:13.15 ID:daSO3UN70
>>68
どういう効果があるん?

70: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:32:15.41 ID:tZxtL7Hg0
>>69

呪いとかじゃないから直接災いにつながるものじゃない
八つで心身的に作用する文だよ
個人差はあるけど大抵の人は酷い鬱状態になる

71: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:33:47.78 ID:daSO3UN70
ふーん

56: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 16:09:22.38 ID:g7fy0kWjO
たくさんの人に見せたいなら
なぜVIPからオカ板に変えたのかと

58: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/28(土) 16:12:29.86 ID:cpL5o851O
>>56
確かにそれは気になる

74: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:42:40.22 ID:tZxtL7Hg0
それと>>56がなぜ大勢の人に見せなかったのかってのは

それだと効果がほとんど無いから
村の話と祭りの話をしてこっちに興味や意識を持たせないといけない
いきなり人が大勢いる駅構内でこの文を叫んでも警戒されるだけだろ

だから精神とか弱ってる人とかに話しかけて地道にするのが本当

73: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:38:49.70 ID:EYIlf+27O
これ広めて>>1は何したかったんだ

75: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:46:27.42 ID:daSO3UN70
最終目的はなんなの?

76: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:49:20.26 ID:tZxtL7Hg0
>>73
言霊はその人の印象に残ればいいの

だから次俺の知ってる以外の言葉を聞いた時に効果がでやすいようにやった

>>75
それは言えない。核心すぎる

77: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:50:35.04 ID:kYpEHZMr0
酷い鬱状態にある人なんて自殺図っちゃうんだぜ?
おまえのやってることは正しく呪いじゃん
まあ、誰一人こんなもんでどうにもできんだろうけど
おまえの悪意はおまえ自身に返って来るよ

79: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:55:30.03 ID:tZxtL7Hg0
>>77
違う。呪いではない
鬱に導くのは確かに俺らだけどその救いになるのも社様だから
俺らはしきたりを守るだけで悪意とかは誰一人持ってないし
村のしきたりはこれからも続いていく

78: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:53:46.02 ID:daSO3UN70
>>1は呪文知ってるのに影響ないの?当事者だから?

80: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 20:56:59.49 ID:tZxtL7Hg0
>>78
俺らが知ってるのは
八つの言葉の一つづつだけ
だからそんなに影響は受けない
当事者だからとかは関係ない

81: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:00:30.14 ID:daSO3UN70
まあこの先の人生で八つ全部知る確率低いしいっか

82: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 2012/07/28(土) 21:04:54.93 ID:/9j8bq0V0
なんかガクブル

83: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:06:54.16 ID:xO8Be6bd0
村どこ?

84: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:12:02.90 ID:tZxtL7Hg0
>>83
特定されて勝手に村に入られるのは社様が嫌がる
でも海は無い県だとは言っとく

85: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:18:21.23 ID:XjK2X2l5O
ネタ元は「コッケさん」「個芥さん」

その昔、生け贄として井戸に捨てられた子供のお話でした

よし解散

86: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:23:00.40 ID:XjK2X2l5O
固芥さんだた スマソ
固芥さん(コッケさん)【洒落怖】


88: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:32:02.75 ID:tZxtL7Hg0
>>86

その話は多分近くの別の場所だと思う
最後に残った子供は見たわけじゃないけど
井戸から異臭とかした事無かった
井戸なら下で水脈とか繋がってるでしょ多分

90: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:45:15.35 ID:XjK2X2l5O
>>88
コッケさん間引く

その井戸と水源同じ井戸で伝染病発生

住民は祟りだと火病り急遽奉る



特命係長なおまいさんが2ちゃんで布教

元ネタを携帯厨に出される

今ここ

91: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:57:32.50 ID:tZxtL7Hg0
>>90
個の芥を剥ぎ取って食べるって俺は聞いたけど

コッケさんも同じなの?

97: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:11:15.44 ID:XjK2X2l5O
>>91
ざっくりな説明だけど

池沼な子供が住民が貯め込んだ穀物を浸して食べるので、間引く為に池沼を殺して井戸に吊るした

後日、別な子供が食べてたんだと判って祟りを恐れた住民が奉るようになった

98: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:12:48.39 ID:tZxtL7Hg0
>>97
だから蛇の神様だって

107: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:30:18.20 ID:XjK2X2l5O
>>98
井戸などの水脈を古来から蛇や龍に例えるんだよ
蛇の社は井戸の守り神を奉ってるだけ

自分の呪いの歌の意味くらい知っときなさい
呪術や言霊は呪われる側より呪う方が影響あるんだよw

92: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:03:25.60 ID:UlF8mZi80
16で村をでたんだよな?
学校はどこ通ってたんだ?

94: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:07:18.02 ID:tZxtL7Hg0
>>90
コッケさん調べてきたけどどっかの子供の話だろ
蛇の神様である社様と同じにすんな

>>92
学校は普通に今住んでる街の学校に通った

87: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 21:23:05.38 ID:kYpEHZMr0
海の無い人口1000人未満の村をピックアップ

長野県 北相木村 売木村 平谷村
奈良県 黒滝村 上北山村 野迫川村
山梨県 小菅村 丹波山村


あら、もうネタ元出しちゃったか・・・乙orz

95: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:08:33.71 ID:daSO3UN70
村ぐるみのテロ

100: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:16:33.09 ID:kYpEHZMr0
テロ村は何処です?
是非、キチガイ村民の面を拝みたいもんどすな
ひぐらしの鳴く頃に行ってみたい

101: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:22:57.93 ID:tZxtL7Hg0
>>100
そんなんじゃないから
社様は救ってくれるんだって言ってんだろ

全部飲みこんでくれるんだって何でわからないんだよ

106: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:30:07.81 ID:kYpEHZMr0
>>101
救われたいのはあんたらキチガイ村民ですやろ?
ウィルス拡散しといて、後から丸く収めてくれます言われてもなあw
やってることが一々みみっちいわ

102: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:23:35.95 ID:aqpeq6Pj0
なにこれ?呪われちゃうの?
そんなのばら撒いたの?村のしきたりは2ちゃんでこれをばら撒く事なの?
意味分かんないです・・・
解りやすくまとめてけろ。

105: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:29:52.23 ID:tZxtL7Hg0
>>102
何度も言ってるけど呪いじゃない
2ちゃんを使ったのは俺個人の試験的な物
祟るのは人間が過ちを犯したからなだけであって
念を分けた人を社様の元に連れていくのが俺らの仕事

241: 本当にあった怖い名無し 2012/08/01(水) 12:18:04.04 ID:nnE56V+q0
祭の理念が渋いね、人間の救済でしょ?
>>105で人間が犯した過ち、ってくだりがあるけど過ちという概念が昔の日本にはなかった。過ちがない以上その救済もない。
つまり>>1の村のお祭って間違いなく最近できたんだよ。

103: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:25:25.33 ID:CTFXrB1z0
なんか怖いなw

104: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:28:21.56 ID:UlF8mZi80
もう23歳なんだろ?
村のしきたりかなにか知らんが、いつまでも迷信広めようとかくだらんことするなよ
村をでたのならもう関係ないだろ

109: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:30:50.04 ID:tZxtL7Hg0
>>104
おい迷信とか言うな

108: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:30:29.14 ID:FshDyGYu0
既に呪にかけられたんじゃね
8つ目のキーワードがそろうとあれになんじゃね
7つじゃ、意味をなさないから、今のうちに忘れよう

111: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:32:15.74 ID:tZxtL7Hg0
呪じゃないって言ってんだろ

110: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:32:05.24 ID:aqpeq6Pj0
だから結論はどうなるの??

112: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:33:28.68 ID:tZxtL7Hg0
>>110
全部飲みこんでくれるんだって

115: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:37:37.10 ID:kYpEHZMr0
>>1が本気でやってるなら正しくオカルト

122: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:46:21.31 ID:tZxtL7Hg0
>>120
おまえマジで許さん

129: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:51:13.99 ID:daSO3UN70
お社様がどんなものなのかいまいちわからん

131: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 22:53:10.37 ID:tZxtL7Hg0
>>129
蛇の神様悪い物を飲み込んでくれる

138: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:01:50.79 ID:kYpEHZMr0
部落民・・・なのか!?

143: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:08:13.51 ID:kYpEHZMr0
村というのはB地区のことだったのか
なるほど、今時村ぐるみで呪い拡散なんてありえんワナ

144: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:08:22.51 ID:vRKE2XLF0
どうして見るのは自己責任って最初に書いてくれないの?
見てしまって後悔した…主酷い

内容忘れたけど、内容忘れてれば問題ないんだよね?

145: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:10:51.26 ID:tZxtL7Hg0
>>144
有難いものだから大丈夫
村の事と祭りの事に興味を持ってくれたなら
深い意識の所で覚えてて忘れる事はそんなにないから安心して

147: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:16:11.83 ID:2vwEcAEd0
社様の元に行けるってどういう意味?
死ぬとか神隠しとかか?

150: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:17:59.01 ID:tZxtL7Hg0
>>147
救ってもらえるよ

157: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:27:48.50 ID:lSLkipM7O
>>150
久々面白いもんみた
ちとお前さんの村長と話してみたいもんだ

160: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:30:40.31 ID:tZxtL7Hg0
今年の人への話が終わったって二人目の人から連絡来たから

ちょっと順番だから話に行ってくるね

161: 本当にあった怖い名無し 2012/07/28(土) 23:33:25.66 ID:lSLkipM7O
何やら畏怖からか敵対心むき出しなレスがあるが
全てを否定するより、無関心へシフトした方が良いよ

言霊ってのは受けた相手の感情で左右されるからな

163: ◆6yxwy5BMZU 2012/07/28(土) 23:34:49.19 ID:tZxtL7Hg0
>>161
わかった
ありがとう気をつけるよ

いってきます

162: ◆6yxwy5BMZU 2012/07/28(土) 23:33:28.22 ID:tZxtL7Hg0
戻って来た時分かりにくいから酉つけとくね

171: ◆6yxwy5BMZU 2012/07/29(日) 00:53:53.88 ID:FMqXCY7a0
戻ってきた
話をちゃんと聞いてくれる良い人だった

172: 本当にあった怖い名無し 2012/07/29(日) 01:07:00.14 ID:3FDkLp3yO
vipに帰れ

173: ◆6yxwy5BMZU 2012/07/29(日) 01:11:12.33 ID:FMqXCY7a0
>>172
vipはちゃんと話聞いてくれないし
向こうでこっちに行けって言われたんだよ

175: ◆6yxwy5BMZU 2012/07/29(日) 01:21:23.10 ID:FMqXCY7a0
もうほとんど誰もいない

俺たちはこれからも八年に一回
八人の村の人を色んな場所に出させる
社様に救われる人もいるんだから安心していいよ

次はちゃんとひとつめの人が声をかけるから
騒いだりしてごめんなさい

176: 本当にあった怖い名無し 2012/07/29(日) 01:24:04.66 ID:k2uH5sG+0
まじない臭いから読み流したけど、民俗学好きにはいいスレなんじゃないの?

177: ◆6yxwy5BMZU 2012/07/29(日) 01:24:05.15 ID:FMqXCY7a0
一つ個芥にならりへり
二つ日の高西に墜ち
三つ仏を面無し
四つ巳を剥ぎ奉る
五つ蛇の屋の社様
六つ三つ夜のご懐石
七つ歌って聞かしゃんせ
八つの言の葉祟りなり

神狩り麻死の恨み気に
人の世くらみし明けも無く
贄を手前に分かそうそう

215: 本当にあった怖い名無し 2012/07/30(月) 07:53:09.96 ID:PBO6gJQu0
言霊は受け取り側次第だから

適当に流せばいいけど気になる奴は塩まいとけ
一応>>177は丑の刻だし

179: 本当にあった怖い名無し 2012/07/29(日) 01:30:16.48 ID:3FDkLp3yO
げ!こいつ一字変えて遂に呪いに来た

>>44 >>177の最後の一文は見たらいけません

196: 本当にあった怖い名無し 2012/07/29(日) 02:43:12.20 ID:SXB4HJ8o0
>>179
君が呪いの手伝いしてどうすんの?wwww
そんなもんポケ~っと見てりゃ何の影響も受けないよ
字面に思い込みの力が伴って霊障()受けちゃったりするんだから

216: 本当にあった怖い名無し 2012/07/30(月) 10:25:14.10 ID:fnm5aW7A0
神様は居ないとは思わないけど、
生贄系だったら村の為にも方法変えた方が良いよね
孔明みたいに饅頭作るとか

創作だったらお疲れちゃん

182: 本当にあった怖い名無し 2012/07/29(日) 02:02:29.51 ID:uX+akCdP0
この話題はやめたほうがいいど
8つ目の言霊が偶然出たら、まずいべ

354 名前:管理人

2017/03/27 (Mon) 20:15:45

不思議.netからまんまだろこれww
流石にまずいので元スレから再構成するぉ

355 名前:しろ

2017/03/29 (Wed) 19:39:55

920: 本当にあった怖い名無し 2010/02/08(月) 16:12:09 ID:NmRZY0Ny0
とある一軒屋に父、母、娘の三人家族が幸せに暮らしていた。
娘は父と母の愛情を注がれ素直な優しい少女に育った。
しかし、ある時母親が病気で死んでしまった。
娘は母親の死を悲しんだが、失意に暮れる父親を見て自分が父親を
支えてあげなければならないと立ち直った。
だが酒浸りの父に酒を断つよう勧めたのがまずかった。酔って逆上した
父親は手にした酒瓶で娘をめちゃくちゃに殴りつけ殺してしまった。

霊となった娘は家に留まった。心底心根の優しかった彼女は自分を殺した父親を
恨まなかった。あまつさえ父親を案じて天国へ行くことを拒んだのだ。
一方、一時の感情で娘を手にかけてしまった父親は後悔の念に打ちひしがれていた。


娘はそんな父親の傍に行き、優しく微笑んで例え声が届かなくともと父親を
励まし続けた。しかし娘の努力も虚しく父親は日に日に精神を病んでいき、
仕舞いには半狂乱で家から飛び出して拳銃で自らの頭を撃ち抜いた。
娘はひどくショックを受け、父親を救えなかった自らの不甲斐なさを嘆いた。

やがて思いを新たにした彼女は次にこの家の住人となる人は必ず守ろうと誓った。
月日は流れ家には新しい住人として若い夫婦がやってきた。
初め夫婦は仲睦まじく暮らしていたが、些細な事で次第に互いをいがみ合うように
なった。娘は今こそ自分の出番だと夫婦の元へ現れ、いがみ合いをやめるよう
懸命にメッセージを送った。
だが今度も彼女の努力は報われなかった。結局二人共ストレスで塞ぎ込み、
やがて離れ離れに家を去った。

二度も挫折を味わいながら娘はあきらめなかった。守護霊を自負する彼女は
次なる住人を歓迎するため、その家に留まり続けているのである。
ところで彼女は自分がどんな姿で死んだのか未だに気付いていない。

922: 本当にあった怖い名無し 2010/02/08(月) 17:34:29 ID:8fly+s6X0
>>920は自分は気付いていないが、何か疫病神みたいなのになってしまっているのかな?

923: 本当にあった怖い名無し 2010/02/08(月) 18:19:16 ID:f6nkxtFH0
>>922
内面がいかに善良でも見た目があれだと・・・

936: 本当にあった怖い名無し 2010/02/09(火) 02:38:54 ID:1QewHtiF0
>>920
趣旨はよく解った。
しかし、親父は娘殺しがばれて逮捕されなかったのか?
娘の死体はどうした?

924: 本当にあった怖い名無し 2010/02/08(月) 19:20:20 ID:yB2zGqLU0
しかも声は届いてないんだよな

925: 本当にあった怖い名無し 2010/02/08(月) 20:21:45 ID:kjQ9pM4R0
親父には自分の娘が恨んで出ているようにしか見えないわな
ぐっちゃぐちゃなんだし。

356 名前:しろ

2017/04/10 (Mon) 18:39:21

会うと物が壊れる人

114 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/07/04(月) 11:44:55.33 ID:+V/B2R+v0.net

会うと必ず私の持ち物が壊れる人がいる。
思い込みかと思って、会った日と壊れた日にチェックを入れたらほぼ100発100中。


114 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/07/04(月) 11:44:55.33 ID:+V/B2R+v0.net

靴のストラップが切れる、カーテンが切れる、携帯を落とす、カップ割れる、
皿割れる、グラス割る、モップ折れる、服がやぶれる等。
普段は物持ち良い方で不注意も少ないんだけど、
その人と会うと注意力散漫になったり、まだ壊れるには早い物が壊れたりするんだよね。謎だ。





115 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/07/04(月) 14:25:56.29 ID:UUUi/tW20.net

>>114
会わないわけにはいかないの?
もう会わないほうがいいような気がするけど


122 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/07/04(月) 17:12:59.37 ID:+V/B2R+v0.net

>>115
仕事で世話になってる人+親族だから気が引けるけど、最近はプライベートな誘いは全部断ってる…

途端にものが壊れなくなったから、やっぱりなんか関係あるのかな
調べても似たような事例を見ないし、なんだったのか気になる


357 名前:しろ

2017/05/14 (Sun) 22:58:00

真冬の結婚式での悲劇

274:愛と死の名無しさん 2016/02/24(水) 13:25:07.81 ID:o+tKN/8u.net
気分の悪くなる話を聞いちゃったんで吐き出し
嫌な人は飛ばして下274:愛と死の名無しさん 2016/02/24(水) 13:25:07.81 ID:o+tKN/8u.net
北国の田舎で真冬の結婚式
披露宴も無事に終わった後
盛り上がった新郎友人達が
中庭で新郎を胴上げすることに

予定では新郎を胴上げしながら横移動して
雪の中に落とすつもりだったらしい

274:愛と死の名無しさん 2016/02/24(水) 13:25:07.81 ID:o+tKN/8u.net
北国の人は知ってると思うけど
雪国の人が雪道で滑って転ばないのは
慣れてるせいもあるけど
雪道用の靴底が凸凹した靴を履いてるから
ところが結婚式でのフォーマルな格好に合わせて
多くの人が夏用の底がツルツルの靴だった
その為最初持ち上げる時に
一人が滑って転び新郎が落下
頭を強く打ち救急車で運ばれ緊急手術
しょうがいが残るようになった

胴上げした連中は最初滑った奴が悪いとか
言い出しっぺが悪いとか
なんで止めなかったかったんだとか
警察にビデオを提出したのは誰だとか
新郎両親のところに
親と一緒にお詫びに行った人を裏切り者だとか
披露宴では一生の親友だと言ってた人達が
仲間割れでバラバラになったそうだ

その後新郎は退院したが普通の生活には戻れず
1年ほど介護やケアしていた新婦も
新郎両親の説得もあり離婚して都会に行ってしまった
新郎は今でもリハビリしながら
作業所のようなところで仕事をしているそうだ

新郎友人達も示談になり刑事事件にはならなかった

ここから本当に嫌な話なんだが

数年たつと風化するのか
結局受け身を取らなかった新郎が一番悪い
俺たちはある意味被害者 という風潮になり
友人たちであつまるようになり
クラス会も開かれるようなって
豪華な披露宴を開き友人達を招待する人も出てきた

胴上げはするなよとか
アイツの分も幸せになりますとか言いながら
ゲラゲラ笑ってるそうだ

本当に嫌な話なんで吐き出したかった


275:愛と死の名無しさん 2016/02/24(水) 15:48:04.86 ID:hZkTGC9B.net
学校では組体操が禁止になるそうだが、
胴上げの方が先だな

276:愛と死の名無しさん 2016/02/24(水) 16:01:47.40 ID:/hnCwDeCo
最悪だな
全員不幸じゃないか


297:愛と死の名無しさん 2016/02/25(木) 17:57:45.59 ID:wcjQ+5R6.net
>>274
嫌な話だな
示談金も全額払ってないんじゃないの?
前科つけてやればよかったのに

去年だかに披露宴で流すビデオ撮影の為に
自転車乗ったままと、 縄に縛られたままの2人が
海に飛び込んで亡くなった事故があったけど、
その友達達もそんな感じなんだろうなー。
砂場の落とし穴の奴らも

298:愛と死の名無しさん 2016/02/25(木) 18:21:49.87 ID:SUl3Joc3.net
新幹線ホームだったか、
同じ事故が起きた時は裁判になって、
胴上げした人達に損害賠償が課せられてたね。

358 名前:しろ

2017/06/24 (Sat) 15:26:16

事故物件の裏側

312 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/06/07(火) 08:35:49.87 ID:puVMy3TsO.net

中古の家を売買仲介して数日したら、その買い主の奥さんから電話。
クレームかと思って聞いてみたら、
『この家寒いんです』
ハァ?ってなりつつ、戸建はマンションよりは寒いものなんですよって説明して一応納得させたんだけど、
しばらくしたらまた電話。


312 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/06/07(火) 08:35:49.87 ID:puVMy3TsO.net

『とにかく寒いんです、それに女の人が居るんです家の中に』
とか言い出した。
こりゃ奥さん病気だなって、旦那さんに連絡して相談したんだって。
そしたら旦那さんも、奥さんが「家の階段に女の人が居る」って言い続けてて参ってる、
でも念の為に家に何か無かったか調べてくれって頼まれて、仕方無いなって調べたんだって。
前の所有者の媒介業者は何も知らないって主張してたんだけど、近所の人が知ってた。
「あそこのおうちは階段で奥さんが首吊りして救急車来てたわよ、そのまま亡くなったんじゃない?」って。

売り主買い主の媒介業者は善意の第三者だから違約金はないけど、
自分の仕事の中じゃ契約成立後に契約を解除した珍しいケースだね、
と不動産コンサルタントの講師が話してたの思い出したわ。





313 :可愛い奥様@\(^o^)/:2016/06/07(火) 08:52:15.74 ID:puVMy3TsO.net

その講師曰く、築浅マンション物件で自殺されるのは怖いよって話。
あっという間に噂が広まって物件の価値が半値以下になる上、
自殺者も遺族も大抵お金ないから損害賠償請求も出来ない。
オーナーさんまで自殺寸前においつまるから、自殺はほんと迷惑!するなら山の中で勝手にしてくれって言ってた。
あと賃貸で怖かったのは、
「自殺者が出た物件なんて気持ち悪いけど、住み続けてあげるから家賃を下げてくれ、下げてくれるまで払わない」
って交渉してくる入居者が一杯出てきたことだって。
他人の死も自分の利益にしようとする人間の方がよっぽど怖いわな。

359 名前:しろ

2017/07/11 (Tue) 17:37:17

友人の姉をノイローゼにした死んだ彼氏の本音

130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/09(日) 15:11:56.061 ID:HBwkiIof0
あともう一個あったわ

友人の姉ちゃんが彼氏の車でドライブ中に事故って彼氏死亡、姉ちゃん軽傷

そして彼氏の葬式に友人と姉ちゃんももちろん出席したんだけどまぁ姉ちゃんが泣きまくるらしいのよね彼氏が亡くなったし当たり前なんだけどさ

そして葬式も恙無く終わっていざ出棺ってなって友人が姉ちゃんを車に乗せようと肩を貸してたら周りに挨拶をしてた坊さんがいきなり「早く!早く車に乗って!」って大声で叫んだらしいのよね

友人は何事かと思ったら奥(会場?でいいのかな)から彼氏が走ってこっちに向かって来るらしいのよね

友人はあ、何かやばいと思ったらしく姉ちゃんを車に押し込んで自分も車に乗り込んで鍵閉めたらしいのよね

131: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/09(日) 15:13:53.304 ID:ZHxmKeu00
>>130
きになる

132: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/09(日) 15:20:25.109 ID:HBwkiIof0
なんとかなったと思ったら彼氏が凄い形相で窓をバンバン叩きながら「なんでなんでお前だけー!」って叫びながら消えていったらしいのよね

もう姉ちゃん泣きながら失神、友人頭抱えてガクブル

自分も会った事あるけどめっちゃ優しいお兄さんって感じだったからそれはないやろ~って話してたけど友人が「亡くなった人ってのは隠し事出来ないって坊さん言ってたしなぁ。自分だけ死んで納得いかなかったんやろね」
って言ってたけどどうなんだろね

友人の姉ちゃんはそれからノイローゼ気味になって3年後に亡くなった

流石に自殺かどうかまでは聞けなかったけど葬式行ったら友人も苦笑いしてたしそういう事なんだろね

135: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/09(日) 15:23:08.791 ID:+EmL5YaY0
>>132
死んで初めて本当の人間性があらわになるなんてのは なかなか皮肉だな

134: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/09(日) 15:21:50.587 ID:sl3+r0Io0
彼氏に呪い殺されたような感じね
後味悪い

360 名前:しろ

2017/07/31 (Mon) 10:08:18

エロ本小屋

899 名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金) 20:02:58
有名なんだろうけど「エロ本小屋」で検索すると出てくる、ある人物に関するレポート。
廃墟めぐりのサイト主催者が、山中でおかしな小屋に出くわした。
廃墟のような小屋の中は、鋏で断ち切られたエロ本で床が見えないほど埋め尽くされている。
建物はボロボロだが、廃棄されたエロ本は新しいもののようで、朽ちてはいない
ペットボトルや弁当ガラなどもあり、そこへ定期的に通う誰かの存在を伺わせた。
次にそこを通ったとき、小屋への道が折れた木で塞がれていた。
反対側も同じように、明らかにナタで断ち切られた木によって塞がれていた。
小屋の持ち主が詮索を嫌い、わざと塞いだのだと思われた。
サイト主はそこの秘密を探るべく頻繁に訪れるうち、同じようにエロ本小屋の存在に気づいた別のサイト主や、
アングラなゴシップを扱う雑誌の記者たちと知り合い、共に「エロ本小屋」の探索をするようになる。
詳しく調べるうち、鋏で切られたエロ本は単にデタラメに切られている訳では無く
女性の股間の部分だけだったり、写真に添えられたキャプション部分のみだったりと、
異様な性癖が明らかになっていった。のみならず、本の山の中からはブラジャーやパンスト等、
女性の下着が現れ始めた。それらも鋏で切られていたり、奇妙に結ばれていたりし、猟奇的な匂いを帯びていた。
そして、女性ものの白いバッグが打ち捨てられているのを発見する。
犯罪行為が行われている可能性が高まり、探索は頻度を増した。
協力者のもと、サイト主はその小屋だけでなく、少し離れた場所にも同じような小屋がある事を知る。
発見当初はごく古く朽ち果てたエロ本にまみれており、エロ本小屋の持ち主が昔使っていたものと思われた。
しかし探索を続けるうち、古い小屋にも新しいエロ本が捨てられるようになった。
探索者の存在に気づいたのか、単に場所を変えてみたかったのかは判然としないが、
「旧エロ本小屋」「新エロ本小屋」の両方が探索対象となった。
900 名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金) 20:03:47
捨てられるスポーツ新聞やお弁当ガラの日付から、彼は週に1-2度はそこへ通っている事がわかった。
エロ本の廃棄物は増え続ける一方で、小屋の中だけでは無くその周囲にも及んでいた。
鋏で切られたブラジャーや、真新しく露出度の高いパンティ、大人のおもちゃ等も混じるようになった。
下着などはエロ本と同じく無造作に捨てられていたが、ある時、念入りに隠された下着を発見する。
それは股間部分がきれいに切り取られていた。
「これは新品を買ったのではなく、使用済みのものなのではないか」とサイト主たちは推測した。
短い期間ではあったが、周囲の木にチャイナドレスが掛けられていたこともあった。
色の無い山中で、派手なチャイナドレスが揺れるのは異様な光景だった。
そうするうちに、サイト主たちは小屋の持ち主との接触に成功する。
持ち主は車でそこまでやってきて、まるまる一日を車の中でエロ本を切り抜く行為に費やす。
そして裁ち切られた本を小屋の中、あるいはその周辺へ廃棄する行為に没頭していた。
エロ本を読むのではない、ただ切り刻む行為そのものが目的であるようだった。
彼はサイト主たちの接触にもさして動じず、「このあたりにエロ本を捨てていく奴がいる」
と、エロ本を裁ち切りながら平然と答えた。
彼について、その心理についてもっと知りたいという欲求のみで、サイト主たちはその後も幾度も小屋を訪れる。
そうするうちに、サイト主のもとに協力者からの電話が入った。
「今、警察の事情聴取を受けてます」
901 名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金) 20:04:28
現場へ急行したサイト主はそこで、エロ本小屋の主の死を知った。
彼はふた月ほど前から家へ帰らず、小屋の周辺で車中生活を送っていたのだそうだ。
そしてひと月ほど前からは小屋の前で車を動かさず、じっとそこに留まっていた。
車から降り、小屋へ向かって歩いた彼は、そこで亡くなっていた。
サイト主の協力者が彼の死体を発見し、警察に通報したのだという。
亡くなる数日前、生前の姿を協力者は見ており、その時に声を掛けるべきだったと悔やんでいた。
レポートは、彼の冥福を祈って終わる。
これは言葉を濁してはいるけど、サイト主たちの詮索で追い詰められた彼が
自殺を図ったんではないんだろうか。写真で見る限り、車はごく普通だし
週に数回そこに通う以外はおそらく普通に日常生活を送っていた彼が、
異常な性癖を人に感づかれ、追い詰められて仕事も辞め、餓死したように見える。
ただのおかしな性癖だとしたらサイト主はそれを暴き立てて死に至らしめたわけだし、
もし犯罪行為もあったのだとしたらそれも含めていい感じに後味が悪いレポートだった。
「エロ本小屋」で検索すると読めるので、画像などが見たい人はどうぞ。
902 名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金) 20:18:40
別に自分の土地ならエロ本捨てようが構わないし
下着買って身につけようがそれを捨てようがいいよなあ。
「いいネタが見つかった」とwktkしてる様子が見て取れて不快だな、こいつら。
つーかこいつら人の土地に無断で侵入してるようだが、そっちの方が不正行為だよな?
そこんとこは全く自覚ないのか?
DQNはどこまでいってもDQNだな。
911 名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/09(土) 04:13:30
エロ本さんは結構うちとけてたかんじにみえたんだけどな
探索ののりはきらいだったが

361 名前:bvgcfxdvgcfdx

2017/10/12 (Thu) 04:34:32

夢日記(白昼夢もあり)
2017年10月12時
4時前ごろ、サル顔の中年女性が見えた?
大黒様の顔が見え?
街中でほほが四角くとがってる顔の男が振り返ってるのが見えた?
小林よしのりの漫画のおぼっちゃまくんの顔が見え?
少したってから『いななき』と聞こえてきた!

362 名前:しろ

2017/12/23 (Sat) 13:11:56

横浜の夜

130 :本当にあった怖い名無し:2007/06/16(土) 03:19:38 ID:yywgqDvmO

俺の実話。

高校入学直後に親が倒れ、生活の為朝晩バイト三昧になり、バイト疲れで学校じゃ寝てばかり、
大学にも進学したけど、ずっと友達が出来なかった。

この頃、バイト先で久しぶりに友達出来て、初彼女も出来たんだ。やっと光が当たる道に出れると思った。
そして、初めて彼女と友達とダブルでどっかに遊びに行く事になった。
俺は夜の倉庫のバイトあるから、俺に合わせて横浜の夜の某場所に集合しようと約束した。


133 :本当にあった怖い名無し:2007/06/16(土) 03:44:07 ID:yywgqDvmO

バイトを早めに八時に切り上げ、某所に行った。何故か誰もいない。
当時は携帯なんて無いし、十一時まで待ったけど誰も来なくて、
夜遅いから彼女の部屋の電話も気まずいし、仕方なく帰った。
しかし、それ以降彼女と連絡が取れない。

バイトの日、彼女がバイトを辞めたという話を聞いた。
一緒に集まる予定だったバイト友達がバイトに来て、驚愕の事実を知った。

あの夜、横浜某所に先に彼女が来ていて、友達も次に着いたとか。
だが、その直後五人のヤンキー集団にからかわれ、彼女は無理やり車に押し込まれたらしい。
友達はビビって何も出来なかったけど、
不幸中の奇跡、自転車の警官が通りかった上に、ヤンキーの車はまだ停車していた。
凄まじい悲鳴に警官が車に近寄ると、ワンボックスから彼女を放り出し車は逃げてしまった。
最悪の事態は奇跡が重なり防げたらしいが、上半身の服はかなり裂けていたとか。
結局、当日に彼女の両親が田舎から迎えに来て、
大学生で一人暮らしだった彼女を連れて田舎に帰ってしまったらしい。

バイト友達も相当泣きながら「俺は人間のクズ、ごめんなさい」と俺に謝り続けてた。
次のバイトの時、「情けなくてお前の顔見れない」といって、友達もバイト辞めてしまった。。。

134 :本当にあった怖い名無し:2007/06/16(土) 03:48:09 ID:yywgqDvmO

かなり前の話だけど、彼女も友達も同時に失ってしまった事になる。
あの時、俺が夜の横浜なんて指定しなければ。
あと少し早く着けば、柔道初段だし何とかなったのでは。

二人は今は何処に居るんだろう?幸せだろうか?

363 名前:mkghf

2018/02/28 (Wed) 08:51:45

2/28

●どうやら、誰かを怒らせて私の印象を悪くしようとしてる悪い奴がいるようですね。
その誰かって私の潰れてる後ろのほう頭蓋骨を治す存在らしいから、
悪い奴って私が赤ん坊の時に頭蓋骨を変形させ花の根元を突き出させることをやった奴では?

●私の所持金は300万円程度になるように誰かに操作されてるようですね。

●もう一つ思いついたことがあるけど、急に思い出せなくなりましたね??
なんとか思い出せましたよ!!たしかポークビッツとアゴが関係してるってことです。
たぶん、頭にあるアゴが悪いので股間のものがポークビッツになってるということなんでしょう!
顎が悪いから性器も悪くなってるらしいのか!!

●頭の上にネズミかモグラみたいのが居たよ。


2/27←訂正です。前は28日と間違ってしまったよ

●夜7時前ごろおそらく6時30分ごろかね?
お店に行ったらプラズマ製の罠が仕掛けてあったようね。
このプラズマの罠はこちらを消し去る効果があるらしいね!
危ない・危ない。『むらこし』というコリアンの血筋がやったらしいね。
その後、7時ごろ別の店に行ったら『ふとっちょ』って聞こえたよ!
(このプラズマ製の罠は一階建てのお店の少し上の辺りにあるような気がしました?)

364 名前:しろ

2018/03/27 (Tue) 21:18:35


456 :本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火) 11:31:45 ID:mH8aHNq3O
心霊じゃない&長い上あまり怖くないので面倒だったらスルーして下さい。


つい何日かまえの話だけど。
仕事が終わって小腹もすいたしなんか軽く食べれるもの買おうと思ったのね。
ちょっと歩けばコンビニもあるんだけど、面倒だから目の前のスーパーに入った。
パンと紙パックジュースを買って店を出る時、杖ついたお婆さん2人が店に入ろうとしてるのが見えた。

このスーパーのドアは自動ドアじゃなくて手で押したり引いたりして開けるタイプのドア。
結構重たい。
杖をつきながらこの重たいドアを開けるのは大変だな…と思い、
私もちょうど店を出るところだったのでドアを自分側に引いて開いて
お婆さん2人を先に店の中に通したんだ。

私がドアを開けているのに気がついた2人はヒョコヒョコと急ぎ足になったので、
何だか逆に申し訳なくなった。
姉妹なのか友達なのかはわからないが、
片方は日傘でもさしてお散歩してそうなお洒落なお婆さん、
もう1人は畑にいそうな いかにも田舎のばあちゃんって感じのお婆さん。



2人は店に入ると突然私の手を取り
(右手をお洒落なお婆さんが、左手を田舎のばあちゃん風のお婆さんが)
ありがとうありがとうと言って手を握ってきた。

最初は「どういたしましてw」って感じだったけど、手を握ってる時間がやたらと長い。
お婆さん2人は私の手を握ってる間ずっと怖い位の笑顔で
「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」
と同じ口調のまま繰り返していてなんだか気味が悪い。

そしたら2人が急に会話をし始めた。
会話する時って普通はお互いの方を向いて話すと思うんだけど、
この2人はじっと私の顔を見て会話してた。
内容はうろ覚えだけどこんなだったと思う。

▲=お洒落な方
■=田舎っぽい方

▲「若い子にも優しい子がいるもんだね。」
■「若い連中みんなこの子みたいに優しかったらねぇ。」
▲「みんな優しかったら私らもあんな思いしなかったのにね。」
■「あいつらの話はやめてくれって言ったしょや。」
▲「そうだね。悪かったね。」
■「何回言ったらわかるのさ。あんたは昔から鳥頭だ。」
▲「それよりほら見てよ、真っ白で柔らかくて良いわねぇ。」(私の腕を擦りながら)
■「若い頃の私のほうがもっとすごかったしょ。」

田舎っぽい方のお婆さんはもう私の手を離してるんだけど、
お洒落なほうは相変わらず私の手を握ったまま。
しかも段々目が虚ろになってきて、
田舎っぽい方の話なんてほとんど聞いてなくて どんどん話すことが訳のわからない内容になってきた。

▲「良いわねぇ、若いって良いわねぇ…私も戻りたいわ、若かったらあんな思いしなかったのに…。」
■「だからあの話はやめてくれって言って…。」
▲「あなた(多分私の事)若いって良いわねぇ、ほら…柔らかくて美味しそうね、男の人もきっと嬉しいわ。」
■「悪いねお姉ちゃん、ほら○○(多分お洒落な方の名前)いくよ。」
▲「私が男の人なら※¥△@&(聞き取れなかった)良いわねぇ、良いわねぇ、羨ましいわ、私もあなたみたいに若かったら…。」
■「○○!いい加減離してやんな!ほら急ぐんだからいくよ!」
▲「待って、待って今ね、すごく大事だから、すぐ済むから。」

田舎っぽい方がお洒落な方の方を掴んで連れていこうとすると、
お洒落な方は田舎っぽい方を突飛ばして突然私の腕に噛みついてきた。

あまりにも突然で、一瞬痛いかどうかはよくわからなかった。

とにかく恐ろしくてありったけの声で何か叫んでたら店員達がすぐに駆けつけてきてくれた。
それを見るとお洒落な方はさっきまで杖をついてたのが嘘みたいに走って逃げ、
私と尻餅ついたまま立ち上がれない田舎っぽい方のお婆さんが残されて、
店員も何が起きたのかわからず呆然としていた。

噛まれた腕は所々(多分歯が抜けてない部分)血が滲んでる。

お婆さんは店員の手を借りて立ち上がるとふらつきながら私の所に来て
「すまなかったね、アレがああなったのは私のせいなんだ、すまなかったね。」
と言って頭を下げると店から出ていってしまった。

血が滲んだ場所は女性の店員が手当てしてくれたけど、
1日もあれば瘡蓋(カサブタ)になるくらいの浅い傷なのにまだ少しも治る気配がない。

長文&支離滅裂の酷い文章スマソでした。

365 名前:管理人

2018/04/02 (Mon) 18:03:50

掲載済みですねぇ(´・ω・`)

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都市伝説投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/14 (Tue) 14:56:33

どぞー(・∀・)

18 名前:

2012/11/25 (Sun) 18:43:28

顔を両手で覆う人々

21 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:34:21 ID:rAoU3zTq0
人ごみにまぎれて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ。
顔を両手で覆っている人間である。ちょうど赤ん坊をあやすときの格好だ。
駅の雑踏の様に絶えず人が動いている中で、立ち止まって顔を隠す彼らは妙に周りからういている。
人ごみの中でちらりと見かけるだけでそっちに顔を向けるといなくなる。
最初は何か宗教関連かと思って、同じ駅を利用する後輩に話を聞いてみたが
彼は一度もそんなものを見たことはないという。その時はなんて観察眼のない奴だと内心軽蔑した。
しかし、電車の中や登下校する学生達、さらには会社の中にまで顔を覆った奴がまぎれているのを見かけて
さすがに怖くなってきた。
後輩だけでなく何人かの知り合いにもそれとなく話を持ち出してみたが
誰もそんな奴を見たことがないという。だんだん自分の見ていないところで皆が顔を覆っているような気がしだした。
外回りに出てまた彼らを見かけた時、見えないと言い張る後輩を思いっきり殴り飛ばした。

22 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:34:52 ID:rAoU3zTq0
俺の起こした問題は内々で処分され、俺は会社を辞めて実家に帰ることにした。
俺の故郷は今にも山に飲まれそうな寒村である。
両親が死んでから面倒で手をつけていなかった生家に移り住み、しばらく休養することにした。
幸い独身で蓄えもそこそこある。毎日本を読んだりネットを繋いだりと自堕落に過ごした。
手で顔を覆った奴らは一度も見なかった。
きっと自分でも知らないうちにずいぶんとストレスがたまっていたのだろう。そう思うことにした。
ある日、何気なく押入れを探っていると懐かしい玩具が出てきた。
当時の俺をテレビに釘付けにしていたヒーローである。
今でも名前がすらすら出てくることに微笑しながらひっくり返すと俺のものではない名前が書いてあった。
誰だったか。そうだ、確か俺と同じ学校に通っていた同級生だ。
同級生といっても机を並べたのはほんの半年ほど。彼は夏休みに行方不明になった。
何人もの大人が山をさらったが彼は見つからず、仲のよかった俺がこの人形をもらったのだった。

23 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:35:46 ID:rAoU3zTq0
ただの懐かしい人形。だけど妙に気にかかる。気にかかるのは人形ではなく記憶だ。
のどに刺さった骨のように折に触れて何かが記憶を刺激する。
その何かが判ったのは生活用品を買いだしに行った帰りだった。
親友がいなくなったあの時、俺は何かを大人に隠していた。
親友がいなくなった悲しみではなく、山に対する恐怖でもなく、俺は大人たちに隠し事がばれないかと不安を感じていたのだ。
何を隠していたのか。決まっている。俺は親友がどこにいったか知っていたのだ。
夕食を済ませてからもぼんやりと記憶を探っていた。
確かあの日は彼と肝試しをするはずだった。夜にこっそり家を抜け出て少し離れた神社前で落ち合う約束だった。
その神社はとうに人も神もいなくなった崩れかけの廃墟で、危ないから近寄るなと大人達に言われていた場所だ。
あの日、俺は夜に家を抜け出しはしたのだが昼とまったく違う夜の町が怖くなって
結局家に戻って寝てしまったのだ。
次の日、彼がいなくなったと大騒ぎになった時俺は大人に怒られるのがいやで黙っていた。
そして今まで忘れていた。

25 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:36:58 ID:rAoU3zTq0
俺は神社に行くことにした。親友を見つけるためではなく、たんに夕食後から寝るまでが退屈だったからだ。
神社は記憶よりも遠かった。大人の足でもずいぶんかかる。
石段を登ってから神社がまだ原形をとどめていることに驚いた。
とうに取り壊されて更地になっていると思っていた。
ほんの少し期待していたのだが神社の周辺には子供が迷い込みそうな井戸や穴などはないようだ。
神社の中もきっとあのときの大人たちが調べただろう。
家に帰ろうと歩き出してなんとなく後ろを振り返った。
境内の真ん中で顔を両手で覆った少女が立っていた。
瞬きした。少女の横に顔を覆った老人が立っていた。
瞬きした。少女と老人の前に顔を覆った女性が立っていた。
瞬きした。女性の横に古めかしい学生服を着込んだ少年が顔を覆って立っていた。
瞬きした。皆消えた。
前を向くと小学生ぐらいの子供が鳥居の下で顔を覆って立っていた。
俺をここから逃がすまいとするように。
あの夜の約束を果たそうとするように。

19 名前:

2012/12/01 (Sat) 12:15:36

青木さんと赤木さん

私は本当に怖い話が好きなのですが、本当に怖がりと言う、まぁなんという矛盾した奴なんですけれども、しかしこれといって幽霊を見たり、霊現象にあったりという体験は一度もありませんでした。

その日はいつものように怖い話を明るい内に見て、夜はあんまり怖い話を思い出さないようにしてなんなりやっていました。
そして寝ようとした時には12時近くで(いつもこんくらいだけど)、怖いから飼っている犬を部屋に入れて寝付きました。

しかし夏ですから、暑いんですね。なかなか寝れません。
しかも私は怖がりなので、夏でも厚めの重い布団を頭部以外、体全部隠すようにして被せないと安心出来ないんですよ。

部屋の温度を下げても布団の中は暑いから意味も無く、だからといって布団から出るのは嫌だというのは、夏の間はほとんど毎日でした。
しょうがなく、ちょくちょく腕や足だけを出しては引っ込めを繰り返して、多少は暑さをしのいでました。

思い出さないようにしても、やはり頭んなかはその日見た怖い話のフラッシュバック(笑)。
そういえばちょうどこの時間に、とか考えながら、犬が出した音にびっくりしたりしてました(犬意味なry)。

その日見た話ではないけど、ふと、ある話を思い出したんです。

その話は、「青木さん足元」って言いながら足元を見ると男の人が座ってて、「赤木さん枕元」って言いながら枕元を見ると女性が座ってて、先に青木さんが帰ると、次の日絶対鏡を見てはいけないらしく、赤木さんが先に帰ったら、次の日は絶対に床に物を落としてはいけないという。

両方、もしくはどちらかが先に帰るのを見たら眠りに落ちる事も思い出した。

そんな話を思い出した時、あなたはどうしますか?
その時の私はもちろん、そんな事試そうなんてみじんも思いませんでした。

が、しかし。
声に出すなんて事は出来ないけど、恐怖の意味で気になって足元を見てみたのです。



誰かいました。

数秒後に恐怖が込み上げて来ました。

しかし、声も出ないし首以外動かない。
気付けば布団の中なのに寒い感じがする。

あれは青木さん?
という事は、上には赤木さんが…?

いや、枕元には人が座れるスペースはな…



横にいました。

二人とも俯いてて顔が見えない。

声に出して言ってないのになんでいるんだ…思っただけでもだめなの!? とパニック状態。

目で犬を探すと、机の下の座布団の上に幸せそうに寝てました。
ふざけんなと心の中で一喝。

そして、この話の最悪なパターンを思い出す。



“二人とも帰らず、時間にだんだん俯いた二人の顔が上がっていき、顔が真っ正面を向いてしまう事があると言う”

“私が見たこの話を書いた人は、あと一回で正面って時に、突然さっ、と青木さんが帰って助かったと言う”



嫌な事を思い出してしまった。

目は閉じられない状態。
二人を見る。
帰る様子はない。

お願いだから帰って…。
と必死に思いながら時が経つのを待った。



もう10分はいるなー。
恐怖心が一周回ったようでそんなに怖くなくなった。

すると突然、二人の首が同時にかくっと少し上がった。

やばい!!
瞬時に感じた。

一回でこの角度だからあと何回だ!?
ていうか何分に一回!?

バクバクと高鳴る心臓。
嫌だ嫌だと心の中で連呼。



そして、恐怖に包まれ数分が過ぎた。

二人の首がさっきと同じようにかくっと上がった。

何分後だったかはわからない。
たけど、なんとなく時間の感覚は少しだけわかった。

暗くてよく見えないが、顔はほとんど露わになっている。もしかしたらあと一回で正面を向くかもしれない。

このまま帰らなかったらどうするんだろう。

死にたくない!

それでも時間は経つのだった。



そして、時間の感覚を覚えた私は、あともう少しで二人の首が上がる時間が来る事を感じ取った。

もう後がない。
最後だったらどうしよう。もしこれが最後だったら…。

すると、二人の体が震え始めた。
機械のような動きだった。それに私はとてつもない恐怖を感じたのでした。

今までにない動き。
これはきっと最後だという事だと。

嫌だこっち向くな!!

二人の動きがピタッと止まった。

そしてゆっくりと顔を上げていく。



嫌だ…嫌だ…嫌だぁあ!

「ワン!!」



突然犬が私の体の上を飛び越え、私の横にいた赤木さんに襲い掛かった。

すると赤木さんは逃げるようにひゅぅうぅぅ~と風みたいな声を出して、部屋のドアをすりぬけて行った。

よくやった! と私は笑顔で心の中で言った。

しかしまだ体が動かない。

ふと足元を見た時、私の笑顔は消えた。



青木さんが正面を向いていた。

その顔は青白く、無表情で、何か恐ろしいものを感じた。

赤木さんが帰っても正面を向いてしまったらだめなんだ…。

そう思った時、青木さんの顔がみるみるうちに険しくなっていった。

そしてこう言ったのです。

「足が出てれば殺せたのに…」



そう言って消えていった。



いやぁ~なんですかね。
かけ布団被っておいて良かったですよ。

もし犬が青木さんの方を襲っていたら、私は無事ではなかったでしょうね。
だって頭は被せてなかったですからね。

でもま、私は本当の青木さん赤木さんを知ったわけですし。

もちろん、次の日は物を落とさないように気をつけましたよ。



皆さんも気をつけて
下さい

20 名前:

2013/01/05 (Sat) 15:50:55

切腹ショー

545 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:45:14 ID:J7M+/nOk0
私が切腹を見たのはもう10年以上も前です。
場所は○○の山中にある廃業した 温泉旅館でした。
恐ろしい程朽ち果てた旅館で、窓ガラスが割れて床に散らばっていました。
その旅館の大浴場で行われたのです。
 見物するのは全員で7人でした。浴場まで案内してくれたのは50歳ぐらいのガラ
の悪い中年女性で、髪は金髪にパーマでタバコをくわえていました。
驚いた事にその中年女性の腕にはちいさなイレズミが入っていました。
私達はその浴場の空っぽの大きな浴槽のふちの岩に座るように言われ、ちょうど掘りこたつのように座りました。
そこに切腹する男性が中年女性と一緒に入ってきました。
他の体験に見られるようなボディビルダーで、既に全裸でした。
ボディビルコンテストに出ているような感じの人より身体に丸みがあり、ちょっと太めでした。年令は30歳ぐらいで背は低く170cm足らずで、サングラスをかけて立派なアゴひげを
生やしていました。
ボディビルダーは浴槽の中に入ってきて私達のすぐ目の前まで来ました。
胸にはうっすらと胸毛が生えていて、スネ毛もかなり濃かったように思います。
中年女性が「一人ずつお腹をなでてあげてよ。」と言ったので、私達は端から順番にボディビルダーの腹を触りました。
私は個人的にはあまりボディビルダーは好きではありません。とくにブルース.リー等はその嫌いな典型で、何かの昆虫のように殻で覆われている感じが生理的にダメなんです。
その男性の胸の筋肉もとても分厚く盛り上がっていて、腹筋はあなたがよく
描いているイラストのように"割れている"タイプでした。
でも彼の場合はその筋肉が丸く肉で覆われていてプルプルと柔らかく、昆虫ではなく、ちゃんと"人体"と思えるものでした。

546 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:45:42 ID:J7M+/nOk0
その後ボディビルダーは一歩さがると、中年女性の方を向きました。中年女性も
すこしかがみながら男性の腹を摩り、下腹部を舌でペロペロなめたり男性器をくわ
えたりしました。
私達が唖然として見ていると、中年女性が包丁をボディビルダーに
手渡しました。
ボディビルダーは包丁の刃を横に向けると、ヘソの横の脇腹に先をつけました。
包丁を持つ手はガタガタと小刻みに震えていて、息まで震えて腹が盛んに膨らんだり凹んだりをくり返していました。
その後「ウ~ッ!」と大きな声をあげると、脇腹に包丁を差し込んでしまいました。
包丁の歯は5~6センチ程中に入り、ボディビルダーは「あうっ、あうっ、」とうめき声をあげてよろめきました。
そして彼は思いきり歯を食いしばって「イ~ッ!」と叫びながらその包丁を反対側の脇腹に向かい横真一文字に引きました。
包丁を進めるごとに切り口が少しだけひらいて妙に黄色い肉が見え、血が流れ出ました。まともに包丁が刺さっていたのは最初に刺したところだけで、だんだんと包丁の歯が出て来て、ヘソを横切る時には既に2~3センチしか刃が入っていないようでした。
やがて、包丁は彼の腹を横切りました。
今度はボディビルダーは下腹部の陰毛の真ん中に包丁をあて、刺そうとしましたが、手に付 いたはらわたの脂や血でズルズル滑って刺せませんでした。
それを見て中年女性がその包丁を取り上げると、風呂のふちの岩の上に置き、タオルでボディビルダーの手を拭いてあげました。
その間、ボディビルダーは全身がガタガタ震えていて、女性に「すいません、すいません。」と何度も謝り、そのたびに腹の切れ目から黄色いドロドロした"カニ味噌"のようなものが出て来ました。
中年女性は包丁の柄も拭く と、ボロきれをその柄に巻き、ボディビルダーに渡しました。
ボディビルダーは再び包丁を自分の下腹に向けようとすると、中年女性が「ちょっと待ってよ。」と言い、彼の手をどけると腹の切り口にグイッと手を入れました。
ボディビルダーはうっすらと透けて見えるサングラスの中で、目をまん丸にして「あうっ」とびっくりしていました。
中年女性は「ちょっと!、全然切れてないわ。」と言い、ボディビルダーの腹をパンッ

549 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:46:38 ID:J7M+/nOk0
!と思いっきり平手打ちしながら「こんなの全然ダメだわ!」と怒鳴り付けました
ボディビルダーは再び「すいません、すいません。」と謝り、涙が頬をつたい流れました。
更に中年女性は彼の下腹をグイグイ揉みながら「ちゃんと腸の所まで刺さないとダメ
だからね!わかった!?」と言いました。
あまりに女性が強く揉んだので、ボディビルダーの脇腹から小腸らしいものが少しはみ出してしまいました。
私は生まれて初めてみる人間の内臓に興奮とショックを感じ、そのはみ出したものに目が釘付けになりました。
ボディビルダーはこれから更に腹を切るというのに、なぜかそのはみ出した内臓を脇腹の中に入れようとしました。
そして包丁を両手でしっかり持つと、刃の先を自分の下腹のいちばん下の陰毛の生えているあたりにつけました。
「ちゃんと奥まで刺すんだよ!」と中年女性が言いました。ボディビルダーは「は、はい、」と どもりながら返事をし、ムンと口を閉じ、包丁を下腹に差し込みました。
「あああ~っ 」とボディビルダーは悲痛な悲鳴をあげました。
中年女性に叱られたせいか、包丁の刃は10センチ以上入り込んでいて、彼が包丁から両手を放してしまってもしっかり刺さっていました。
ボディビルダーは包丁から放してしまった手で下腹を押さえ、「痛い~痛い~」とうめき声をあげ、前かがみになってしまいました。

後編に行く

550 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:47:29 ID:J7M+/nOk0
ボディビルダーは包丁から放してしまった手で下腹を押さえ、「痛い~痛い~」
とうめき声をあげ、前かがみになってしまいました。
私はボディビルダーがまた中年女性に怒鳴られるなとかわいそうに感じながら、一方では早く腹の中が見てみたいと気が急いていました。
 その後ボディビルダーはガタッとひざを床につけてしまいましたが、意外にも
また胴を起こして包丁を握り、包丁を上に引き上げました。
包丁は膀胱の辺りからヘソのすぐ下まで移動し、最初に刺した深さを保っていました。
切り口はきっちり閉じたままで、一本の線のようでした。その時、ボディビルダーが「出るっ 、出るっ!」と言ったので、私は何がどこから出るか分からず、ボディビルダー
の全身を見回しました。
すると、ボディビルダーの股間からジャーッと血が流れました。
おしりの穴からひどい下痢のように血を排泄したのです。
勢いよく血が流れているあいだに大便も時々排泄され、コトッコトッと床に落ちました。
とても硬そうな大便で、それを見てあらためて健康な腸を切っている状況を実感しま
した。
それからボディビルダーはヘソを切り、ヘソの上も切っていきました。
下腹の切れ目はボディビルダーが腹の上の方を切っていくごとに開いてきて腸がだ
んだんと見えるようになってきました。
それからすぐにヘソの下から小腸がはみ出してきて、ボディビルダーはなんとか力を振り絞って自分の排泄した便や血を避けて座り込みました。
「ハアッ!ハアッ!」とボディビルダーは息を荒くしてそのまま座っていましたが、「すいません、もうだめです。」と、ちいさな声で言うと 仰向けに寝てしまいました。そう言ってからでもボディビルダーはまだ包丁を胸の方に引っ張ってみぞおちのあたりまで切っていきました。
すると、ボディビルダーは急に咳き込んで口から血が吹き出しました。

551 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:48:01 ID:J7M+/nOk0
その後ボディビルダーは包丁を持つ手からも力が抜けてほとんど死んだよう
になってしまいました。
中年女性はボディビルダーのみぞおちから包丁を引き抜くと、ボディビルダーの腹の切れ目に手を突っ込んでクイッと慎重に開きました。
腹の切れ目は簡単には開かず、筋のような物や臓器が腹の肉の裏側
にも付いていて、中年女性はそれも包丁で切り離しながら、無理に開かずに
丁寧に腹を開いていきました。
このとき、中年女性は先程までのヒステリーな感じとはうって変わって、ボディビルダーを愛しむ感じでした。
ボディビルダーの腹はみぞおちの辺りから開かれて、ワインレッドを濃くしたような色の肝臓が見えました。
肝臓はすごいツヤでピカピカしており、中年女性が触るとプルッと柔らかそうにへこんでいました。
その肝臓のすぐ下腹寄りには大腸がくっ付くように入っていて、腹の左端から右端まで一杯に横切っていました。
見ている時は気付かなかったのですが、後から考えると胃袋が見えていませんで
した。
他の人の体験を読んで分かったのですが、胃袋はちょっと奥にあるようですね。
せっかくの機会だったのに見ておけばよかったと後悔しています。
恐らく肝臓や大腸を避けたりすれば見えたのでしょうが、私の場合はボディビルダーの内臓を動かす程の勇気がありませんでした。

552 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:48:29 ID:J7M+/nOk0
一番最後に下腹部が開かれ、小腸が現れたのですが、その小腸に触れる
のが精一杯でした。
ボディビルダーの腹筋は本人が力を入れていなくても6つのコブに膨らんでいて、まん中を切り開かれて3つずつに別れていました。
そして、その中に溢れそうに入っている小腸を触ったのですが、すごく柔らかくてビックリしてしまいました。
すごくガッチリした腹筋の中身だけに驚きました。
おそらくあれだけ筋肉モリモリの体の中の内臓はベテランの医師でも見た事がないかも知れません。
私は反対に病気で手術をするような人の内臓は見た事がないので、あのボディビルダー内臓がどれだけ素晴らしかったのかは分かりません。
 中年女性は私達がボディビルダーの内臓を見ているあいだ、ずっと彼の手首を持って脈をみていましたが、ボディビルダーの口がブクブクッと音をたてると同時に「今死んじゃったね。」と静かな声で言って、時計を見て時間をメモしていました。
その後、ボディビルダーの体をどうしたのか私には分かりません。

21 名前:

2013/01/24 (Thu) 14:23:07

晴美の末路

836 第一夜 2006/05/10(水) 13:23:57 ID:0zfG5UVO0
へへへ、おはようございます。流石に皆さん怖い話をしなさる。今日は生憎天気が悪いようで。
あの時も丁度今日みたいな雨空だったな。
あ、いえね、こっちの話でして。え?聞きたい? そんな事誰も言ってない?はぁはぁ、すみませんね、私も毎日苦しくて。
正直この話を誰かに打ち明けないと気が狂いそうでして。それでは、早速暇つぶしにでもお読み下さい…へへへ。

もう10年ほど前になりますかね。当時、私はとある地方の寂れたスナックで働いてましてね。
そこで、店の女の子の1人と良い仲になっちまったんですよ。ま、良くある話です。へへへ。
アパートに同棲してまして。スナックのママも他の従業員もみな承知の上でしてね。
まぁそこそこ気楽に楽しく暮らしてましたわ。しかし、この、仮に晴美としましょうか。
晴美はかなりのギャンブル狂でして。パチンコ・競馬・競艇・競輪・ポーカー・マージャン、なんでもござれでして。
これが勝ちゃ良いんですが、弱いんですよ。賭け事にも才能ってありますよね。
案の定、借金まみれになっちまった。それでも何とか、働きながら返してたんですよ。
え?私はどうかって?私はあなた、ギャンブルなんてやりませんよ。そんな勝つか負けるか
分からないのに大金賭けられますかいな。以外に堅実派なんですよ。
へへへ。…話を戻しましょうか。
同棲しだして、2年ほど経った頃でしたかね。とうとう、にっちもさっちも行かなくなっちまった。
切羽詰まった晴美は、借りちゃいけない所から金借りちゃったんですよ。まぁヤクザもんですよね。
ある夜、アパートに2人でいる時に、男が2人やって来ましてね。見るからにそれモンですよ。
後は大概、お分かりですよね?TVや映画で良くある展開と同じですよ。笑っちまうくらい同じです。
金が返せないのなら、風俗に沈める、の脅し文句ですよ。
それでも晴美は1週間、1ヶ月待って下さい、と先延ばししながら働いてましたよ。え?私?私は何も出きゃしませんよ。
ヤクザもんですよ?とばっちりは御免です。え?同棲しておいてそれはないだろうって?
はぁはぁ、ごもっとも。でもね、皆さんもいざ私のような環境に置かれると分かりますって。


837 第二夜 2006/05/10(水) 13:25:14 ID:0zfG5UVO0
ある夜、いつもの様にアパートに取立てがやって来ましてね。所がちょっと様子が違うんですよ。
幹部って言うんですか?お偉いさん来ちゃいまして。一通り晴美と話した後、
つかつか~と私の方にやって来まして、お前があいつの男か?と聞くんですよ。
ここで違う、とは言えませんわね。認めると、お前にあいつの借金の肩代わりが出来るのか?と聞くんですよ。
出来るわけないですよ。その頃には借金1千万近くに膨れ上がってましたからね。
当然無理だと言いましたよ。そしたらその男が、あぁ、今思えば北村一輝に似た中々の良い男でしたね。
あ、へへへ、すみません。
話を戻しましょうか。その男が、ならあの女は俺らがもらう。ってんですよ。
仕方が無いな、ともう諦めの境地でしたよ。私に害が及ばないのであれば、どうぞご自由に、と。え?鬼?悪魔?鬼畜?はぁはぁ、ごもっとも。
でもね、水商売なんて心を殺さないとやってけないんですよ。晴美に惚れてたならまだしも、正直体にしか興味ありませんでしたからね。
え?やっぱり鬼畜?はぁはぁ、結構です。

それでもって、男が妙な事を言い出したんですよ。あの女の事を今後一切忘れ、他言しない事を誓うならば、これを受け取れ。
と言うと、私に膨れた茶封筒を差し出したんですよ。丁度百万入ってましたよ。でもね、嫌じゃないですか。
ヤクザから金もらうなんて。下手したら後で、あの時の百万利子つけて返してもらおうか、何て言われちゃたまりませんからね。断りましたよ。
そしたら、その幹部の連れのチンピラが、ポラロイドカメラでもって私を撮ったんですよ。
そしてその幹部が、この金を受け取らなかったら殺す、って言うんですよ。
何で私がこんな目に、と思いましたよね。渋々受け取りましたよ。
そして、もし今後今日の事を他言する様な事があれば、お前が世界のどこにいても探し出して殺す、と。
その時、私は漠然とですが、晴美は風俗に沈められるのでは無く、他の事に使われるんだな、と思ったんですよ。もっと惨い事に。


838 第三夜 2006/05/10(水) 13:26:40 ID:0zfG5UVO0
晴美はある程度の衣服やその他諸々を旅行鞄に詰め込み、そのまま連れて行かれました。
別れ際も、私の方なんて見ずにつつ~と出て行きましたね。結構気丈な女なんですよ。
1人残されたアパートで、私はしばらくボーッとしてました。
明日にでもスナック辞めてどこかへ引っ越そうと思いましたね。嫌ですよ。ヤクザに知られてるアパートなんて。
ふと、晴美が使っていた鏡台に目がいったんですよ。リボンのついた箱が置いてあるんです。
空けて見ると、以前から私の欲しがってた時計でした。あぁ、そういえば明日は私の誕生日だ。
こんな私でも涙がつーっと出てきましてね。その時初めて、晴美に惚れてたんだな、と気がつきました。
え?それでヤクザの事務所に晴美を取り返しに行ったかって?
はぁはぁはぁ、映画じゃないんですから。これは現実の、しょぼくれた男のお話ですよ。

翌日、早速スナックを辞めた私は、百万を資金に引っ越す事にしたんです。
出来るだけ遠くに行きたかったんで、当時私の住んでた明太子で有名な都市から雪祭りで有名な都市まで移動しました。
そこを新たな生活の場にしようと思った訳です。
住む場所も見つかり、一段落したので、次は仕事探しですよ。
もう水商売はこりごりだったので、何かないかなと探していると、夜型の私にピッタリの、夜間警備の仕事がありました。
面接に行くと、後日採用され、そこで働くことになったんですよ。
それから約10年。飽きっぽい私にしては珍しく、同じ職場で働きました。
え?晴美の事?時々は思い出してましたよ。あの時計はずっとつけてました。
北国へ来てから新しい女が出来たり出来なかったりで、それはそれで、楽しくは無いですが平凡に暮らしてましたよ。
私、こう見えてもたま~にですが、川崎麻世に似てるって言われるんですよ。
え?誰も聞いてない?キャバ嬢のお世辞?はぁはぁ、失礼しました。
それで、つい1ヶ月前ほどの話です。同僚のMが、凄いビデオがある、って言うんですよ。


839 第四夜 2006/05/10(水) 13:28:25 ID:0zfG5UVO0
どうせ裏モンのAVか何かだろうと私は思いました。こいつから何回か借りた事があったので。
そしたらMが、スナッフビデオって知ってる?って言うんですよ。
私もどちらかと言うと、インターネットとか好きな方なんで、暇な時は結構見たりするんですよ。
だから、知識はありました。海外のサイトとか凄いですよねぇ。
実際の事故映像、死体画像、などなど。で、ある筋から手に入れて今日持って来てるんだが見ないか?ってMが言うんですよ。
深夜3時頃の休憩時間でしたからね、まぁ暇つぶしくらいにはなるだろうってんで、見ることにしたんですよ。
私は、どうせフェイクだろうと疑ってかかったんですけどね。ビデオをデッキに入れ、Mが再生ボタンを押しました。
若い全裸の女が、広い檻の中に横たわっていました。髪の毛も下の毛も、ツルツルに剃りあげられていました。
薬か何かで動けなのか、しきりに眼球だけが激しく動いていました。晴美でした。私は席を立ちたかった。でも何故か動けないんですよ。

やがて、檻の中に巨大なアナコンダが入れられました。何か太いチューブの様な物を通って。
大げさじゃなしに、10m以上はあったんじゃないでしょうかね。
それはゆっくりと晴美の方に近づいて来るんですよ。Mが凄いだろ、と言わんばかりに得意げに私の方を、チラチラと横目で見てきます。
それは、ゆっくりと巨体をしならせ、晴美の体に巻きつきました。声帯か舌もやられてるんでしょうか、
晴美は恐怖の表情を浮かべながらも、声ひとつあげませんでした。
パキパキ、と言う野菜スティックを2つに折った様な音がしました。
晴美の体が、グニャグニャとまるで軟体動物の様になっていったんです。10分ほど経ったでしょうか。それが大口を開けました。
晴美のツルツルになった頭を飲み込んだんですよ。
ここからが長いんだ、とMは言い、早送りを始めました。
それは、晴美の頭部を飲み込み終えると、さらに大口を開け、今度は肩を飲み込み始めました。
胴体に達したとたん、テープが終わりました。続きが、後2本あるんだ、とMが言ったんです。
もういい、と私は言うと、逃げるようにビルの巡回に戻りました。


840 第五夜 2006/05/10(水) 13:32:52 ID:0zfG5UVO0
それからなんですけどね、いつも同じ夢を見るんです。晴美の顔をした大蛇が、私に巻きつき、締め付けてくるんですよ。
そして体中の骨を砕かれ、頭から晴美に飲み込まれるんです。凄まじい激痛なんですが、逆にこれが何とも言えない快感でしてね。
晴美の腹の中でゆっくり溶かされ始める私は、まるで母親の胎内に戻った様な安心感さえ感じるんですよ。
え?そのビデオはどうしたかって?Mから私が買い取りましたよ。それこそ、給料何ヶ月分かの大枚はたいてね。
3本全部見て、少し泣いた後、私は全てビデオを叩き壊しました。


841 終夜 2006/05/10(水) 13:34:02 ID:0zfG5UVO0
それで、深夜仕事をしてると、晴美を感じるんですよ。
ビルなどの屋内を1人で見回るでしょう?すると、後ろからピチャピチャと足音が聞こえてくるんですよ。振り返ると、誰もいない。
でまた歩き出すと、濡れた雑巾が床に叩きつけられる様な音で、ピチャピチャと。
晴美かな、と思うんだけれども、一向に姿を現さないんですよ。感じるのは気配と足音だけ。
そんな事が数日続き、流石に精神的にまいってしまいましてね、今現在、休暇と言う事で仕事を休んでるんですよ。
3日前です。とうとう晴美が現れたんですよ。
深夜、自宅のベッドでボーッと煙草をふかしていたら、白い煙の様な物が目の前に揺れ始めたんですよ。
煙草の紫煙かな、と思ったんですが、動きがおかしい。
まるで生きてるように煙がゆ~らゆ~らと形をとり始めたんですよ。
晴美でした。既に溶けかかり、骨が砕けた全身を、マリオネットの様に揺らし、「まだある」方の眼球で、私を見つめてきました。
何かを言いたげに口を動かしていますが、舌が無いのか声帯が潰されているのか、声にならない声で呻いていました。
どの位の時間が経ったでしょうかね。いつの間にか晴美は消えていたんですよ。
恥ずかしい話、私は失禁と脱糞をしていました。はぁはぁはぁ、汚くてすみませんねぇ。

次の日の夜も晴美はやってきました。もう私はね、晴美に呪い殺されてもしょうがない
んじゃないかと思い始めてましてね。晴美が再び現れるのを心待ちにしてた部分もあったんです。
やはり、晴美は何か言いたげに口を動かしています。
私は駆け寄り、何が言いたい?私はどうすれば良いんだ?時計、時計、時計ありがとう、
あの時何もしてやれなくてすまない、時計は大事に持ってる、時計は、時計は。
半狂乱のまま、私は叫び続けたんです。すると、晴美が折れた首を健気に
私の方に近づけて、言ったんです。途切れ途切れながらも、ハッキリと聞き取れました。

「わたし、あんたのこどもほしかったな」

今日も夜が来る。

22 名前:

2013/06/05 (Wed) 13:27:03



647 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。
生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
ひとつだけ嫌なことがあった。
それは、お下がりでもらった学習机だった。
その学習机は、お下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、
ひきだしをあけると、木材のかぐわしい香りが楽しめた。
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は、柄にもなく机の上で本なんかを読んでみたりした。

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。
いつものように椅子に腰掛けて、机の上で本を読んでいると、右足にひんやりとしたものが触れた。
本を読んでいる最中だったので、足に触れたもののことなど気にしなかった。
足をひんやりとしたものに当たらないように少しずらす。
しばらくすると、またひんやりしたものが足に触れた。
気持ち悪かったので、右足でひんやりとしたものを奥に蹴り込んだ。
すると、足の先にぐにゃっとした変な感触があった。
視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を確かめた。
ぐにゃっとしたものは凹凸があり、所々に穴があいていた。
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして、何なのかさっぱりわからない。
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。
そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が触れているものが何かわかった。
俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は、男の子の頭に触れていたんだ。
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。
でも、顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も、微動だにせず俺を見ていた。


648 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:16:11 ID:piTGUbKC0
立ち上がることもできず、ハイハイ歩きで部屋を出た。
すぐにオヤジの所にいき、体験したことを泣きながら話した。
でも、オヤジは全然信用してくれなかった。
もし信用してくれたとしても、うちには新しい机を買うお金なんてないので、買い換えることはできない。
結局俺は、小学校時代ずっとその机を使い続けた。
机で勉強していると、足にひんやりとしたものが触れることが度々あったけど、机下を覗かないようにした。
またあの男の子がいたら怖いからだ。
いるのは確実なんだけど、見ないことでやり過ごそうとした。

中学になって、それとなく母ちゃんに聞いてみた。
俺の使っている机は誰からもらってきたのかと。
すると母ちゃんは、少し困ったような顔をしてから、
「あの机は、近所のワタルくんの家からもらってきたんだよ」と教えてくれた。
ワタル君は俺と同い年で、幼稚園が一緒だった。
小学校に入学する数日前に、ワタルくんは川に落ちて死んだ。
頭がよかったワタルくんは、入学する前から勉強を始めていたらしい。
俺が使っている机で勉強しながら、これから始まる学園生活にワクワクしていたんじゃないだろうか。
事情を知った俺は、机下にいるワタルくんのことを怖がらなくなった。
ワタルくんのぶんまで勉強しようと思った。

それからもワタルくんは、俺の足に触れることがあった。
俺はワタルくんが足に触れるときは、勉強頑張れって励ましてくれていると考えた。
ワタルくんの励ましが支えになって、俺は結構勉強ができるようになった。


649 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:17:17 ID:piTGUbKC0
少しして、中学校で野球がはやった。
俺も参加したかったんだけど、バットやグローブを買うお金がなくて困った。
俺はいつものようにオヤジを頼った。
するとオヤジは、「ちょっとまってろ」と言った。
数ヵ月後、オヤジはバットとグローブを俺にくれた。
またしてもお下がりだったけど、気にしなかった。これで野球ができる。
俺は野球のメンバーに混ぜてもらい、思う存分楽しんだ。

だけどある日、友達の一人が俺のグローブを見て言った。
「それ、ヨシロウのグローブじゃねぇか」
ヨシロウというのは、中学で野球部に所属していた同級生だ。
野球の才能があって、中一の頃からレギュラー入りを果たしていた。
だけどヨシロウは、つい最近死んだのだ。
帰宅途中に川に落ちて、溺れてしまったらしい。
自分が使っていたグローブがヨシロウの物だったことを知り、俺は思った。
ヨシロウのぶんまで野球を楽しんでやろうと。
そのとき、ふと思った。
ヨシロウとワタルくんって、何か似てるなぁと。
二人はどちらも若くして亡くなっており、死因も死んだ場所も同じだ。
そして二人の形見を俺がもらっている。
こんな偶然ってあるのだろうか?

数ヵ月後、再び俺はオヤジに頼みごとをした。今度はテレビゲームが欲しいと。
するとオヤジは、いつものように「ちょっと待ってろ」といった。
二週間後、オヤジはテレビゲームをくれた。
またしてもお下がりだった。
オヤジからテレビゲームをもらうちょっと前に、新聞に載っていた記事を思い出した。
近くの川で、近所の中学生が溺れて死んだらしい。
体全体に寒気が走った。

その日の夜、いつものように自室で勉強をしていると、足先に何かが触れた。
何年もの間、その何かを、死んだワタルくんが俺を励ましているものだと思っていた。
本当は違ったんだ。その何かは、必死に訴えかけていたのだ。

俺は今も、机下を覗くことができないでいる。

23 名前:

2013/06/07 (Fri) 10:32:38

文化大革命

946 1/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)

当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、
私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが
現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つ
あるだけだった。

その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人が
こちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先
のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い
私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、
近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。

そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外
には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と
尋ねて来た。
私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく「はい」と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。

が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の
生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のまま
アメリカへと移民してきた人だった。

947 2/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:38.61 ID:4P2HcFDZ0
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営
していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初
殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事
のようにしか感じなかったとか。

しかし、「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と
「連行」されていなくなり始めた、そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と
「連行」され始めた。

老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからない
よう身を潜めるしかなかったという。
そんなある日、老人は店に来た客からある噂を聞いた、「どうも連行された人達は子供たちに密告された
結果らしい、子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」と。

老人には信じられなかった、子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来
たこともある、そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している、あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなった
らしい。

そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた、
臭いが気になった老人は、荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。そして、
そこで老人は信じられない光景を目にした。

948 3/3 sage 2011/05/17(火) 20:24:03.56 ID:4P2HcFDZ0
そこにあったのは、うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たち
の姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)

老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして、人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。老人は今でもあの光景を夢に見て
夜中に目が覚めるのだという。
その夜、家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、
その日の晩のうちに家族で町から逃げ出した。
その後、老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航し、
タイ経由でアメリカに移民したのだという。
そして、その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。

恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は、老人の話を
ただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」と。
私が「わからないです」と答えた。すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、
中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし、「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放された
らしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」そして、こういう事は
当時中国全土で起きていたらしいのだという。

老人は続けた「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場に
なるだろう、人としての第一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」と。
老人は立ち上がると去り際にこういった「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人なら
この事は決して忘れてはいけない」と。

以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。

24 名前:

2013/11/16 (Sat) 09:44:41

邪霊の巣窟

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 01:58

この話は十数年にも渡り自分と現妻や実兄、町をも巻き込み、恐怖のどん底に引きずり込んだ実話です。
かなり長い上に自分が書き込みに慣れてない為、読みにくい部分もあると思いますがご容赦下さい。


全ての始まりは小学3年生の時でした。
兄と兄の友達3人に誘われて、
この町で大人たちから『絶対に近づくな』ときつく言われていた場所に、内緒で行く事になりました。
その場所とは、今は誰もいない寂れた神社で、子供ながらにかなり不気味で嫌な感じがしました。
本当は乗り気ではなかったのですが、兄たちに半ば強引に誘われる形で行く事になり、仕方なく行くといった感じでした。
決行当日の昼に、自分と兄は少し様子見に現地に行きました。
するとその場所に、
最近この町に町役所だか町長だかから仕事を頼まれてやって来たらしい、20代半ばくらいの男性がいて、
「君達、ここには何があっても絶対に来ては駄目だよ、近づかない方がいい。早く戻るんだ。いいね?」
と言われ、追い返されてしまいました。

しかし兄達は、その夜に計画を実行してしまいました。
その神社は、町の高台から伸びる坂を上がった所にあります。
その坂には鳥居が幾つも連なっており、かなり不気味でした。
最初は皆固まって歩いていたのですが、誰かが「別行動しよう」と言い出して、
兄と自分、兄の友達3人に別れて行動する事になりました。
そしてしばらく歩いていると、急に周りの空気というか空間自体というか・・・とにかく何かが変わりました。
自分は兄に『帰りたい』と言おうとしたら、
「帰るぞ、今すぐに」と兄がいきなり言い出し、自分の腕を引っ張って引き返しだしました。
あと少しで鳥居という所で兄が立ち止まり、正面を見て震えていました。
自分も恐る恐るそこを見ると、子供が数人ほど自分らの進路を遮る様に立っていました。
その顔を見ると、皆半ば白目を向いて無表情でした。
兄は恐怖に耐え兼ね、叫びながら自分を引っ張って走りだしました。
子供たちを突っ切り、もう出られると思った瞬間、兄が悲鳴を上げて倒れたんです。
自分が兄の方を見ると、なんと先程の子供たちが兄にしがみついていたんです。
自分は何とか逃げて助けを呼ぼうとしましたが、体が動きません。
自分の下半身がやたら重い事に気づき、目を向けると、
なんと、白目を向いて歯を剥き出しにした老婆が、腰にしがみついていたんです。
自分は恐怖というより死を覚悟しました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 07:05

死を覚悟して目をつむると、自分にしがみついている老婆が、
「おいで・・おいで・・・こっちにおいで・・」と、頭に直接響くような声で呟いてきました。
自分はそれを聞いた途端に、死を覚悟したはずが物凄い恐怖心を感じ、思わず目を開いてしまいました。
すると老婆が自分の身体をはい上がって来ていて、顔が目の前にありました。
自分は力の限り叫びましたが、あんなに大きく叫んでいたのに近所の人は何故気づかないのかと思っていました。
そして兄の友達はどうしたのだろうと思い、兄の方を見ると、兄は子供たちに神社の奥へ引きずられて行ってました。
自分は必死で助けを求めて叫びました。
すると、背後から聞いた事ある声が聞こえました。
「もう大丈夫だよ」
その声を聞いた途端に身体が軽くなりました。
振り返ると、昼間に会ったあの男性でした。
後ろからは大人たちが大勢やって来ていました。怒ってる声や心配している声も聞こえました。
助かった?と思い、兄を見るとなんとか無事なようで、ほっとして腰が抜けてしまいました。
兄がまだ奥に何人かいる事を告げると、男性の顔色が変わり、
「まずい!!早く助け出さないと大変だ!!」と言って、数人の大人たちと走って行きました。

それから、兄の友達は神社の中で見つかりました。変わり果てた姿で・・・。
命は助かったけど精神をやられていたそうで、その人たちはそのまま町から出て、病院へ行き入院したそうです。
自分たちは皆に、これ以上無いくらいに叱られました。母親たちは泣いていました。

その後で聞いたのですが、あの神社は元は普通の神社で、それなりの力を持った神主がいたそうです。
しかしなまじ力が強い為、助けを求める霊が次々と集まって来て、
最初はきちんと対処していた神主もやがて堪えられなくなり、そのまま逃げ出したそうです。
本来、神主が居なくなったり取り壊されてしまう神社は、
ちゃんとした儀式などを行い場を清めてから、祭ってる神を別の場所に移すという事をしなければならないそうですが、
この神社はそのまま放置された為、祭ってる神がいるのに祭る神主が居ない、
そしてまだ助けを求める霊が集まって来ているという事から、神の性質が異常をきたし、
結果、邪霊の住家となってしまったとの事でした。
男性は町から依頼されて、退魔士関係の本山から派遣されて来ていた人物だそうです。
その人が言うには、この神社は過去に例が無いくらいに酷い状態だそうで、
浄化するにはかなりの期間が必要と言っていました。

自分たちはお祓いを受けて、そのまま帰されました。
もう絶対にあの場所には近づかないと決めました。あんな思いは沢山だと思いました。
が、あの事件はまだ始まったばかりだったんです。
数年後・・・あの時とは比べものにならない恐怖を味わう事になりました。

自分が中学3年になった時に、
クラスで何かと目立つ存在のMが、こともあろうにあの神社で肝試しをやると言いはじめたのです。
自分と自分彼女(現妻)のAも誘われましたが、それが引き金となり、また兄や町を巻き込む事件が起きてしまいました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/18 18:45

Mがあの神社に肝試しに行くと言い出したの聞き、自分は震えが止まりませんでした。
そしてMが「おい!!T(自分の事です)。お前も来るんだろ?Aも誘ってるから当然来るよな?まさか逃げないよな?」と、
挑発とも思える言葉で誘ってきました。
自分は当然断りました。
「いや・・悪いけど行かない・・そっちもあそこへは絶対に行かない方がいいよ・・・。悪い事は言わないから止めた方がいい」
と、止める事もしましたが、Mは全く聞き入れず、
逆に自分を、臆病者、知ったかぶりしてカッコつけている、等と罵ってきました。
何度説得してもダメでした。
自分もあの時の事を詳しく言えればよかったのですが、
町の大人やあの男性から『あの事を人に言ってはならない』と固く禁止されていたので、言う事ができません。
禁止された理由を言いますと、
人と人の繋がり、関係は普通に考えているほど簡単でなく、もっと深く複雑な物らしいのです。
例え少ししか会話した事なくても(挨拶程度でも)、
その人同士はそれで関係を持った事になり、繋がってしまうらしいのです。(強弱はあるみたいですが)
例え本人たちの仲が悪くても、関係なく繋がってしまうらしいです。
有名な『言霊』も、この事が関係してると言っていました。
たがらあの事を他人に話す事は、あの事件に関係した自分は当然として、あの邪霊とも繋がる恐れがあり、
自分を通して奴らが事件の事を知った人を呼び寄せる可能性がある、という物でした。
だから自分は事件の事は言えませんでした。
言えば関係無い人まで聞いてしまったり、Mが人に話す恐れがあるからです。
自分はなんとか行くのを止めようとしましたが、取り付く島も無いといった状態で、
逆に学年中に「Tは臆病者」「彼女だけ行かせて自分は行かない卑怯者」とか言い回り、
イジメとまではいきませんが、少し孤立してしまいました。
なぜMが自分に対してあんな態度を取っていたのか。
その理由はこの事件の本当に最後・・・この時からさらに数年後に判る事になりました。
自分はAだけでもと思い説得しましたが、
「R(Aの親友)も行くし、約束しちゃったから・・今更断り切れないよ・・」と言って聞いてくれませんでした。
あのMが流した話を聞いて、自分に少し不信感を抱いていたみたいでした。
自分はAを放って行く事はしたくない・・・でもあそこに二度と行きたくない・・・。止めようにも真実を話せない。
(Aだけに伝えようにも、多分MやRが強引に聞き出す恐れがありましたし)
悩んでいると、一つ思い出した事がありました。
あの事件の後にあの男性から、
「また君たちに危害が及ぶ可能性もあるから、これを持っていなさい。
 肌身離さずとは言わないけど、なるべく近くに置いて置くんだ。
 これを持っていたら、余程の事じゃない限り大丈夫だから・・・いいね?」
と、数珠に似ているお守りを、自分と兄にくれた物があったんです。
自分はそれをAに、
「自分はやっぱり行けないから、これを持って行って。忘れたり無くしたりしない様にね」と言って渡しました。
Aも少し悩んだけど、了承して受けとってくれました。
自分は2つ持っているので、1つ渡しても大丈夫だろうと思いました。
もう一つは兄が持っていた物ですが、兄はもう家にいません。兄が何処に行ったかは後でお話します。

そして、Mが計画した肝試し当日の夜がやって来ました。
自分らにとって悪夢の様だった夜が。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 19:42

肝試し当日の夜、自分は少し後悔していました。
皆を無理にでも止めるべきだったかもしれない・・・
Aが行ってるのに、自分は怖いからという理由で行かないなんて最低ではないのか?と。
自室で悩んでいると、下の階から電話が鳴り始めました。
両親がなかなか電話を取らないので自分が電話に出ると・・
『あ!!T?Aが・・Aが・・大変なんだよ!!とにかくすぐにきて!!』
電話はRからでした。
「大変って、何が起きたの?Aはどんな状態なの?」
『とにかく助けて!!今神社なの!!早く来て!早く!!』
最悪の事態になったと思いました。
自分が臆病なせいでAが大変なことになったと、激しく後悔しました。
もう恐怖心よりAのことが心配でたまらなくなり、神社に行く決意をしました。
しかし、自分一人が行ってもどうも出来ないかもしれない・・・。
少し悩みましたが、両親に相談することにしました。
初めからこうすれば良かったのですが、言えばMとかに『大人にいいつけた卑怯者』と罵られ、皆に・・Aに嫌われる。
そんな自分勝手で自己保身的な考えで言えずにいました。自己嫌悪な気持ちでいっぱいでした・・・。

本当は兄に相談したかったのですが、兄はあの事件の後も霊現象に襲われていました。
どうやらあの事件の影響は兄のほうが深刻だったらしく、
退魔士関係の本山(どう表現したらよいのか判らない為、とりあえずこう呼ぶことにします)で浄化されることになり、
今はいないのです。
兄は出発時に、
「俺はあっちに行くから、これはお前が持ってな。一つより二つの方が効果あると思うから」と、お守りを渡してくれました。
両親に言うと二人は物凄く慌てて、
「町の人たちを集めて、あの人たちに連絡しよう。お前は絶対に家から出るなよ!!」と言って出て行きました。

自分もAや皆が心配でたまらなかったので、一足先に神社へむかいました。
しかし、その時気づけばよかったのです。
自宅の電話番号は、Aから聞いたり、クラスメイトだから知ってても不思議じゃありませんが、
どうやって神社から電話をかけた?
あの頃はまだ携帯もそこまで普及しておらず、クラスの皆は誰も持っていませんでした。

入り口の鳥居にたどり着きました。
その不気味な雰囲気に、そのままで入るのに躊躇してしまいましたが、意を決して入りました。
恐怖に震えながら進んでいると、あの悪霊たちが姿を見せないので不思議に思いました。
神社の境内は静かなものでした。いや、静かすぎたんです。
何か起こっているなら、皆の叫びなり悲鳴なり聞こえてくるはずです。
さらに進むと、誰かが座り込んでいるのが見えました。よく見てみるとAでした。
自分はすぐに駆け寄って、「A!!大丈夫?何があったの?皆は?」と、Aの肩を抱きながら聞きました。
「あ・・T・・。う・・うう・・」と、Aは泣き出してしまいました。
「一体何があったの?怪我とかはない?皆はどこにいったの?」
「わかんないよ・・しばらく歩いていたら、皆急に無口になって、先に行っちゃって・・
 追いかけようとしたら転んじゃって・・いくら叫んでも答えてくれなくて・・
 そしたらへんな子供が出で来て、ここまで引っ張られて・・・」
自分はそれを聞いて、まずいと思いました。あの時と酷似してると。あの電話の事もその時気づきました。
とにかくAを連れてここから出よう・・そう思って振り返ると、子供が2~3人こちらを見つめていました。
しまった!!と思い、Aを立たせて逃げようとして、気づきました。
その子供たちは、表情があの時の子供と違うんです。怒った顔でこっちを見ていました。
「あの子たちだよ・・私をここまで引っ張ってきたの・・・」とAが涙声で言いました。
「帰れ」「ここから早く出て行け」と、その子供たちが自分らに言いました。
どうして?と自分が子供たちを見ていると・・・
知ってる。俺はこの子たちを知ってる。そう感じた瞬間、その子たちが誰か判りました。
あの時巻き込まれた兄の友達でした。
「あぁ・・そっか・・そうなんだ・・君たちがAをここまで連れてきてくれたんだね?今、悪霊から守ってくれてるんだね?」
自分は泣いていました。
そしてAに、
「あの子たちは大丈夫だから・・今のうちに出よう・・・大人たちも後で来るから、それから皆を探そう」
と言って、落ち着かせました。
Aは素直に頷き、歩き始めました。
ところが、いきなり周りの空気が変わったのです。Aもそれに気づき足を止めました。
そして周りを見ると、悪霊たちが自分たちを取り囲む様に立っていました。
「ひっ!!」「きゃああああ!!」
ほぼ同時に悲鳴を上げ、その場にへたり込んでしまいました。
あの子達が抑えていてくれたのに、限界がきてしまったのでしょうか?
自分たちはお互いを抱き合い、恐怖に震えるしかありませんでした。
しかし、悪霊はこちらに近づいてこようとはしませんでした。
自分はすぐに、お守りがあるからだと気づきました。
Aを見ると、ちゃんと腕にお守りをしていました。
お守りが二つあるから効果も高いのでしょうか?それ以上近寄ってこれないみたいでした。
「A・・走るよ・・お守りがあるから何とかなるかもしれない・・いい?止まったり振り返らないように走るよ」とAに言いました。
Aは頷き、手を固く繋ぎました。
自分はその辺の棒切れを掴んで、無駄な事とは思いながらもそれを振り回しながら走りました。
悪霊たちが追ってきているのを背中越しに感じながらも走りました。

そして鳥居が見えてきました。
「鳥居をくぐれば大丈夫だから!!もうすぐで逃げられるよ!!」
とAに声をかけながら走り続け、ついに鳥居を抜けました・・・。
逃げ延びた安堵感でいっぱいになり、二人してその場に座り込みました。
しかし顔を上げると、なんと悪霊たちがすぐ傍まで来ていました。かなりの数がいたと思います。
あの時は4~5体くらいだったのに・・。浄化が少しづつ行われて数は減っているはずなのに・・。
しかも、どうして神社から出てこられるんだ?お守りを持っているのに、なんでそこまで近寄れるんだ?
さっきまで大丈夫だったのに・・・。
恐怖に震えながらも、そんが考えが浮かび上がってきました。
そして悪霊たちが、自分らに更に近寄って来たのです。
「いゃああああ!!なんで?どうして?私たちが何をしたっていうの?
 許して!!許してよぉおお!!助けてー!お母さん!お母さん!」
Aが泣き叫んでいました。
自分も叫んで助けを呼びましたが誰も気づきません。
それどころか、街灯や民家の明かりなどが一切無いことに気づきました。
そして、悪霊が自分らを引きずり始めました・・。
自分はあの時の様に、あぁ・・俺・・これで死んでしまうんだろうなぁ・・・と考えていました。
Aは気を失ったのか、もう叫んでいませんでした。
自分らが鳥居の中に引きずりこまれ始めた時、バチ-ーーーン!!と大きな音がしました。
その音に我に返り周りを見ると、悪霊たちの姿は無く、街灯や民家の明かりも見えていました。
Aも突然のことに呆然としていました。
「え?助かったの?」と、自分らは顔を見合わせました。
すると、腕につけていたお守りが、二人とも壊れているのに気づきました。
まさかこれが身代わりに?と考えていると、向こうから大人たちがやって来ました。
その中には退魔士の人たちや、なんと兄もいたのです。
自分は事情や状況を話しました。きついお叱りも受けましたが、皆優しく迎えてくれました。

中に残ってる人たちを連れ戻すために、退魔士と大人たちが行くことになりました。
それとなんと、兄も同行するらしいとわかりました。
「俺も無関係じゃないしな。俺をきちんと浄化するには、もう一度入らないといけないらしいし」と言ってました。
そして、自分も同行を希望しました。
当然のように大反対をされましたが、自分の責任でもあるし、
そしてなによりも、絶対に自分で確かめないといけないことがあるからでした。
自分も一歩も譲らず頼み込んでいると、絶対に単独で行動しない事、皆から離れない事を条件に、了承してくれました。
Aを見ると、どうして自分が行こうとしているのか、確かめたいことがなんなのかを、解かっているようでした。
自分は恐怖心を振り払いながら、皆について再び神社の中に入って行きました。

道中、兄に兄の友達のことを話すと、兄は涙を流しながら、
「うん・・そうか・・・あのな・・あいつら・・・ついこの間・・・息を引き取ったんだ・・・
 俺のとこにも来たよ・・・そっか・・お前を守りに行ってくれたんだな・・・ありがとう、ありがとう・・・」
兄は泣きながら、あの子達にお礼を言ってました。自分も泣きながらお礼を言いました・・。

そしてしばらく歩いていると、兄に変化が出たんです。
いきなり倒れこんで、苦しそうに顔をゆがませていました。
よく見ると、兄に悪霊が圧し掛かっていました。
すぐに退魔士の人が除霊を施したのですが、なかなか祓えませんでした。
数人掛りでやっと祓うことが出来ました。

その後、クラスメイトは神社のご神体(と思われるもの)の前で見つかりました。
中は血の海でした。自分はたまらず嘔吐してしまいました。
すぐに救急車が呼ばれ、運ばれていきました。
幸い、重傷ではあるものの命に別状はないとの事で、少し安心をしました。
しかし、霊が肉体に直接傷をつける事ができるのかと疑問に思いました。
そして・・・神社の裏の大木で、Mが遺体で見つかりました。
自分は見るなと言われて見ておりませんが、自分が確認したかったのはこれの事だったんだと改めて認識しました。
理由は後ほど語ることにします。

それから、もうこのままにしてはおけないと、退魔士の人たちが大掛かりな浄化を行うことになりました。
本来はまだ、変質しているとはいえ神がいる状態なので、
少しづづ行い、神っを徐々に元の姿に戻していくのが最善だったらしいのですが、
事は急を要する為に、やむを得ず行うことになったそうなんです。
数日後、その浄化の儀式が始まりました。
自分はTVなどで除霊儀式などを見たことありますが、全く規模が違いました。
自分とAも当事者なため参列することになりました。
自分はこの光景を一生忘れることはないと思いました・・・。

この事件ですが、死者が出たににも関わらず、新聞沙汰などにはなりませんでした。
どうやら、退魔士関係の人たちや町の人たちが根回ししたようでした。
自分は事実を知ることでの感染を防ぐ為だと思っていましたが、別の理由もあったのです。
その理由も先ほどの自分のことと同様に、この数年後に判明することになりました。今回の事件の真相も・・・。



原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 21:13

あの後、自分は高校に進学して、高校を卒業するとそのまま就職して町を出ました。
Aは高校卒業後は大学に進学して、自分と同じく町を出ました。
自分たちは同棲という形で一緒に暮らして、Aの大学卒業後に結婚しました。
それからさらに月日が経って、自分たちに娘が出来て、
その子が五歳になった時に、実家で法事がある為に帰省する事になったのです。

実家に帰る途中。自分たちはあの神社の前を通りました。鳥居や神社自体も新しくなり、昔と全く違う様子でした。
あの事件。一人の死者が出てしまった事件。
あの時、自分がMの死を確認しなければならなかった理由・・・それは、
「ねぇ・・・T・・あの時さ・・私たちがここで襲われてる時・・・あの悪霊の中に・・・Mがいたよね?
 それを見たから、あの時確認に行ったんでしょ?」
Aは思い出した様に言いました。
「うん・・・」
そう答えると、二人とも黙ってしまいました。
「ママ・・おトイレ行きたい」
娘のEがそう言い出し、自分たちは実家へ急ぎました。

実家に帰って少しくつろいでいると
「E、お外で遊んでくるー」と娘が言ってきたので、
「車に気をつけてなーあんまり遠くに行くんじゃないぞー」と声をかけました。
そしたらなかなか娘が帰って来ないので、心配して探しに行こうとしたら、半ベソかきながら帰ってきました。
「どこに行ってたんだ。心配してたんたぞ」と言うと、娘の口から信じ難い言葉が出てきたんです。
「あのね。変なお兄ちゃんが、こっちにおいでって言ってきたの。E行かないって言ったら、お手々引っ張られたの・・・。
 それでね、後ろから違う人に引っ張られて、お寺(あの神社の事)に入れられて、出れなくなってたの」
自分は驚愕しました。まさか・・・と。隣にいたAも顔が真っ青になっていました。
「それで?どうなったの?何にも見なかった?体はなんともないの?」とAが慌てて確認すると、
「うん・・・なにも見てないよ・・。少し待ってたら、ドアが開いたから、帰って来たの・・・パパ、ママ、ごめんなさい」
泣き出したEを、Aが抱きしめて必死でなだめました。

自分はすぐに兄に連絡を取りました。
兄はあの後に、そのまま本山に戻り修行をしたいと申し出たのです。
兄に色々思う所があったらしく、両親や退魔士の方たちの了承を得て本山に行きました。
兄は直ぐに電話に出ました。
『おぉ、Tか。久しぶりだなー。俺も明後日くらいに戻る・・・
 お前・・なんでそんな状況になってるんだ?なんだそれは!!お前何があった!!」
兄は何か気づいたみたいで、自分が状況を説明すると、
『いますぐ町から逃げろ!!いや・・手遅れか・・・
 いいか?いますぐ両親やあの神社の管理人に言って、あの神社に立て篭もるんだ。
 絶対に出るなよ!!俺らもすぐに行くから』
「は?冗談だろ?なんであの神社に・・・どういう事たよ!!」
自分はサッパリ状況が掴めず困惑していると、
『お前らを狙ってる奴な、マジで洒落にならん!!怨霊とか邪霊とかそんなレベルじゃない。まさに魔物だよ!!
 信じられん・・どうやったらそんな風になれるんだ・・・。
 いいか。すぐに神社に行くんだ!!』
と言って電話が切れました。

自分は困惑しながらも皆に事情を話し、また大騒ぎになりつつも神社に立て篭もりました。
そして、ご神体のある部屋で朝を待つ事にしたのです。

深夜遅くなり、そろそろ眠気がきた時、
「おい!!俺だ!!来てやったぞ!!開けてくれ!!」と、兄の声が正面の入口から聞こえてきました。
しかし、自分たちは兄のはずがないと思い、「入りたいならそっちの方から入ればいいだろう」と言いました。
自分とAは、そいつが誰だか判っていました。
「M・・・Mなんだろう?判っているんだよ・・どうしてなんだ?どうして俺たちを・・・」
と言った瞬間に入口が開き、そこには当時のままのMがいました。
「あ・・・Eを連れて行こうとしたお兄ちゃん」とEが言いました。
やっぱり・・・。自分はそう思いました。
そしておそらくは、Eを後ろから引っ張って神社にいれたのは、この神社に祭られている神様なんだと思いました。
正常に戻った神様は、あの事件の被害者である自分たちの娘を守ってくれたのだと感じました。
この神社に入ってご神体のそばにいて、そんな気がしていたのです。
「あのお兄ちゃん、どうして体が真っ黒でお目々がないの?」と娘が言いました。
そしてMを再び見てみると、全身がどす黒いオーラのように包ままていました。
目もないのではなく、真っ黒な目だったのです。
そして此処にいるだけで気を失いそうになるくらいの憎悪、怨念、殺意などの波動が溢れ出ていました。
魔物。
兄が言った事を思い出しました。まさに魔物でした。
どうやったら、人間だったものがこんな風になれるのか・・・。
自分は家族を守る使命感と、目の前の存在に対する恐怖心で震えていました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 23:00

自分たちとMはしばらく睨み合ったままでした。
おそらくMは、自分たちに襲い掛かろうにも、ご神体が邪魔して入る事は出来ないのだろうと思いました。
自分は二人の盾になるように前に出て、AはEをしっかりと抱きしめていました。
そして、朝になればMの力も弱まり、駆け付ける退魔士たちに今度こそ浄化される・・・。
Mはそれを解っているかの様に、自分たちとご神体を凄い形相で睨みつけていました。
そして何かを口走り、真っ黒な目で自分とA、Eを交互に睨みながら、消えていきました・・・。
朝日が昇っていたのです。
自分は終わった・・・と安堵しました。Aは泣いていました。Eは寝ていました。

しばらくして兄たちが駆け付けて来て、改めて浄化を行う事になりました。
相手が相手なだけにかなり手こずってたみたいですが、無事に浄化が終わったと告げられました。

そして自分たちはご神体の部屋に呼ばれて、今回の事、そして前回の事件の発端と真相を語られる事になりました。
まずMですが、あそこまで魔物化してしまうと浄化や浄霊は不可能との事で、消し去るしかなかったと言われました。
魂の消滅。
それは、前世から続いてる魂をなかった事にされ、あの世に行く事はおろか、生まれ変わる事も出来ない、本当の死。
これ程恐ろしい事はないと思いました。
そして、前回の事件でMは変死だと聞かされてましたが、真相は自殺だったそうです。
クラスメイトの怪我も、Mの仕業だったと言われました。
あの悪霊たちをあの時操っていたのがMだった事も、
始めから自分とAを標的に計画された肝試しだったらしいという事も告げられました。
Mを浄化した時に全て判ったと兄は言っていました。
Mは自分を、些細な事から恨み(この時はまだ小さなものだったらしいです)始めたという事でした。
それからは何かとMは自分と比べて、殆ど逆恨みに等しい恨みになっていき、
腹いせに自分の彼女(A)を取ってやろうと思い、言い寄った事があると言う事でした。
これについては、Aからも聞かされた事があります。
しかしAは全く振り向かず、次第にMはAに本気になっていったらしいのです。
でもAが全く振り向かない為、段々と憎しみに変わり、やはり恨みの矛先を自分に向けたという事でした。
そんな時に、あの神社の事件に自分が関わっている事を知ったMは、
(おそらく大人たちが話しているのを偶然聞いたのだろう、と言っていました)
あの神社へ行き、あの大木に「Tを呪い殺せ」と叫びながら藁人形に釘を打ち込んでいたと言うのです。
神社の悪霊たちはMを取り込もうとしたけど、あまりの怨念の凄まじさに逆に利用される形になってしまったと・・・。
そしてMは、自分自身が悪霊になって俺を取り殺し、Aを自分の元に引きずり込もうと、最悪の決断をしたのだそうです。
他のメンバーは、ただの生け贄程度にしか考えていなかったそうです。
最初はAも他の人もろとも殺そうと考えましたが、お守りや兄の友人に邪魔されて、
急遽自分を偽の電話で呼び出す事にしたそうです。
あ、重要な事を言ってませんでした。肝試しが始まった時は、Mはすでに死んでいたそうです。
大木に打ち付けてある自分に見立てた藁人形を、睨みつけている様に首を吊っていたとの事でした。
(だからあの時、自分だけが見ない方がいいと言われたのでしょう)
悪霊を使役して自分たちを取り殺そうとしましたが、お守りがあった為に上手くいかず、
悪霊を神社の外に出れるようにしたりして手を加えましたが、
あの時、自分たちは見えてなかったけど、兄の友人たちが必死で自分たちを守っていたと教えられました。
そして、お守りが身代わりになる様に弾けた為、その力で神社に押し戻されたという事なのです。
浄化の際には、大木に身を隠して浄化されたと見せ掛けて、怨みを募らせながら機会を伺っていた。
そして、Eを見つけたMが再び行動を起こしたというのですが、
今度はかつて自分が利用しようとしたご神体に阻まれ、その憎悪に終止符を打たれたという事でした。

自分はなんて言っていいのか判りませんでした。
自覚なかったとはいえ、自分が発端になっていた事を知り、ショックを隠し切れませんでした。
「そっか・・・だからMは消える間際に・・・」
他の二人はよく聞こえてなかったらしいのですが、自分にはハッキリと聞こえていました。
「なんで・・・どうして・・いつもお前ばかり・・」
自分は泣いていました。
巻き込んだ人に対して、Mに対して申し訳ない気持ちと、自分に対しての怒りで泣きました。
「もう終わったんだよ?大丈夫、大丈夫だから」
Aも泣きながらそう言いました。
「パパ、ママ、どこか痛いの?さっきのお兄ちゃんになにかされたの?」
Eが心配そうに見つめていました。
自分は二人を思い切り抱きしめて泣きました。
もうあの悪夢は終わった・・・・。そう思い、自分は罪悪感と安堵感に包まれていました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 23:55

あの事件の後、自分たちは亡くなった人たちのお墓を回りました。
兄の友人たちのお墓で深い感謝の気持ちを伝え、毎年お参りに来ると約束しました。
Mのお墓にも行きました。
本当は実家にもお線香をあげに行きたかっのですが、引っ越した後で行方が判らないとの事でした。
魂のないお墓・・。自分はMになんと言えばいいのか判らず・・・線香をあげて手を合わせて祈る事しかてきませんでした。

あのMに襲われて怪我をしたクラスメイトたちも、今は皆元気にしているそうです。
(神社に入ってからの記憶は無いみたいですが)
近々同窓会でも開こうと通達が来ました。
あ、それから、娘のEも今は小学校に上がり元気です。
あの後、どうも神様に触れられたEは特別らしくて、
退魔士の方たちが「うちにお向かえ頂く事はできないでしょうか?」と頼み込んできました。
無論、丁重にお断りしましたが・・・。
Eの霊的防御力は凄まじい物になっているらしく、並の悪霊とかは近づくことすら出来ないと言っていました。
喜んでいいのやら・・・Aは苦笑いしていましけど・・・。
後、他の神社などに行った時に、自分たちは守ってくれている存在がいっばいいると告げられました。
皆が守ってくれている・・・。自分は彼等に、感謝の気持ちを一生忘れないと思います。
最後にあの神社ですが、
今では昔の面影も無く、境内で子供たちが遊んでいたり、たまに祭が開かれる等、大変賑わっています。
でも、自分たちはあの事件を忘れません。
亡くなった人の為にも、これから神社に行く人の為にも、
この話をなるべく正確に伝え、忘れられない様にする為に、自分はこうして投稿を決意しました。

25 名前:

2013/11/19 (Tue) 10:04:43

(´・ω・`)



一年前の話。友人に誘われて某MMO(インターネットゲーム)を始めた。

それまでネトゲはおろかチャットも未経験だった私は、たまたま大規模ギルドに拾ってもらい、そこの古参プレイヤー数人にプレイやチャットの手ほどきを受けた。私のキャラは皆の協力により順調に成長し、いつも楽しくプレイすることができた。皆いい人で、初心者だったというのもあってか私はギルド内でかなり可愛いがられていたと思う。

その古参の中にAがいた。Aはプレイ歴が長くレベルもギルド内最高クラスで、普通じゃお目にかかれないレア装備をいくつも所持しており、皆から一目置かれる存在だった。Aは私のことをひときわ気にかけていてくれたようで、しょっちゅうレベル上げを手伝ってくれたり、もう使わなくなった装備を気前よくくれたりした。

所属していたギルドは皆の仲がよくリアル知り合い同士という人もたくさんいて、ゲームしながらスカイプをつないで会話したり、メールアドレスの交換も頻繁に行われていた。メンバーのほとんどが関東・関西圏に集中しており、北海道の私は一度も参加したことがなかったが、オフ会なんかもちょくちょく開催されていた。

ネット内コミュニケーションに免疫がまったくなかった私は、Aを含む仲良の良いメンバー数人とリアルの素性(性別、仕事等)やメールアドレスを教えあっていたが、今思えば、携帯番号や詳しい住所まで教えなくて本当によかったと思う。Aは関西に住む大学生だった。

その頃になるとゲームにログインしている間中、常にAが絡むようになってきた。ギルドハントといって、ギルドの仲間数人で狩りをするときはもちろん、たまにソロで遊んでいる時もAからちょくちょく耳打ち(一対一のチャット)がくるようになった。

「○○ハケーン(´・ω・`)」
「今何してるの?1人ならいってもいい?(´・ω・`)」
「もしかして誰かと一緒?(´・ω・`)」

Aからの耳打ちには常に (´・ω・`) の顔文字がついていた。最初のほうこそ律儀に返していたが、ある時別の友達とかなり忙しい狩場に来ていて耳打ちに返信する暇がなく、悪いけどあとで返そうと思い返信しなかった。すると1分もしない間に、耳打ちではなく普通チャット(その画面内にいる誰もが見えるチャット)で

「(´・ω・`)」

かなり遠くの狩場にいたはずのAがすぐ側に来ていた。
仕方なく狩りを中断して、耳打ちを返せなかったことを謝ると、

「いいよ、○○は僕といるよりも他の人といるほうが楽しいんだよね(´・ω・`)」と言いログアウト。私唖然、一緒にいた友達ドン引き。この時から私に対するAの普通じゃない執着を感じるようになった。それからというものログインする度、すぐにAからの耳打ちがきた。

「(´・ω・`)」

ゲームには友達登録という機能があり、友達リストに登録している人がログインするとリストの名前が光り、検索をかければどのマップにいるかがすぐわかるようになっている。Aはこの機能を使って私のログイン状況と、どこにいるかを常に監視するようになった。私はAの行動が怖くなり、しばらくゲームにログインすること自体控えるようになった。すると今度は毎日のように携帯にメールが来た。

「どうして最近INしないの?(´・ω・`)」
「○○がいないとさみしいよ(´・ω・`)」
「もしかして僕のこと嫌いになったの?僕はこんなに好きなのに(´・ω・`)」

最初の頃はのらりくらりと交わしていたが、私にも私生活がある。Aは大学生、私は社会人。勤務中だろうが休憩中だろうが真夜中だろうが、時間を問わずに受信されるメールにほとほと嫌気がさし、ある日意を決してAにこんなメールを送った。

「私はゲームしている間はみんなと楽しく遊びたいし、Aだけに特別な感情は抱いてない。真夜中のメールも迷惑になるから控えてほしい」といった内容だった。

するとAから「(´・ω・`)」

お決まりの返信だった。もううんざりだった。それ以来Aとメールのやりとりはなくなり、ゲームもほとんどログインしなくなった。ログインしなくなって3週間ほど経った頃。ギルド内で仲良くしていた、他の人からメールがきた。

「最近見ないけど忙しいのかな?みんな寂しがってるからたまにはINしてね^^そうそう、Aも大学辞めたとかなんとかで忙しいみたいで全然いないんだよねー」

Aが大学を辞めたとの事。嫌な予感がしたが、その友達には暇になったらログインするね、とだけ返信しすぐにその事は忘れた。私は当時某資格系スクール講師の仕事をしており、主に無料体験スクールなどのイベントを担当していた。

無料体験を行った日は、最後に受講者にアンケートをお願いしている。授業の感想や講師の印象、氏名、住所等をWEB上で入力する簡単なアンケートだ。アンケートを回収し、結果をデータにまとめるのも仕事の一環であり、その日もいつものようにアンケート結果に目を通していた。

そして・・スクロールの手がとまり、目がディスプレイに釘付けになった。

【授業の感想】
(´・ω・`)

【講師の印象】
(´・ω・`)

【氏名】
Aのキャラ名

【住所】
関西

全身の毛が逆立った。受講者の中にAがいたのだ。確かにAがまだ普通だった(だと思っていた?)頃、なんの気なしに北海道の一番大きな都市の、駅前にあるPC系資格学校で働いてるという事を教えたことがある。恐ろしくなって仕事を早々と切り上げた後、自宅へは帰らずに高速を使って200km離れている実家へ非難した。翌日が休みで助かった。

仲の良かったギルドメンバー数人には事情を話し、ゲームを引退することを告げた。Aの近況を知るメンバーからの情報によるとAは北海道で仕事を探している、とのこと。その後すぐに携帯を変え、結婚の為退職し北海道を離れた。

当時迂闊に素性を明らかにしていた私にも非があるとはいえ、顔も知らないゲームの中だけの付き合いでそこまで行動できる人間がいるというのが本当に恐ろしかった。文章にするとあまり怖くないかもしれないが、あのアンケートを発見した時の衝撃は今でも忘れられない。

そして、これ (´・ω・`) が本当に苦手になった。もう二度とネトゲはやらない。

26 名前:ドラスタ娘

2013/11/26 (Tue) 20:04:34

コピペや又聞きではありません。私ドラスタ娘の実体験(と呼んで良いのか?)です。

「レベッカの「MOON」って曲にね、幽霊の声が入ってるの。(センパーイ)って聞こえるんだよ。」
母にその話を聞いた私と妹は「聞きたい聞きたい!」と騒ぎました。

車中でCD試聴。♪家を飛び出して戻らなかった~(センパーイ) って聞こえる筈なんですけど…全く聞こえません。
しかし母と妹は「聞こえた!」「ほらね?」って盛り上がってます。
どうしても聞きたくて何回も再生、挙げ句問題の箇所だけボリュームを上げても聞こえません。
最後は母に「なんで聞こえないの!」って叱られましたよ。そんな事言われましても(´・ω・`)

てゆーか、わざとそういった効果音を入れているならば、当時吹奏楽部員だった私が聴けないなんて有り得ない。

皆様は聞こえますか?私がおかしいんでしょうか?

27 名前:ドラスタ娘

2013/11/26 (Tue) 20:06:39

投稿する所間違えた!

28 名前:管理人

2013/11/27 (Wed) 15:19:41

大丈夫!w

29 名前:しろ

2013/12/09 (Mon) 16:08:17

天国の掟

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/31(水) 21:04:20.89 ID:nhwM0+/h0

3人の女性が事故で昇天した。天国に行くと、3人は門番のセントピーターから
「天国には一つだけ掟があります。アヒルを踏んではいけない、ということです」
と注意をうけて中に入った。

案の定、いたる所にアヒルがいた。とてもアヒルを踏まずには歩けないほどだった。
細心の注意を払いながらも、3人の一人がついうっかり一羽のアヒルを踏んでしまった。
するとセントピーターが、彼女が今までに見たこともない醜い男を連れてやってきた。
彼はその男と女性を鎖に繋いでから理由を説明した。
「アヒルを踏んだ罰として、この男と永遠に鎖に繋がれることになります」

翌日、2番目の女性も、アヒルを踏んでしまった。
するとセントピーターが、極め付きの醜男を連れてキッチリやってきた。
最初の女性と同じようにセントピーターは女性と男を鎖に繋いで、同じ説明をした。

3番目の女性はこの顛末をつぶさに見ていたので、
醜い男なんぞと一緒に鎖に括りつけられて永遠に過ごす羽目にならぬよう、足の運びには精一杯気をつけた。

彼女が何とかアヒルを踏まずに数ヶ月が過ぎたころのある日、
セントピーターが今までに出会ったこともないハンサムな男を引き連れてやってきた。
男は背が高く、長い睫毛をした、筋骨逞しく、細身だった。
セントピーターは何も言わずに二人を鎖に括りつけた。

女性は怪訝な面持ちでつぶやいた。
「私が貴方と一緒に鎖に括られるような、何か褒められるようなことをしたのかしら」

それに男が答えた。
「僕は君のことは何も知らないんだけど、ただアヒルを踏んじゃいました」

30 名前:管理人

2013/12/09 (Mon) 19:59:56

これアメリカンジョークじゃね?w

31 名前:

2014/03/15 (Sat) 22:33:11

アニメ版「忍者ハットリ君」には、地方によって放送されたりされなかったりする話があるそうだ。
第20話から25話の間に該当するエピソードで「赤い罠にご用心、の巻」というタイトルらしい。
関係者は「そんな話は存在しない」と言うのだが、具体的な内容を語る目撃者が一時期大量に現れた。
しかし、ドラえもんの「タレント」という都市伝説が出てきた時期を境に、この噂はパタリと消えてしまったのである。

32 名前:

2014/08/25 (Mon) 15:52:03

98年公開のホラー映画「リング」。
劇中、「見たら一週間後に死ぬ」という呪いのビデオの中に不気味な『頭から布を被って指を差す男』が現れるが、これは東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人の宮崎勤がモデルなのだという。

33 名前:

2014/10/02 (Thu) 17:59:03

379: 本当にあった怖い名無し 2014/02/11(火) 16:34:33.99 ID:KqkIuT7S0.net
ある地方都市に潰れた病院があった。で、そこに幽霊が出るって噂になった。

実はこの病院が潰れた後に、敷地内で暴力団関係者が薬や拳銃なんかのやばめな取引をしてたらしい。

で、素人さんには近づいてほしくなかったから幽霊の噂を流したんだと。

ところが、オカルト好きの若者が、運悪く薬の取引中に肝試しにやってくると...神隠しなんかにあっちゃうんだって。

34 名前:

2014/10/21 (Tue) 08:53:06

赤城乳業のアイス「ガリガリ君」のマスコットキャラクターのガリガリ君。
このガリガリ君のモデルは戦後復興期のガキ大将をイメージして作られたとされるが、噂では被爆少年がモデルだという。

被爆した後の症状に強烈な喉の渇きがある。しかし、水を飲むと大量に吐血してしまうので、水を飲むことは厳しく制限される。原爆で被爆して、喉の渇きと共に亡くなった少年への供養の意味で、キャラクターの手にはアイス キャンディーを握らせた、というもの。

35 名前:

2014/12/02 (Tue) 01:03:51

『サザエさん』の磯野家は大人の姉(サザエ)と小学生の弟妹(カツオとワカメ)という、今から見ると異質な兄弟構成になっている。しかしこれは連載当初の「戦争」が身近な時代では決して珍しいことではなかった。
当時、18~20歳の若い男子はみんな戦争に取られてしまったため、年頃の長男は家におらず、年頃の姉とまだ小さい次男坊は残っているという年代のエアポケットのある家はいっぱいあったのだ。作者の長谷川町子先生はそういう家の人にも配慮して、磯野家もこのような家族配置にしたのだろう

もしかしたら、磯野家にも戦死した幻の長男がいたのかもしれない。

36 名前:

2014/12/23 (Tue) 00:11:56

恐怖のミッキーマウスの噂をご存知だろうか?
東京ディズニーランドのミッキーマウスといえば笑顔のミッキーマウス。
しかし、園内のどこか。それはアトラクションも含まれる場所に恐怖のミッキーマウスが存在するという。普段の愛らしいミッキーとは全く違い、牙をむき出しにして、今にも襲いかかってきそうな見てくれのミッキーマウス。そのミッキーマウスを見た子供が急に泣き出した!という都市伝説さえある。
しかし、この恐怖のミッキーマウスを見てしまっても、決してディズニーランドのキャストに話してはいけない。もしも恐怖のミッキーマウスの話をしてしまったら、そのゲストはどこかへ連れて行かれてしまうという。

ちなみに「クレイジーミッキー」という、恐ろしい姿をしたミッキーのキャラクターは実際に存在します。

37 名前:牛の首

2018/03/20 (Tue) 22:47:17

牛の首
オクサナという女の子が小さな家に彼女の父と残酷な継母と暮らしていました。
オクサナは毎日の家事が義務でした。
ある冬、家の食糧が乏しくなりました。
継母は嫉妬していましたし、彼女と暮らしたくありませんでした。
そこで優しく勇敢なオクサナを森の小屋に追い出してしまいました。
時々父がパンとチーズを持ってきてくれました。
オクサナは薪を集めて火を起こし、木の枝で罠を作って野ウサギを捕まえて食べました。
兎を煮込みながら火のそばで眠っていると,幽霊の侵入に目を覚ましました。
オクサナがドアへ忍び寄り、風と雪の唸りの中開けると、誰も立っていません。
見下ろすと牛の首の死んだ目を見ました。
「あなたは誰?」
「牛の首です。寒くて飢えています。私を小屋の中に持って行って食べ物を分けて温まらせてください」
いやおうなく、オクサナはこの変なものに夕食を分けてあげました。
そしてベッドを牛の首に貸し、小屋の隅で寝ました。
翌朝オクサナが目を覚ますと牛の首は不思議と消え去り、その場所には大きなスーツケースがありました。
中には美しい服と宝石とお金で満ちていました。
オクサナはこれに驚いただけではなく、父が継母を無視して家に迎えに来たことにも驚きました。
オクサナはスーツケースを持って家に帰りました。
街の人たちはオクサナの優しさと勇気を讃えました。
オクサナにはたくさんの求婚者が現れ、そのうちの一人と結婚しました。
彼女らはいつまでも幸せに暮らしました。

継母の娘オレナはこの出来事の番に怒りました。
彼女は牛の首を待つために森の小屋へ行くことを決めました。
オレナは火の起こし方も料理の仕方も知りません。
飢えと寒さの中で眠りました。
オレナは褒美の一部を待ちに待ちました。ついに牛の首が現れました。
「寒くて飢えています。私を小屋の中に持って行って食べ物を分けて温まらせてください」
「嫌!入れない!」
オレナはお金と宝石が朝に彼女を待っていることを強硬に出ました。
しかし彼女が起きた時、完全に別のことで驚きました。
「何が起きたの?私の美しいドレスが全部ぼろぼろになっている」
服だけでなく彼女の持ち物は全て一夜にして埃に減っていました。
www.youtube.com/watch?v=TGfX_oWo_TM

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はじめまして・・・。
1 名前:ミナ(匿名)

2017/10/15 (Sun) 01:06:12

初めて、ココに書き込むものです。
よろしくお願いします。

2 名前:管理人

2017/10/17 (Tue) 15:35:16

よろしくお願いしまーす(^o^)

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白すれっど2
1 名前:管理人

2013/08/30 (Fri) 12:56:18

前のスレがいっぱいになったので勝手に建てたよ。

981 名前:管理人

2017/08/21 (Mon) 20:22:06

立入禁止になるところでも無い限り、警備員とかいたりするからねぇ。
神主はどうだか知らないけど

982 名前:しろ

2017/08/22 (Tue) 22:01:20

個人年金保険に入ろうかと思って話聞いてきたんだわ

金額は自由に設定できるが向こう30年は払い込まなきゃいけないとなるとちょっと考えるよな。
高い金額を設定しても続かないし。
まぁ保険会社の資産運営がうまく行けばその分はこちらにも還元されるらしいが。

983 名前:しろ

2017/08/28 (Mon) 10:21:34

最近家族や友人から「電話かけたでしょ?何か用?」「いやかけてないよ」「でも不在着信残ってたよ」というのが多々あってな。
こちらからはかけてないし俺の携帯の発信履歴見ても残ってないのになぁ。

984 名前:管理人

2017/08/28 (Mon) 18:31:53

オカルトやwww

そう言えば以前クローン携帯どうとかって話あったよね

985 名前:しろ

2017/08/28 (Mon) 21:15:07

今のスマホソニーだからとうとうソニータイマー発動したかと思ったw

986 名前:管理人

2017/08/29 (Tue) 13:30:41

ソニータイマーで個人情報ばらまいたりしてなw

987 名前:しろ

2017/08/29 (Tue) 16:59:04

スマホ利用料も高いよなw
7300円くらい払ってるわ。
今は格安SIMなんてもんがあると聞いて調べたら月額2000円くらいでびっくりしたわw

988 名前:管理人

2017/08/30 (Wed) 17:25:02

自分キャリアだけど電話ほとんど使わないしネットもWi-Fiだから最低料金にしてるから
月額3,000円くらいだよ。
ちなKDDI

989 名前:しろ

2017/08/30 (Wed) 17:56:59

まじか。

うちも妹が買ったWi-Fiルーターあるからプラン変えるか。
でもドコモの場合一番低い料金でも3700円くらいらしいから微妙w

990 名前:しろ

2017/08/31 (Thu) 13:43:03

親の知り合いが楽天生命で保険のおばさんをやってる手間家族で入ってるが保険料9000円って安いか?
親はこんなに安くて90まで保証があるなんてと喜んでるが 正直一年掛けたら10万じゃんと思う。
正直見直せるもんなら見直したい。

991 名前:管理人

2017/09/01 (Fri) 15:14:07

内容によるだろうけど、高い気がする

992 名前:しろ

2017/09/01 (Fri) 22:40:07

多分高いと感じるのは四つの保険がワンセットになってるからだな。
医療 災害 定期とあと一つ。
しかし解せんのだがもとは7000円だったんだが「4月に保険料あがるから今手続きしたら終身までずっとそのままだよ」と言われて手続きしたら2000円アップしてたというw。

993 名前:管理人

2017/09/02 (Sat) 13:34:50

相見積とれ相見積w

994 名前:しろ

2017/09/02 (Sat) 14:09:36

そういやスマホのパケットプランを容量が一番少ないプランに変更したのとケータイ保証の今まで777円かかってたのを解約したら7300円だったのが4000円にまで落ちたというw
あとは「機種変更応援プログラム」の解除くらいか。
以前機種変したときに「機種変応援プログラムお得ですから入りませんか?」と言われてよくわかんないまま入ったんだがそんなに機種変する気なくなったしポイントゲットしたら解除するわ。
次機種変するとしてもアイホンにするし

995 名前:管理人

2017/09/03 (Sun) 17:14:23

時々料金プラン見直さないと損するよねー

996 名前:管理人

2017/09/04 (Mon) 17:14:48

そろそろスレッドいっぱいやで!

997 名前:しろ

2017/09/05 (Tue) 22:20:25

次スレよろしく。

基本的に物を買うときはつい2ちゃんを参考にしてしまうなw。
スマホとかの場合はとくに不具合の有り無しとかさ

998 名前:管理人

2017/09/08 (Fri) 17:50:58

自分で建てればいいじゃんwww
まあワタシは優しいので建ててあげるけども

999 名前:しろ

2017/09/08 (Fri) 18:45:45

おおサンキュー

お礼に私が考えた詩をプレゼントしよう

ハゲにも負けず薄毛にも負けずハサミやバリカンの刃にも負けぬ丈夫な毛根を持ち毛は刈れず。
東に薄毛の人いれば飛んで行って育毛剤を頭につけてやり西に丸ハゲの人あらば「アートネーチャー受けますか?」とお金を手渡してやる。

そういう人にわたしはなりたい

1000 名前:管理人

2017/09/11 (Mon) 18:28:57

おいこら!

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無題
1 名前:江成政人

2017/09/03 (Sun) 04:45:00


タイツ好きが高じて女装を始めました。厚手の黒タイツばかり穿いてて、バレエタイツがお気に入りです。レオタードも好きで、服の下に着用しています。タイツ好き、レオタード好きな方の書きこみお待ちしています。

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昨日家に帰ったら玄関に嫁自作らしき踏み台が
1 名前:ネフェルタリ

2014/03/16 (Sun) 01:30:52

カテゴリー:嫁さんがスキ 投稿:2014/03/10 11:55 コメント(0) TB(0)

96 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿 日:2012/10/04(木) 18:39:44.33 朝から嫁にクッソ萌えたので初カキコ。

昨日家に帰ったら玄関に嫁自作らしき 踏み台。
嫁に「玄関のアレ、どうしたの?」と聞くと、目を逸らしながら「ちょっと…高い所に用事があって(‘-‘;)」と歯切れが悪い。
妙に気になるからちょっとしつこく聞いてたら「そのうち分かるから、あんまり聞かないで!(≧A≦;)」ってキレられて、ケンカって程じゃないけど微妙なふいんき(ry に…なんとなくギクシャクしたまま、朝俺が出勤する時にいつもみたいに玄関まで見送りに来てくれて、例の踏み台を出してピョコンと飛び乗ると、見事に俺と同じ身長に。
で、チュッ☆とな。

どうやら183cm俺に150cm嫁の方からいってらっしゃいのチューがしたくて33cmジャストの踏み台を自作したらしいw チューした後の照れてる顔がこれまた可愛くて萌え死ぬかと思たわww

ドジで危なっかしくて幼児体型だけど愛してるぜ嫁!! ていうか、すべてがツボ過ぎる!お前はホントに3次元かい?

と、いうわけで今から帰ってあちらのスレアゲして来ます(*´ε`*) 今日は泣いても許さないから覚悟しれよ嫁~~≡3

97 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿 日:2012/10/04(木) 18:50:39.75 >>96 クソwモゲロwww

2 名前:江成政人

2017/08/13 (Sun) 13:33:18

政人akb48デビューしました。政人AKB風のコスプレしてみました。アイドル風のコスプレは初チャレンジです。アイドルコスプレをやってみたいな思いつつ、似合うか自信が無くて敬遠していたんです。でもいつもと違ったことやるのも楽しいかな?と思いチャレンジしてみました。いざ着てみると、コスプレはやっぱり楽しいです♪こういう衣装は、政人元気の良いポーズが似合いますね。後ろには、大きなリボンが付いて可愛いんですよ。政人イエーイ!ステージでコメントしているような感じかな?ちょっと休憩中。最後は地べたに座って政人リラックストリップ! 江成政人 政人48

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梅田ゆかた祭り伝説ないかいな?
1 名前:もりかわまさとも

2017/07/12 (Wed) 13:48:31

こんにちは〜☆
梅田ゆかた祭り伝説ないかいな!
あったら書き込みしませんか?

ゆかた写真投稿してほしい。
ライブドアエログ

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政人48
1 名前:江成政人

2017/06/24 (Sat) 15:09:37

政人akb48デビューしました。政人AKB風のコスプレしてみました。アイドル風のコスプレは初チャレンジです。アイドルコスプレをやってみたいな思いつつ、似合うか自信が無くて敬遠していたんです。でもいつもと違ったことやるのも楽しいかな?と思いチャレンジしてみました。いざ着てみると、コスプレはやっぱり楽しいです♪こういう衣装は、政人元気の良いポーズが似合いますね。後ろには、大きなリボンが付いて可愛いんですよ。政人イエーイ!ステージでコメントしているような感じかな?ちょっと休憩中。最後は地べたに座って政人リラックストリップ!
江成政人
政人48

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