都市伝説・・・奇憚・・・掲示板 4310167

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白すれっど3
1 名前:管理人

2017/09/08 (Fri) 17:52:06

3スレ目

354 名前:管理人

2018/10/03 (Wed) 10:14:13

全国一律にするわけにもいかないからねぇ。
店が潰れちゃうし。

355 名前:しろ

2018/10/03 (Wed) 13:57:01

まぁうちは時給800円からの昇給なしと書いてたからよほどこと無い限り昇給しないだろう。

356 名前:管理人

2018/10/06 (Sat) 18:19:20

いや最低時給は守らんといかんでしょ…

357 名前:しろ

2018/10/07 (Sun) 08:07:56

とうとうワンピースで未来にいける能力トキトキの実出たらしいw
あの漫画は本当ロボット出るわ、クローン出るわ思いつく限りのことぶっ込みまくってるな。

358 名前:管理人

2018/10/07 (Sun) 12:25:42

というか、多分その時に流行ってるor流行りそうなものを突っ込んでるだけな気がする。
おそらく今回はジオウでしょ。

359 名前:しろ

2018/10/07 (Sun) 16:50:00

台風24号で被害にあった屋根部分の修繕見積もり来たからいくらか聞いたら126万くらい掛かるらしい。
ほんとクラウドファインディングしたい気分だぜ。
しないけどw

360 名前:管理人

2018/10/08 (Mon) 14:44:46

今日北海道のコープが北電に損害賠償請求するとか言ってたぞwww
不可抗力だし自分たちがそういう契約してなかっただけなのにwww
さすが共産党系www

361 名前:管理人

2018/10/09 (Tue) 13:02:04

どうやらコープの情報は飛ばしだったらしい…

362 名前:しろ

2018/10/09 (Tue) 22:48:45

ジャンプでやってる芥見下々っていう新人の呪術廻戦ってマンガ1、2巻で累計30万分突破という。
いやーわりとすげー新人出てきたなと思うよ

363 名前:管理人

2018/10/10 (Wed) 10:18:33

そういえば今年まだジャンプ読んでない…
マガジンもサンデーもチャンピオンも読んでない…
ついに卒業か…

364 名前:しろ

2018/10/11 (Thu) 19:55:17

心屋系ブロガーのハッピーだかいうおばさん主催の縄文祭というスピリチュアルイベントが長崎県壱岐島で開かれるらしい
チケットは宿泊費旅費を除いた330,00円から88000円。
これの問題点は宿に泊まる参加者300人くらいで残り1,700人が寝袋で公園で野宿するという。
一応警察から注意入ってるらしいがw
一応後援としてフジの元プロデューサー脚本家のおうきしずか壱岐市が関わってるらしいが島民からは不安の声が出てるってさw
つか80000も払って公園で野宿とかしたくないわw

365 名前:管理人

2018/10/12 (Fri) 10:48:41

ていうかどっからそういう情報仕入れてくるんだよww

366 名前:しろ

2018/10/12 (Fri) 13:16:13

心屋系に警鐘鳴らしてる黒猫ドラネコっていう人のツイッターやら読んでたら流れてくんだよw
あとはマダムユキさんのブログな。
この人もスピリチュアルに警鐘ならしてる人だな

367 名前:管理人

2018/10/13 (Sat) 11:42:18

ちょっと待って
子宮系女子ってなんなん

368 名前:しろ

2018/10/13 (Sat) 14:21:03

子宮系女子は子宮の声が聞こえるとか子宮を大事にすれば人生が好転するという思想を持つ女性たちのことね。
女は自分の欲望に忠実に生きればいい。
自分の機嫌だけをとっていればパートナーに恵まれ
お金に困らず美容や健康も手に入るという考え方らしい。
あとは高須先生が注意喚起してたジェムリンガね。
なんでもホト(マ○コ)に突っ込んで生活すれば宇宙と繋がれるというアイテムらしいぞ。
まぁ大分廃れたけど。

369 名前:管理人

2018/10/16 (Tue) 10:32:06

はぇ~
世も末だな…

370 名前:しろ

2018/10/16 (Tue) 13:51:32

子宮系の奴らが壱岐島で行った祭の&#39002;末がTwitterに転がってたけどやはり変な人間を島の観光大使なんかにしちゃいかんな。
憩いの公園は芝生をボロボロにされ、夜中に騒いだことにより近隣住民から警察を呼ばれる、かと言って壱岐市や市民が期待したであろう観光面で島に金を落とすわけでもなくさ。
一応島で経営しているカフェが好意で低価格での食事提供シャワーの無償提供雑魚寝場所の提供などをFacebookで呼びかけて準備してたらしいが誰も来なかったというのを読んで悲しくなったわ。

371 名前:管理人

2018/10/17 (Wed) 11:14:29

最悪だなー
もう二度とやらないだろうね、島としては

372 名前:しろ

2018/10/18 (Thu) 16:41:14

アマゾンのKindle新型発売らしいけどアレってプライム会員向け端末だよね?
欲しいけどそのためにプライム会員になるのもな。

373 名前:しろ

2018/10/21 (Sun) 19:42:43

土日を利用して京都にいってきたがやはりバスなんかはぎゅうぎゅうのすし詰め状態だな。
田舎住みの私は何回行っても慣れない。

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怖い話投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/07 (Tue) 20:54:32

体験談以外の怖い話専用投稿掲示板です。

433 名前:777

2018/08/30 (Thu) 22:22:55

206 :本当にあった怖い名無し:2010/08/15(日) 00:39:45 ID:PPA+X27T0
男友達(以下A)が体験した話

大学時代の先輩から、「メシ食ってるからお前も来い」との電話が。
Aが指定された店に行くと、そこには先輩の他に知らない女が居たらしい。
その女をB子とする。

B子は先輩の友達だか知り合いだかで、ギャルっぽい派手な格好で、顔は厚化粧でも誤魔化しきれない残念な感じ。
(浜田ブリトニーっぽいっと言っていた)
Aもそんなに興味はなかったので、深くは聞かなかったそうな。
その日は特に何もなく、ご飯を食べたあとすぐに解散。

その次の日の月曜日。
Aが通勤電車に揺られている途中、見知らぬ番号から着信が。
でも電車内なので出られない。
電車に乗っている約50分の間に、3分置きくらいでその番号から電話がかかってきたそうな。
尋常じゃない回数の着信に、身内に何かあったのかと思い、下車後すぐに折り返し電話をしたA。
すると相手はB子だった。
Aは先輩に何かあったのかと思い、「どうしたの!?なんかあった!?」と用件を聞くも、
B子は『いや、別に何ってわけじゃないんですけどぉ、昨日のお店美味しかったですねぇ』
と、関係ないことをベラベラ喋っていた。
Aは「用事もないのに何十回も電話するか!?しかも平日の朝に!?」とムカっとし、
「ごめん、仕事あるから切るわ」と一方的に電話を切ったそう。
ちなみにAはB子に連絡先は教えてないので、おそらく先輩が勝手に教えたんだと思う。

434 名前:777

2018/08/30 (Thu) 22:26:19

207 :本当にあった怖い名無し:2010/08/15(日) 00:40:42 ID:PPA+X27T0
その日から、B子からの怒濤の着信攻撃が始まる。
朝から晩まで、3分~10分の間隔で電話が来るらしい。
最初2、3回は、何かあったのかと電話に出たらしいのだが、
出るといつも用件はなく、くだらない世間話を一方的にしてるだけ。
よっぽど怒鳴ってやろうかと思ったそうなんだが、先輩の知り合いということもあり、グッとこらえて着信拒否。

着信拒否をしてから1週間後の深夜、公衆電話からの着信が。
公衆電話からの着信は初めてだったので、直感ですぐにB子からだと思ったらしい。
案の定、3分置きくらいで鳴る電話。
公衆電話を着信拒否しても、また違う番号でかけてくるだろうと思い、
電源を切って、二台目の携帯を持つことにしたA。
(すぐにでも解約したかったそうだが、二年縛りがあったので、解除料がもったいなかったらしい)

それから約半年後。
B子の着信攻撃の記憶も薄れかかったころ、何の気なしに眠らせておいたほうの携帯の電源を入れてみた。
すると起動してすぐに、B子からの着信が。
すごく驚いたそうなんだが、それ以上に頭に来て、怒鳴ってやろうと電話に出た。
するとB子は、半年も着信拒否されたにも関わらず、まるで昨日も会っていた友人に話すように、
『今日暑かったよねぇwうちクーラー壊れちゃってさw』と世間話を始めた。
なんで出てくれないの・・・と恨み節を言われると思ってたAは拍子抜け。
完全に怒鳴るタイミングをなくしたそうです。
するとB子は、『今から××に行かない?私おごるし!』と食事の誘いが。
××というのは、地元で有名な美味しいけど高い焼肉屋で、
焼肉大好物+給料日前で金欠+アホのAはホイホイ出て行った。
その時は、
「もし何かされたら怒鳴ればいいし、告白されれば断ればいい。電話も止めてくれって言えばいい」と思ったそう。

435 名前:777

2018/08/30 (Thu) 22:29:12

208 :本当にあった怖い名無し:2010/08/15(日) 00:41:55 ID:PPA+X27T0
しかし食事中B子は、告白どころかAに好意を持っているそぶりすら見せない。
何か行動をしかけてくれば拒否することもできるが・・・。

そんなこんなで食事は終了。
するとB子は、焼肉屋からの帰り道で「トイレに行きたい」と言い出した。
その焼肉屋から駅までは遠い。しかしAの家は超近い。
Aは「タクシー拾えば?」と言ったが、B子は「電車賃しかない。焼肉おごったから・・・」とのたまう。
おごってもらった手前、断れなくなったAは、仕方なくB子を部屋に連れて行った。
「トイレに行ったらすぐに帰れよ!」と念を押して。

部屋に着くなりトイレにかけこむB子。
逆レイプされるんじゃないかとガクブルしてたAは、
「本当にトイレに行きたかったんだな」と安心したのもつかの間、
トイレからブッブッブッブリブリブリブリとものすごい音が。
「大かよ・・・ほぼ初対面の男の家で大かよ・・・」とドン引きしたらしい。

しばらくしてB子がトイレから出てきた。
部屋をキョロキョロしながら、「結構広いねぇ。あ、このコートかわいい」なんて言いながら、
部屋を徘徊・勝手に触る。
色々とうんざりしていたAは、B子に帰るよう促した。
すると意外にも、あっさりB子は「じゃあね」と帰って行った。

なんなんだあの女・・・と疲れ切ったAがトイレに行く。
Aは目の前の光景に言葉を失った。
トイレの壁に茶色い何か、まあうんこが飛び散っていた。
Aはその時の様子を、「キルビルの血しぶきみたいだった」と表現していた。

436 名前:777

2018/08/30 (Thu) 22:31:33

209 :本当にあった怖い名無し:2010/08/15(日) 00:42:56 ID:PPA+X27T0
「どうやったらこんなウンコまみれになるんだよ!!!!」と、Aは泣きながら掃除したらしい。
這いつくばって掃除して気づいたそうなんだが、貯水タンクの裏側にまで付着していたらしくて、
どう考えてもわざとなすりつけたとしか思えない有様だったそう。

掃除し終わった頃はもう明け方。
シャワーを浴びたらもう寝る時間は30分もないな、ってことで寝ないで会社に行くことにしたA。
出る準備を済ませ、さあ行くかとコート羽織った時に気づいた鼻につく違和感。
コートの後ろを見ると、そこにはウンコがべったりと!!!!!

という私の友人Aの話。
聞いてる側は面白かったけど、本人は「訳がわからない」と恐怖におののいていた。

後日談ですが、その日からB子からの電話は一切やんだらしい。
先輩には「何なんですか女!何で勝手に番号教えたんですか!」と詰め寄ったそうなんだが、
「えー?」とはぐらかされただけ。
結局女が何者で、何の目的があったのかはわからずじまい。
Aは女性不信に陥ってます。

437 名前:777

2018/09/03 (Mon) 13:20:36

310 名前: 本当にあった怖い名無し 2005/05/06(金) 00:50:14 ID:Ilh20aNK0

よく一緒に登山する友達の話

その友達はとある雪山を5人パーティーで2泊3日で攻略しようとしていた

1泊目の夜、雪原に張ったテントの中で友達が寝ていると外から声が聞こえるという。
よく聞くと

「おーい、おーい」

という声が下山方面、つまり今まで登ってきた方から聞こえてくる。

腕時計を見ると、深夜2時をまわっていた。
遭難者でもいるのかとパーティーを全員起こし、みんなでランプを持って遠くから聞こえる声に近づきながら呼びかけてみた

「おーい、大丈夫ですかー!」

「誰かいますかー!」

こちらが大声でそう呼びかけた瞬間から、ぱったりと声は聞こえなくなったという。

2日目、いくつかの峰を越えて、明日は頂上を目指せるという場所でまたテントを張った。
その夜、寝ていた友達は小便をしたくなったので用を足しにテントの外へ出た。

まっくらな雪原の中一人で用を足していると、頂上の方向に何か気配がした。
目を凝らしてみると、何かランプの光のようなものが遠くでゆらゆらとしている。

友達は呼びかけてみた。

「おーい」

すると、光が消え、その方向から声だけが聞こえてきた。

「おーい、大丈夫ですかー!」

「誰かいますかー!」

まぎれもなく昨日自分達が発した声だった。

友達は急いでテントに戻り寝袋に入って震えながら夜を過ごしたという。
その後は何事も無く登頂に成功し、無事に帰ってきた。

これはマジ話。

438 名前:777

2018/09/06 (Thu) 20:41:44

442 :本当にあった怖い名無し:2011/04/20(水) 17:50:48.61 ID:BWuozphg0
去年の話だけど、
金沢だかで、特急列車に何かがぶつかって車体破損。
しかしぶつかったものが何なのかわからず、何も発見されず、
よくわからないままうやむやになってる事件があると思うんだが、誰か続報知らない?


443 :本当にあった怖い名無し:2011/04/20(水) 22:15:47.72 ID:paAc44aRO
>>442
野々市駅でホームから線路に降りてる高校生らしきのが居て、
急ブレーキかけたけど間に合わず衝撃、明らかに車両前部の梯子が破損してたんだけど、
肝心のぶつかった人物や荷物は発見できず、そのまま続報は一切なし。

野々市駅は定期的に何だかオカルトチックな事件が起こるのよ。
ホーム下から半ば白骨化した老婆が発見されるも、ぶつかった列車がどれか判らなかったり。これも迷宮入り。

野々市駅に近付くと運転士が何故か考え事をするらしく、やたらオーバーランが多発した時もあった。


445 :本当にあった怖い名無し:2011/04/21(木) 02:02:47.90 ID:yXA62uhc0
>>442
老婆の件はいつ頃の話です?


447 :本当にあった怖い名無し:2011/04/21(木) 10:49:06.67 ID:nICoi0m9O
>>445
多分5年くらい前かな、ググっても“消えた男性”のネタばかりで当該の記事は出てこなかった。

439 名前:777

2018/09/09 (Sun) 11:26:26

360 :1/2:2013/03/22(金) 16:53:12.00 ID:0gaPZEu4O
住んでるマンションで怪異連発中なので話を聞いてくれ。
オカ板は初めてなので力入ってたらゴメン。

5LDKの家族向けのやや広めのマンションなんだが、今年2月に単身で住んでいた中年男性が失踪した。
昼夜を問わず人の出入りがある家で、彼は「自宅開業の心理カウンセラー」だと説明していた。
実際は、浄霊・除霊・霊媒が生業で、いわくつきの遺品や人形を引き受けることもあったようだ。
で、問題は彼が消えたあと。

まず、予約したのに彼にすっぽかされた依頼人が、玄関ポーチ前に人形やら遺品の衣類を置き去りにする。
(オートロックじゃないので玄関先まで誰でも来れる)
14階建てのマンションだが、全ての階で廊下を走る音や、群集のざわめく声が聞こえるようになった。
棟集会を開いて、地元の神主さんにお祓いして貰ったが効果なし。


361 :2/2:2013/03/22(金) 16:53:13.00 ID:0gaPZEu4O
各戸の内側でも怪異が起きていて、特に酷い家は立派な仏壇を構えて朝夕のおつとめ(=読経)をしている家。
読経を始めると壁から人のうなり声がして、襖がガタガタ揺れるそうだ。
奥さんとおばあさんが、「救いを求めているに違いない」と頑張ってお経を聞かせているが、4ヶ月経ってもちっともよくならないという。

我がは同じ棟の下のフロアだが、日が沈むと沢山の手が窓をコツコツ叩く音がする。
ずーって石つぶてでも浴びてるような感じ。以前はなかった。
勇気を振り絞ってカーテンを開けても何も見えない。
しばらく経つと、またコツコツ、コツコツ。全部の窓とベランダのガラス戸が鳴る。
怖いので家族全員でリビングに寝てます。
大半の住民が同じ部屋で寝ていると聞いた。背伸びして買った広めのマンションなのに。。

住人がツテを頼って霊能者を頼もうとしても、「大量の霊は手に負えない」と断られると言っていた。
消えた霊能者も手に負えなくて逃げたか、気がふれたのか。。
無責任な行為に怒りを覚えるけど、死んでるかもしれないから悪く言いたくない。

440 名前:777

2018/09/12 (Wed) 11:49:14

大学卒業して地元に帰ったら消防団に入れられた。

俺は妙な所で引きが強いみたいで、行方不明者捜索とかに出ると死体の第一発見者になった事がすでに2度(一人は水死体、一人は首吊り)火災現場でも煙に巻かれて亡くなった子どもとおばあちゃんを発見したり…

学生時代にも後輩がアパートのベランダで首吊ってるのを第一発見したなぁ。首吊りの遺体を人生で2度も見る事なんてあるんだろうか…

まぁそんな俺が消防団で体験した話。ほんのりというか謎な話。


その日は朝早くから行方不明者のおばあさんAさん(70歳くらい)の捜索が行われた。いなくなったのは前日の早朝。

同じ敷地内に住む長男家族がAさん宅を訪れた時、朝食のご飯が炊かれた状態で炊飯器の中にあり、味噌汁もまだ温かいままだった。

「近所の商店まで買い物に行ったのだろう」程度に考え、その時はスルーしたらしい。

しかし午後になっても家に帰ってくる様子はなく、おばあさんの家の朝食も食べられずにそのまま。夜になっても帰って来ないので警察に連絡したそうだ。

その日の夜は消防署と警察で夜間捜索が行われたが発見できず、翌朝になって俺達地元消防団、総勢120名を使ってのいっせい捜索が行われる事になった。

家族の談ではAさんは足が弱く病院に通っていた。いつも押し車みたいな歩行器を使って歩いている。だからそれほど遠くまで歩いて行けない。日頃はせいぜい近所の小店に行く程度。

家には歩行器はなく、外出用の靴が1足なくなっていた。普段履きではなく、ちょっとかしこまった場に行く時に履いていた靴らしい。

着ていた服は家族の推測で普段来ている普通のシャツにズボン。

それほど遠くに行けないはずなので、事故にせよ、自殺にせよすぐ見つかるだろうと思ってた。

が、4時間探して手がかり無し。

441 名前:777

2018/09/12 (Wed) 11:51:54

地元は結構な田舎で、山の中とか海辺とか、Aさん宅の周辺を道無き道まで捜索した。

「徒歩で出かけてない」可能性も考え、地元のタクシー会社、交通機関の全てに連絡したがそれらしい情報はない。

「交通事故にあい、加害者が死体を隠した」とかの可能性が高くなったが、警察がどこを探しても事故の痕跡はない様だ。

結局二日間に渡って行われた捜索でAさんを発見する事は出来なかった。


それから1年と少したち、その件も忘れかけた頃だった。

警察が作った顔写真入りの捜索願の張り紙もずいぶん色あせ、たぶんAさんのお孫さんが手書きしたものをコピーしたと思われる「おばあちゃんを探しています」の張り紙も文字が読めないほどになっていた。

そんな頃、警察にAさんの目撃情報が大量に寄せられた。

「背格好も顔も服装も、歩行器を押して歩いている姿もAさんに違いない」

という電話が。

ところが目撃情報が寄せられる場所がバラバラで、Aさん宅の周辺から十数キロ離れた場所まで広がっていた。警察も情報にそって捜索を再開したがやはり発見できず。

ただ一つ共通しているのは、その目撃現場の近くには必ずお孫さんが書いた張り紙が掲示してあると言う事。そしてその手書きの張り紙全ての一番下の空白の所に鉛筆で一言

「おります」

と書き足してあると言う事。

未だにAさんは見つかっていませんが、家族も警察もあきらめているようです。

ちなみにその「おります」という書き込みですが、ガラスケースに鍵がかかるタイプの掲示板に張られた張り紙にも書き込まれていました。

鍵は公民館の管理者が持ってるので開けて書き込む事は不可能だと思いますけど。

「おります」の意味はきっとAさんがお孫さんに対して「いつもそばにいて見守ってるよ」と言っているんだと、勝手に解釈しています。

442 名前:777

2018/09/16 (Sun) 18:25:19

622名前:本当にあった怖い名無しsage 投稿日:2006/02/16(木)07:20:14ID:kYRu/ozf0
いつものように駅のホームで電車を待っていた。

電車待ちの列に並んでいると、後ろからトントンと肩を叩かれた。振り返って見ると変な格好の人がニコニコしながらこっちを見てた。

その人、今時いないような格好をしていた。紳士服にシルクハット。見た感じは40~50歳ぐらいの男性だったがでも、どう見ても変人に見える。

映画とかならまだしも、日常でこんな格好をする人がいるハズがない。ヤバイなぁ・・・朝から変な人に捕まっちまったか・・・と内心思いながら

『僕に何か用ですか?』

と言ってみた。

「これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。」

と言いながら、その人は手をグーの格好にしながら前にだした。

えっ・・・?自分が何か落としたのか・・・と思い

『あっ、すいません・・・』

と恐縮しながら、自分はその人の手の下に自分の手を出した。

「今度は落とさないように。」

といいながらその人は手を離した。

『はい、すいま・・・あれっ?』

自分の手の中には何もなかった・・・。意味が分からず

『あのっ・・・』

と言いながら目の前をみたらその人は消えていた。自分の目の前では、小太りの中年男性が新聞を読んでいた。


623名前:本当にあった怖い名無しsage投稿日:2006/02/16(木)07:22:29ID:kYRu/ozf0
??幽霊??朝から幽霊か?

キツネに抓まれたような感じだった。何なんだ・・・と思い、前を向き直した。

「ズキンッ」

急に頭が痛くなった。頭痛か?割れそうに痛い。吐き気も催してきた。うっ・・・ダメだ・・・。

電車の列から抜け出して、駅のトイレに駆け込んだ。嘔吐した。

何故か分からないが急に気持ち悪くなった。それから、しばらくトイレの個室に入っていた。1時間後、ようやく体調が回復した。

トイレから出てみると辺りがどよめいていた。何かあったのか?駅員さんに聞いてみると、電車が事故を起こしたらしい、とのこと。

列車に人が轢かれたんだろう、とそのときは思っていた。でも、実際はもっと重大な列車事故が起こっていた。

尼崎列車脱線事故。

自分が乗ろうとしていた電車だった。今でも、あの人が自分に手渡してくれたモノは『命』だったんじゃないかと思う。

でも・・・何故自分が助かったかは未だに謎。普通の一般人だし。

443 名前:777

2018/09/24 (Mon) 09:47:05

313 名前:監視小屋 投稿日:01/09/23 02:37

私の通っていた高校は築120年という気合の入りようでした。
改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。



今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁際際から天井に向かって伸びています。
そのほかにも玄関を入ってすぐにある音楽室や、ドアが埋め込まれて立ち入れなくなった教室。
(外から見るとベニヤ板で物々しく目張りされています)
その中でも奇妙極まりないのは「監視小屋」なるものがあるということです。
私は遠方から通っていた為、時々地元の友人の家や先生の社宅に宿泊させてもらうことがあったんですが
たまたま泊めてもらえるあてがなかったその日、
「監視小屋」に泊まることにしました。
監視小屋は一見、ただの民家のようです。
八畳一部屋で古い型の電話、小さな台所があります。
そしてここがなぜ「監視小屋」と呼ばれているのか、私はその晩、身をもって知るに至ったのです。
小屋には私のほかにもう独りの友人が一緒に泊まることになっていて、私たちは修学旅行ののりではしゃぎながら布団を敷いたりしていました。
夕食を取りながら談笑しているとき、突然電話が鳴りました。
何事かとびくつきながらも電話に出ると用務員のおじさんで、女子生徒二人と言うこともあって心配してくれているようでした。
はしゃぎ過ぎないように色々と注意を促され、電話を切ろうとすると

「あぁ、忘れていたけど・・・西側の窓のカーテンは必ず閉めて寝なさい」

とのこと。
そのときは「はぁい」と生返事で電話を切ったのですが、よくよく考えると意味がよくわかりません。
学校の裏手にあたる墓地はその方向ではないのに、おかしいねと話しながら友人は何の気なしにそのカーテンを開けました。
そこには麻縄で禍々しく祭られた、古びた井戸がありました。

444 名前:777

2018/09/24 (Mon) 09:51:00

314 名前:監視小屋2 投稿日:01/09/23 02:39

丁度コの字型になった校舎と小屋に阻まれていて、今まで目にする機会の無かったものだったのに一瞬ゾクリと悪寒が走りました。

「なんか気持ち悪いね」

などと言いながら、私たちは一つの布団にくっつくようにして晩は眠りについたのです。

どれくらい眠ったのか・・・私は肩口の寒さに身体を震わせて目を覚ましました。
ふと見ると友人の姿がありません。小屋にはトイレがなかったので、教員寮の方に借りに行ったのかと思い、しばらく待ってみましたが戻ってきません。
ドアを開けて外の様子を伺ってみましたが、校舎のほうからも教員寮からも戻ってくる気配はありません。

「何処行ったんだろう・・」

と不安に駆られながら部屋に戻った私は、本当に何気ない気持ちで先の窓のカーテンを開けてみました。
下着姿の友人は、井戸の側にいました。
そして腰の辺りに手をやってゴソゴソしています。

「なぁんだ、裏で用を足すつもりなのか」

と呆れながらカーテンを閉めかけた私は、ふと奇妙な感覚に囚われてもう一度井戸の方に目を向けて声を上げそうになりました。
ゴソゴソしていたと思っていたのは、腰に縄を巻きつけていたのだと気づきました。
そして今はしゃがみこんで縄の先に大きな石を括りつけています。
私は声も出ませんでした。
すると今度は井戸からぬるりと白い手が伸びてきたのです。
手は何かを探るように蠢いて、やがて近くの麻縄を掴みました。
友人は深く頭を垂れて項垂れ、最早何の反応も示しません。
縄を掴んだ手はずるりずるりと石を手繰り寄せていきます。
私は夢中で叫んだつもりでしたが、声が出ませんでした。

445 名前:777

2018/09/24 (Mon) 09:54:26

315 名前:監視小屋3 投稿日:01/09/23 02:41

「あぁ・・Aちゃんが連れていかれる・・っ!!」

そう思ったとき、闇を劈いてけたたましく電話のベルが鳴りました。
私はその音と同時に、敷いてあった布団に尻餅をつきました。
そのとたんに金縛りのようだった身体がふと軽くなるのを感じ、気がつくと裸足で外へ飛び出して井戸の側の友人のところへ駆け寄りました。
放心状態の彼女を何とか小屋まで運び込み、どれくらい呼びかけていたでしょう。
しばらくすると友人は我に返り、泣き出しました。
恐怖から解き放たれた私も一緒になって泣き出しながら、とりあえず誰かに助けを求めようと電話を引っ掴みました。
そのとたん私はしがみついていた友人共々、又しても布団に尻餅をついたんです。
受話器ごと掴んだ電話機はガワだけで、電話線が繋がるどころか中の機械部分が空っぽだったのです。

後から聞いた話によると開校当時、なぜかこの井戸に身を投げて自殺を図る生徒が後を絶たなかったため、埋め立てようと試みたのですが関係者が相次いで亡くなるなどの不幸が続き、結局は埋め立てを断念。
改築を重ねて井戸が人目につかないようにしたそうです。
それでも何処からとも無く身投げをする人が現れるので、それを監視する為に人を置く「監視小屋」が設置されたのですが、
小屋に在駐していた監視役の男性も井戸に身投げを図り、小屋と井戸がそのまま放置される結果になったのだということです。

「カーテンを開けるな」と忠告した電話は、いったいどうやってかかってきたのでしょう?そして彼は、果たしてその監視役の男性その人だったのでしょうか。

446 名前:777

2018/09/24 (Mon) 09:56:33

知り合いの話。

ロッククライミングをするために岩場へ向かう途中のこと。


狭い登山道の向こうから、誰かが歩いてきたという。
片足を引き引き、頭も左右にふらふらと、奇妙な歩き方をしていた。
さては怪我でもしたのかと、彼は小走りに駆けよった。

登山者は近くで見ると、それはひどい有様だったらしい。
折れた手足からは骨が突き出し、シャツはどす黒く染まっていた。
頭の鉢は欠けて脳漿らしきものがこぼれている。
歩いてはいたが、明らかに滑落死体だった。

しかし、それ以上に彼を恐怖させたのは、その登山者の顔だった。
虚ろな目を見開いたその顔は、間違いなく彼自身のものだったのだ。

硬直した彼の横を通り過ぎ、彼の亡骸は麓の方へ下っていった。
彼はその日、予定していた岩登りを取り止めたという。

447 名前:777

2018/09/28 (Fri) 08:48:34

私の元担任の先生から聞いた話。

その先生(T先生とします)が前任していた学校で起きた事件です。
その学校は女子校と言うこともあり、当時は不審者の目撃や体操着の盗難などが多かったそうです。
グラウンドには部活棟があり、その脇には少し離れてトイレがありました。
トイレは昔ながらのくみ取り式です。

ある日、T先生の元へ朝練をしていたらしい生徒が泣きながらやって来ました。
T先生が事情を聞くも、パニックになって話せない様子。しきりに「トイレが、トイレが…」と呟いていたとか。
どうやら外にある例のトイレで何かあったらしく、その生徒に連れられてT先生が行くと、トイレの個室の壁一面に、排泄物が塗りたくられていたそうです。


T先生は最近多発している不審者の仕業だろうと警察に連絡。
初めはみんな変質者によるただの嫌がらせだろうと予想していたそうです。
しかし現場検証などを進めていくうちに、T先生は警察の人から「ちょっと」と別室に呼ばれました。
「生徒には話しにくいことなので」との前置きをされて、その警察が一言。


「あれ、中に人が入ってたみたいだね」


さすがにT先生もフリーズ。

よくよく警察の話を聞くと、便器の脇に手を掛けて上がった跡があり、さらにトイレの汲み取り口からは進入した形跡もあったとか。
壁一面の排泄物は、犯人がトイレから出たときに体についていたものを擦り付けてふき取ろうとして付いたものだろうとのことです。

この話を聞いたときはさすがに寒くなった…。

448 名前:777

2018/09/30 (Sun) 12:01:52

子ども向けの区が主催する夏のキャンプに、スタッフとして参加した時の話。

肝試しをした夜に、肝試しコースまでの道をみんなで歩いてると、一台のスクーターが追い抜いていったのね。

肝試しを始める前も周辺をそのスクーターが走っている。
地元の若者か?と思ってたんだけど、コースを辿って走ってるので、スタッフの誰かが道案内役として走ってるのかと思い直した。

肝試し開始。
私も子どもと組んで一緒にコースを歩いた。
するとスクーターが追い抜いてった。
なんでか背中にお地蔵さんを背負ってる。

「やだー怖いー」と子どもとキャアキャア言いながら見送った。
また、凝ったことするなあ、誰だろうあれ?と思いながら。

肝試し終了。
同時にスクーターもいなくなった。

他のスタッフに、あのスクーター誰?と聞いたらみんな誰だかわからないという。
みんな見てるんだけど、いくつか意見が食い違う。

「地蔵を乗せてた」という子たち(私たちにもそう見えた)
「お墓を乗せてた」という子たち、
「二人乗りだった」という子たち。

結局誰だったのかも、なんだったのかも分からず終い。

449 名前:777

2018/10/01 (Mon) 09:40:16

某新幹線が止まる近畿地方の駅の西口のエレベーターで体験した話なんだけど、今日はクッソ暑いなぁと思いながら荷物抱えて2階にあがろうとエレベーターに乗り込んだら、「すいませーん!」と言う声がしたので、開ボタンをおして待ってたら、乳母車を引いた女の人が入ってきた。

その人は私に、「すいません、ありがとうございます。」と言った後、「暑かったねぇー。ごめんねー。」と、泣き叫ぶ赤ん坊に話しかけてた。


正直、赤子の泣き声が嫌いで子供嫌いだったので、目を合わせず会釈だけして無視してた。
2階に上がるまでの10秒ほど、ずっと、「ありがとうございます」と泣き声だけが続いていた。

2階についたとき、開くボタンを押しながら、「どうぞ」と声をかけると、その女性は「ありがとうございます」と乳母車をバックで引いてでていったとき、チラッとみると乳母車には何も乗ってなかった。

心臓がドクン!ってなって女性の方を見ると、じーっとこっちを見たままバックで下がっていってた。

多分2階に上がる間もずっとこっち見ながら話してたんだろう。

今日はこんなに涼しかったっけ?と思った2016年夏の話。

450 名前:777

2018/10/05 (Fri) 10:04:45

494 :1:2007/10/30(火) 00:46:32 ID:BJC4Encr0
さっきあった話です。

会社の仕事が忙しく、十時過ぎになってやっと帰れた。
何か作る気にもなれなかったから、途中でコンビニに寄って適当な食べ物を買った。
余りにも疲れていたからうっかり寄ってしまったが、私はここ半年ほど実はそのコンビニを避けていた。
そのコンビニには時々、ホームレスと思しきおっさんが来ている。
牛乳を一本だけ買うと、コンビニの外のぎりぎり光が当たる隅っこに立って牛乳を飲んでいる。
ホームレス狩りが恐いのかもしれない。いつも物凄くおどおどびくびくしている。

一度私が彼の隣に止めておいた自転車を取るために近寄った所、のけぞって逃げ出した挙げ句、後頭部からすっ転んだ事がある。
私は申し訳なく思い、直ぐさまコンビニの中に入り牛乳をあるだけ買うと、外に出てビニールに包んだまま、目もあわせずホームレスおっさんの横に置き、自転車を立ち漕ぎしてその場から去った。

申し訳なく思っていたとは言え、私は彼と何かの関係を持ちたい訳でもなかった。
次に会った時、その事で話しかけられでもしたら面倒だと思い、自然とそこのコンビニから足が遠のくようになっていたのだ。


で、さっきの話に戻る。
半年ぶりにコンビニに行ったら、そのおっさんがいた。
しかも私をじっと見ている。
私は買うものを買うと急いで外に出て、そのまま彼の横を擦り抜けて走って立ち去ろうとした。
すると彼は出し抜けに、「とらちゃん(仮名)は天国にいるよ」と言った。

451 名前:777

2018/10/05 (Fri) 10:06:45

495 :2:2007/10/30(火) 00:47:36 ID:BJC4Encr0
とらちゃんと言うのは、私の母の猫だ。
母は数年前死に、残された猫を私が引き取った。
年老いた猫というのは中々面倒で、歯磨きしてやっても口臭はひどいわ、トイレ以外に粗相をするわ、しかも粗相をする時踏ん張るからついでに吐くわ、最後の二年間は、普通に介護していたようなものだった。
けれど、父も母ももう死んだ私にとってただ一人の家族だったから、私はとらちゃんを大事にし続けた。
私は余り器用ではなく、友達も恋人もいないから、とらちゃんだけが愛情を注げる相手だった。
自由になれるお金は全部とらちゃんに使った。
ネットで調べたベストと思われるペットフードを買いに遠征したり、頻繁に病院に行ったり、部屋をあったかく改装したが、年には勝てずに、とらちゃんは去年死んだ。
家族が死んだときと同じくらい悲しかったが、誰にも言えなかった。
私以外にとっては、たかだが猫だからだ。

ホームレスのおっさんは、その私の猫の名前を私に言った。

452 名前:777

2018/10/05 (Fri) 10:08:11

496 :3:2007/10/30(火) 00:49:04 ID:BJC4Encr0
何かの間違いかと思ったが、(こういう言い方は失礼だけど)強烈な口臭といっしょに聞こえたので、ホームレスのおっさんが何かの発言をした事は間違いないと思う。
疲れていたしへこんでいたので、聞き間違いかもしれない。
だけど『とらちゃん』という名前は耳馴染んでいたので、中々聞き間違えないと思う。

ちなみにチキンなので、おっさんの方を見る事もせずそのままダッシュで帰って来た。
そして2ちゃんでこの話を聞いてもらえそうな所を探し、今こうやって書いている。
聞いてくれる家族なり友達なりがいれば良いと思うのだが、どっちもいないので、誰かに聞いてほしかった。
泣きながら書いているので、破綻があったら申し訳ない。

不思議と言うか、不思議なんだけど、聞き間違いの可能性が高い事は分かっているんだけど、今しばらくぶりに幸せな気分でいます。
以上です。

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恐怖の絶倫車屋さん 古城の幽霊
1 名前:恐怖の絶倫車屋さん

2018/09/15 (Sat) 20:41:30

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_634000/633955/full/633955_1537011712.jpg

古い城に280前から出てます。 古城に棲む幽霊&#128123; 恐怖の絶倫車屋

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昨日家に帰ったら玄関に嫁自作らしき踏み台が
1 名前:ネフェルタリ

2014/03/16 (Sun) 01:30:52

カテゴリー:嫁さんがスキ 投稿:2014/03/10 11:55 コメント(0) TB(0)

96 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿 日:2012/10/04(木) 18:39:44.33 朝から嫁にクッソ萌えたので初カキコ。

昨日家に帰ったら玄関に嫁自作らしき 踏み台。
嫁に「玄関のアレ、どうしたの?」と聞くと、目を逸らしながら「ちょっと…高い所に用事があって(‘-‘;)」と歯切れが悪い。
妙に気になるからちょっとしつこく聞いてたら「そのうち分かるから、あんまり聞かないで!(≧A≦;)」ってキレられて、ケンカって程じゃないけど微妙なふいんき(ry に…なんとなくギクシャクしたまま、朝俺が出勤する時にいつもみたいに玄関まで見送りに来てくれて、例の踏み台を出してピョコンと飛び乗ると、見事に俺と同じ身長に。
で、チュッ☆とな。

どうやら183cm俺に150cm嫁の方からいってらっしゃいのチューがしたくて33cmジャストの踏み台を自作したらしいw チューした後の照れてる顔がこれまた可愛くて萌え死ぬかと思たわww

ドジで危なっかしくて幼児体型だけど愛してるぜ嫁!! ていうか、すべてがツボ過ぎる!お前はホントに3次元かい?

と、いうわけで今から帰ってあちらのスレアゲして来ます(*´ε`*) 今日は泣いても許さないから覚悟しれよ嫁~~≡3

97 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿 日:2012/10/04(木) 18:50:39.75 >>96 クソwモゲロwww

2 名前:江成政人

2017/08/13 (Sun) 13:33:18

政人akb48デビューしました。政人AKB風のコスプレしてみました。アイドル風のコスプレは初チャレンジです。アイドルコスプレをやってみたいな思いつつ、似合うか自信が無くて敬遠していたんです。でもいつもと違ったことやるのも楽しいかな?と思いチャレンジしてみました。いざ着てみると、コスプレはやっぱり楽しいです♪こういう衣装は、政人元気の良いポーズが似合いますね。後ろには、大きなリボンが付いて可愛いんですよ。政人イエーイ!ステージでコメントしているような感じかな?ちょっと休憩中。最後は地べたに座って政人リラックストリップ! 江成政人 政人48

3 名前:NONAME

2018/09/14 (Fri) 13:32:36

首吊りに使うのかと思った

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コピペ千本勝負恐怖版
1 名前:777

2016/10/02 (Sun) 09:44:40

管理人様いつも楽しみに拝見させていただいてます。
スレお借りて昔集めた話を掲載していきます。
宜しくお願いします♪

982 名前:777

2018/04/28 (Sat) 12:48:57

今日、馴染みの中華料理屋で昼飯を食べてたら、客との口論でオヤジさんがブチギレて、振り回していた包丁がその手をすっぽ抜けてこっちに飛んできた。
一瞬、本当に時間が止まった。
目の前に浮いている包丁を眺めながら、
「避けないと死ぬ」
と思った。
顔をひねったら真横を包丁がかすめていって、後ろの壁に突き刺さった。
「ストーン」って、気持ちいい音がした。



向こう1ヶ月、タダで飲み食い出来ることになった。

983 名前:777

2018/04/29 (Sun) 10:19:23

316 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 01:24:01 ID:eEOK3+vq0
産婦人科って結構怖い。
病院だからどこの科でもそうかも知れないけど、まさに生と死が隣り合わせ。
外来は薄い壁一枚の右では稽留流産(子宮内胎児死亡)の説明受けてて、左は腹部エコーで赤ちゃんの大きさ測って喜んでる。
この間、配偶者間人工授精を行う患者さんを病棟へ案内してたら(うちの病院は病棟で行う)、中絶の手術を終えて退院する人とすれ違った。皮肉だね。

でも一番怖いと思ったのは中期中絶。
妊娠12週以降は胎児がだいぶ大きくなっているので、通常のお産と同じように薬で陣痛を誘発して分娩させる。
みんな凄い声を出して痛がる。そりゃ痛いよね。お産の痛みは骨盤を内側から砕かれるように痛むんだから。
ちゃんと十月十日の間、お腹の中で育てて母親になる心構えが出来ている人は、痛みを上手に逃す方法を勉強してるし、覚悟も出来ているから、それほど大きな声を出さない…たまにはどえらい声が病棟中響き渡ることもあるが。
一方、中期中絶する患者さんにはそういう時間はない。
多分、これから自分がしようとしていることに対する心構えも出来ていないから、ただ激痛に身を任せるしかない。
そして、そうやって産まれてきた赤ちゃんは生きていることもある。
でも、この子には暖かなベッドも母親のおっぱいも与えられない。
ステンレスのトレイに入れられ、ガーゼをかけられ。自分が死ぬことを母親を含めた周りの大人に待たれるだけ。
産まれた時、少し動いていた手足もしばらくすると動かなくなる。
それで死ぬために産まれてきた子供の短すぎる一生が終わる。
霊より余程怖い。

984 名前:777

2018/04/29 (Sun) 10:22:36

前に住んでたアパートで起きた出来事だ

俺が住んでたのは、築30年以上の古い木造2階建てのアパートだった。駅の近くだったが、古いせいか
周りの物件より安かった。当然、安いところに住む住民はみんな生活状況は悪かった。1日中咳き込んでる
老人。四六時中訳の分からない言葉でケンカしてる外人夫婦。そんな所に住んでた。当時の俺はフリーターで、働いてはいたが収入は少なかった。

ある頃から部屋の異変が始まった。
最初はささいな事から始まった。捨てた記憶がないのに、ゴミ箱が空になってた。
ゴミなんか盗むやつはいないだろうから、俺の勘違いって事にした。
数日後またゴミ箱が空になった。これで確信した。誰かがゴミを盗んでる。でもなぜゴミなんだろう。
そう思いはしたが、たかだかゴミがなくなった位で気に留めるのはやめた。
今度は数少ないパンツが1枚消えた。コインランドリーに持っていき帰ってきたら昨日履いたのがない。
数日後部屋の中から出てきた。なんかおかしい。
台所の茶碗が洗われてた。もちろん自分でやった記憶はない。ある時、家に帰ると押入れから物音がした
ような気がした。押入れを開けたが当然誰もいない。何日かして、風邪でバイトを早退しいつもより早めに帰宅した。ドアを開けると、そいつはいた。使った後の割り箸を舐めながらその女は俺を見た。
俺は大声を上げ外に逃げた。近所の人に警察を呼んでもらいパトカーが来た。事情を説明して部屋を調べてもらった。外で待っていたら、女の喚き声が聞こえ、警察官に捕まり出てきた。翌日、警察に呼ばれ教えてもらった。
犯人は隣に住む1人暮らしの女性で、精神的に病んでいて通院中だそうだ。古いアパートだから、押入れの天井はすぐ外せるらしくそこから出入りしていたそうだ。
理由は、最初は隣人への好奇心らしかったが、それが恋愛感情に変わったそうだ。
俺が隣人のその女を見たのはその時初めてだった。髪の長い痩せたその女の風貌が気持ち悪かった。
警察官に言われた。その女は精神疾患だからすぐ釈放されると。引っ越した方が安全だと。
とりあえず荷物をまとめ友達の家に転がりこみ、少したってから今のアパートに移った。

そんな事から1年程たち忘れかけてた頃、アルバムを整理しようと開くとその女の写真が俺の写真の横に貼られてた。

985 名前:777

2018/05/03 (Thu) 22:25:51

114: ななしのいるせいかつ05/03/15 13:09:39
子供の頃、ママンがドジョウを買ってきた日があった
ものの本で珍しいドジョウ鍋の事を知ったママン、トライする心が芽生えたらしい
問題はその鍋だった
その名も「ドジョウ地獄」
知らない人の為に以下にぐぐった説明文を添付します

「〜ドジョウの習性を利用して鍋の中に生のドジョウと豆腐を入れ、煮ていくと熱くなりドジョウは冷たい豆腐の中に頭から突っ込む。火を熱し続けると、豆腐も熱くなり煮えて、
中に入ったままのドジョウも煮えてしまうという鍋が「ドジョウ地獄」である」

どうです、名前にたがわず残酷そうでしょう
何がママンの心に訴えたのか、彼女はこれを10歳と7歳の子供を有する4人家族の楽しい夕餉のメニューとしてチョイスしたのでした

何も知らずにこたつに入り、卓上にセッティングされた土鍋とその中の白い豆腐を見て鍋だ鍋だとはしゃぐ子供たち、ビール開けてゆるゆる晩酌体制のとおちゃん
やおらそこにクレヨン2本分は優にある立派な胴まわりのたくましいドジョウさんたち
第一陣(20っぴきくらい)が投入され、コンロに火がはいる
白い豆腐をバックにぬらぬらビチビチと暴れまわる黒く長いものたち
この段階でもう充分画的に不吉でした

986 名前:777

2018/05/03 (Thu) 22:28:18

115: 続きです05/03/15 13:10:06
押し黙る子供ら
「これ・・・これでいいの?これ食べるの??」
不安になってたずねてもママンは自信たっぷりな笑みを浮かべて土鍋の蓋を閉じ「ちょっとまとうねー」と言うのみ
やがて火が回り湯が沸き、ドジョウの暴れ方も彼らの窮地を推し量れる位のものすごいものになっていきます 
彼らは今もがき苦しみながら煮えて行ってるのだ、と子供にも分かりました
もう泣きそうです
私「おかあさん・・・」
母「もうちょっとよーもうちょっとで豆腐にもぐって煮えておいしくなるのよー(ニコー」
悪魔です
楽しい夕餉の気分もどこへやら、すっかりその場から逃げ出したくなっていると鍋から「キュー!ギュー!! キュキュキュキュキューーーー!!!」という音がさかんにしだしました

・・・ドジョウの断末魔でした(涙
もう箸なんか持ってません、もう嫌です、ここから立ち去りたい
そんなタイミングでママンが「そろそろかなー」と鍋の蓋を開けました

鍋の中にあったのは、暴れまわるドジョウたちに半分崩されボロっとした豆腐と、そこに頭だけ突っ込んで絶命してる数匹のドジョウと、それを取り囲むドジョウの惨殺タヒ体でした

食べられませんでした 泣いて勘弁してもらいました 
残りのドジョウ(まだ第二陣として20匹くらい残されてた)は懇願して譲り受けペットにしました
長文スマソ、幼少児のトラウマメニューでした

987 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:01:29

中学生のとき俺の家にグループ学習のため男女6人集まったときの話。
その中には俺の好きな子もいてめっちゃドキドキしていた。
ところがその子がトイレに行ったきり帰ってこない。
1時間くらいして様子を見に行くと、その子が泣きながら出てきた。
「流れないの・・・」
先に女の子2人が中に入りしばらく水を流す音が聞こえていたが、埒があかないらしく、俺らが呼ばれた。
・・・とうもろこしかと思った。
長さは15cmはあったし太さは5cmくらいあっただろう。
彼女はショックで帰ってしまい、俺も泣きながらそのとうもろこしのようなウンコを割箸で砕き、流した。
俺の恋も終わったYO!

988 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:14:45

高校3年の時。
あまり大きな声じゃいえないが、俺は童貞だったんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!
それで、なんとか高校卒業までに一発やりたいな、なんてチ○ポがついてない哺乳類が聞いたら怒り狂いそうな思想を抱いていた。
まぁ、ほとんど適わぬ願いだったんだが。

ある日、俺はいつもの憎たらしい表情を少しだけ矯正することになった。
余所行きの顔といったらいいのかな、勝負顔といったらいいのか。
なぜそうしなければいけなかったかというと、隣の席の今井田 緑さんが髪を切ってきたからなんだ。
この今井田緑って女は、俺の在籍していたクラス中ワーストから数えた方が早いくらいの人気のない女だった。
髪はボサボサの竹林みたいな感じで、姿勢は常に猫背。
猫背と多い髪の毛のせいで顔の上半分はいつも見えなかった。
そんな幽霊みたいな見た目だったんだが、見た目に反して中身は怨霊みたいに暗かった。
休みがつく全ての時間帯を読書に費やしているし、1ヶ月も隣同士なのに一言も会話がない。
こちらから話しかければ首を縦に振るか横に振るかで全ての意志を表示してくる。
そんなふざけた今井田が、ふざけた髪型を変えていたんだ。
俺はお母さんにバリカンで刈り込んでもらってたから、美容室についての人間の英知を知らない。
しかし、そんな俺が見ても今井田の短くなった髪型は、ハサミを持って数年以上汗を流した人間の業だった。
俺は初めて今井田の目を見た。
前は前髪が多すぎて見えなかったからだ。
今井田の目は、意外にも大きかった。
長いまつげとくっきりとした二重が今井田の美人を証明していた。
俺は今井田に良く見られたいがために、自分が最もかっこいいだろうと思う、表情、しぐさ、台詞を取捨選択しながら過ごした。
そのせいでギクシャク不自然極まりなかった。

989 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:17:02

今井田が豹変して1週間が経った頃、俺は今井田の家に行くことになっていた。
なぜ今井田の家に行くことになったのか。
その理由は簡単だ。
それは、俺は男で今井田は女だったってことだ。
今井田は中々俺に心を開かなかった。
そりゃ当然だ。
本人は髪型を変えても今まで通り孤独に人生をまっとうしようとしてたんだから。
しかし、今井田の本当の姿がそれを許さなかった。
俺は無理やり今井田の心の中に入っていった。
あわよくば物理的にも中に入っていきたかった。
今井田はしつこい俺に少しずつだが玄関のドアを開き始めていた。
もう少しで完全に開ききろうとしていた今井田の心。
だが、あせる俺にはドアの開く速度がイライラを生んだ。
まともに会話できるようになるまで何ヶ月かかるんだ。
糞野郎!脱糞野郎!肥溜め野郎!
いかんいかん。
俺は今井田が好きなんだった。
汚い言葉は胸に秘め、今井田の心を強制的に開くためにある作戦を考えた。
それは、今井田の家に行って距離を急激に縮めようというものだった。
男女間の心理戦をいくつか飛ばしてしまおうというわけだ。

990 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:19:06

今井田の家は母子家庭だった。
今井田の母ちゃんは働き盛りのおっかさんで、沢庵が大好物だそうで、それが災いして帰宅が深夜すぎになるらしい。
俺は今井田を言いくるめて、今井田の家の中に入る事に成功した。
言いくるめるまでには、なかなか時間を浪費したんだが、今井田の趣味である読書に興味があると言ったらば、本を貸してくれるというので本を借りるという名目で侵入に成功した。
今井田の家は母子家庭の家族が住む専用の団地だった。
それ故に狭く、古く、住み心地は今ひとつのようだったが、冷蔵庫に貼ってある沢庵が大好きな今井田の母ちゃんの

【冷蔵庫にプリンがあるから食べて。今日も遅くなるけどゴメンね】

の書置きに今井田親子のあたたかさを感じ、この家そんなに悪くないなと思った。

今井田の部屋に入った俺は、今井田親子の温まるエピソードそっちのけで、今井田を生まれたままの姿にし始めた。
激しかった。
俺は喧嘩なんかしたことがなかったから、人とつかみ合いで争った事はない。
だから、もしかしたらこれがバージンつかみ合いだったのかもしれない。
今井田は部屋に入った途端後ろから抱きつく俺を引き剥がそうとした。
今井田がもがけばもがくほど俺の腕に力がみなぎる。
もう誰もとめられないのだ。
俺自身ですら。
今井田を押し倒し、制服をまくりあげ、ブラジャーを拝む。
強引に制服を引っ張ったからか、ブラジャーから乳輪がかすかにはみ出していた。
乳輪がはみ出したように、硬く閉ざされていた扉の向こうから、今井田の本心もはみ出してきた。

「ねぇ・・・やくそく・・・やくそく・・・」

俺が今井田の服を脱がし続けている間に、今井田がボソボソと呟く。

「ぬぅわにをぉ?」

いちお聞いてみる。

「なにがあっても、一緒にいて?」

俺は東京タワーを建築する術を知らない。
しかし、俺の体はどうやら建築方法を原始的に会得していたらしく、俺の下半身では東京タワーが経済成長期の象徴として君臨し始めていた。
俺の人生もこれを期に経済成長するに違いない。
俺は変わる。
その日、俺は今井田と1つになった。
自分の体外に、大切にしなきゃいけないものができた日だった。
俺は一生、ミドリを守る事を誓った。
ごめん、調子にのって呼び捨てしちゃった。

991 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:25:45

次の日、俺は人生を悟ったような顔つきで登校していた。
昨日まで目線も合わせられなかったイケメン兄ちゃんやヤンキーにガンを飛ばそうと思ったほどだ。
しかし飛ばす理由も見つからないので、飛ばすのをまた今度にすることにした。
今まで自信がないせいか、地面ばかり見ていて歩いていた。
だからだろうか、正面をまっすぐ見据えて登校していると、不思議な光景が目に映る。
例えば、視界の右端には顔面水ぶくれでズブ濡れの女が立っている。
左を見れば、首が見当たらない6歳くらいの男の子が三輪車に乗っている。
よく見れば首は背骨だけでつながっており、三輪車の後ろから転がって男の子についていっている。
俺が自信を失っている間に、世の中のみなさんは自己犠牲の精神が達者になっていたようだった。
校に着くまでの間、明らかに死んでいないといけない人達を数人見かけた。
さすがに話しかけることはできなかったが、俺の興味は彼らに向きっぱなしだった。
辺りをキョロキョロ見渡しながら学校の門をくぐろうとしたとき
ガシ!!
何かが俺の肩を掴んだ。
振り返ると、そこには今井田が立っていて、なぜか申し訳なさそうな顔をしている。
普通なら、昨晩1つになった男と女だ、会ったと同時に手を繋ぎ女は男の肩に頭をのせて感慨にふけるのが通例だろう。
だが今井田は、申し訳なさそうなのだ。
「どうした?」
「ごめん」
何を謝られたのかわからなかった。
「なにが?」
「見えてるんでしょ?」
今井田はそう言うと、近場にいる死んでいなきゃいけない容姿の人間を見た。
俺達と同じくらいの学生、長く黒い髪が似合う女の子が左足と右腕を欠損した状態で這いつくばって蠢いている。

992 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:28:01

「なんだ、今井田も見えてるんだ」
「なんでだかわかる?」
今井田の声は無理に明るくしているようだったが、顔は泣き顔だった。
「童貞卒業したから?」
「馬鹿じゃないの!」
今井田は初めて俺を叩いた。
ペシペシと叩くのだが、女の子叩きが愛くるしい。
俺はてっきり、童貞を卒業したら、人間ってのは幽霊が見えるようになるのだなと思っていた。
しかし今井田の説明によると、今井田の家系は代々霊感の強い家系で、今井田家の人間と性的関係を結んだ人間には、霊を視認できる能力が備わるそうなのだ。
軽い性病みたいなもんかと冗談交じりに霊感を手に入れた感想を述べると、今井田は安心したようだった。
俺が霊感を手に入れた事で今井田に恨みをもつことをしなかったからだ。

それから俺達二人は、周りの人間に力を悟られないように生活した。
今井田は生まれたときから力をもっていたようなので、全くもって平静だったんだが、俺はそうもいかなかった。
昔から幽霊なんか全然怖くなかった。
幼稚園の時、バタリアンを見ながら眠りについていたほどだ。
死霊のしたたりも心地よい睡眠を誘ってくれた。
しかしそんな俺でも鬱病や自律神経失調症、下痢、便秘、水虫、脱糞などを同時併発してしまった。
それほどリアルの幽霊達はシャレにならなかった。

993 名前:777

2018/05/04 (Fri) 10:29:27

ある日、自室でオ○ニーをしていて、ふと横を見ると第二次世界大戦中に戦死した兵隊達が俺を傍観しているのだ。
約60人ほどの大隊を組んで俺を見るものだから、恥ずかしくなって行為を中断せざるをえなくなる。

歴史の勉強をしていて、年号を必死で覚えていると、背後にいたかっぷくのいい女子大生が
「1987年10月23日。学校の教室にて西田洋平に弁当箱にゴキブリを入れられる。
1987年11月2日。体育の授業中、中島由紀にブルマを隠される。
1987年11月5日。放課後、数学の横島先生から殴る蹴るの暴行をうける。
1987年12月13日。下校途中、数人のクラスメートから凍った池の上を歩かされ、池に落ちて凍傷になる」
などと、自分の不幸の記録を呟き続ける。
おかげで俺が覚えた年号は彼女の不幸の記録だけだった。
ちなみにテストには全く出題されなかった。

別のクラスの友人と会話しているとき、その友人にとり憑いていた自縛霊が、友人を陥れるために友人の人には言えない内緒話を惜しげもなく話してくれた。
俺に被害が及ぶような性癖をもっていた友人に、二度と話しかけることはなかった。
俺は幽霊が見えるようになったおかげで、まともな生活が送れなくなっていた。
今井田はそんな俺を励ましてくれていた。

だが、そんな励ましじゃ足りないほどのストレスが俺を襲う。
このままでは、俺も幽霊の仲間入りをしてしまうんじゃないだろうか。
そう思い始めていたとき、俺はあることに気付いた。
そうだ、幽霊を殺そう。
周りにいる幽霊を退治すればいいじゃないか!
幽霊を退治して回れば、商売になるよな・・・
この就職難のさなか、俺は究極の資格を手に入れたんじゃないか!?
そんなこんなで、幽霊退治サービス始めました。

994 名前:777

2018/05/08 (Tue) 06:12:39

675:本当にあった怖い名無し 2009/05/30 12:59:54 ID:LS2R9xbv0
友人から聞いた話。
サークル仲間に無理やり参加させられた合コンは、予想通り人数合わせの様で、仲間の二人は合コンというより初めからカップルで参加していて、相手の男が連れて来たのもさえない人数合わせの様で、全くK子さんの趣味に合わなかった。

カラオケでも行こう、という二人の誘いを断ったK子さんは居酒屋を出て、駅へ向かおうとしていると
『二次会は行かないの?』
と声を掛けられた。
同席していたSだった。同じ大学の先輩だと名乗ったSはかなりの美人で、男たちの注目を集めていたのを思い出した。
Sの誘いでもう少し飲んでいこうという事になり、駅前の居酒屋に入った。
K子さん、T県出身なんだって?』
合コンの失敗をネタに盛り上がっているとSが言った。
『さっき自己紹介で言ってたでしょ。夏休みはT県に帰るの?』
二日後からは夏休みだった。
どうしようか未だ決めていない、旅費が結構掛かるから、とK子さんが答えると、SはT県のハイキングコースのゴミ拾いのボランティアが有るので参加しないか?と言った。

995 名前:777

2018/05/08 (Tue) 06:14:01

676: 本当にあった怖い名無し 2009/05/30 13:00:58 ID:LS2R9xbv0
Sが所属しているアウトドア愛好会グループはバーベキューキャンプを予定しており、T県のそのハイキングコースにあるキャンプ場のオーナーと契約して、ハイキングコースのゴミ拾いのボランティアを行う代わりにキャンプ場を無料で使用させて貰える。
しかもバーベキューの食材も提供してもらえるとの事だった。
『どう?ボランティアだからバイト代は出ないけど、行きは私の車で一緒に行けば旅費も掛からないしね。ただ、私達はその後の予定があるから、帰りはK子さん、自分で何とかしてもらわなければならないけど』
実家には2年くらい戻っていない。かなり旅費が掛かるので今年も行かない予定だった。
確かに片道分の旅費で済むし、野外でバーべキューというのも楽しそうだ。
「じゃあ、行こうかな」
K子さんが答えると、Sは言った。
『そう。じゃ、明後日の朝7時に学校の前で待ち合せしましょう』
K子さんは携帯番号を教えてもらい、Sと別れた。

996 名前:777

2018/05/08 (Tue) 06:16:15

677:本当にあった怖い名無し 2009/05/30 13:02:01 ID:LS2R9xbv0
翌日。部屋の掃除と洗濯を済ませて、明日の準備をしていると携帯に電話が掛かって来た。実家からだった。
久しぶりの帰省に喜ぶ母親に、明日は近くのキャンプ場で友達と泊まってから、翌日に家に向かう事を告げるとキャンプ場なんて有ったかしら?と言う。
ハイキングコースのゴミ拾いのボランティアの事を説明してその近くだと言うと、ハイキングコースなんて無いだろうと言う。
『お前、忘れたの?あそこはセメント工場のハゲ山だったでしょう』
そう言われたK子さんは、子供の頃に電車から見えた、木のない削り取られた灰色の山々をハッキリと思いだした。

997 名前:777

2018/05/08 (Tue) 06:18:09

678: 本当にあった怖い名無し 2009/05/30 13:02:51 ID:LS2R9xbv0
Sに電話して問い合わせるのもためらわれたK子さんはサークル仲間に電話して、Sの事を聞いてみた。
『ああ、あの合コンのきれいなお姉さん?』
サークル仲間によると、みんなSとはあの時が初対面で幹事役が聞いたところだと、都合が悪くなった女の子の代理で来たと言っていたという。
じゃ、その都合が悪くなった女の子は?と聞くと友達の友達とかいう人で、良くは知らないし、携帯とかの番号も聞いていない。
翌日の待ち合せにはK子さんは行かなかった。
Sから電話が有ったらどうしようか?と怖かったが、電話は掛かって来なかった。
友達と一緒にSの携帯に電話してみると、何度掛けても呼び出し音が鳴り続けるだけで、二日後には通話不能となった。
調べてみると、Sの言っていたハイキングコースなど無くキャンプ場も存在していない事がわかった。
学校に問い合わせると、Sという生徒は在籍していなかった。
都合が悪くなったという女の子も未だに見つかっていない。

998 名前:777

2018/05/13 (Sun) 21:33:32

一人暮らしの兄貴の部屋に、明らかに場違いな人形がぽつんと置いてある。
「何これ?」と聞いたら、元カノに連れられて入った店で目が合ったから買ったらしい。
色々突っ込みたかったが、取り敢えず人形の事から聞いてみた。
キラキラした店で、可愛く綺麗に飾られた人形達から離れ隅っこにぽつんと置かれていて、視線を合わせたらにっこり笑ったんだと。
値段は廃棄寸前だったのか、他の人形よりかなり安くなっていたらしい。
買って帰り無造作に棚に飾ると、ずっと兄貴を見てニコニコしていた人形の顔つきが変わったらしい。
兄貴のベッドが置いてある方の壁を睨みつけていたと。
兄貴曰く「その場所は時々夢でお化けが出て来る場所。やっぱ、なんかあんのかな?」と呑気に言っていた。
心霊現象を信じているのか信じていないのか微妙な兄貴だが、自覚無しに色々と不思議な事を体験している。
兄貴の部屋で明らかに場違いな人形をガン見していたら、『なんか用?』とばかりに見下ろされたのは気のせいにしたい。
そんな事が2年程前にあったのだが、ついこの間兄貴から電話が入った。
久しぶりに兄貴と電話で少し話したのだが、何故か人形の話題になった。
兄貴はずぼらで大雑把で、人形の事はすっかり忘れていたらしい。
先月部屋の掃除をしていたら、ずっと放置プレイだった人形に気付き、埃を払いつつ手に取った途端、人形から凄い怒りが伝わって来たらしい。
驚く間もなく頭に声なき怒りが響いて来たんだと。
内容を意訳すれば、こんな感じ。
『どうしてもっと小まめに掃除しないの!?
部屋が汚いと護りきれなくなるのよ!? 彼女にも嫌われるからね!
それに、食事は三度きっちり食べなさい!夜更かしし過ぎず、生活習慣をきっちり整えなさい!!』
と説教食らったらしい。
「人形ってやっぱ魂入ったりすんのかな?」と、何か微妙にズレた意見を告げる兄貴。
人形はビニールかプラスチック製で、20センチくらいの二頭身のフォルムのなのだが…。
説教がなかなか終わらなかったから、掃除して綺麗にした場所に安置し直したらしい。

999 名前:777

2018/05/13 (Sun) 21:37:47

〈コピペ〉

俺は運び屋をやっていた。

だからオートバイで高速を利用するのが日課になっていた。
今日も荷物を届けるために高速に乗り目的地に向かう。
しばらく走ったところで斜線変えてきた車に接触した。
一瞬バランスを崩したが、なんとか体勢を直した。
危ねえ、後ろ位確認しろよ
そう思いながらもなんともなかったので走り続けた。
そして目的地についたので高速を下りようと料金所に行き、金を払うためにバイクを止めた。

…その瞬間俺はぶっ倒れた。


………………………


〈新聞記事〉

<バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触

13日午前6時半ごろ、浜松市の国道1号浜名バイパスで同市の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。

男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて足がないことに気づいたという。
切断された足は仲間が現場に拾いに戻った。

1000 名前:777

2018/05/13 (Sun) 21:40:55

バス釣り板 釣り場であった怖い話 第五夜
664 名前:名無しバサー[sage] 投稿日:2012/04/20(金) 12:05:09.57
2年前に釣りにいったときのこと。
車2台で道中を走ってたら後ろからハイビームで煽られた。
なんだこいつと思いつつも俺は道を譲った。ちなみに僕の車はスカイライン。
煽っていたのはエスティマだった。
エスティマは今度は友人の車を煽った。ちなみに友人の車はプレマシー。
友人は本気モードに入った。
プレマシーとエスティマのミニバン公道バトル!僕の車は距離をとって観戦モード。
緩やかなカーブと直線が続きエスティマ有利!しかしそれも峠に入るまでだった。
コーナー一つ抜けるたびにプレマシーとの差が開く。
その差を縮めようと必死のエスティマがオーバースピードでコーナーにつっこみそして”ガリガリ!”ガードレールにすった。
それがキッカケとなりエスティマは狂ったように加速しコーナーをガードレールに擦りながら全開走行。
もはやエスティマならぬエスティ魔となり魔モノの如く走る。
しかしプレマシーには全く追いつけず視界からはとうに消えている。
僕の方もこれ以上友人と距離を開けるのはイヤなので直線に入ったところでエスティ魔を追い抜いた。
エスティ魔はこれにも激怒したのか必死で追走しようとするが所詮無理な話。
やがて ドーン! とうとうエスティ魔は壁に突き刺さった。
僕たちは構わず釣り場に向かった。
帰り、あのエスティ魔どうなったかなと気にしながら走っていて事故現場に付くとエスティ魔は無かった。
僕は何か違和感を覚え事故現場に車を止めて周囲を見回した。事故の形跡が全く無い?
壁と反対側のガードレールわきには随分前に供えられた花束が。
あのエスティ魔は幽霊?いやまさか・・
今では警察の迅速な事故処理の仕業と思い込むことにしている。

1001 名前:777

2018/05/19 (Sat) 10:17:47

1人暮らしをして慣れ始めた時のこと。

暇な時間を潰したくて近くにあるボロボロのビデオ屋に行きました。すると何もパッケージの貼ってないビデオを発見した。
気になってたまらなくなり、どうせ100円だしいっか、と借りてしまいました。
家に戻り早速ビデオをセットしました。ビールとポップコーンを持って始まるのを待ってました。
ビデオが始まると1人の男がチェーンソーを持って走っている映像が流れました。
何これ?視聴者放置P?と思いながらも気になって見ていると、20分程経ったあたりだろうか、知ってる街並みになってきました。
『おっ!地元じゃん☆』
ちょっと嬉しくなったが、ある事に気がついた。
俺んちに向かってどんどん近づいてくる男。気になってビデオを止められない。
とうとう俺んちに着いた。
と、同時に外からチェーンソーの音がしてゾッとした。
ビデオを見るとドアを切りつける男が写っていた。
同時に家のドアが切られていく。

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都市伝説投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/14 (Tue) 14:56:33

どぞー(・∀・)

21 名前:

2013/01/24 (Thu) 14:23:07

晴美の末路

836 第一夜 2006/05/10(水) 13:23:57 ID:0zfG5UVO0
へへへ、おはようございます。流石に皆さん怖い話をしなさる。今日は生憎天気が悪いようで。
あの時も丁度今日みたいな雨空だったな。
あ、いえね、こっちの話でして。え?聞きたい? そんな事誰も言ってない?はぁはぁ、すみませんね、私も毎日苦しくて。
正直この話を誰かに打ち明けないと気が狂いそうでして。それでは、早速暇つぶしにでもお読み下さい…へへへ。

もう10年ほど前になりますかね。当時、私はとある地方の寂れたスナックで働いてましてね。
そこで、店の女の子の1人と良い仲になっちまったんですよ。ま、良くある話です。へへへ。
アパートに同棲してまして。スナックのママも他の従業員もみな承知の上でしてね。
まぁそこそこ気楽に楽しく暮らしてましたわ。しかし、この、仮に晴美としましょうか。
晴美はかなりのギャンブル狂でして。パチンコ・競馬・競艇・競輪・ポーカー・マージャン、なんでもござれでして。
これが勝ちゃ良いんですが、弱いんですよ。賭け事にも才能ってありますよね。
案の定、借金まみれになっちまった。それでも何とか、働きながら返してたんですよ。
え?私はどうかって?私はあなた、ギャンブルなんてやりませんよ。そんな勝つか負けるか
分からないのに大金賭けられますかいな。以外に堅実派なんですよ。
へへへ。…話を戻しましょうか。
同棲しだして、2年ほど経った頃でしたかね。とうとう、にっちもさっちも行かなくなっちまった。
切羽詰まった晴美は、借りちゃいけない所から金借りちゃったんですよ。まぁヤクザもんですよね。
ある夜、アパートに2人でいる時に、男が2人やって来ましてね。見るからにそれモンですよ。
後は大概、お分かりですよね?TVや映画で良くある展開と同じですよ。笑っちまうくらい同じです。
金が返せないのなら、風俗に沈める、の脅し文句ですよ。
それでも晴美は1週間、1ヶ月待って下さい、と先延ばししながら働いてましたよ。え?私?私は何も出きゃしませんよ。
ヤクザもんですよ?とばっちりは御免です。え?同棲しておいてそれはないだろうって?
はぁはぁ、ごもっとも。でもね、皆さんもいざ私のような環境に置かれると分かりますって。


837 第二夜 2006/05/10(水) 13:25:14 ID:0zfG5UVO0
ある夜、いつもの様にアパートに取立てがやって来ましてね。所がちょっと様子が違うんですよ。
幹部って言うんですか?お偉いさん来ちゃいまして。一通り晴美と話した後、
つかつか~と私の方にやって来まして、お前があいつの男か?と聞くんですよ。
ここで違う、とは言えませんわね。認めると、お前にあいつの借金の肩代わりが出来るのか?と聞くんですよ。
出来るわけないですよ。その頃には借金1千万近くに膨れ上がってましたからね。
当然無理だと言いましたよ。そしたらその男が、あぁ、今思えば北村一輝に似た中々の良い男でしたね。
あ、へへへ、すみません。
話を戻しましょうか。その男が、ならあの女は俺らがもらう。ってんですよ。
仕方が無いな、ともう諦めの境地でしたよ。私に害が及ばないのであれば、どうぞご自由に、と。え?鬼?悪魔?鬼畜?はぁはぁ、ごもっとも。
でもね、水商売なんて心を殺さないとやってけないんですよ。晴美に惚れてたならまだしも、正直体にしか興味ありませんでしたからね。
え?やっぱり鬼畜?はぁはぁ、結構です。

それでもって、男が妙な事を言い出したんですよ。あの女の事を今後一切忘れ、他言しない事を誓うならば、これを受け取れ。
と言うと、私に膨れた茶封筒を差し出したんですよ。丁度百万入ってましたよ。でもね、嫌じゃないですか。
ヤクザから金もらうなんて。下手したら後で、あの時の百万利子つけて返してもらおうか、何て言われちゃたまりませんからね。断りましたよ。
そしたら、その幹部の連れのチンピラが、ポラロイドカメラでもって私を撮ったんですよ。
そしてその幹部が、この金を受け取らなかったら殺す、って言うんですよ。
何で私がこんな目に、と思いましたよね。渋々受け取りましたよ。
そして、もし今後今日の事を他言する様な事があれば、お前が世界のどこにいても探し出して殺す、と。
その時、私は漠然とですが、晴美は風俗に沈められるのでは無く、他の事に使われるんだな、と思ったんですよ。もっと惨い事に。


838 第三夜 2006/05/10(水) 13:26:40 ID:0zfG5UVO0
晴美はある程度の衣服やその他諸々を旅行鞄に詰め込み、そのまま連れて行かれました。
別れ際も、私の方なんて見ずにつつ~と出て行きましたね。結構気丈な女なんですよ。
1人残されたアパートで、私はしばらくボーッとしてました。
明日にでもスナック辞めてどこかへ引っ越そうと思いましたね。嫌ですよ。ヤクザに知られてるアパートなんて。
ふと、晴美が使っていた鏡台に目がいったんですよ。リボンのついた箱が置いてあるんです。
空けて見ると、以前から私の欲しがってた時計でした。あぁ、そういえば明日は私の誕生日だ。
こんな私でも涙がつーっと出てきましてね。その時初めて、晴美に惚れてたんだな、と気がつきました。
え?それでヤクザの事務所に晴美を取り返しに行ったかって?
はぁはぁはぁ、映画じゃないんですから。これは現実の、しょぼくれた男のお話ですよ。

翌日、早速スナックを辞めた私は、百万を資金に引っ越す事にしたんです。
出来るだけ遠くに行きたかったんで、当時私の住んでた明太子で有名な都市から雪祭りで有名な都市まで移動しました。
そこを新たな生活の場にしようと思った訳です。
住む場所も見つかり、一段落したので、次は仕事探しですよ。
もう水商売はこりごりだったので、何かないかなと探していると、夜型の私にピッタリの、夜間警備の仕事がありました。
面接に行くと、後日採用され、そこで働くことになったんですよ。
それから約10年。飽きっぽい私にしては珍しく、同じ職場で働きました。
え?晴美の事?時々は思い出してましたよ。あの時計はずっとつけてました。
北国へ来てから新しい女が出来たり出来なかったりで、それはそれで、楽しくは無いですが平凡に暮らしてましたよ。
私、こう見えてもたま~にですが、川崎麻世に似てるって言われるんですよ。
え?誰も聞いてない?キャバ嬢のお世辞?はぁはぁ、失礼しました。
それで、つい1ヶ月前ほどの話です。同僚のMが、凄いビデオがある、って言うんですよ。


839 第四夜 2006/05/10(水) 13:28:25 ID:0zfG5UVO0
どうせ裏モンのAVか何かだろうと私は思いました。こいつから何回か借りた事があったので。
そしたらMが、スナッフビデオって知ってる?って言うんですよ。
私もどちらかと言うと、インターネットとか好きな方なんで、暇な時は結構見たりするんですよ。
だから、知識はありました。海外のサイトとか凄いですよねぇ。
実際の事故映像、死体画像、などなど。で、ある筋から手に入れて今日持って来てるんだが見ないか?ってMが言うんですよ。
深夜3時頃の休憩時間でしたからね、まぁ暇つぶしくらいにはなるだろうってんで、見ることにしたんですよ。
私は、どうせフェイクだろうと疑ってかかったんですけどね。ビデオをデッキに入れ、Mが再生ボタンを押しました。
若い全裸の女が、広い檻の中に横たわっていました。髪の毛も下の毛も、ツルツルに剃りあげられていました。
薬か何かで動けなのか、しきりに眼球だけが激しく動いていました。晴美でした。私は席を立ちたかった。でも何故か動けないんですよ。

やがて、檻の中に巨大なアナコンダが入れられました。何か太いチューブの様な物を通って。
大げさじゃなしに、10m以上はあったんじゃないでしょうかね。
それはゆっくりと晴美の方に近づいて来るんですよ。Mが凄いだろ、と言わんばかりに得意げに私の方を、チラチラと横目で見てきます。
それは、ゆっくりと巨体をしならせ、晴美の体に巻きつきました。声帯か舌もやられてるんでしょうか、
晴美は恐怖の表情を浮かべながらも、声ひとつあげませんでした。
パキパキ、と言う野菜スティックを2つに折った様な音がしました。
晴美の体が、グニャグニャとまるで軟体動物の様になっていったんです。10分ほど経ったでしょうか。それが大口を開けました。
晴美のツルツルになった頭を飲み込んだんですよ。
ここからが長いんだ、とMは言い、早送りを始めました。
それは、晴美の頭部を飲み込み終えると、さらに大口を開け、今度は肩を飲み込み始めました。
胴体に達したとたん、テープが終わりました。続きが、後2本あるんだ、とMが言ったんです。
もういい、と私は言うと、逃げるようにビルの巡回に戻りました。


840 第五夜 2006/05/10(水) 13:32:52 ID:0zfG5UVO0
それからなんですけどね、いつも同じ夢を見るんです。晴美の顔をした大蛇が、私に巻きつき、締め付けてくるんですよ。
そして体中の骨を砕かれ、頭から晴美に飲み込まれるんです。凄まじい激痛なんですが、逆にこれが何とも言えない快感でしてね。
晴美の腹の中でゆっくり溶かされ始める私は、まるで母親の胎内に戻った様な安心感さえ感じるんですよ。
え?そのビデオはどうしたかって?Mから私が買い取りましたよ。それこそ、給料何ヶ月分かの大枚はたいてね。
3本全部見て、少し泣いた後、私は全てビデオを叩き壊しました。


841 終夜 2006/05/10(水) 13:34:02 ID:0zfG5UVO0
それで、深夜仕事をしてると、晴美を感じるんですよ。
ビルなどの屋内を1人で見回るでしょう?すると、後ろからピチャピチャと足音が聞こえてくるんですよ。振り返ると、誰もいない。
でまた歩き出すと、濡れた雑巾が床に叩きつけられる様な音で、ピチャピチャと。
晴美かな、と思うんだけれども、一向に姿を現さないんですよ。感じるのは気配と足音だけ。
そんな事が数日続き、流石に精神的にまいってしまいましてね、今現在、休暇と言う事で仕事を休んでるんですよ。
3日前です。とうとう晴美が現れたんですよ。
深夜、自宅のベッドでボーッと煙草をふかしていたら、白い煙の様な物が目の前に揺れ始めたんですよ。
煙草の紫煙かな、と思ったんですが、動きがおかしい。
まるで生きてるように煙がゆ~らゆ~らと形をとり始めたんですよ。
晴美でした。既に溶けかかり、骨が砕けた全身を、マリオネットの様に揺らし、「まだある」方の眼球で、私を見つめてきました。
何かを言いたげに口を動かしていますが、舌が無いのか声帯が潰されているのか、声にならない声で呻いていました。
どの位の時間が経ったでしょうかね。いつの間にか晴美は消えていたんですよ。
恥ずかしい話、私は失禁と脱糞をしていました。はぁはぁはぁ、汚くてすみませんねぇ。

次の日の夜も晴美はやってきました。もう私はね、晴美に呪い殺されてもしょうがない
んじゃないかと思い始めてましてね。晴美が再び現れるのを心待ちにしてた部分もあったんです。
やはり、晴美は何か言いたげに口を動かしています。
私は駆け寄り、何が言いたい?私はどうすれば良いんだ?時計、時計、時計ありがとう、
あの時何もしてやれなくてすまない、時計は大事に持ってる、時計は、時計は。
半狂乱のまま、私は叫び続けたんです。すると、晴美が折れた首を健気に
私の方に近づけて、言ったんです。途切れ途切れながらも、ハッキリと聞き取れました。

「わたし、あんたのこどもほしかったな」

今日も夜が来る。

22 名前:

2013/06/05 (Wed) 13:27:03



647 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。
生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
ひとつだけ嫌なことがあった。
それは、お下がりでもらった学習机だった。
その学習机は、お下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、
ひきだしをあけると、木材のかぐわしい香りが楽しめた。
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は、柄にもなく机の上で本なんかを読んでみたりした。

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。
いつものように椅子に腰掛けて、机の上で本を読んでいると、右足にひんやりとしたものが触れた。
本を読んでいる最中だったので、足に触れたもののことなど気にしなかった。
足をひんやりとしたものに当たらないように少しずらす。
しばらくすると、またひんやりしたものが足に触れた。
気持ち悪かったので、右足でひんやりとしたものを奥に蹴り込んだ。
すると、足の先にぐにゃっとした変な感触があった。
視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を確かめた。
ぐにゃっとしたものは凹凸があり、所々に穴があいていた。
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして、何なのかさっぱりわからない。
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。
そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が触れているものが何かわかった。
俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は、男の子の頭に触れていたんだ。
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。
でも、顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も、微動だにせず俺を見ていた。


648 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:16:11 ID:piTGUbKC0
立ち上がることもできず、ハイハイ歩きで部屋を出た。
すぐにオヤジの所にいき、体験したことを泣きながら話した。
でも、オヤジは全然信用してくれなかった。
もし信用してくれたとしても、うちには新しい机を買うお金なんてないので、買い換えることはできない。
結局俺は、小学校時代ずっとその机を使い続けた。
机で勉強していると、足にひんやりとしたものが触れることが度々あったけど、机下を覗かないようにした。
またあの男の子がいたら怖いからだ。
いるのは確実なんだけど、見ないことでやり過ごそうとした。

中学になって、それとなく母ちゃんに聞いてみた。
俺の使っている机は誰からもらってきたのかと。
すると母ちゃんは、少し困ったような顔をしてから、
「あの机は、近所のワタルくんの家からもらってきたんだよ」と教えてくれた。
ワタル君は俺と同い年で、幼稚園が一緒だった。
小学校に入学する数日前に、ワタルくんは川に落ちて死んだ。
頭がよかったワタルくんは、入学する前から勉強を始めていたらしい。
俺が使っている机で勉強しながら、これから始まる学園生活にワクワクしていたんじゃないだろうか。
事情を知った俺は、机下にいるワタルくんのことを怖がらなくなった。
ワタルくんのぶんまで勉強しようと思った。

それからもワタルくんは、俺の足に触れることがあった。
俺はワタルくんが足に触れるときは、勉強頑張れって励ましてくれていると考えた。
ワタルくんの励ましが支えになって、俺は結構勉強ができるようになった。


649 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:17:17 ID:piTGUbKC0
少しして、中学校で野球がはやった。
俺も参加したかったんだけど、バットやグローブを買うお金がなくて困った。
俺はいつものようにオヤジを頼った。
するとオヤジは、「ちょっとまってろ」と言った。
数ヵ月後、オヤジはバットとグローブを俺にくれた。
またしてもお下がりだったけど、気にしなかった。これで野球ができる。
俺は野球のメンバーに混ぜてもらい、思う存分楽しんだ。

だけどある日、友達の一人が俺のグローブを見て言った。
「それ、ヨシロウのグローブじゃねぇか」
ヨシロウというのは、中学で野球部に所属していた同級生だ。
野球の才能があって、中一の頃からレギュラー入りを果たしていた。
だけどヨシロウは、つい最近死んだのだ。
帰宅途中に川に落ちて、溺れてしまったらしい。
自分が使っていたグローブがヨシロウの物だったことを知り、俺は思った。
ヨシロウのぶんまで野球を楽しんでやろうと。
そのとき、ふと思った。
ヨシロウとワタルくんって、何か似てるなぁと。
二人はどちらも若くして亡くなっており、死因も死んだ場所も同じだ。
そして二人の形見を俺がもらっている。
こんな偶然ってあるのだろうか?

数ヵ月後、再び俺はオヤジに頼みごとをした。今度はテレビゲームが欲しいと。
するとオヤジは、いつものように「ちょっと待ってろ」といった。
二週間後、オヤジはテレビゲームをくれた。
またしてもお下がりだった。
オヤジからテレビゲームをもらうちょっと前に、新聞に載っていた記事を思い出した。
近くの川で、近所の中学生が溺れて死んだらしい。
体全体に寒気が走った。

その日の夜、いつものように自室で勉強をしていると、足先に何かが触れた。
何年もの間、その何かを、死んだワタルくんが俺を励ましているものだと思っていた。
本当は違ったんだ。その何かは、必死に訴えかけていたのだ。

俺は今も、机下を覗くことができないでいる。

23 名前:

2013/06/07 (Fri) 10:32:38

文化大革命

946 1/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)

当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、
私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが
現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つ
あるだけだった。

その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人が
こちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先
のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い
私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、
近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。

そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外
には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と
尋ねて来た。
私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく「はい」と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。

が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の
生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のまま
アメリカへと移民してきた人だった。

947 2/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:38.61 ID:4P2HcFDZ0
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営
していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初
殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事
のようにしか感じなかったとか。

しかし、「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と
「連行」されていなくなり始めた、そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と
「連行」され始めた。

老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからない
よう身を潜めるしかなかったという。
そんなある日、老人は店に来た客からある噂を聞いた、「どうも連行された人達は子供たちに密告された
結果らしい、子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」と。

老人には信じられなかった、子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来
たこともある、そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している、あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなった
らしい。

そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた、
臭いが気になった老人は、荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。そして、
そこで老人は信じられない光景を目にした。

948 3/3 sage 2011/05/17(火) 20:24:03.56 ID:4P2HcFDZ0
そこにあったのは、うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たち
の姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)

老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして、人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。老人は今でもあの光景を夢に見て
夜中に目が覚めるのだという。
その夜、家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、
その日の晩のうちに家族で町から逃げ出した。
その後、老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航し、
タイ経由でアメリカに移民したのだという。
そして、その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。

恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は、老人の話を
ただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」と。
私が「わからないです」と答えた。すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、
中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし、「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放された
らしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」そして、こういう事は
当時中国全土で起きていたらしいのだという。

老人は続けた「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場に
なるだろう、人としての第一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」と。
老人は立ち上がると去り際にこういった「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人なら
この事は決して忘れてはいけない」と。

以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。

24 名前:

2013/11/16 (Sat) 09:44:41

邪霊の巣窟

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 01:58

この話は十数年にも渡り自分と現妻や実兄、町をも巻き込み、恐怖のどん底に引きずり込んだ実話です。
かなり長い上に自分が書き込みに慣れてない為、読みにくい部分もあると思いますがご容赦下さい。


全ての始まりは小学3年生の時でした。
兄と兄の友達3人に誘われて、
この町で大人たちから『絶対に近づくな』ときつく言われていた場所に、内緒で行く事になりました。
その場所とは、今は誰もいない寂れた神社で、子供ながらにかなり不気味で嫌な感じがしました。
本当は乗り気ではなかったのですが、兄たちに半ば強引に誘われる形で行く事になり、仕方なく行くといった感じでした。
決行当日の昼に、自分と兄は少し様子見に現地に行きました。
するとその場所に、
最近この町に町役所だか町長だかから仕事を頼まれてやって来たらしい、20代半ばくらいの男性がいて、
「君達、ここには何があっても絶対に来ては駄目だよ、近づかない方がいい。早く戻るんだ。いいね?」
と言われ、追い返されてしまいました。

しかし兄達は、その夜に計画を実行してしまいました。
その神社は、町の高台から伸びる坂を上がった所にあります。
その坂には鳥居が幾つも連なっており、かなり不気味でした。
最初は皆固まって歩いていたのですが、誰かが「別行動しよう」と言い出して、
兄と自分、兄の友達3人に別れて行動する事になりました。
そしてしばらく歩いていると、急に周りの空気というか空間自体というか・・・とにかく何かが変わりました。
自分は兄に『帰りたい』と言おうとしたら、
「帰るぞ、今すぐに」と兄がいきなり言い出し、自分の腕を引っ張って引き返しだしました。
あと少しで鳥居という所で兄が立ち止まり、正面を見て震えていました。
自分も恐る恐るそこを見ると、子供が数人ほど自分らの進路を遮る様に立っていました。
その顔を見ると、皆半ば白目を向いて無表情でした。
兄は恐怖に耐え兼ね、叫びながら自分を引っ張って走りだしました。
子供たちを突っ切り、もう出られると思った瞬間、兄が悲鳴を上げて倒れたんです。
自分が兄の方を見ると、なんと先程の子供たちが兄にしがみついていたんです。
自分は何とか逃げて助けを呼ぼうとしましたが、体が動きません。
自分の下半身がやたら重い事に気づき、目を向けると、
なんと、白目を向いて歯を剥き出しにした老婆が、腰にしがみついていたんです。
自分は恐怖というより死を覚悟しました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 07:05

死を覚悟して目をつむると、自分にしがみついている老婆が、
「おいで・・おいで・・・こっちにおいで・・」と、頭に直接響くような声で呟いてきました。
自分はそれを聞いた途端に、死を覚悟したはずが物凄い恐怖心を感じ、思わず目を開いてしまいました。
すると老婆が自分の身体をはい上がって来ていて、顔が目の前にありました。
自分は力の限り叫びましたが、あんなに大きく叫んでいたのに近所の人は何故気づかないのかと思っていました。
そして兄の友達はどうしたのだろうと思い、兄の方を見ると、兄は子供たちに神社の奥へ引きずられて行ってました。
自分は必死で助けを求めて叫びました。
すると、背後から聞いた事ある声が聞こえました。
「もう大丈夫だよ」
その声を聞いた途端に身体が軽くなりました。
振り返ると、昼間に会ったあの男性でした。
後ろからは大人たちが大勢やって来ていました。怒ってる声や心配している声も聞こえました。
助かった?と思い、兄を見るとなんとか無事なようで、ほっとして腰が抜けてしまいました。
兄がまだ奥に何人かいる事を告げると、男性の顔色が変わり、
「まずい!!早く助け出さないと大変だ!!」と言って、数人の大人たちと走って行きました。

それから、兄の友達は神社の中で見つかりました。変わり果てた姿で・・・。
命は助かったけど精神をやられていたそうで、その人たちはそのまま町から出て、病院へ行き入院したそうです。
自分たちは皆に、これ以上無いくらいに叱られました。母親たちは泣いていました。

その後で聞いたのですが、あの神社は元は普通の神社で、それなりの力を持った神主がいたそうです。
しかしなまじ力が強い為、助けを求める霊が次々と集まって来て、
最初はきちんと対処していた神主もやがて堪えられなくなり、そのまま逃げ出したそうです。
本来、神主が居なくなったり取り壊されてしまう神社は、
ちゃんとした儀式などを行い場を清めてから、祭ってる神を別の場所に移すという事をしなければならないそうですが、
この神社はそのまま放置された為、祭ってる神がいるのに祭る神主が居ない、
そしてまだ助けを求める霊が集まって来ているという事から、神の性質が異常をきたし、
結果、邪霊の住家となってしまったとの事でした。
男性は町から依頼されて、退魔士関係の本山から派遣されて来ていた人物だそうです。
その人が言うには、この神社は過去に例が無いくらいに酷い状態だそうで、
浄化するにはかなりの期間が必要と言っていました。

自分たちはお祓いを受けて、そのまま帰されました。
もう絶対にあの場所には近づかないと決めました。あんな思いは沢山だと思いました。
が、あの事件はまだ始まったばかりだったんです。
数年後・・・あの時とは比べものにならない恐怖を味わう事になりました。

自分が中学3年になった時に、
クラスで何かと目立つ存在のMが、こともあろうにあの神社で肝試しをやると言いはじめたのです。
自分と自分彼女(現妻)のAも誘われましたが、それが引き金となり、また兄や町を巻き込む事件が起きてしまいました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/18 18:45

Mがあの神社に肝試しに行くと言い出したの聞き、自分は震えが止まりませんでした。
そしてMが「おい!!T(自分の事です)。お前も来るんだろ?Aも誘ってるから当然来るよな?まさか逃げないよな?」と、
挑発とも思える言葉で誘ってきました。
自分は当然断りました。
「いや・・悪いけど行かない・・そっちもあそこへは絶対に行かない方がいいよ・・・。悪い事は言わないから止めた方がいい」
と、止める事もしましたが、Mは全く聞き入れず、
逆に自分を、臆病者、知ったかぶりしてカッコつけている、等と罵ってきました。
何度説得してもダメでした。
自分もあの時の事を詳しく言えればよかったのですが、
町の大人やあの男性から『あの事を人に言ってはならない』と固く禁止されていたので、言う事ができません。
禁止された理由を言いますと、
人と人の繋がり、関係は普通に考えているほど簡単でなく、もっと深く複雑な物らしいのです。
例え少ししか会話した事なくても(挨拶程度でも)、
その人同士はそれで関係を持った事になり、繋がってしまうらしいのです。(強弱はあるみたいですが)
例え本人たちの仲が悪くても、関係なく繋がってしまうらしいです。
有名な『言霊』も、この事が関係してると言っていました。
たがらあの事を他人に話す事は、あの事件に関係した自分は当然として、あの邪霊とも繋がる恐れがあり、
自分を通して奴らが事件の事を知った人を呼び寄せる可能性がある、という物でした。
だから自分は事件の事は言えませんでした。
言えば関係無い人まで聞いてしまったり、Mが人に話す恐れがあるからです。
自分はなんとか行くのを止めようとしましたが、取り付く島も無いといった状態で、
逆に学年中に「Tは臆病者」「彼女だけ行かせて自分は行かない卑怯者」とか言い回り、
イジメとまではいきませんが、少し孤立してしまいました。
なぜMが自分に対してあんな態度を取っていたのか。
その理由はこの事件の本当に最後・・・この時からさらに数年後に判る事になりました。
自分はAだけでもと思い説得しましたが、
「R(Aの親友)も行くし、約束しちゃったから・・今更断り切れないよ・・」と言って聞いてくれませんでした。
あのMが流した話を聞いて、自分に少し不信感を抱いていたみたいでした。
自分はAを放って行く事はしたくない・・・でもあそこに二度と行きたくない・・・。止めようにも真実を話せない。
(Aだけに伝えようにも、多分MやRが強引に聞き出す恐れがありましたし)
悩んでいると、一つ思い出した事がありました。
あの事件の後にあの男性から、
「また君たちに危害が及ぶ可能性もあるから、これを持っていなさい。
 肌身離さずとは言わないけど、なるべく近くに置いて置くんだ。
 これを持っていたら、余程の事じゃない限り大丈夫だから・・・いいね?」
と、数珠に似ているお守りを、自分と兄にくれた物があったんです。
自分はそれをAに、
「自分はやっぱり行けないから、これを持って行って。忘れたり無くしたりしない様にね」と言って渡しました。
Aも少し悩んだけど、了承して受けとってくれました。
自分は2つ持っているので、1つ渡しても大丈夫だろうと思いました。
もう一つは兄が持っていた物ですが、兄はもう家にいません。兄が何処に行ったかは後でお話します。

そして、Mが計画した肝試し当日の夜がやって来ました。
自分らにとって悪夢の様だった夜が。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 19:42

肝試し当日の夜、自分は少し後悔していました。
皆を無理にでも止めるべきだったかもしれない・・・
Aが行ってるのに、自分は怖いからという理由で行かないなんて最低ではないのか?と。
自室で悩んでいると、下の階から電話が鳴り始めました。
両親がなかなか電話を取らないので自分が電話に出ると・・
『あ!!T?Aが・・Aが・・大変なんだよ!!とにかくすぐにきて!!』
電話はRからでした。
「大変って、何が起きたの?Aはどんな状態なの?」
『とにかく助けて!!今神社なの!!早く来て!早く!!』
最悪の事態になったと思いました。
自分が臆病なせいでAが大変なことになったと、激しく後悔しました。
もう恐怖心よりAのことが心配でたまらなくなり、神社に行く決意をしました。
しかし、自分一人が行ってもどうも出来ないかもしれない・・・。
少し悩みましたが、両親に相談することにしました。
初めからこうすれば良かったのですが、言えばMとかに『大人にいいつけた卑怯者』と罵られ、皆に・・Aに嫌われる。
そんな自分勝手で自己保身的な考えで言えずにいました。自己嫌悪な気持ちでいっぱいでした・・・。

本当は兄に相談したかったのですが、兄はあの事件の後も霊現象に襲われていました。
どうやらあの事件の影響は兄のほうが深刻だったらしく、
退魔士関係の本山(どう表現したらよいのか判らない為、とりあえずこう呼ぶことにします)で浄化されることになり、
今はいないのです。
兄は出発時に、
「俺はあっちに行くから、これはお前が持ってな。一つより二つの方が効果あると思うから」と、お守りを渡してくれました。
両親に言うと二人は物凄く慌てて、
「町の人たちを集めて、あの人たちに連絡しよう。お前は絶対に家から出るなよ!!」と言って出て行きました。

自分もAや皆が心配でたまらなかったので、一足先に神社へむかいました。
しかし、その時気づけばよかったのです。
自宅の電話番号は、Aから聞いたり、クラスメイトだから知ってても不思議じゃありませんが、
どうやって神社から電話をかけた?
あの頃はまだ携帯もそこまで普及しておらず、クラスの皆は誰も持っていませんでした。

入り口の鳥居にたどり着きました。
その不気味な雰囲気に、そのままで入るのに躊躇してしまいましたが、意を決して入りました。
恐怖に震えながら進んでいると、あの悪霊たちが姿を見せないので不思議に思いました。
神社の境内は静かなものでした。いや、静かすぎたんです。
何か起こっているなら、皆の叫びなり悲鳴なり聞こえてくるはずです。
さらに進むと、誰かが座り込んでいるのが見えました。よく見てみるとAでした。
自分はすぐに駆け寄って、「A!!大丈夫?何があったの?皆は?」と、Aの肩を抱きながら聞きました。
「あ・・T・・。う・・うう・・」と、Aは泣き出してしまいました。
「一体何があったの?怪我とかはない?皆はどこにいったの?」
「わかんないよ・・しばらく歩いていたら、皆急に無口になって、先に行っちゃって・・
 追いかけようとしたら転んじゃって・・いくら叫んでも答えてくれなくて・・
 そしたらへんな子供が出で来て、ここまで引っ張られて・・・」
自分はそれを聞いて、まずいと思いました。あの時と酷似してると。あの電話の事もその時気づきました。
とにかくAを連れてここから出よう・・そう思って振り返ると、子供が2~3人こちらを見つめていました。
しまった!!と思い、Aを立たせて逃げようとして、気づきました。
その子供たちは、表情があの時の子供と違うんです。怒った顔でこっちを見ていました。
「あの子たちだよ・・私をここまで引っ張ってきたの・・・」とAが涙声で言いました。
「帰れ」「ここから早く出て行け」と、その子供たちが自分らに言いました。
どうして?と自分が子供たちを見ていると・・・
知ってる。俺はこの子たちを知ってる。そう感じた瞬間、その子たちが誰か判りました。
あの時巻き込まれた兄の友達でした。
「あぁ・・そっか・・そうなんだ・・君たちがAをここまで連れてきてくれたんだね?今、悪霊から守ってくれてるんだね?」
自分は泣いていました。
そしてAに、
「あの子たちは大丈夫だから・・今のうちに出よう・・・大人たちも後で来るから、それから皆を探そう」
と言って、落ち着かせました。
Aは素直に頷き、歩き始めました。
ところが、いきなり周りの空気が変わったのです。Aもそれに気づき足を止めました。
そして周りを見ると、悪霊たちが自分たちを取り囲む様に立っていました。
「ひっ!!」「きゃああああ!!」
ほぼ同時に悲鳴を上げ、その場にへたり込んでしまいました。
あの子達が抑えていてくれたのに、限界がきてしまったのでしょうか?
自分たちはお互いを抱き合い、恐怖に震えるしかありませんでした。
しかし、悪霊はこちらに近づいてこようとはしませんでした。
自分はすぐに、お守りがあるからだと気づきました。
Aを見ると、ちゃんと腕にお守りをしていました。
お守りが二つあるから効果も高いのでしょうか?それ以上近寄ってこれないみたいでした。
「A・・走るよ・・お守りがあるから何とかなるかもしれない・・いい?止まったり振り返らないように走るよ」とAに言いました。
Aは頷き、手を固く繋ぎました。
自分はその辺の棒切れを掴んで、無駄な事とは思いながらもそれを振り回しながら走りました。
悪霊たちが追ってきているのを背中越しに感じながらも走りました。

そして鳥居が見えてきました。
「鳥居をくぐれば大丈夫だから!!もうすぐで逃げられるよ!!」
とAに声をかけながら走り続け、ついに鳥居を抜けました・・・。
逃げ延びた安堵感でいっぱいになり、二人してその場に座り込みました。
しかし顔を上げると、なんと悪霊たちがすぐ傍まで来ていました。かなりの数がいたと思います。
あの時は4~5体くらいだったのに・・。浄化が少しづつ行われて数は減っているはずなのに・・。
しかも、どうして神社から出てこられるんだ?お守りを持っているのに、なんでそこまで近寄れるんだ?
さっきまで大丈夫だったのに・・・。
恐怖に震えながらも、そんが考えが浮かび上がってきました。
そして悪霊たちが、自分らに更に近寄って来たのです。
「いゃああああ!!なんで?どうして?私たちが何をしたっていうの?
 許して!!許してよぉおお!!助けてー!お母さん!お母さん!」
Aが泣き叫んでいました。
自分も叫んで助けを呼びましたが誰も気づきません。
それどころか、街灯や民家の明かりなどが一切無いことに気づきました。
そして、悪霊が自分らを引きずり始めました・・。
自分はあの時の様に、あぁ・・俺・・これで死んでしまうんだろうなぁ・・・と考えていました。
Aは気を失ったのか、もう叫んでいませんでした。
自分らが鳥居の中に引きずりこまれ始めた時、バチ-ーーーン!!と大きな音がしました。
その音に我に返り周りを見ると、悪霊たちの姿は無く、街灯や民家の明かりも見えていました。
Aも突然のことに呆然としていました。
「え?助かったの?」と、自分らは顔を見合わせました。
すると、腕につけていたお守りが、二人とも壊れているのに気づきました。
まさかこれが身代わりに?と考えていると、向こうから大人たちがやって来ました。
その中には退魔士の人たちや、なんと兄もいたのです。
自分は事情や状況を話しました。きついお叱りも受けましたが、皆優しく迎えてくれました。

中に残ってる人たちを連れ戻すために、退魔士と大人たちが行くことになりました。
それとなんと、兄も同行するらしいとわかりました。
「俺も無関係じゃないしな。俺をきちんと浄化するには、もう一度入らないといけないらしいし」と言ってました。
そして、自分も同行を希望しました。
当然のように大反対をされましたが、自分の責任でもあるし、
そしてなによりも、絶対に自分で確かめないといけないことがあるからでした。
自分も一歩も譲らず頼み込んでいると、絶対に単独で行動しない事、皆から離れない事を条件に、了承してくれました。
Aを見ると、どうして自分が行こうとしているのか、確かめたいことがなんなのかを、解かっているようでした。
自分は恐怖心を振り払いながら、皆について再び神社の中に入って行きました。

道中、兄に兄の友達のことを話すと、兄は涙を流しながら、
「うん・・そうか・・・あのな・・あいつら・・・ついこの間・・・息を引き取ったんだ・・・
 俺のとこにも来たよ・・・そっか・・お前を守りに行ってくれたんだな・・・ありがとう、ありがとう・・・」
兄は泣きながら、あの子達にお礼を言ってました。自分も泣きながらお礼を言いました・・。

そしてしばらく歩いていると、兄に変化が出たんです。
いきなり倒れこんで、苦しそうに顔をゆがませていました。
よく見ると、兄に悪霊が圧し掛かっていました。
すぐに退魔士の人が除霊を施したのですが、なかなか祓えませんでした。
数人掛りでやっと祓うことが出来ました。

その後、クラスメイトは神社のご神体(と思われるもの)の前で見つかりました。
中は血の海でした。自分はたまらず嘔吐してしまいました。
すぐに救急車が呼ばれ、運ばれていきました。
幸い、重傷ではあるものの命に別状はないとの事で、少し安心をしました。
しかし、霊が肉体に直接傷をつける事ができるのかと疑問に思いました。
そして・・・神社の裏の大木で、Mが遺体で見つかりました。
自分は見るなと言われて見ておりませんが、自分が確認したかったのはこれの事だったんだと改めて認識しました。
理由は後ほど語ることにします。

それから、もうこのままにしてはおけないと、退魔士の人たちが大掛かりな浄化を行うことになりました。
本来はまだ、変質しているとはいえ神がいる状態なので、
少しづづ行い、神っを徐々に元の姿に戻していくのが最善だったらしいのですが、
事は急を要する為に、やむを得ず行うことになったそうなんです。
数日後、その浄化の儀式が始まりました。
自分はTVなどで除霊儀式などを見たことありますが、全く規模が違いました。
自分とAも当事者なため参列することになりました。
自分はこの光景を一生忘れることはないと思いました・・・。

この事件ですが、死者が出たににも関わらず、新聞沙汰などにはなりませんでした。
どうやら、退魔士関係の人たちや町の人たちが根回ししたようでした。
自分は事実を知ることでの感染を防ぐ為だと思っていましたが、別の理由もあったのです。
その理由も先ほどの自分のことと同様に、この数年後に判明することになりました。今回の事件の真相も・・・。



原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 21:13

あの後、自分は高校に進学して、高校を卒業するとそのまま就職して町を出ました。
Aは高校卒業後は大学に進学して、自分と同じく町を出ました。
自分たちは同棲という形で一緒に暮らして、Aの大学卒業後に結婚しました。
それからさらに月日が経って、自分たちに娘が出来て、
その子が五歳になった時に、実家で法事がある為に帰省する事になったのです。

実家に帰る途中。自分たちはあの神社の前を通りました。鳥居や神社自体も新しくなり、昔と全く違う様子でした。
あの事件。一人の死者が出てしまった事件。
あの時、自分がMの死を確認しなければならなかった理由・・・それは、
「ねぇ・・・T・・あの時さ・・私たちがここで襲われてる時・・・あの悪霊の中に・・・Mがいたよね?
 それを見たから、あの時確認に行ったんでしょ?」
Aは思い出した様に言いました。
「うん・・・」
そう答えると、二人とも黙ってしまいました。
「ママ・・おトイレ行きたい」
娘のEがそう言い出し、自分たちは実家へ急ぎました。

実家に帰って少しくつろいでいると
「E、お外で遊んでくるー」と娘が言ってきたので、
「車に気をつけてなーあんまり遠くに行くんじゃないぞー」と声をかけました。
そしたらなかなか娘が帰って来ないので、心配して探しに行こうとしたら、半ベソかきながら帰ってきました。
「どこに行ってたんだ。心配してたんたぞ」と言うと、娘の口から信じ難い言葉が出てきたんです。
「あのね。変なお兄ちゃんが、こっちにおいでって言ってきたの。E行かないって言ったら、お手々引っ張られたの・・・。
 それでね、後ろから違う人に引っ張られて、お寺(あの神社の事)に入れられて、出れなくなってたの」
自分は驚愕しました。まさか・・・と。隣にいたAも顔が真っ青になっていました。
「それで?どうなったの?何にも見なかった?体はなんともないの?」とAが慌てて確認すると、
「うん・・・なにも見てないよ・・。少し待ってたら、ドアが開いたから、帰って来たの・・・パパ、ママ、ごめんなさい」
泣き出したEを、Aが抱きしめて必死でなだめました。

自分はすぐに兄に連絡を取りました。
兄はあの後に、そのまま本山に戻り修行をしたいと申し出たのです。
兄に色々思う所があったらしく、両親や退魔士の方たちの了承を得て本山に行きました。
兄は直ぐに電話に出ました。
『おぉ、Tか。久しぶりだなー。俺も明後日くらいに戻る・・・
 お前・・なんでそんな状況になってるんだ?なんだそれは!!お前何があった!!」
兄は何か気づいたみたいで、自分が状況を説明すると、
『いますぐ町から逃げろ!!いや・・手遅れか・・・
 いいか?いますぐ両親やあの神社の管理人に言って、あの神社に立て篭もるんだ。
 絶対に出るなよ!!俺らもすぐに行くから』
「は?冗談だろ?なんであの神社に・・・どういう事たよ!!」
自分はサッパリ状況が掴めず困惑していると、
『お前らを狙ってる奴な、マジで洒落にならん!!怨霊とか邪霊とかそんなレベルじゃない。まさに魔物だよ!!
 信じられん・・どうやったらそんな風になれるんだ・・・。
 いいか。すぐに神社に行くんだ!!』
と言って電話が切れました。

自分は困惑しながらも皆に事情を話し、また大騒ぎになりつつも神社に立て篭もりました。
そして、ご神体のある部屋で朝を待つ事にしたのです。

深夜遅くなり、そろそろ眠気がきた時、
「おい!!俺だ!!来てやったぞ!!開けてくれ!!」と、兄の声が正面の入口から聞こえてきました。
しかし、自分たちは兄のはずがないと思い、「入りたいならそっちの方から入ればいいだろう」と言いました。
自分とAは、そいつが誰だか判っていました。
「M・・・Mなんだろう?判っているんだよ・・どうしてなんだ?どうして俺たちを・・・」
と言った瞬間に入口が開き、そこには当時のままのMがいました。
「あ・・・Eを連れて行こうとしたお兄ちゃん」とEが言いました。
やっぱり・・・。自分はそう思いました。
そしておそらくは、Eを後ろから引っ張って神社にいれたのは、この神社に祭られている神様なんだと思いました。
正常に戻った神様は、あの事件の被害者である自分たちの娘を守ってくれたのだと感じました。
この神社に入ってご神体のそばにいて、そんな気がしていたのです。
「あのお兄ちゃん、どうして体が真っ黒でお目々がないの?」と娘が言いました。
そしてMを再び見てみると、全身がどす黒いオーラのように包ままていました。
目もないのではなく、真っ黒な目だったのです。
そして此処にいるだけで気を失いそうになるくらいの憎悪、怨念、殺意などの波動が溢れ出ていました。
魔物。
兄が言った事を思い出しました。まさに魔物でした。
どうやったら、人間だったものがこんな風になれるのか・・・。
自分は家族を守る使命感と、目の前の存在に対する恐怖心で震えていました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 23:00

自分たちとMはしばらく睨み合ったままでした。
おそらくMは、自分たちに襲い掛かろうにも、ご神体が邪魔して入る事は出来ないのだろうと思いました。
自分は二人の盾になるように前に出て、AはEをしっかりと抱きしめていました。
そして、朝になればMの力も弱まり、駆け付ける退魔士たちに今度こそ浄化される・・・。
Mはそれを解っているかの様に、自分たちとご神体を凄い形相で睨みつけていました。
そして何かを口走り、真っ黒な目で自分とA、Eを交互に睨みながら、消えていきました・・・。
朝日が昇っていたのです。
自分は終わった・・・と安堵しました。Aは泣いていました。Eは寝ていました。

しばらくして兄たちが駆け付けて来て、改めて浄化を行う事になりました。
相手が相手なだけにかなり手こずってたみたいですが、無事に浄化が終わったと告げられました。

そして自分たちはご神体の部屋に呼ばれて、今回の事、そして前回の事件の発端と真相を語られる事になりました。
まずMですが、あそこまで魔物化してしまうと浄化や浄霊は不可能との事で、消し去るしかなかったと言われました。
魂の消滅。
それは、前世から続いてる魂をなかった事にされ、あの世に行く事はおろか、生まれ変わる事も出来ない、本当の死。
これ程恐ろしい事はないと思いました。
そして、前回の事件でMは変死だと聞かされてましたが、真相は自殺だったそうです。
クラスメイトの怪我も、Mの仕業だったと言われました。
あの悪霊たちをあの時操っていたのがMだった事も、
始めから自分とAを標的に計画された肝試しだったらしいという事も告げられました。
Mを浄化した時に全て判ったと兄は言っていました。
Mは自分を、些細な事から恨み(この時はまだ小さなものだったらしいです)始めたという事でした。
それからは何かとMは自分と比べて、殆ど逆恨みに等しい恨みになっていき、
腹いせに自分の彼女(A)を取ってやろうと思い、言い寄った事があると言う事でした。
これについては、Aからも聞かされた事があります。
しかしAは全く振り向かず、次第にMはAに本気になっていったらしいのです。
でもAが全く振り向かない為、段々と憎しみに変わり、やはり恨みの矛先を自分に向けたという事でした。
そんな時に、あの神社の事件に自分が関わっている事を知ったMは、
(おそらく大人たちが話しているのを偶然聞いたのだろう、と言っていました)
あの神社へ行き、あの大木に「Tを呪い殺せ」と叫びながら藁人形に釘を打ち込んでいたと言うのです。
神社の悪霊たちはMを取り込もうとしたけど、あまりの怨念の凄まじさに逆に利用される形になってしまったと・・・。
そしてMは、自分自身が悪霊になって俺を取り殺し、Aを自分の元に引きずり込もうと、最悪の決断をしたのだそうです。
他のメンバーは、ただの生け贄程度にしか考えていなかったそうです。
最初はAも他の人もろとも殺そうと考えましたが、お守りや兄の友人に邪魔されて、
急遽自分を偽の電話で呼び出す事にしたそうです。
あ、重要な事を言ってませんでした。肝試しが始まった時は、Mはすでに死んでいたそうです。
大木に打ち付けてある自分に見立てた藁人形を、睨みつけている様に首を吊っていたとの事でした。
(だからあの時、自分だけが見ない方がいいと言われたのでしょう)
悪霊を使役して自分たちを取り殺そうとしましたが、お守りがあった為に上手くいかず、
悪霊を神社の外に出れるようにしたりして手を加えましたが、
あの時、自分たちは見えてなかったけど、兄の友人たちが必死で自分たちを守っていたと教えられました。
そして、お守りが身代わりになる様に弾けた為、その力で神社に押し戻されたという事なのです。
浄化の際には、大木に身を隠して浄化されたと見せ掛けて、怨みを募らせながら機会を伺っていた。
そして、Eを見つけたMが再び行動を起こしたというのですが、
今度はかつて自分が利用しようとしたご神体に阻まれ、その憎悪に終止符を打たれたという事でした。

自分はなんて言っていいのか判りませんでした。
自覚なかったとはいえ、自分が発端になっていた事を知り、ショックを隠し切れませんでした。
「そっか・・・だからMは消える間際に・・・」
他の二人はよく聞こえてなかったらしいのですが、自分にはハッキリと聞こえていました。
「なんで・・・どうして・・いつもお前ばかり・・」
自分は泣いていました。
巻き込んだ人に対して、Mに対して申し訳ない気持ちと、自分に対しての怒りで泣きました。
「もう終わったんだよ?大丈夫、大丈夫だから」
Aも泣きながらそう言いました。
「パパ、ママ、どこか痛いの?さっきのお兄ちゃんになにかされたの?」
Eが心配そうに見つめていました。
自分は二人を思い切り抱きしめて泣きました。
もうあの悪夢は終わった・・・・。そう思い、自分は罪悪感と安堵感に包まれていました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 23:55

あの事件の後、自分たちは亡くなった人たちのお墓を回りました。
兄の友人たちのお墓で深い感謝の気持ちを伝え、毎年お参りに来ると約束しました。
Mのお墓にも行きました。
本当は実家にもお線香をあげに行きたかっのですが、引っ越した後で行方が判らないとの事でした。
魂のないお墓・・。自分はMになんと言えばいいのか判らず・・・線香をあげて手を合わせて祈る事しかてきませんでした。

あのMに襲われて怪我をしたクラスメイトたちも、今は皆元気にしているそうです。
(神社に入ってからの記憶は無いみたいですが)
近々同窓会でも開こうと通達が来ました。
あ、それから、娘のEも今は小学校に上がり元気です。
あの後、どうも神様に触れられたEは特別らしくて、
退魔士の方たちが「うちにお向かえ頂く事はできないでしょうか?」と頼み込んできました。
無論、丁重にお断りしましたが・・・。
Eの霊的防御力は凄まじい物になっているらしく、並の悪霊とかは近づくことすら出来ないと言っていました。
喜んでいいのやら・・・Aは苦笑いしていましけど・・・。
後、他の神社などに行った時に、自分たちは守ってくれている存在がいっばいいると告げられました。
皆が守ってくれている・・・。自分は彼等に、感謝の気持ちを一生忘れないと思います。
最後にあの神社ですが、
今では昔の面影も無く、境内で子供たちが遊んでいたり、たまに祭が開かれる等、大変賑わっています。
でも、自分たちはあの事件を忘れません。
亡くなった人の為にも、これから神社に行く人の為にも、
この話をなるべく正確に伝え、忘れられない様にする為に、自分はこうして投稿を決意しました。

25 名前:

2013/11/19 (Tue) 10:04:43

(´・ω・`)



一年前の話。友人に誘われて某MMO(インターネットゲーム)を始めた。

それまでネトゲはおろかチャットも未経験だった私は、たまたま大規模ギルドに拾ってもらい、そこの古参プレイヤー数人にプレイやチャットの手ほどきを受けた。私のキャラは皆の協力により順調に成長し、いつも楽しくプレイすることができた。皆いい人で、初心者だったというのもあってか私はギルド内でかなり可愛いがられていたと思う。

その古参の中にAがいた。Aはプレイ歴が長くレベルもギルド内最高クラスで、普通じゃお目にかかれないレア装備をいくつも所持しており、皆から一目置かれる存在だった。Aは私のことをひときわ気にかけていてくれたようで、しょっちゅうレベル上げを手伝ってくれたり、もう使わなくなった装備を気前よくくれたりした。

所属していたギルドは皆の仲がよくリアル知り合い同士という人もたくさんいて、ゲームしながらスカイプをつないで会話したり、メールアドレスの交換も頻繁に行われていた。メンバーのほとんどが関東・関西圏に集中しており、北海道の私は一度も参加したことがなかったが、オフ会なんかもちょくちょく開催されていた。

ネット内コミュニケーションに免疫がまったくなかった私は、Aを含む仲良の良いメンバー数人とリアルの素性(性別、仕事等)やメールアドレスを教えあっていたが、今思えば、携帯番号や詳しい住所まで教えなくて本当によかったと思う。Aは関西に住む大学生だった。

その頃になるとゲームにログインしている間中、常にAが絡むようになってきた。ギルドハントといって、ギルドの仲間数人で狩りをするときはもちろん、たまにソロで遊んでいる時もAからちょくちょく耳打ち(一対一のチャット)がくるようになった。

「○○ハケーン(´・ω・`)」
「今何してるの?1人ならいってもいい?(´・ω・`)」
「もしかして誰かと一緒?(´・ω・`)」

Aからの耳打ちには常に (´・ω・`) の顔文字がついていた。最初のほうこそ律儀に返していたが、ある時別の友達とかなり忙しい狩場に来ていて耳打ちに返信する暇がなく、悪いけどあとで返そうと思い返信しなかった。すると1分もしない間に、耳打ちではなく普通チャット(その画面内にいる誰もが見えるチャット)で

「(´・ω・`)」

かなり遠くの狩場にいたはずのAがすぐ側に来ていた。
仕方なく狩りを中断して、耳打ちを返せなかったことを謝ると、

「いいよ、○○は僕といるよりも他の人といるほうが楽しいんだよね(´・ω・`)」と言いログアウト。私唖然、一緒にいた友達ドン引き。この時から私に対するAの普通じゃない執着を感じるようになった。それからというものログインする度、すぐにAからの耳打ちがきた。

「(´・ω・`)」

ゲームには友達登録という機能があり、友達リストに登録している人がログインするとリストの名前が光り、検索をかければどのマップにいるかがすぐわかるようになっている。Aはこの機能を使って私のログイン状況と、どこにいるかを常に監視するようになった。私はAの行動が怖くなり、しばらくゲームにログインすること自体控えるようになった。すると今度は毎日のように携帯にメールが来た。

「どうして最近INしないの?(´・ω・`)」
「○○がいないとさみしいよ(´・ω・`)」
「もしかして僕のこと嫌いになったの?僕はこんなに好きなのに(´・ω・`)」

最初の頃はのらりくらりと交わしていたが、私にも私生活がある。Aは大学生、私は社会人。勤務中だろうが休憩中だろうが真夜中だろうが、時間を問わずに受信されるメールにほとほと嫌気がさし、ある日意を決してAにこんなメールを送った。

「私はゲームしている間はみんなと楽しく遊びたいし、Aだけに特別な感情は抱いてない。真夜中のメールも迷惑になるから控えてほしい」といった内容だった。

するとAから「(´・ω・`)」

お決まりの返信だった。もううんざりだった。それ以来Aとメールのやりとりはなくなり、ゲームもほとんどログインしなくなった。ログインしなくなって3週間ほど経った頃。ギルド内で仲良くしていた、他の人からメールがきた。

「最近見ないけど忙しいのかな?みんな寂しがってるからたまにはINしてね^^そうそう、Aも大学辞めたとかなんとかで忙しいみたいで全然いないんだよねー」

Aが大学を辞めたとの事。嫌な予感がしたが、その友達には暇になったらログインするね、とだけ返信しすぐにその事は忘れた。私は当時某資格系スクール講師の仕事をしており、主に無料体験スクールなどのイベントを担当していた。

無料体験を行った日は、最後に受講者にアンケートをお願いしている。授業の感想や講師の印象、氏名、住所等をWEB上で入力する簡単なアンケートだ。アンケートを回収し、結果をデータにまとめるのも仕事の一環であり、その日もいつものようにアンケート結果に目を通していた。

そして・・スクロールの手がとまり、目がディスプレイに釘付けになった。

【授業の感想】
(´・ω・`)

【講師の印象】
(´・ω・`)

【氏名】
Aのキャラ名

【住所】
関西

全身の毛が逆立った。受講者の中にAがいたのだ。確かにAがまだ普通だった(だと思っていた?)頃、なんの気なしに北海道の一番大きな都市の、駅前にあるPC系資格学校で働いてるという事を教えたことがある。恐ろしくなって仕事を早々と切り上げた後、自宅へは帰らずに高速を使って200km離れている実家へ非難した。翌日が休みで助かった。

仲の良かったギルドメンバー数人には事情を話し、ゲームを引退することを告げた。Aの近況を知るメンバーからの情報によるとAは北海道で仕事を探している、とのこと。その後すぐに携帯を変え、結婚の為退職し北海道を離れた。

当時迂闊に素性を明らかにしていた私にも非があるとはいえ、顔も知らないゲームの中だけの付き合いでそこまで行動できる人間がいるというのが本当に恐ろしかった。文章にするとあまり怖くないかもしれないが、あのアンケートを発見した時の衝撃は今でも忘れられない。

そして、これ (´・ω・`) が本当に苦手になった。もう二度とネトゲはやらない。

26 名前:ドラスタ娘

2013/11/26 (Tue) 20:04:34

コピペや又聞きではありません。私ドラスタ娘の実体験(と呼んで良いのか?)です。

「レベッカの「MOON」って曲にね、幽霊の声が入ってるの。(センパーイ)って聞こえるんだよ。」
母にその話を聞いた私と妹は「聞きたい聞きたい!」と騒ぎました。

車中でCD試聴。♪家を飛び出して戻らなかった~(センパーイ) って聞こえる筈なんですけど…全く聞こえません。
しかし母と妹は「聞こえた!」「ほらね?」って盛り上がってます。
どうしても聞きたくて何回も再生、挙げ句問題の箇所だけボリュームを上げても聞こえません。
最後は母に「なんで聞こえないの!」って叱られましたよ。そんな事言われましても(´・ω・`)

てゆーか、わざとそういった効果音を入れているならば、当時吹奏楽部員だった私が聴けないなんて有り得ない。

皆様は聞こえますか?私がおかしいんでしょうか?

27 名前:ドラスタ娘

2013/11/26 (Tue) 20:06:39

投稿する所間違えた!

28 名前:管理人

2013/11/27 (Wed) 15:19:41

大丈夫!w

29 名前:しろ

2013/12/09 (Mon) 16:08:17

天国の掟

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/31(水) 21:04:20.89 ID:nhwM0+/h0

3人の女性が事故で昇天した。天国に行くと、3人は門番のセントピーターから
「天国には一つだけ掟があります。アヒルを踏んではいけない、ということです」
と注意をうけて中に入った。

案の定、いたる所にアヒルがいた。とてもアヒルを踏まずには歩けないほどだった。
細心の注意を払いながらも、3人の一人がついうっかり一羽のアヒルを踏んでしまった。
するとセントピーターが、彼女が今までに見たこともない醜い男を連れてやってきた。
彼はその男と女性を鎖に繋いでから理由を説明した。
「アヒルを踏んだ罰として、この男と永遠に鎖に繋がれることになります」

翌日、2番目の女性も、アヒルを踏んでしまった。
するとセントピーターが、極め付きの醜男を連れてキッチリやってきた。
最初の女性と同じようにセントピーターは女性と男を鎖に繋いで、同じ説明をした。

3番目の女性はこの顛末をつぶさに見ていたので、
醜い男なんぞと一緒に鎖に括りつけられて永遠に過ごす羽目にならぬよう、足の運びには精一杯気をつけた。

彼女が何とかアヒルを踏まずに数ヶ月が過ぎたころのある日、
セントピーターが今までに出会ったこともないハンサムな男を引き連れてやってきた。
男は背が高く、長い睫毛をした、筋骨逞しく、細身だった。
セントピーターは何も言わずに二人を鎖に括りつけた。

女性は怪訝な面持ちでつぶやいた。
「私が貴方と一緒に鎖に括られるような、何か褒められるようなことをしたのかしら」

それに男が答えた。
「僕は君のことは何も知らないんだけど、ただアヒルを踏んじゃいました」

30 名前:管理人

2013/12/09 (Mon) 19:59:56

これアメリカンジョークじゃね?w

31 名前:

2014/03/15 (Sat) 22:33:11

アニメ版「忍者ハットリ君」には、地方によって放送されたりされなかったりする話があるそうだ。
第20話から25話の間に該当するエピソードで「赤い罠にご用心、の巻」というタイトルらしい。
関係者は「そんな話は存在しない」と言うのだが、具体的な内容を語る目撃者が一時期大量に現れた。
しかし、ドラえもんの「タレント」という都市伝説が出てきた時期を境に、この噂はパタリと消えてしまったのである。

32 名前:

2014/08/25 (Mon) 15:52:03

98年公開のホラー映画「リング」。
劇中、「見たら一週間後に死ぬ」という呪いのビデオの中に不気味な『頭から布を被って指を差す男』が現れるが、これは東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人の宮崎勤がモデルなのだという。

33 名前:

2014/10/02 (Thu) 17:59:03

379: 本当にあった怖い名無し 2014/02/11(火) 16:34:33.99 ID:KqkIuT7S0.net
ある地方都市に潰れた病院があった。で、そこに幽霊が出るって噂になった。

実はこの病院が潰れた後に、敷地内で暴力団関係者が薬や拳銃なんかのやばめな取引をしてたらしい。

で、素人さんには近づいてほしくなかったから幽霊の噂を流したんだと。

ところが、オカルト好きの若者が、運悪く薬の取引中に肝試しにやってくると...神隠しなんかにあっちゃうんだって。

34 名前:

2014/10/21 (Tue) 08:53:06

赤城乳業のアイス「ガリガリ君」のマスコットキャラクターのガリガリ君。
このガリガリ君のモデルは戦後復興期のガキ大将をイメージして作られたとされるが、噂では被爆少年がモデルだという。

被爆した後の症状に強烈な喉の渇きがある。しかし、水を飲むと大量に吐血してしまうので、水を飲むことは厳しく制限される。原爆で被爆して、喉の渇きと共に亡くなった少年への供養の意味で、キャラクターの手にはアイス キャンディーを握らせた、というもの。

35 名前:

2014/12/02 (Tue) 01:03:51

『サザエさん』の磯野家は大人の姉(サザエ)と小学生の弟妹(カツオとワカメ)という、今から見ると異質な兄弟構成になっている。しかしこれは連載当初の「戦争」が身近な時代では決して珍しいことではなかった。
当時、18~20歳の若い男子はみんな戦争に取られてしまったため、年頃の長男は家におらず、年頃の姉とまだ小さい次男坊は残っているという年代のエアポケットのある家はいっぱいあったのだ。作者の長谷川町子先生はそういう家の人にも配慮して、磯野家もこのような家族配置にしたのだろう

もしかしたら、磯野家にも戦死した幻の長男がいたのかもしれない。

36 名前:

2014/12/23 (Tue) 00:11:56

恐怖のミッキーマウスの噂をご存知だろうか?
東京ディズニーランドのミッキーマウスといえば笑顔のミッキーマウス。
しかし、園内のどこか。それはアトラクションも含まれる場所に恐怖のミッキーマウスが存在するという。普段の愛らしいミッキーとは全く違い、牙をむき出しにして、今にも襲いかかってきそうな見てくれのミッキーマウス。そのミッキーマウスを見た子供が急に泣き出した!という都市伝説さえある。
しかし、この恐怖のミッキーマウスを見てしまっても、決してディズニーランドのキャストに話してはいけない。もしも恐怖のミッキーマウスの話をしてしまったら、そのゲストはどこかへ連れて行かれてしまうという。

ちなみに「クレイジーミッキー」という、恐ろしい姿をしたミッキーのキャラクターは実際に存在します。

37 名前:牛の首

2018/03/20 (Tue) 22:47:17

牛の首
オクサナという女の子が小さな家に彼女の父と残酷な継母と暮らしていました。
オクサナは毎日の家事が義務でした。
ある冬、家の食糧が乏しくなりました。
継母は嫉妬していましたし、彼女と暮らしたくありませんでした。
そこで優しく勇敢なオクサナを森の小屋に追い出してしまいました。
時々父がパンとチーズを持ってきてくれました。
オクサナは薪を集めて火を起こし、木の枝で罠を作って野ウサギを捕まえて食べました。
兎を煮込みながら火のそばで眠っていると,幽霊の侵入に目を覚ましました。
オクサナがドアへ忍び寄り、風と雪の唸りの中開けると、誰も立っていません。
見下ろすと牛の首の死んだ目を見ました。
「あなたは誰?」
「牛の首です。寒くて飢えています。私を小屋の中に持って行って食べ物を分けて温まらせてください」
いやおうなく、オクサナはこの変なものに夕食を分けてあげました。
そしてベッドを牛の首に貸し、小屋の隅で寝ました。
翌朝オクサナが目を覚ますと牛の首は不思議と消え去り、その場所には大きなスーツケースがありました。
中には美しい服と宝石とお金で満ちていました。
オクサナはこれに驚いただけではなく、父が継母を無視して家に迎えに来たことにも驚きました。
オクサナはスーツケースを持って家に帰りました。
街の人たちはオクサナの優しさと勇気を讃えました。
オクサナにはたくさんの求婚者が現れ、そのうちの一人と結婚しました。
彼女らはいつまでも幸せに暮らしました。

継母の娘オレナはこの出来事の番に怒りました。
彼女は牛の首を待つために森の小屋へ行くことを決めました。
オレナは火の起こし方も料理の仕方も知りません。
飢えと寒さの中で眠りました。
オレナは褒美の一部を待ちに待ちました。ついに牛の首が現れました。
「寒くて飢えています。私を小屋の中に持って行って食べ物を分けて温まらせてください」
「嫌!入れない!」
オレナはお金と宝石が朝に彼女を待っていることを強硬に出ました。
しかし彼女が起きた時、完全に別のことで驚きました。
「何が起きたの?私の美しいドレスが全部ぼろぼろになっている」
服だけでなく彼女の持ち物は全て一夜にして埃に減っていました。
www.youtube.com/watch?v=TGfX_oWo_TM

38 名前:ドラスタ娘

2018/05/15 (Tue) 20:20:32

ヤヴァイ奴に遭遇したかもしれん


1 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 21:28:36 ID:cvu/m7/C0
オカルト向きだと思ったので立て直してみた!
うまく文章にできないけど、なんかヤヴァイ奴にであったかもしれん。
バイク乗ろうと思って駐車場にいったんだよ。
したっけさ、マンションと駐車場に塀があるんだよ。
大体180cmくらいんで、進んでくとくだりになってるから、
エスカレーターのパントマイムにたいにさ、段々みえなくなるんだが、
そいつはなんかくだってても、ずーーーっと肩から上しかみえないんだよ。
おかしいだろ?しかもそいつ姿がどうみても人間じゃなかったんだよ。
絵に描いたらこんな奴。
[写真]

2 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 21:31:47 ID:f7c7EItqO
八尺様の話を真似たのか?

5 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 21:34:37 ID:qN0WDgvPO
それって 女っぽかった?
「ぼぼぼ」だか、なんか言ってた?

7 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 21:36:34 ID:cvu/m7/C0
「ぼぼぼ」じゃなくて「ははは?」「ほほほ?」薄ら笑いうかべてた。
ちなみにこちら東北です。誰も信じてくれないんです。

14 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 21:50:25 ID:y1WG6fnA0
>>1
俺も東北だけどどこら辺?

17 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 21:53:54 ID:cvu/m7/C0
>>14因みに福島県です。

20 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:02:30 ID:y1WG6fnA0
福島ねぇー…その者には近付かない方いぃっぽいよ。
もしかしたら結構有名な奴かも…
噂なんだが、話かけたり触ったり指さしたりしたら、永遠にその人についてくるらしい(ニヤケながら)
で、悪ければ死ぬかも。
噂なんで間違いだったらスマヌ

22 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:06:21 ID:PCfn1INAO
塀は180cm位。
塀の向こうは次第に下り坂になっている。
坂を下れば、塀の上から出ている頭は見えなくなるはず。
しかし、坂を歩いているのにも関わらず、出続けたままだった。
って事?

24 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:13:53 ID:cvu/m7/C0
>>20私はつい最近引っ越してきたばかりなので、福島県の噂については分かりません。なんなんですかそれ?
>>22そうです。真面目に書くのが怖いです。煽られると結構ホッとしたり^^;
塀の向こうは下り坂で、地盤に高さがあるため見えなくなる筈なのですが、
同じ部分がずーっと出続けたままだったんです。
八尺様ご拝見させていただきましたが、ああいう神さまみたいなのではなく、なんでしょ?
奇形?髪はサラサラしてて長かったです。

25 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:17:12 ID:2OE94z+iO
>>1
『したっけさ』って何?

26 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:18:36 ID:IpqH++raO
>>24
ちなみにまだ塀の所に居るの?

27 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:22:59 ID:cvu/m7/C0
>>25『そしたらさ』とか、そういう意味だと思います。
>>26そのまま歩いていってしまいました。明るくなったら写真で説明します。

28 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:24:31 ID:HpUv0u8+0
>>24そいつを追跡とかしなかったの??
または、すぐにそいつのいるところに行って、足はどうなってるのか見に行かなかった?

29 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:28:29 ID:cvu/m7/C0
>>28情けないことに、バイクの陰にかくれて見つからないようにしてました。多分丸見えだったと思います。
追跡しようと思いましたが、パニックを起こしていた私は、
変質者かもしれないから危ない、プライバシーの侵害だなどと、
訳のわからない言い訳を心の中でしてしまいました。

30 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:30:01 ID:y1WG6fnA0
5年前くらいに知ったんだけど、俺の周りの人はそいつを『アクロバティックサラサラ』って呼んでるwww
ふざけた名前だけど、普通にヤバイね…リアルで見ると怖いし;
夜の18時くらいに、とあるマンション屋上から飛び降りてきて地面スレスレで消えたり、
走ってる電車の前に急に現れたりと伝説がある。
俺も三回程見たが、不気味すぎて逃げた。

31 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:33:44 ID:HpUv0u8+0
アクロバティックサラサラwwwwwwwwwwww
>>29まぁそれが普通だろうな。
てかそれ、昼か夜かどっち?

32 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 22:36:42 ID:cvu/m7/C0
>>31私が見たときは、22時くらいでした。

39 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 23:01:28 ID:H6KeKxyz0
>>1
恐い思い、乙。
ふと絵を見て思ったけど、口裂け女っぽくないか?

41 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 23:09:05 ID:cvu/m7/C0
>>39私の画力だと口裂け女っぽいかもしれませんが、口が大きいのは確かですw

44 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 23:16:29 ID:00qT0C4x0
口から血がでてるの?
歯の形は草食系?肉食系?

47 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 23:25:47 ID:cvu/m7/C0
>>44血はでてなかったと思います。人間の歯がでっかくなった感じ?

50 :本当にあった怖い名無し:2008/09/22(月) 23:39:39 ID:lVRaW0qzO
ID変わる前にトリをつけといたほうがいいかと

51 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/22(月) 23:41:35 ID:cvu/m7/C0
付けました。
需要あるかな?

55 :本当にあった怖い名無し:2008/09/23(火) 00:45:51 ID:seA4dnie0
あまりに八尺様に酷似しているんだが、、、釣り?

58 :本当にあった怖い名無し:2008/09/23(火) 00:53:27 ID:xIIKZzWmO
あのさ、現場、写メかなんかでうpしてくれないかな?
説明より写真見た方が伝わりやすいと思うよ?

61 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/23(火) 00:58:03 ID:rXYNMoUw0
>>55似てないと思います。八尺様は神様みたいな感じでしたし・・・
>>58シャメは怖いので、明るくなってからでお願いします。

62 :本当にあった怖い名無し:2008/09/23(火) 01:05:38 ID:d9KRxReBO
お!まだ1生きてたのか、よかったww
ところで>>24で、八尺様拝見したけど自分が見たのとは違うって書いてあるけど、
想像図的な物でも見つけたのか?
俺がググっても、洒落怖まとめサイトの文章しか見当たらないんだが?
ついでに、>>1のやつもう落ちてるぞ。

65 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/23(火) 01:17:07 ID:rXYNMoUw0
>>62文章から受けた印象が神々しいというか・・・

77 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/23(火) 03:21:08 ID:rXYNMoUw0
すみません。寝ちゃいそうになってました。 犬とともに寝る事にします。
あした写真などを写して説明しますね。

127 :本当にあった怖い名無し:2008/09/26(金) 12:44:35 ID:I7qDIMyL0
アクロバティックサラサラ、全然検索にかかんないな
アクロバチックでも、アクロバテックでもダメ

129 :本当にあった怖い名無し:2008/09/26(金) 17:55:12 ID:ErsdTRC70
>>127ホントにそんな名前なわけないじゃんwwwwww
地元民がそう呼んでるだけかと
釣りとかじゃなくただ単にこのスレにきてないだけじゃね?あるいは黒皿にやられた。。。

130 :本当にあった怖い名無し:2008/09/26(金) 18:23:53 ID:tQEuV/CbO
うち地元だけどそんなの聞いたことない
てかそれ本当に女なのか?

131 :本当にあった怖い名無し:2008/09/26(金) 18:53:06 ID:MblqGVJwO
>>129
悪皿の方がいい

135 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 00:46:25 ID:acPACsuO0
福島難民だが、アクサラの話聞いたこと何回もあるよ。
奴は危険らしい…俺の友人も一人行方不明になった。
友人と仲間合わせて四人で飲んでて、深夜0時くらいに駅前のベンチでアクサラが居た。
今行方不明になってる友人が酔った勢いで話かけて、
「お前全身赤い服着て恥ずかしくないの?」とか話かけてたんで、
さすがにやばいと思い、友人をアクサラから引き離して、皆それぞれ家に帰宅。

136 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 01:06:19 ID:acPACsuO0
俺は酔った勢いで爆睡。朝起きたら友人から変なメールが4件来てた。
1件目『次も一緒に飲もーな』
2件目『部屋暗くして寝ようとしてるけど、赤い光みたいなのが邪魔して寝れん』
3件目『あいつが付いてきたみたいだ!!話かけなければよかった』
4件目『風呂場が真っ赤』
この文書だった。
その後メール返信したが返って来なかった…
んで、仕事終りに友人の彼女から電話来て、その友人が居ないと言ってた。
話を聞くと、家中の鏡と硝子が全部割られてたらしい…
あと、行方不明の友人の血液が、風呂場だけに大量に残っていたらしい。
居なくなってから一年たつけど、まだ友人は見付かってない。
てか、原因とかわかってないから、捜査出来ないらしい。

137 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 01:26:51 ID:JwTqa9yyO
悪皿は人さらいか。

138 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 01:36:20 ID:acPACsuO0
>>137
人さらいもするらしいけど、追い掛けられたり凄い力で引っ張られたりして、事故したりするらしい。

139 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 01:40:27 ID:JmDbwsAQO
>>1飽きるの早ぇえよ!
せっかく面白そうな話なのに…。
福島の人、引き続き悪皿情報頼みます!

140 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 02:07:46 ID:eNnMDM3x0
>>139
まだ噂や実際起きた事などあるんですが、文書下手なので;
アクサラは全身赤い服で、いつも帽子を深めに被って、目がえぐられたみたいに無い、
髪が長くてサラサラ、左腕に無数の切傷。
どんな所にも現れるらしい。
>>1さんがアクサラに会ったなら心配です。

155 :1:2008/09/28(日) 10:45:37 ID:3S3khM0p0
お、折角釣ってやったのに思ったよりも伸びてねえな。
やっぱり夏休みじゃないと無理か。
トリはもう忘れたから、これでネタバレってことで簡便なw

156 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 11:04:50 ID:DOe8gkixO
釣り?
それにしちゃ宣言のタイミソグ下手すぎでしょw
もっと煽ってー

168 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 18:53:00 ID:DHFSv4PH0
悪皿、5年前にビルから飛び降りた女の霊じゃなかったかな?
あと、服が赤くみえるは、血?だったよーな気が。
そのビルは3年前位に潰れたwww原因はわからんが。

173 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 00:02:34 ID:IOybxuy/0
>>168の者なんだが、調べておく。
前のレスした人も言ってたが、悪皿に関わってしまったら、奴はどこにでも出てくる。
聞く範囲では悪皿の存在を、秋田、岩手、山形、福島の俺の友達が知ってた。
俺も最初、そんな馬鹿な奴居るハズないと思ってた。
んで、夜中に公園のトイレに入って用をたしてた。
んで横見たら、トイレの入口で俺に背を向けた赤い女がいて、正直腰抜かしたww
ビックリして目を背けてもう、1回入口見たらそいつ居なくて安心。
んで、手軽く洗ってたら明らかに視線感じて、鏡見たら、
斜め後ろの大便するとこの個室の上に、顔だけ出してこっち見てた。
見てたって言っても目が無かった;

174 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 00:22:14 ID:Dnghattu0
んでまたビックリして、公園から家まで5分の道を走った;
速効仲間に電話して家に泊めてもらおうとしたが、皆『今日は無理』って言ってた。
しかたなく自分の部屋の電気全部つけて、朝まで起きてることにした。
2時位に家中の壁とか家具が、音を鳴らして勝手に動いたりしてた…
勝手に風呂場から水とか流れてて、貧乏な俺はとめに行った。
んで部屋に戻ったら、部屋のつけてた電気全部消えてて、外の街灯の光がカーテンの隙間から漏れてて、
見たらそこにトイレで会った奴が立ってた。(三階のアパートなんだが;)
そっから走って仲間の家まで行って、強引に泊めてもらいました;
その走ってる時が一番怖かったかも…
ジハン機の前とかに奴が居て、仲間家に行くまで奴を何回も見た;しかも全員こっち向いてるし;
でも、次の日からは普通に生活してる。若干怖いが。

175 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 00:25:51 ID:Dnghattu0
>>173>>174書いたのは俺です。
ID何で変わってんの…

177 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 02:33:29 ID:Pm5Oyhm0O
>>175
帽子かぶってました?

178 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 02:48:26 ID:fVdZuRUu0
>>177
暗さと怖さであまり見えてなかったが、ちょっと黒っぽい赤のハット被ってたよ。

179 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 02:53:14 ID:Pm5Oyhm0O
>>178
怖いーーっ!(´;ω;`)
悪皿対策として女装するとか…意味ないかなぁ?

180 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 03:00:35 ID:fVdZuRUu0
>>179
女装っすか!?萌要素高い服買いに行くかwww
IDって何時間たったら変わるんですっけ?長いこと2ch来てないもんで;

181 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 03:08:01 ID:Pm5Oyhm0O
>>180
IDは午前0時だよ。なんで途中変わったんだろうね…稀にあるのかもしれないね。

182 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 03:16:29 ID:fVdZuRUu0
>>181
ありが㌧
何で変わるんだ…?稀にあるならいいけど…
東北の方は気をつけてくれ。
奴はワンピースに赤いハットと素足だった。
昼から仕事なんでzzz

183 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 03:21:17 ID:Pm5Oyhm0O
>>182
乙!(`・ω・´)ノおやすみなさい。

184 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 03:27:01 ID:Pm5Oyhm0O
あれ?>>178でまたID変わってるよね…(´・ω・`)

206 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/30(火) 10:13:56 ID:fIBxGBkX0
こんにちわ本物の>>1です。
あの後バイクで事故を起こしてしまい、意識不明だったみたいです。
頭がガンガンします^^;

208 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 11:53:09 ID:2bGHomstO
オカ板らしい展開になってきました!
>>1大丈夫?頭痛いなら無理しないで…と思いつつ、事故当時の状況をkwsk…

214 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/30(火) 15:24:55 ID:fIBxGBkX0
詳細はこんな感じです。
次の日丁度休みだったので、新潟の水族館に一人向かったのですが、
17時頃新潟を出たところ、丁度会津あたりでしょうかね?
場所はうろ覚えですが、急にバイクが重くなったような気がしたのです。
初心者なので、オフ車で二人乗りするとかなりふらつきます。
丁度、上から降ってきて、「トンッ」というような小さな衝撃でしたが、確かに誰か乗っている重みでした。
勿論怖いので、気づかない振りしてそのまま帰る予定だったのです。
しかし、ギュッ!っと後ろから抱きつかれたようでした。
お前なんかとラブラブタンデムしたって萌えねぇよっと冷静を装い、心の中で毒づいたのです。
綺麗な黒髪が見えました。
強い衝撃が走って意識が飛びました。
多分どこかに衝突したのだと思います。(単独事故だったみたいです)
んで、昨日目を覚ましたら、北海道に居るはずのママンがいましたとさ。
めでたしめでたし

216 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 15:45:58 ID:2bGHomstO
めでたくねー!次は命取られ…いや何もない(´・ω・`)
ケガは?

217 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/30(火) 16:55:34 ID:fIBxGBkX0
今のところ確認できるのは、両足骨折と左腕骨折。あと、呼吸をすると胸が苦しいです。
頭痛がしますが問題ないです。
久々にママンに会えたのがうれしいです。
丁度農家は今の時期仕事内容ないらしいので、暇だったから来てくれたそうです。うれしいわぁ

219 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 17:22:27 ID:0eZwD2yM0
>>217
ギプスへの落書きに向かうので、至急入院先のヒントをうp

222 : ◆4lWNnJTgLw :2008/09/30(火) 18:03:14 ID:fIBxGBkX0
対人恐怖症なので、余り凸はいただけないのですが・・・
西○○病院です。福島県では一番有名な病院ではないでしょうか?

238 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 20:47:58 ID:aV0mm5r9O
岩手県民だけど、それらしき噂聞いたことあるから、書き込んで良いかな??

240 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 21:24:50 ID:W4IU/FDjO
>>238
いいよ~!!やっちゃって~!!

243 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 22:29:12 ID:7TiJqDCbO
それでは悪皿かはわからないけど、高校の友達に聞いた話しを1つ。
友達はかなり遠くからバス通学をしていて、(岩手は電車通ってないところもかなりあるので)
帰りのバスになると、ほとんど誰もいない状況になるんですよ。
でもその日は珍しく、友達のほかにとても長い黒髪の女性が乗っていたそうです。

246 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 22:51:38 ID:7TiJqDCbO
そして、友達が降りたバス停で、その女性も降りたそうです。
友達は珍しいなと思ったらしいけど、あまり気にせず家に向かって歩いてしばらく経った後、
何か違和感を感じてふと後ろを振り返ると、すぐ後ろにその女性がいたそうです。
この時点でさすがに怪しいと思い始めた友達は、
もしや知り合いかと思い、顔を覗き込んだ瞬間、あまりの恐怖で逃げ出してしまったそうです。

252 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 00:00:22 ID:86yXmdDsO
つづききになる……( ゚д゚)

259 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 00:27:57 ID:rxI9Q1Br0
>>246の安否が気になってまいりました

282 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 14:26:06 ID:98O/1R1xO
私全然関係ない地域なのに、このスレ読んでからソレっぽい奴見ちゃったんだけど……
その妖怪ってどこにでも来るの?それとも只の基地外さん?

285 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 14:53:23 ID:j9AHZIvgO
>>282 取り敢えず書いてみ

286 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 15:02:04 ID:98O/1R1xO
仕事場の窓から見える家の屋根に、真っ赤なコートみたいな服着て、凄い長い髪の女の人が立ってた。
(帽子は被ってなかったから、違うかなとは思ったんだけど)
最初普通の人だと思ったんだけど、女の人がロングコートみたいな格好で、屋根に登る理由が分からない。
おまけに、何もしないで只立ってるだけだから、正直気持ち悪くて窓から離れたんだけど……
>>1は釣り宣言したみたいだけど、悪皿は本当に釣りなの!?
アレは基地外だったと思っていいのかな?

287 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 15:07:29 ID:DpVBj2qwO
>>286
あの>>1は偽者だったはず。トリもなかったし、事故で気を失ってたって言ってたじゃないか。
八尺様の話しでは封印してた村から逃げたらしいから関係ないとこにも出没してもおかしくないと思ふ。

288 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 15:07:56 ID:98O/1R1xO
因みに場所は茨城県のH市です……
このスレを初めて読んだのは、2、3日前だったと思う。

289 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 15:24:39 ID:98O/1R1xO
>>287
そうでした……orz
じゃあ本当にどこにでも来るのかな。
今のところ、他の地域で見た方いないんでしょうか……

291 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 16:01:49 ID:01WVr5dl0
>>288に質問なんだけど、文章読む限り女だよね?
いままで、八尺様や悪皿は、男を標的にしてたみたいな雰囲気だったけど。

293 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 16:14:20 ID:98O/1R1xO
>>291
女です。
だから悪皿関係じゃないと思ったんですけど、このスレ以外に思いあたるのないんです。
絶対に女は被害にあわないって分かってるなら、安心できるんですけど……

298 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 17:24:28 ID:uIh1RSm6O
>>293
現れたのが悪皿なら、完全に八尺様とは別人ってことの証明になるな。
悪皿は女も襲う…と。

299 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 17:32:12 ID:VHB954k50
>>286を読む限り、人間じゃないと思わせる要素が見当たらないのですが。

302 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 18:42:33 ID:98O/1R1xO
>>299
確かに明らかに妖怪、という行動をとった訳ではないんですが……
その家には老夫婦しか住んでない筈なんです。
おまけに、普通の人なら長いコート着て、屋根の上に何もせず立ってたりする訳ないよなぁと思って……

39 名前:ドラスタ娘

2018/05/15 (Tue) 20:23:10

350 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 14:23:03 ID:+JuriPneO
今日も見ました。
昨日とは少し違う位置なんですが、同じヤツだと思います。
写真に映らない……
[写真]

356 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:06:14 ID:jOo4JklJ0
>>350
確かに何もいないけど、中心から拡散する光の粒みたいなのが見えない?

361 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:13:46 ID:+JuriPneO
>>355
昨日書き込みしたID:98O/1R1xOです。
皆さん太陽の反射について仰ってますが、太陽はもっと左上……写真には映らない位置にあるんです。
だから、この光と粒みたいなものは太陽とは関係ないかと……
今見たらもう何もいなくなっていましたが、もう一度写真とった方が良いですか?

362 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:14:59 ID:Wrde6DJPO
>>361
頼む。

363 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:20:06 ID:+JuriPneO
[写真]
今度は黒い粒みたいな物が映ってしまいました……

369 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:44:23 ID:k1jf+cS2O
黒い粒って、家の横に隠れてるみたいな奴? 
それとも、画面左上の奴?

371 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:59:21 ID:+JuriPneO
>>369
左上の影は、店の硝子に貼ってある防犯呼び掛けのシールです。
私が言っている粒は、家の陰から覗いているように見えるヤツです。

401 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 20:28:52 ID:gdiH1em50
オカ板の某スレから、こんなの見つけてきた。

614 :本当にあった怖い名無し:2008/09/10(水) 13:08:34 ID:kJSlQl1xO
私が高校(女子校)に通ってた三年の間に、校舎の至る所で『赤いコートの女性』が目撃されてた。
当時その噂が気になって先生に聞いたけど、
「そんな真っ赤なコート着るような先生はこの学校にいない」と言われた記憶がある。
全くオカルトに無関心な友達が、突然「その女性を目撃したかもしれない」と言ってきた時は驚いた。

419 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 00:30:21 ID:HYWxA6twO
そういや、関西だから安心って言ってた者だけど、あるわ関西にも…
大阪・梅○の地下の泉○広場ってのがあるんだけど、そこにも変な噂がある。
赤いワンピース着た髪がボサボサで長い女。背は高くないんだけど…
目がくりぬかれたようにないんだって…
結構酷似してない?

426 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 01:05:22 ID:Hf6sNGt9O
そういや俺も、全身真っ赤の服着た女を見た事あったなぁ…
赤いミニスカに赤いジャケット、赤いハイヒールの女。
背は多分普通くらいだったけど、30メーターくらいの断崖絶壁にしがみついてた。
凄い田舎で山の中だったし、かなり不気味だったよ。
悪皿とは関係ないかもしんないけど、赤と高い所繋がりということで……(´・ω・`)

429 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 01:11:38 ID:HYWxA6twO
>>426
助けてやれよwww

431 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 01:21:44 ID:Hf6sNGt9O
>>429
俺もそう思うんだけど、何故かその時は何もする事ができなかったんだよね。
金縛りとかじゃなくて、何もしたくなくなるみたいな感じかな?
それに、周りの人達はその女に全く気付いてなかったしね…

433 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 01:24:51 ID:KP7dShV10
雑踏の中で倒れたのに誰も助けてくれず死んでしまった人の時も、そんな感じだったのかな、と思いました。

437 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 01:43:28 ID:Hf6sNGt9O
なんか悪い事した気がしてきた…なんかの事故だったなら…ヤバいな。
けどその後、そこでの事故なんか聞いてないし…けど10年以上前だしな…
スレ違いすいませんでした…

439 :1/2:2008/10/03(金) 01:56:08 ID:eXaY8WDf0
●東京ねずみーランドの話。

12:本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 08:57:40 ID:9Ash1kci0
赤いコートを着た身長3m程の(透けてる)女が出るってのは本当?

22:本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 14:34:09 ID:W1Yiqos/0
>> 12
それ多分ランドのイーストサイド・カフェ
●樹海を語ろうのスレより。

71:本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 12:10:57 ID:fWax1/r70
俺の知人の話し。
旦那さんの運転する車で、樹海を貫く道路を走っていた。
ふと見ると、樹海の中に赤いコートを着た女の人が立っている。
(あ、あんな所に人が…)と思っただけで通り過ぎたが、何か違和感がある。
考えてみると、女性の見えたところは梢近く。
胸から上が見えたのだから、4m近い長身の女?9月なのにコートの女?
霊の見え方というのは、その時は何気なく見過ごして、後から??となるものらしい。

73:1でつ!:2006/10/17(火) 12:54:16 ID:QvPHi4Di0
>> 71
うわぁ。そうなんだぁ!!貴重な話をありがと!
やっぱり、みんな不思議な物を見ているんだね。
それは夜なの?

81:本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 17:39:30 ID:fWax1/r70
>> 73
昼間だそうだよ。帰りなので、午後4時ごろ。女性は横を向いていたそうだ。

459 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 10:11:48 ID:3gvgdOEOO
そんなことより、うちにも悪皿っぽいのが出たかもしれん。
俺は見てないんだけど、昨日このスレ見ながら寝てしまったんだ。
そしたら深夜3時ごろかな?嫁にたたき起こされて、
「窓の外に赤い人がいる!目が!目が!コワイコワイコワイ!」とか言い出してさ。
俺ねむかったし、何言ってんのかわかんね~から、「おまえが恐いわ!」つって寝ようとしたんだけど、
「家の中入ってきたら恐いから見てきて!」とか言うの。
仕方ないから見に行くフリしてリビングで寝たんだけど、
今朝起きて考えたら、ウチ4階だし、窓の向こうは足場とかないんよね。
「赤い人」「目が!」って、「赤い服きた目がない人」だったんかな、とか思ったんだけど・・・
嫁は昨日なかなか寝付けんかったらしくまだ寝てたから、昼過ぎにでも電話してきいてみる。
ちなみに広島。

461 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 10:41:37 ID:R43fOfs7O
>459
対応が冷たいなwオカ板住人なのに

463 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 11:18:14 ID:3gvgdOEOO
>>461
眠いのに心霊現象だ!ウッヒョーイ!とはならんよw
んで、こっちから電話するまでもなく今かかってきたんだが、
昨日俺が寝てから、音楽ききつつ読書してたらしいんだ。
そしたら2時ごろから、飼い猫が出窓に上ってずーっと外見てたらしい。
で、3時ごろに寝ようと思って、コンポきって本片付けて部屋出ようとしたら、猫がまだ出窓から外見てる。
何見てんのかな?と思いながら、「おいで~」って声かけても反応ない。
まぁいいかと思って今度こそ部屋を出ようとしたら、「コンコン」って音がしたらしい。
コウモリかなんかいるのかな?と思ってカーテン開けたら・・・
赤い服きた長髪の女みたいのが、窓の外にいたらしい。
ビビりまくって固まってたら、俯いてた顔がヌーンとこっち向いて、
目が空洞で、奥がなんとも言えないような色で光ってたんだと。
そっから猫抱いて走って寝室来たらしい。
いまんとこ嫁はなんともない。
よくホラー映画とかで、脇役が『なんでその部屋入っちゃうんだよ!』ってこととか、
『なんで1人で行動しちゃうの?死にたいの?』ってこととかあるけど、
「あの役の人たちの気持ちがわかった」とか、またわけわからんこと言うんで、無言で電話きってやった。

471 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 13:10:15 ID:XL3zoSn8O
自分も昨夜、玄関かトイレのドアがバンッて2回鳴り、怖くなって娘の布団にもぐりこんで寝たw

472 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 13:32:19 ID:3gvgdOEOO
>>471
バロスwww
てか俺もヌコが騒がなかったし、ソイツもそこにいただけなんじゃないかと思う。
んで、悪皿とは違うんじゃないかな?
短期間にこのスレ見てる奴の前に現れるとか都合よすぎだしな。
でも、嫁は2chとか見ないからなぁ。
とにかく、似たようなベツモノなんだと思えてきた。

525 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 04:02:31 ID:zUj3pNXf0
>>175に書かせてもらった者だが…
最近仕事帰りになると有り得ない事がありすぎたので、今仲間家に泊まらせてもらってる。
仕事帰りとかに毎回通る公園から、自分家に帰るまでの道のり約5分間の間に、何回も悪皿を見る…
通り過ぎたと思ったら目の前に現れたり;
無事家まで帰れるんだが、悪皿が怖いから仲間に連絡して、無理矢理泊まる約束して、
泊まるために準備して、玄関で靴履いてたんですよ。
そしたら、風呂場から女?の低い声が聞こえて、ビックリして見てみたら、
風呂場のドアの間から細くて傷ついた白い手が手招きしてたから、ヤバイと思い玄関から出ました。
家の外から住んでる家の窓見たら、悪皿が居たから逃げて、今仲間の家に居ます;
写メとか撮りたいけど余裕がない;絵を書こうとしたけど絵心無し
どーしよ;

526 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 04:37:26 ID:Axmc4j/QO
>>525
ものすごく怖いが落ち着くんだ
簡単でいいから絵を書いてくれないか

527 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 05:15:17 ID:8CZLbtHG0
>>526
悪いが、絵を書いてみたが何がなんだかわかんない絵になった。
写メ撮るしかねーかな;
なんか自分でもわかるんだが、死亡フラグビンビンだなwwwその前にうpしなければ…

528 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 05:29:09 ID:KggMXMo8O
>>527
その悪皿らしき女の幽霊?は、友人宅には出んの?
写メヨロ。

530 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 05:46:26 ID:8CZLbtHG0
>>528
今の所は出ない。
てか、二日前に自分家に盛塩とかしてみたけど無意味だな。
ちゃんと塩盛ったのに、朝になったら塩だけなくなってたし。
写メ撮ったら、奴はちゃんと写り込むのか不安だが撮ってみよ。

532 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 06:07:53 ID:Axmc4j/QO
>>530
友人にこのスレのこと伝えておいてくれ。
もし何かあった時>>530が書き込めない状態じゃ、俺ら心配で仕方がないからな。
死亡フラグビンビンで怖いわ…

534 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 06:15:24 ID:8CZLbtHG0
>>532
今日泊まらせてもらってる仲間にはもー伝えてある。
今日家帰るからそん時激写する。撮れたらうpするけど、写メ見た人に影響ないか心配。
オヤスミなさい

554 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 13:27:32 ID:sdBMPudPO
仕事場から見える屋根に~等を書き込んだ者です。
今日その家に車がぶつかる事故が……
今窓から見れる位置に車が移動させられて、警察も来ています。
2枚だけ写真をとりましたが、次は私の仕事場にも何かあるんじゃないかと怖くて仕方ありません……
[写真]
[写真]

557 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 13:39:23 ID:h+pIvCLx0
屋根の上に赤いコートを着た人が立ってて、なんだろう?と思った次の瞬間、その人が目の前にいて、
びっくりしてハンドルをきった…的な?

642 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 20:40:16 ID:2XQvg8FRO
風呂場にアクロバティックサラサラが出て、
今日家帰ってまた出たら写メ撮ってやるって息巻いてた勇者はどうなったんだろう…
無事ならレス欲しいところだが…
連れていかれたか?

704 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 02:06:23 ID:mcTZNNnC0
今日写メ撮ってここに張る予定だった人の友達です。
彼は夜10時に仕事終わるはずなんですが、電話何度しても『通話中』ってなります。
彼に11時くらいに、『電話とメールしてくれ返事なければ一応ここに書き込んでおいて』って言われて、
今書き込んでいます。

705 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 02:12:33 ID:lNd6mAPq0
>>704
11時は昼の?お友達は貴方に悪皿の事をどう説明していたの?
kwsk

710 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 02:36:16 ID:mcTZNNnC0
>>705夜の11時です。
友達は凄いビクビクしながら僕の家に来て、色々語ってました。
アクロバティックサラサラ?の特徴は、
赤いハットと赤のワンピースに、どっちの腕か忘れましたが大量の切傷と、素足で目が無いのしか聞いてません。
あと彼は、『何があっても家に来ないでくれ』って言ってました。

807 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 11:41:14 ID:19/8VZXjO
このスレが立つ前、…約一年ぐらい前かな。
自宅で深夜、父が悲鳴を上げ、「あっち行け!」と叫んでいた。私と母は見ていない。
聞けば、「すごく大きな人がいた」とか。
数日後裏庭でこけ、コンクリで頭部を強打し入院した。
幸い大事に至らなく退院したが、このスレを読むとあれはもしかして…と思う。

809 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 11:44:11 ID:19/8VZXjO
父の入院中、実は近所内でも父と同じような人達(全員そこの家の主人など男ばかり)が、
同じような目にあってたらしいです。
現在は落ち着いています。

810 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 11:57:57 ID:ZchK1p0BO
>>809
怖い…お住まいはどちらですか?お父さんが見た大きな人についてkwsk!

812 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 12:10:34 ID:19/8VZXjO
>>810
何か、『人の形』をした真っ黒い大きな影が、部屋の隅に立っていたらしいです。
移動などはなく、「出ていけ!」って言ってると、フッと消えたそうです。
母(父と布団を並べる形で寝ていました)が言うには、
「お父さんは何もない空間に向かって『出ていけ!あっち行け!』って叫んでて怖かった」と言ってました。
ちなみに、二人とも零感夫婦です。
今では「寝ぼけてた」って事になってますが…。

815 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 12:22:31 ID:19/8VZXjO
>>810
ごめんなさい、忘れてました。兵庫県神戸市です。
ちなみに、長らく入院中だった友人のお父さまが、その騒ぎの中亡くなられ、
近所で続いていた騒ぎが、以降パッタリと終わったんです。
そのおじさんは、意識不明で何年も入院されていて、当然『大きな人』など見ていないでしょうから、
関係は全く無いかもしれませんが…。
いま思い出しても不思議な、そして二度と体験したくない出来事です。

855 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 01:30:15 ID:J4CWrF7j0
福島の某ビル、すでに5年前に潰れて無い。
潰れた原因がわかる者は当時の関係者。今は数名程しか居ない。
そんな中突然、『自殺をしようと考えている女性社員が居る』と社内で噂になる。
そんな中、一人の女性社員の名前があがった・・・・・名前は本当に出せない。
当時27歳。結婚はして居なく、妊娠9ヶ月の時に相手の男性に逃げられた。
結局子供は産み、彼女は深夜2時過ぎビルの屋上から飛び下りた・・・・・子供を抱きながら。
彼女の遺体は無惨にもぐちゃぐちゃになり、腕には無数の傷があり、着ていた服は血の色に染まり、
何故か目玉が無くなっていた。
勿論、抱いていた子供も即死だった。
不思議だったのは、ビルの10階から飛び下りた女が、8m程這ったような血液の痕があったことだ。

856 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 01:50:30 ID:J4CWrF7j0
これが、某ビルで当時清掃員を勤めて居た友達の話。
その後ビルは何故潰れたのか。
『男女含め何人もの社員が、原因不明の飛び下り自殺をしたのが原因だ』という噂。
会社内で血にまみれた髪の長い女性が出るなどあり、気味が悪いとのことで会社を辞める者も多く居た。
以上、釣りと言う方が居るのが当たり前なんですが、そう言う方が嫌いなので以下はレスしません。

857 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 02:15:32 ID:rgt7wuN30
>>855
これが悪皿の大元の話なら、奴が福島にいるのは理解できる。
背が高いのも、その這った分の長さがプラスされてるってことだな。
だけど、別の場所でも見かけるってのはどういう了見だ。
あ、ビルがなくなったから、あてもなく移動してるんかね・・・( ;゚Д゚)?

859 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 02:42:32 ID:rgt7wuN30
別の場所じゃなくて別の県だ。
まぁようするに、福島以外は悪皿じゃなくて別物なんだろうな。

872 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 12:00:08 ID:Y5EC0jDXO
自殺した霊って、現場で地縛霊になるんじゃないの?
自殺した時の状況を延々繰り返すってよく言われるよね。
もしアクサラが、その無限地獄から抜け出して自由に動き回ってるなら、
他の自殺者の霊には無い何かが彼女にはあるはず。もしくは自殺以外の死因。

874 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 12:34:00 ID:q718+/mJO
地縛霊が進化(変化?)して、妖怪に近くなったんじゃないの。
アクサラの知り合いじゃないから知らないけど。

875 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 12:37:28 ID:+3nj32yxO
>>872
他殺ならどうだろか。

885 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 16:10:39 ID:Y5EC0jDXO
他殺か。
個人的には、近所の変質者がそのまま妖怪化した感じがするw
結構どの地域にも、赤コートの変質者っていそうだしなw
あと俺は思うんだけど、アクサラっていう強力な一匹狼はいないと思うのよ。
赤いコートに帽子でロン毛で、目は真っ黒ってビジュアルだけど、
特徴を全部揃えてるのを見たって証言は少ない。
帽子がないだのコートだけだの。
だから、全国で目撃されてるのは同じモノじゃないと思うんだよなー。
まぁ都市伝説としては、強力な一匹の仕業の方がおもろいけど。

889 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 16:40:00 ID:H4aDfn5s0
>>885
大体は、ただの高女の亜種なんだろうね。
その中で、名前が出たアクサラが代名詞みたいになっちゃってるだけで。

891 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 17:09:49 ID:Y5EC0jDXO
あと気付いたんだけど、アクサラの特徴を完全に全部備えた目撃談って、
スレの前半に固まって投稿されてる東北出身者の書き込み(本人が断定してるのでおそらく)と、
後からポツポツ書き込まれるリアルタイム遭遇者
(交通事故で神展開の>>1と、嫁が不気味な電話かけてきた広島の人と、音信不通の人)
の書き込みしかないんだよね。
リアルタイムの3人はその後報告もないし、ホントかどうかだいぶ怪しくなってくる。
だから、アクサラ自体は創作か東北限定の話で、
ここに書き込まれるアクサラに似た不気味なヤツの話は、全国にまんべんなく存在するんだと思う。
>>889
俺もそう思う。
なまじ似たヤツがいるから話に親近感が沸くし、
代名詞で一つの存在に纏めちゃう事で、より強力な存在に感じるってのも人気?の一因かも。

939 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 18:32:05 ID:+DuyYzjnO
ちょっと動揺しててまとまってないかもだけど聞いてください。
1が入院したかもしれない病院に勤めている友達がいて、久しぶりに会ったからこのスレの事教えたんだ。
したら急に表情変わって、なんにも言わなくなって。
問いただした所、別に命に関わるほどではなかったのに、急に亡くなった患者がいたらしい。
1がいなくなった時期に合ってるし、その患者は体よりも精神的に弱ってたとかなんとか。
ちょっと出来すぎてて怖いんだけど…まさかなぁ…

942 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 19:16:08 ID:LUuUEOUxO
>>939
新情報、乙
まだ>>1は入院中なのかな?
…本文読むとわからんみたいだな。
入院中ならいいのだが、既に退院しているとなると>>1は…

940 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 18:53:35 ID:lyeWR5dE0
>>939
もし本当なら・・・ガチなんじゃないのか。
リアル八尺様かもな。
報告ありがとう。
ってか八尺様の話でさ、『魅入られる』って表現されてたよな。
女性で、若い男しか狙わない。
1の話で、
>しかし、ギュッ!っと後ろから抱きつかれたようでした。
>お前なんかとラブラブタンデムしたって萌えねぇよっと冷静を装い、心の中で毒づいたのです。
ってあったけどさ、もしかしたら好きになった男を連れてくのかもな。
10年とかに一度くらいの話な訳だ。

977 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 17:37:44 ID:9jWGhcMDO
こんなタイミングで、嫁が見たかもしんない広島人の俺がきましたよ。
嫁が見たかもしれないと書き込んだ後、俺自身も窓をコンコンする音聞いてさ、
なんかふざけて書き込んだら魅入られやしないかとビクビクしてて自重してた。
昨日すぐ隣のマンションで事件があって、もう自分らから関心がそれたんじゃなかろうかと思って書き込んでみた。
事件については不謹慎なんで書かない。
特に進展もないので、もう書き込みは控えます。

40 名前:ドラスタ娘

2018/05/15 (Tue) 20:25:56

悪皿の話が掲載されていないようでしたので投稿致しました。
ただ本スレからコピペした訳ではないので、画像を持って来られませんでした。ごめんなさい。

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はじめまして・・・。
1 名前:ミナ(匿名)

2017/10/15 (Sun) 01:06:12

初めて、ココに書き込むものです。
よろしくお願いします。

2 名前:管理人

2017/10/17 (Tue) 15:35:16

よろしくお願いしまーす(^o^)

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  • 画像:
白すれっど2
1 名前:管理人

2013/08/30 (Fri) 12:56:18

前のスレがいっぱいになったので勝手に建てたよ。

981 名前:管理人

2017/08/21 (Mon) 20:22:06

立入禁止になるところでも無い限り、警備員とかいたりするからねぇ。
神主はどうだか知らないけど

982 名前:しろ

2017/08/22 (Tue) 22:01:20

個人年金保険に入ろうかと思って話聞いてきたんだわ

金額は自由に設定できるが向こう30年は払い込まなきゃいけないとなるとちょっと考えるよな。
高い金額を設定しても続かないし。
まぁ保険会社の資産運営がうまく行けばその分はこちらにも還元されるらしいが。

983 名前:しろ

2017/08/28 (Mon) 10:21:34

最近家族や友人から「電話かけたでしょ?何か用?」「いやかけてないよ」「でも不在着信残ってたよ」というのが多々あってな。
こちらからはかけてないし俺の携帯の発信履歴見ても残ってないのになぁ。

984 名前:管理人

2017/08/28 (Mon) 18:31:53

オカルトやwww

そう言えば以前クローン携帯どうとかって話あったよね

985 名前:しろ

2017/08/28 (Mon) 21:15:07

今のスマホソニーだからとうとうソニータイマー発動したかと思ったw

986 名前:管理人

2017/08/29 (Tue) 13:30:41

ソニータイマーで個人情報ばらまいたりしてなw

987 名前:しろ

2017/08/29 (Tue) 16:59:04

スマホ利用料も高いよなw
7300円くらい払ってるわ。
今は格安SIMなんてもんがあると聞いて調べたら月額2000円くらいでびっくりしたわw

988 名前:管理人

2017/08/30 (Wed) 17:25:02

自分キャリアだけど電話ほとんど使わないしネットもWi-Fiだから最低料金にしてるから
月額3,000円くらいだよ。
ちなKDDI

989 名前:しろ

2017/08/30 (Wed) 17:56:59

まじか。

うちも妹が買ったWi-Fiルーターあるからプラン変えるか。
でもドコモの場合一番低い料金でも3700円くらいらしいから微妙w

990 名前:しろ

2017/08/31 (Thu) 13:43:03

親の知り合いが楽天生命で保険のおばさんをやってる手間家族で入ってるが保険料9000円って安いか?
親はこんなに安くて90まで保証があるなんてと喜んでるが 正直一年掛けたら10万じゃんと思う。
正直見直せるもんなら見直したい。

991 名前:管理人

2017/09/01 (Fri) 15:14:07

内容によるだろうけど、高い気がする

992 名前:しろ

2017/09/01 (Fri) 22:40:07

多分高いと感じるのは四つの保険がワンセットになってるからだな。
医療 災害 定期とあと一つ。
しかし解せんのだがもとは7000円だったんだが「4月に保険料あがるから今手続きしたら終身までずっとそのままだよ」と言われて手続きしたら2000円アップしてたというw。

993 名前:管理人

2017/09/02 (Sat) 13:34:50

相見積とれ相見積w

994 名前:しろ

2017/09/02 (Sat) 14:09:36

そういやスマホのパケットプランを容量が一番少ないプランに変更したのとケータイ保証の今まで777円かかってたのを解約したら7300円だったのが4000円にまで落ちたというw
あとは「機種変更応援プログラム」の解除くらいか。
以前機種変したときに「機種変応援プログラムお得ですから入りませんか?」と言われてよくわかんないまま入ったんだがそんなに機種変する気なくなったしポイントゲットしたら解除するわ。
次機種変するとしてもアイホンにするし

995 名前:管理人

2017/09/03 (Sun) 17:14:23

時々料金プラン見直さないと損するよねー

996 名前:管理人

2017/09/04 (Mon) 17:14:48

そろそろスレッドいっぱいやで!

997 名前:しろ

2017/09/05 (Tue) 22:20:25

次スレよろしく。

基本的に物を買うときはつい2ちゃんを参考にしてしまうなw。
スマホとかの場合はとくに不具合の有り無しとかさ

998 名前:管理人

2017/09/08 (Fri) 17:50:58

自分で建てればいいじゃんwww
まあワタシは優しいので建ててあげるけども

999 名前:しろ

2017/09/08 (Fri) 18:45:45

おおサンキュー

お礼に私が考えた詩をプレゼントしよう

ハゲにも負けず薄毛にも負けずハサミやバリカンの刃にも負けぬ丈夫な毛根を持ち毛は刈れず。
東に薄毛の人いれば飛んで行って育毛剤を頭につけてやり西に丸ハゲの人あらば「アートネーチャー受けますか?」とお金を手渡してやる。

そういう人にわたしはなりたい

1000 名前:管理人

2017/09/11 (Mon) 18:28:57

おいこら!

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無題
1 名前:江成政人

2017/09/03 (Sun) 04:45:00


タイツ好きが高じて女装を始めました。厚手の黒タイツばかり穿いてて、バレエタイツがお気に入りです。レオタードも好きで、服の下に着用しています。タイツ好き、レオタード好きな方の書きこみお待ちしています。

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梅田ゆかた祭り伝説ないかいな?
1 名前:もりかわまさとも

2017/07/12 (Wed) 13:48:31

こんにちは〜☆
梅田ゆかた祭り伝説ないかいな!
あったら書き込みしませんか?

ゆかた写真投稿してほしい。
ライブドアエログ

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