都市伝説・・・奇憚・・・掲示板 3940542

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コピペ千本勝負恐怖版
1 名前:777

2016/10/02 (Sun) 09:44:40

管理人様いつも楽しみに拝見させていただいてます。
スレお借りて昔集めた話を掲載していきます。
宜しくお願いします♪

195 名前:777

2016/11/27 (Sun) 10:37:00

ラブホテルでお泊りしたとき、金縛りにあった。

必死で声を出して、隣に寝ている彼女を起こそうとするのだけれど声がでない。

からだの上に誰かがのっかかっている感じで、はぁはぁと男の荒い息が顔にかかってくる。

すごく生臭い息で、たまらなくなり、思わず胸の中で念仏をとなえた。

南無阿弥陀仏、
南無阿弥陀仏、
南無阿弥陀仏……。

そしたらそのとたん、すっと体が軽くなった。まるでつき物がおちたみたいに。

ほっとしたとたん、隣に寝ていた彼女が目を覚ました。

そしてぼくをみてにっこり笑い、しわがれた老人の声でこういった。

「何が南無阿弥陀仏だ……」

196 名前:777

2016/11/27 (Sun) 10:42:09



うーん・・・ここで良いんですかね〜?
もう大分前だし怖い話とはちょっと違うのかもしれないけど
学生時代、喫茶店でバイトしてた。
まだ若い店長さん(30歳位?)だったけど優しいし仕事は楽だしお給料も悪くない。
良いバイト見つかったな〜なんて思いながら半年位働いてた。
お店には店長の友人が時々遊びに来た。(以下Aさんと呼ぶね)
店長と同い年で、礼儀正しくて優しくて寡黙で、全盛期の堂本光一をちょっと切ない雰囲気にした感じの人。
営業時間終わりギリギリに来て、店閉めた後店長と遊んでたみたい。

197 名前:777

2016/11/27 (Sun) 10:43:33

続き
Aさんはいつも犬を連れて店に来てた。
白い小型犬で、手提げゲージに入れられてたから顔しか見えなかったけどめっちゃ可愛い犬だった。
毛並も綺麗で、大切に飼われてるんだな〜なんて思ってたのね
で、ある日も閉店間際にAさんが遊びにきた。
お客さんもいない事だしその日はもう店を閉める事にし、私は先に上がったのね。
でも帰り道で店に忘れ物をした事に気が付いた。
喫茶店に戻るともう店内は明りが消えていて、奥だけ電気が付いていた。
薄暗い店に入ると、白い犬が放されてて尻尾を振りながら近づいてくる。
でも歩き方が変で、よく見るとすべての足が変な方向に折れ曲がっている。
障害のある犬なのかな・・・なんて思って抱き上げるとお尻の辺りの感触がオカシイ。
何かこう、皮膚というか肉が直接触れる感じ。
よく見るとお尻の辺り・・・というか後ろ足付け根内側からお尻にかけて範囲はそんな広くないんだけど毛が無くてボコボコしててケロイド状になってて・・・。
そのボコボコしている一面が所々赤く腫れていて、点々と血が出て膿んでる箇所もある。
何かを押し付けたような火傷の後だとすぐ分かった。
私も小さい頃火傷をしてその跡が残ってるから。
随分昔からの、そして最近の火傷の跡・・・・
メスの犬だったんだけど、お尻周りというか性器周辺が特に執拗に変形している。
それに気が付いた時、ものすごい鳥肌がたっていた。


198 名前:777

2016/11/27 (Sun) 10:46:26

さらに続き
でも何ていうのかな、まだ忘れ物の事が頭から抜けなくて無意識に奥の控室に近づいたら店長とAさんの声が聞こえてきた。
「お前またアレの足折ったの?凝りねぇな〜
でもさすがにタバコの火は可哀想だから控えろよな〜もう4匹目だろ」
2人は私が店に戻ったのに気が付いて無くて、笑い声が響いていた。
何かこうすごく恐くなって、ガクガク震えながらこっそり帰った。
その後、変わらず店長もAさんも優しかったけど何だかんだ言って私はバイトをすぐ辞めた。
辞める前にAさんに食事に誘われたのだけれど、課題が忙しいと断った。
凄まじいDVをする男の人の中には、雰囲気や態度を上手く隠して分からない人が入るとは聞いたけど本当に分からないものだと初めて感じた。
今でもAさんの普段の態度や物腰と、あの白いメスの犬の破壊されまくった体が結びつかないのね。
Aさんは独身だったけど結婚したら奥さんのお尻に敷かれそうで、むしろAさんが奥さんからDV受けそうだね〜なんて冗談よく皆が言ってたから。


199 名前:777

2016/11/27 (Sun) 10:47:51

まだ続くよー
本当の虐待する人は、相手が逃げる事が出来ない状態になった時に本性を出すらしい。
だから私は将来結婚する時に、何かあった時に絶対に逃げられない状態にならないように決めたのね。
だからコッソリとちょっとだけまとまったお金を別場所で保管してて、身一つで飛び出してもなんとかなるようにしてる。
その事は家族にも教えてないお。

まぁなんだかんだで私もどうにか結婚できまして。
幸い夫君は本当に優しい人で私はDVとは縁の無い人生を送れそうです。
でも万が一の事を思ってコッソリ貯金はへそくりとしてそのまま維持しておきます。
もしDVを受けてしまったら、すぐにその場所を出てシェルターや役所に頼ってください。
ちょっと叩かれただけだし、これぐらい平気・・・・と我慢しているとどんどんDVがひどく容赦ない暴力になり泥沼になっていきます。
最初の時点で、毅然と距離を撮るのが被害を最小限に出来ますので。。。。。
Aさんはすごいイケメンで優しくて寡黙で本当素敵な人だなって思っていたので、犬の事さえ知らなかったらもしかしたら付き合ってしまってたかもしれない。。。。と考えると今でも怖いですねー

200 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:36:00

某自殺サイトのオフ会参加したんだけど、結構可愛い女の子とかいてびっくりした。
オフ会ではみんななんで自殺したいのかとか、不幸自慢大会みたいになってて、俺もたまたま隣に座った結構可愛い女の子に、
「なんで自殺考えてるんですか?」
って聞かれたから
「実はまったく女の子にもてなくて、いまだに童貞なんですよ・・・」
って言ったら、
「そんなことで自殺を考えるなんて馬鹿みたい」
って言われて、オフ会二人で抜け出してそのままホテル行ってやらせてくれた。
初体験終えた後は、こんなことで悩んでたなんて馬鹿らしいって思った。
それを気付かせてくれた彼女に本当に感謝した。
それで彼女に
「本当にありがとう。ところで○○さんはなんで自殺しようと思ったの?」
って聞いたら、
「実は私エイズでもう長くないんだ・・・」
って涙ぐみながら話してくれた。

201 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:38:35

83 本当にあった怖い名無し 2007/03/13(火) 22:40:40 ID:MWywz0GXO
俺のね−ちゃんは俺が厨房の時に交通事故で死んだんだが…

ある日の夜中金しばりにかかった時、俺はびびりながらも目だけを動かして部屋を見回してみた
すると床から女の顔が半分だけ出ていて 俺を至近距離から見ている
(勘弁してくれ!)と泣きそうになってた…

と、そいつの頭を誰かが踏みつけたんだ
見上げるとそこには制服姿のねーちゃんがいて一瞬の内に金しばりも解けたんでそのまま眠ってしまった
ねーちゃんありがとう
幽霊になっても暴力的だな…

84 本当にあった怖い名無し 2007/03/13(火) 22:50:17 ID:MWywz0GXO
連投
そういえばこの前ねーちゃんの友達がハーゲンダッツ持って線香あげに来た
命日でもないのにと首を傾げていると、その人は笑いながらこんな事を言ったんだ

友人 君のねーちゃんね、一ヶ月前に私の夢に出てきたよw
私の胸を指でつつきながら『ハーゲンダッツ』ってw
俺 はぁ…
友人 朝起きてねーちゃんがつついてた所触ったら、ちっちゃいしこりがあってね。病院に行ったら初期の乳癌だったの

なるほどハーゲンダッツはねーちゃんへのお礼ですか…
ねーちゃん友達救うなんてすげぇよ
でも幽霊になっても主語抜かすんだな

202 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:42:47

家族で旅行に行った時に、旅館の周りをブラブラ観光していたら荒れ果てたお地蔵様があった。

別に俺達が掃除する義理もないので、そのままスルーしようとしたら、四歳の息子が急にゴミ拾いを始めたので、偉いぞ!と誉めて少しして旅館に戻った。

夜息子が寝た後に奥さんと二人でビールを飲んでいたら、息子が寝言で
『僕イラナイからパパにあげる』
と言っていた。昔だれかに
「子供の寝言には話かけたらいけない」
と言われたのを思い出して、声はかけずに無視してそのまま寝た。

朝起きて飯を食べているときに息子が、
「昨日夜にお地蔵様がきて目をくれると言ったけど僕はいらないからパパにあげるって言っといた!」
とか。
ああ、あの寝言はそれかと納得した

チェックアウトをして帰りの駅に向かうために停留所で待っていると、遠くの方にバスが見えたがそのバスに黒い霧みたいなのが絡み付いていた。
次のバスまで時間はあったけどなんか気味悪かったので次のに乗ることにした。

で、駅までのバスの中からみたのが、最初に乗るはずだったバスが事故にあっていてパトカーや救急車とかがいっぱい来ている所だった。

そんなもん見たからかなり気味が悪くなり家について早めに寝ようとしても寝付かれず、テレビをみていたら、息子が寝言で
『その目は大切にしなさい…』
今でもたまに車に絡み付いた黒い霧を見ることがあるが、かなり怖い

203 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:45:35

ある家族の話をしよう。
大学一回生の時に知り合ったAが、後期の終わりの冬ごろに俺に聞かせてくれた話だ。

話はAの中学時代。
家族構成は父・母・A・妹の四人家族。
真面目なサラリーマンの父に内職で家計を助ける母、そして中学生だったAと小学生の妹。
喧嘩や家庭不和は一切無く、絵に描いた様な一般家庭だったらしい。
ある時、父が息を弾ませながら帰って来た。
「誰かに追いかけられた!」と言う。
Aは染みのついた年代モノの金属バットを持って玄関から外を窺った。
しかし誰もいない。
父に「いないよ」と言っても「そんなはずない!外まで確認してこい!」と怯えている。
ウチの親父はあんなに頼りなかったのか、とショックを受けつつもAは外を確認したがやはり誰もいない。
家に戻ると、父は普段飲まない酒を煽り、ふて寝をしていた。
Aはため息をついた。次の日、また父は走って家に飛び込んで来た。
Aはまたバットを持って見回り、またため息をついた。
一週間それが繰り返され、ついに父は爆発した。
家の中を家具を根こそぎ引っ繰り返し、Aの妹を怯えさせた。
母とAは何をするでも無しに、呆けたようにそれを見ていた。

204 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:47:14

次の日、Aは父の帰宅を家の近くの空き地の草むらに隠れて見張った。
手には金属バット。
隠れて10分後、父が走って空き地の前を通っていった。
Aは飛び出し、たった今父が走ってきた道を睨みつけた。
妙な影が居た。
そいつは四ん這いでペタンペタン跳ねながらゆっくりAに迫って来た。
Aは叫びながらバットをそいつの背中目掛けて振り下ろした。
バットはそいつの弾力にあっさりと跳ね返された。
Aは唖然となってそいつとバットを交互に見比べた。
その時、初めてその影を正視した。

ただのカエルだった。

ただし、大きさは1Mはあったか。
カエルの丸い目をギョロつかせてAを見ると、喉を鳴らした。
Aは逃げて、一度後ろを振り返りバットを投げつけ、また逃げた。
そして家族に全て話した。
見てみたい、と玄関に行きかけた妹を父が殴った。Aと母は驚いて父を見た。
父は怯えきっていた。
母は泣く妹をなだめながら隣の部屋へ行き、Aは父に酔いが回るのを待った。
「確かに殺したよ。カエル。たくさん、な」

神社の近くの人気の無い沼。
父の子供時代の遊び場。
遊びの定番、爆竹と虫かご。
捕まえては嬲り殺し、虫かごに入れて持って帰って結局忘れて放置。
死んだら川に捨てていた。
「子供なら誰でもやるだろ。俺だけじゃない!」
Aにはそんな遊びの記憶は無い。
それがAの父への絶望をさらに深めた。
「親父。多分、逃げなかったら潰されて死ぬんだろ?生命保険入ってたっけ?」
父はそれを聞いてAを少し見つめると、無言で疲れたように横になり、寝入った。


205 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:50:52

次の日、父は帰ってこなかった。
代わりに警察が訃報を持ってきた。
父の幼少時の遊び仲間が一人、町の居酒屋の店主をしていた。
Aの父はその店主を刺し、その後自ら胸を刺して自殺したらしい。
警察は喧嘩の末、カッとなっての犯行だと断定した。
当時の店の客が、言い争う二人を見ていたのだ。
店主は命を取り留めたが父は死んだ。
死に顔は凄惨だったという。Aと母親は、妹の為にも、もうこの町には居られないと思った。

Aは警察からの事情聴取の帰りに、死んだ父の愛車から少量のガソリンを抜き取ると神社近くの沼に行き、沼の周辺にガソリンを撒いて火をつけた。
近所の通報で消防が来た時には、そこにAはいなかった。
その後、Aの家族は引っ越した。

そこまで話した後、Aは言った。
「実は俺、入学金と一回生分の授業料以外の金は大学に納めるつもりないんだ」
「一般的で平凡な学生、って肩書きが必要だった」
「この前、お袋が倒れた。妹も高校受験だ」
「俺に掛けられてる生命保険の額を知ってるか?怪しまれるギリギリだぜ」
Aはため息をつくと、薄く笑って言った。
「俺が持ってた金属バット。あれ、中学に入った時に買ってもらったんだ」
「いつ付いたのか、妙な染みがあったんだけど。カエルから逃げた翌日の朝、バットを取りに戻った時にわかった」
「バットに残ってたカエルの体液の色と、その染みの色が同じだったんだ」
「親父は言わなかったけど。アイツ、毎晩あの沼に通ってたんだ。俺のバットを持って。ストレス解消に」
「生き物の怨念は怖いぞ。俺もそろそろだ。もしお前が俺みたいになったら、家族の誰にも迷惑を掛けずに一人でタヒねよ」

俺はその日以来、Aには会っていない。

人間以外の生き物は存外に恨み深く、しかも、いつ飽和点に達するのかわからない恐怖がある。


殺してきた報いは誰にでも来る。


何時どこでソレが現れても。
例え、たった今お前の後ろでソレが口を開けていたとしても。



なるべくなら。
口に手を当てて。
叫び声出さぬまま。
誰にも迷惑をかけず。
タヒね。

206 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:53:35

【新聞屋】

叔母さんから聞いた話。

何年か前に、法事で久々に叔母さんの家族や親戚連中と会って皆で酒飲んでたんだけど、どういう流れか忘れちゃったがしつこい勧誘の電話の話題になってね。
どんだけ悪質でムカツク勧誘を経験したかって自慢話みたくなったんだよね。

未だ携帯も普及してなくて、着信番号表示のサービスも無い時代だったから、いとこ姉妹の1人が、友達か勧誘か分からなくて電話に出るのがイヤになったとかこぼしてた時にオレが使った撃退法を披露したんだよ。

それは、勧誘電話にある程度話を合わせておいて、相手が乗ってきたら、やっぱり止めますってバッサリ断る。その間10分くらい話に興味が有る振りしててバッサリね。これは相手もがっくりくるだろ。

当然勧誘のヤツはエキサイトするから、興奮してぎゃあぎゃあ言い始めたら

「文句が有ったら電話じゃなく家まで来い」って言ってやるんだ。

で、マジで家まで来やがったら速攻で110番してやる、と。実際に不動産の店からのしつこい勧誘で新築しませんか?ってのに腹が立ってたときに、オレがやったんだよ。ま、そん時には勧誘のヤツは来なかったけど、来たら本当に110番してやろうって思ってた。

結構親戚連中には受けて、みんな爆笑してたんだけど叔母さんが言うんだよ。

『T(オレの事)ちゃん。本当に来なくて良かったよ・・・』って。



207 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:57:18

叔母さんが昔住んでたアパートの玄関のドアには(今じゃ殆ど姿を消してしまってるけど)新聞受けが付いてたのね。

オレが小学校の頃、確かに見た記憶が有るから30年くらい前かな。その頃の高級なタイプはドアの内側にボックスが付いててボックスの中に新聞とかが溜まるんだけど、叔母さんの家に付いてるのは単純なタイプで郵便や新聞を外から突っ込むとドアの前にポトンと落ちるヤツ。

ある日のこと。お昼のワイドショウ見てた叔母さんはかかって来た電話に出たんだけど、これが新聞屋からの勧誘で、しつこいったらなかったらしい。

常套句のセリフ『結構です』とか『間に合ってます』とか言うと

「何で結構なんですか?」

とか

「間に合ってるかどうか分からないでしょう」

と来る。叔母さんを始めオレのオフクロの家系は伝統的に勝気で気が強い女が多い。

「電話じゃ何ですから、お宅まで」

と言う新聞屋に『来れる物なら来て見やがれ!』風な勢いでカッとして電話を叩き切ったらしいんだよ。
いつもならそのままTVに戻るんだけど、その時は妙に引っ掛かる気持ちが有ったらしく(本当に来たら面倒だな)って思ったらしい。

で、TVの前に有ったA新聞を、新聞受けに入れておこうと考えた。
新聞屋が来てもライバル新聞を見れば諦めるだろうって。

新聞を持って玄関に立つと目の前で“ピンポン”ってブザーが鳴った。




208 名前:777

2016/11/30 (Wed) 09:59:11

冗談抜きで飛び上る程ドキっとしたらしい。

いくら気が強いって言っても女だし、思いがけないタイミングの良さ(悪さ?)に体が痺れてしまって黙ってドアを見てた。

“ピンポン”“ピンポン”“ピンポン”“ピンポン”・・・・・。

ブザーがずっと鳴り続けてるんだって。

しばらくしたらブザーが鳴り止んだ。
と思った瞬間。

例の新聞受けがパタンと開いて指がニョキっと出て来た。
片手の指が4本、バタバタ閉じたり開いたりしてる。何かドアの向うの人に気付かせようってしてる様だったって。こっち見ろって感じで。

叔母さんが固まったまま見てるとそのうち4本指がスッと新聞受けから消えた。

ほっとするとすぐさま人差し指が1本だけ差し込まれて来て叔母さんの方をジッと指差してるんだって。

これには親戚一同、ぎょえーってなったんだよね。

マジかよ〜信じらねぇ新聞屋じゃねえか。

そしたら叔母さん『止めれば良かったんだけどさ』って言うんだ。

本当に後悔してるって。

叔母さん、新聞受けを手前に引いて覗いたんだって。もう帰ったかなってね。

そしたら目の前に男の口が有ったんだって。ニカって笑った男の口が。



209 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:28:22

「少年ジャンプの憂鬱」

悪名高き「専属契約制度」による隔離とさえ言える作家の囲い込み。有無をいわせぬ編集者の作品への手直し。読者アンケートによる冷酷なまでの作品の打ち切り…

「ジャンプ」は徹底した読者アンケートにより読者のニーズを分析し作品を作って部数を伸ばしてきた。
しかし完全に盲点になっていたもう一つのアンケートがあった。
作者アンケートである。

漫画家をとことん追い詰め、その「火事場のクソ力」に頼ってきた「ジャンプ」は次々と漫画家たちを潰し、漫画家たちに見捨てられてきた…

パッと思いつくだけで
(壊れた作家)
ちばあきお
江口寿史
新沢基栄
ゆでたまご
まつもと泉
佐藤正
冨樫義博
桐山光侍

(他誌に移った作家)
小林よしのり
みやたけし
一色まこと
高橋よしひろ
永井豪
猿渡テツヤ
車田正美…



江口寿史の「ストップ!!ひばりくん!」突然登場した男は血涙を流して言う。

「少年マンガは死んだッ」

翌週からこの作品は休載。そして二度と続きは描かれなかった。

「仕事で過労死はやだ。カラー原稿こわい。読み切りこわい」〜冨樫義博


大泉実成「消えた漫画家」より

210 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:33:13

京都の町工場にバイト行ってた時の事。
社長夫妻と従業員が2人。バイトは新人の俺以外に一人だけ。

毎日、7時から仕事でプラスチックの成型なんかやってたんだけど死ぬほど忙しくても、5時にはぴったり終わる。
そのことには俺的に何にも考えてなかったんだけど、採用5日目くらいにどうしても時間が足りない。
という事で、社長が4時ごろから金型と材料持って、近所の工場で打たしてもらうとか言って、従業員の一人と軽トラ乗って出て行った。

自分とこで作ったらいいのにとか思ってたら、5時が来て奥さんが「はいお疲れさん」とか言って、いつも通り終わった。
俺は「社長は帰ってきませんの?」と聞いた。
奥さんは「今日は8時頃までかかるから、直帰するらしいで」
とか何とか言って、「はよあんたらも帰りや、暗なんで〜」
ゆうて、(このセリフは毎日の事)俺らをとっとと追い出した。

バイトのもう一人は3時頃帰る契約の奴だったんで普段からあんまり仲良くは無かった。
で、結構無口の従業員のおっちゃんになんとなく
「忙しいんやったら、残業したらええんちゃいます?」ゆうたら
「せやから社長と○○君がやっとるやんけ」と返ってきたんで
「いや、なんでよそでやるんですか?自分とこでやったらええですやん」と更に返した。
そしたら「アホか、そんなもん怖いわ」と言われた。

で続けて「お化けなんか見たないわ」とか言って笑った。
・・・・・長くなるんで、省略。
ようは、そこの工場は暗くなると時々男の幽霊が出るらしい。
社長夫妻は何回も見て怖くて引っ越したかったけど契約とかお金の事もあり出れなかった。

で、明るいうちは絶対に出ないと言う事に気づき残業はやめたらしい。
俺もその話を聞いて、すぐ辞めた。
京都府南部の某町工場にて5年前の事。

211 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:37:05

近所の神社でお祭りがあった。
『ふとん太鼓』で知られる祭りである。
『月見祭』と言い、本来は旧暦のお月見の日に行われていたそうだが、今は新暦の土、日で行われる。
たくさんの出店が出て人出も凄いものがある。
初日は近所の子が太鼓を叩くと言うので、子供を伴いビデオ撮影に行った。
子供達は出店の中でもお化け屋敷が新鮮に見えたらしい。
私が幼い頃と代わらぬ代物だった。
掘っ建小屋を組み、入り口で呼び込みをしていた。
中のオバケも人の扮装だ。
子供達は入りたがったのだが、その日は撮影やら挨拶があったので、翌日出直した。
翌日気づいたのだが、昨日の人出で崩れていたお化け屋敷の入り口の盛り塩が、きちんと直されていた。
ああ、やはりこういうのには気を使うのだなと思った。
いざ、入るとなると子供達は怖くなったようで、私も一緒に入ってくれとせがんだ。
入場料は馬鹿にならない。
自分たちだけで入るよう言い聞かせ、私は小屋の裏手に回った。
そこは人出がありませんから、煙草が吸える。先客がいた。
初老の老人。
どうやらこの小屋の主のようだ。私と娘達とのやり取りを聞いていたようで「兄ちゃん、入ったらんでええんかい?」
そう言って微笑んだ。
話して見ると、何十年もこの近辺の祭りのお化け屋敷は彼が仕切って来たそうだ。お化け屋敷は敷地も取るし、出し物が出し物なので、境内のはじを割り当てられるのだと語った。
ふと盛り塩の事を思い出し、「きちんと塩を盛るんですね」
と語りかけると、老人はしばらく無言で私を見つめた。
「分かるだろ? あれは縁起物じゃねぇ」
「なにかありましたか?」
「昔な、俺がいない時に盛り塩しなかった奴がいる。祭りが終わってもそいつだけ中から出て来ねぇ。捜したら隠れ場所で倒れてやがった。白装束の背中が血塗れよ。慌てて脱がしたが、背中には傷ひとつねぇ」
「その人どうなりました?」
「やめたよ」
老人は煙を吐いた。
折良く娘達の泣き声が大きく響いた。
老人は立ち上がると、テントの裾をめくった。
「行ってやんな」
礼を言って中へ入った。

212 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:48:47

昔5階建てのカラオケでバイトしてた時の話
3階の部屋が客で埋まったら4階に、4階が埋まったら5階にって感じで部屋を回すのが決まりだった
一つでも部屋を使うと最後にシメって言ってそのフロアを全部掃除しなきゃいけないので3階が埋まってても5分ぐらいで部屋が空きそうなら「今満室なんですよー5分程…」って感じで客待たせて4階を使わないようにする努力してた
流石に待ちが二組以上だったら4階開放してたけどね
その日は平日だってのにめずらしく4階まで埋まってて。出てくるような客もいなかったから仕方なく5階を開放したんだよね
つっても5階に入ったのは父母子供二人の4人家族一組だけ んで部屋案内して1時間ぐらいたった時かな
その家族から苦情が来た。何やら5階を走り回る子供がいるらしい
インターホンに出た店長はすぐに注意しに行きますのでって謝ってた。
で店長が部屋の人数とか年齢をチェックしたんだけど5階の家族以外に小学生以下の子供がいるような部屋は無かった
俺らにも「今日って子供入ってたっけ?」って聞いてきたけど「いや、今日は子供入ってないですね」って返した
取り合えず3、4、5階見回りしたけど子供は見つからず
「やっぱ子供はいないですねー」って報告してたらインターホンがなった

213 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:49:55

 もちろん家族部屋から
曰く、子供が益々騒がしく走り回ってるとのこと 
こりゃまいったなーと思い取り合えずお飲み物でも出そうって事になった
「申し訳ありません、これ、サービスになります」
って飲み物渡して一階に下りると入れ違いに店長が
「ちょっとフロント見てて。俺上行ってくる」
って小走りで上行った
まさかまた5階か、なんて思ってたら家族部屋からトゥルルルって…出てみると店長で
「N(俺)ちょっと脚立と懐中電灯もって部屋きて」
って頼まれた
うわって思いながら脚立もって5階の家族部屋に行った

部屋につくと何やら店長と父親が話してた
上見ると普段は鍵がないと開けられない天井裏に行くため?の蓋が開いてプラ〜ンとなってて溜まった埃がフワフワと降ってきてる感じだった 
「N、脚立押さえてて」って言うと店長が脚立に上がってそこの穴に上半身突っ込んで何やら点検してる感じ
「鍵が壊れちゃってるみたいですね〜申し訳ありません」って店長が申し訳無さそうに言った

214 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:54:31

しかし子供がうるさいわ天井の蓋が開くわでこの家族も災難だな、今日は料金頂くわけにはいかないな とか考えてたら
「どこの部屋の子かしら、親御さんは心配してないかしら?」
って子供二人に抱きつかれた母親が俺に聞いてきた
天井の事で文句言われると思ってたから反応が遅れた
「3階の方かもしれないですね(嘘)あはは;」
って返したら
「どうやって上がったのかしらね、そんなに簡単に上がれるものなんですか?」
って言われた
「エレベーター以外にも階段がありますから、なので階段を使って上に来ちゃったんじゃないですかね」
と返したがどうやら意味が違ってたようだ
一呼吸おいて父親が俺に向かって言った
「歌ってたら急にバン!って上の蓋が勢いよく開いて、ビックリしてみんな上見たら知らない子供が頭出して部屋を覗いてたんですよ…」

ゾっとした
おいマジかよ店長
言えよ馬鹿
こえーよ俺
早く下戻りてーよって思った。

「私達ビックリしちゃってしばらく何も言えずにじーっと見詰め合ったんです」と母親
「ボク危ないよ?って言おうと思ったらスっと顔引っ込めて逃げちゃったんです」と父親
「こええ!」
って子供の心の声がハッキリと聞こえた。今思えばあれは俺の心の声だったのかもしれない

215 名前:777

2016/12/02 (Fri) 08:56:06

店長が「誠に申し訳ありません、すぐ別の部屋を用意させて頂きます」と言うと俺に3階か4階の別の部屋に案内するよう指示した
飲み物などは全てそこに置いて新しい部屋に案内し「今回は御代の方は結構ですので」と新しく飲み物をサービスした
思わぬ展開に家族は喜んでたが俺は思わぬ展開にブルってた。

5階の部屋に指示通りやった事を報告しに戻ると店長がニヤニヤしながら「こえええ」って言ってきた
俺もだ馬鹿って思ってたら
「いやさ、鍵壊れてるって言ったけど実は壊れてないんだよねー」って
何とか誤魔化そうと鍵が壊れてるって事にしたらしい。上半身穴に突っ込んでるときは正直「こんなとこ覗きたくない」って思ったとか

取り合えず蓋閉めて鍵閉めなおして部屋片付けてフロント戻った。

で、何がこえーってさ、俺思い出したんだよ。店のルール。
「一部屋でも使ったらそのフロアは掃除しなくちゃいけないって事」一人で、店を閉める夜中の3時付近に。
店長が何か言いたそうにじーっとこっち見てたのを覚えてるよ。

俺は0時で帰った

翌日出勤すると店の中はその話題で持ちきりだった、何やらあの後遅番の人が5階のシメに掃除に行ったら天井のドアがまた開いてたらしい。

その後しばらく5階に客は入れなかった。

216 名前:777

2016/12/04 (Sun) 12:48:34

久し振りに同窓会の誘いが来た。そもそも、それがおかしかった。
死んだ筈のTから誘われたからだ。
びびった俺はIに相談した所、Iにも来たという。
仲の良かった十数人に来たらしい。
キッカケは不気味だけど、皆で会おうという事で、お参りも兼ねて簡易同窓会になった。

参拝も済み丘の中腹の母校の上にある集会所で飲んで食べて歌ってた。
そんな時、Tが入って来たのだ。驚いた俺だが、Iが肩を叩いて
「解かってる」
というような目で見てきた。皆も同じ感じだった。
女子に至っては「T君こっちきなよ〜」なんて言ってる。
「そうか、みんな解かってるのか。だよな、Tも会いたかったんだよな〜」
そう思った俺はその後も楽しく遊んだ。

そろそろどうしようとゆう時、2次会の話になった。
皆は行くようだが、俺は仕事があったので断った。
でも皆しつこく誘って来る。もちろんTも。
あんまりしつこいので強引に帰ろうとしてIに 「ホントご免、帰るよ」と言ってふすまに向かった。
ガシ!っとIに腕を掴まれた。

「ホント駄目なんだよ〜」と言って振り返えると、Iも他の皆も白目の薄ら笑いで 「いいからお前も来いよ」
俺はとっさにIの腕を振り払い、集会所を飛び出した。

2〜3日経ってからIに電話をかけてみた所、連絡がつかない。
別の奴にかけても誰一人電話に出ないのだ!
あれから何年経ったんだろう…
俺はあの時、皆と一緒に行くべきだったんだろうか…

217 名前:777

2016/12/04 (Sun) 12:51:06

もうかれこれ20年以上前のお話です。

彼は生粋のライダーでした。友人たちがコンパやデートに励むのを後目に彼はもっぱらバイクを磨き、ツーリングにいそしみました。
バイクと言っても彼の愛車はオフロードタイプでした。
舗装された道路を走るのではなく、河原や山肌を走る趣味色の濃いモノです。
その当時はかなりマイナーなものでしたので、自然と単独でのツーリングが増えていきました。

初夏の事です。
彼は例によって一人でバイクを走らせました。場所は葛城山中です。
山道を走り、彼は野原にバイクを停めて昼食を取る事にしました。その野原の中央には丁度ダブルベッド程の大きさの黒い石がありました。
彼はその上でおにぎりを食べ、横になりました。
初夏とは言え、真夏並に暑い日でしたが、その岩は丁度木陰となり心地よい風が吹き込みます。
彼はついその石の上で微睡みました。
彼は清流の底で微睡む夢を見ました。ひんやりと心地よい水はエメラルド色に見えます。鮎でしょうか? 美しい流線型の魚が陽の光を鱗に反射させてひらりと泳ぐ様が幻影のようです。

目覚めると陽が傾いています。彼は寝過ごしたと頭を掻きながら岩の上で身を起こしました。そして、命の次に大事なバイクが消えているのに気付きました。ディパックもありません。
「やられた!!」と地団駄を踏みましたが、どうしようもありません。徒歩で山を下り、ようやくタクシーを拾い家へたどり着いた時は深夜となっていました。

家は妙に暗く静かに感じました。
何か気後れのようなものを感じましたが、待たせてあるタクシーに支払いをせねばなりません。
呼び鈴を押すと、のそりとお母さんが出て来ました。
お母さんは彼の顔を見るなり幽鬼のような顔になり、
「ひゆぅ〜」
と笛のような悲鳴を上げると卒倒したそうです。

彼が山中でバイクと荷物のみを残して失踪してから二年が過ぎていたのです。

218 名前:777

2016/12/04 (Sun) 12:54:19


小学生の姪っ子に「怖い話知らない?」と聞いたら教えてくれた話。
学校の帰り道に墓地のあるお寺があってそこに毎朝五時頃にお墓を参りに来てるお婆さんがいたんだって。
多分死んだお爺さんか誰かのお墓。
そのお墓は墓地の真ん中にある大きな木の下にあるのだそうです。

で、とある休みの日墓地にすごい大勢の人が集まっていたんやと。
警察やら何やら来てて話を盗み聞きすると誰かが墓地の大きな木で首を吊って自殺したらしいと。

発見したのは寺の住職。
首を吊っていたのはそのお婆さんの息子であったと。
息子と言っても、もういい年をした男の人で、ノイローゼか何かで自殺したらしいです。
首を吊って死んだのは前の日の夜中遅く。
住職が朝六時ごろに墓地の掃除に回る時、首吊り死体を発見し、仰天して警察に通報したそうです。
ところがお婆さんはその日もちゃんと墓参りに行ってたんだって。
いつものとおり朝五時にはお墓に行って供え物を代えて、
お水をかけて線香をあげて、昨日一日の話を仏様にして…

ところが…

お婆さんはひどく腰が曲がっていて、自分の拝む目の前の墓の真上にぶら下がる自分の息子に全く気づかなかったんだそうです…

いつものとおり朝五時にお婆さんはお墓に行って…。

「そいでねー、そのことをけいさつのひとにおしえられたおばあさんはきがくるってはこばれていったんだってー」
姪っ子は、そう話を締めくくるとクリクリとした目でこちらを見つめ、朗らかに笑った後、向こうに走っていきました。

219 名前:777

2016/12/04 (Sun) 13:02:33

ようやく笑い飛ばせるようになったんで、俺の死んだ嫁さんの話でも書こうか。
嫁は交通事故で死んだ。
ドラマみたいな話なんだが、風邪で寝込んでいた俺が夜になって「みかんの缶詰食いたい」ってワガママ言ったせいだ。
嫁は近くのコンビニに買いに行き、メチャクチャな運転のDQN車にはねられたDQNしね。
俺は事故の事を全く知らなくて、救急車来てるな〜と思いながらトイレに立った。
そしたら、台所にいる嫁の背中が見えた。
帰ってくる物音が一切しなかったのに、と思いながら「いつ帰ってきたの?」と話しかけても嫁の返事はなかった。
「みかんどこ〜?」と聞いても黙ったまま。(いま考えると凄絶に阿呆だ)
俺は嫁の機嫌が悪いんだ、と判断。そのまま寝室に戻った。
そのあと、1時間後くらいに嫁携帯から俺の携帯に着信。
かけてきたのは病院の人で、この携帯の持ち主が事故にあって意識不明です、と

220 名前:777

2016/12/04 (Sun) 13:05:22

嫁が携帯を落として、拾った人が事故にあったのかと思った。嫁はうちにいるんだから。
だけど家じゅうさがしても嫁いないし、病院の人のいう服装や特徴が嫁と一致してたんで、とりあえず、なんかの間違いだろうけど、万が一を考えて、病院に行った。
行ってみたらば、嫁が死んでた。
俺が家で嫁を最後に見た(と思ってた)時、嫁はもう事故にあってて、俺はその時の救急車の音を聞いてたんだ。
で、その後警察が来たり嫁の身元確認をしたり俺が熱ぶりかえして倒れたりで1日入院。
駆け付けた嫁の両親と、一旦家に戻った。

そしたら、家を出る時にはなかったはずの雑炊が、鍋の中で冷めていた。
卵とネギとショウガがこれでもかーと入った嫁の味の雑炊。
俺がショウガ苦手なのに、風邪ひくと必ず食わされた雑炊。
前日に家を出るときは絶対になかったはずなのに。


俺が缶詰みかんが食えなくなって、ショウガが好きになった話。

221 名前:777

2016/12/04 (Sun) 13:15:04


皆さんは、無頭エビというものをご存知だろうか。
スーパーなどで買い物をする方なら知っていると思うが、調理しやすく、また鮮度を保つため頭を落としたエビのことだ。
品名には『ブラックタイガー無頭エビ』などと書かれているが、一部そうではないものが混ざっているらしい。
それが発覚したのは、2013年に食品表示偽装問題が出た際のことだ。とあるスーパーでも食品表示名の問題に対応すべく、会社内で専門チームが組まれた。
そこで問題になったのが無頭エビだ。
それまで、ブラックタイガーと表示されていたエビをバイヤーに確認したところ、実は無頭エビはブラックタイガーではないと言う。
それどころかエビですらないと言うのだ。
じゃあ、何なんだという話になったが、バイヤーは口篭り、本当のことを言おうとしない。しつこく問い質したところ、しぶしぶ彼は一枚の写真を取り出した。
その写真を見た途端、メンバーの数人はその場で嘔吐し、一人の女性は過呼吸に陥るなど大パニックになったらしい。
その写真に写っていたものは、体は確かにエビにそっくりだったが、頭部が非常に不気味でおぞましい姿をした昆虫の仲間だったらしい。頭付きはグロテスクで売れないので、外して販売していたのだ。
結局、無頭エビの正体を明かすと会社自体が潰れかねないとの判断で発表は見送れられたが、チームのメンバーは未だにエビを食べることが出来ないらしい。

222 名前:777

2016/12/04 (Sun) 13:16:46


漫画家やアニメーターたちの間で「霊」の話は尽きることがない。そしてたくさんの「噂」や「フォークロア」があてどなくやってきては、あてどなく去っていく。
これから語られる話は、全部「噂」「フォークロア」である。なかには「事実」があるのかもしれないが、あえて裏をとらなかった。
とにかく、語り始めてみよう。終わる頃には「どうしてこの業界にこのテの話が絶えないのか」が見えてくるかもしれない。


223 名前:777

2016/12/04 (Sun) 13:18:56

【Iプロダクションの因果話】

ある雑誌で漫画家・根本敬が、無意識の殺人鬼・蛭子能収に初めて殺された人間として、蛭子ファンクラブ初代会長、T君、享年十六歳の話を書いていた。

もう十二、三年前の話で漫画家志望だったT君は、蛭子さんのところを訪れ、ファンクラブの会長になることを

「ハァ、いいですよ」

と了解してもらい、アシスタント見習いとしてIプロに通いつつ、ファンクラブの会報などを編集していたという。

ところが、Iプロに通うようになった矢先、その行きだか帰りだかにバイクが転倒、T君はあっけなく死んでしまった。

根本敬はT君の死を、
「この(蛭子発する因果の)ウイルスみたいな波動を運悪くタップリ浴びてしまうと、蛭子ワールドに持ってかれ、『それじゃまるで蛭子さんの漫画だよ』ってなマヌケで不条理な目に遭い、人によっては交通事故などであっけなく、極めて簡単に命を落としてしまうってわけだ。最初に殺された初代ファンクラブ会長T君などその典型的な例である。(中略)――等々を俯瞰してみると、T君が死の前後、完全にエビス・シンドロームの中にあったことが筆者にはよく分かるのである。」

と述べている。

確かにこの記事を読むかぎり、T君は蛭子能収に殺されたも同然、蛭子因果力に巻き込まれた死に違いないと納得せざるを得ない。
ところが関係者に話を聞くと、T君の死にはもうひとつの強烈な「因果な力」が働いていたというのである。

それは「Iプロ」をめぐる因果である。

224 名前:777

2016/12/04 (Sun) 13:21:19

「Iプロで電話番した人間が三人続けて死んでるんですよ。
T君もその一人で、バイクで電柱に激突して死んだと聞いています。

この他にも、一人は原因不明の熱病で、もう一人は飛行機事故で死んでいます。
関係者の間では『三人続けてかよ』『何かあんじゃねーの』と囁かれています。

もともと、Iプロの噛んだ仕事には死人が出てるんです。
たとえば、ある番組で、縫いぐるみに入ったオバケがフロから顔を出す、というシーンを撮ろうとしたんです。
そのオバケは体長一メートルという設定で、縫いぐるみの中に膝を折って入るようにできていたんですが、そのせいかフロの上からフタをされてスタンバっている途中で、縫いぐるみがどんどんお湯を吸い、中に入ってた人間が溺死してしまったんですよ。
Iプロが絡んだ特撮ものでは、人が何人も死んだとか、爆発物で大火傷をしたとか、手がふっとんだとか、死にそこなったといった話が絶えません。

とにかく三人続けてIプロの関係者が死んだというのでI先生がお寺に行ったら、

『あんたに霊が憑いている。その霊は、あんたを生前いちばん頼りにしていた人だ』

と言われたそうなんです。そこで思い出したのが、ある特撮もので主演女優をしていた女性。彼女は男に騙されて自殺したんですが、I先生は生前、彼女の悩みをよく聞いてやっていたというんですよ。その坊主が

『その女性にとり憑かれているから、憑き物を落とすために改名しなさい』

と言われ、I先生は改名して名前の中に『ノ』の字を入れたんです。
ま、業界じゃ有名な話ですがね。」

エビス宇宙の因果力とIプロ宇宙の因果力、T君に逃れる術はなかったようだ。


合掌。


出典:大泉実成「ドブ川に死す」96年7月発行別冊宝島268「怖い話の本」収録より

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白すれっど2
1 名前:管理人

2013/08/30 (Fri) 12:56:18

前のスレがいっぱいになったので勝手に建てたよ。

751 名前:しろ

2016/11/04 (Fri) 16:50:23

そうだな俺もそう思うわ。
もうこの人は何を言っても聞きゃしないなっと思ったのはある日「今日は素晴らしい日だから夜中12時にお祈りするぞ」って言ってきて拒否したわけ「宗教には関わりたくない」ってそしたら「今日は世界平和のためにお祈りすることが許された素晴らしい日なんだ」とか言い出してな。
それでもこっちは宗教嫌いだから「勝手にやってくれ俺が宗教嫌いなの知ってるよな?」って言ったら「お前はお母さんたちが病気になっても宗教には関わってくれないんだな?なんて冷たいやつなんだ」って言われたときだな。
あれはものすごいショックだったなぁ 。
今まで母親が入院したとき父親が人身事故を起こしたときに率先して入院費やこの歳交通刑務所にいくのも不憫だろうと思ってお金を払ってきたし車検代も俺が払ってきた。
それを宗教に関わらないだけで冷たいと言うならもういいだろう。

752 名前:管理人

2016/11/05 (Sat) 14:27:33

さっさと縁切って逃げ出すべきだと思うぞ

753 名前:しろ

2016/11/06 (Sun) 15:16:58

こないだ野良子猫みたわw

なんか道路上にうずくまってたから「え?大丈夫かこいつ」と思って近寄って見てたら立ち上がってずーっと鳴きながら俺の後ついてくんのな。
仕事の昼休みだったから保護できなかったけども。
あれはかわいいな。

754 名前:しろ

2016/11/08 (Tue) 10:23:09

悲報 俺の単車買って一週間で表面に傷がつく。
昨日の夜ガッシャーンという音がしたから何事かと思ってると妹が足を滑らせ単車に突っ込んだんよ
怪我なくてよかったけど単車の表面に傷いってるからすまないけど修理代はもらうね?って言ったら切れられたわ。
「あたしだってわざと転ばせたんじゃない」って言ってたし概ねわかるんだが心情的に許せるもんでもないんだ。
買ってまだ一週間だしめちゃくちゃお気にだし。

755 名前:管理人

2016/11/08 (Tue) 15:47:32

そりゃ払わせるべきだな!

756 名前:しろ

2016/11/08 (Tue) 19:22:30

その言い方ってどうなのよ?っと思った話なんだけど職場の管理栄養士(まぁようは給食作るひとね)が障害持ちの××さんに対して「今月は××さんがみんなのおやつ買う番ね」って話しててな。
「大丈夫ですか?一人でお買い物できますか?」って言ってるのをみたとき障害持ちとはいえ30代の大人に使う言葉じゃねーなとw

757 名前:管理人

2016/11/09 (Wed) 16:02:20

それはまあなんとも言えんけどね。
ワタシには障害ってもどの程度の障害を持ってるのかわかんないし…

身体障害が軽度か重度か、とか精神障害があるのか、とか。

758 名前:しろ

2016/11/10 (Thu) 13:26:12

皆トランプが大統領になっちまって心配してるなぁ。

759 名前:管理人

2016/11/11 (Fri) 14:41:12

大騒ぎになってるねー

760 名前:しろ

2016/11/13 (Sun) 12:40:45

こないだの原付の件で親や妹から「あれくらいの傷で修理に出すほうがどうかしてる」と言われてな。
妹は5000円くらいしか出さないし親はそんなに修理したきゃ自分でお金だしなさいとよ。
おまけにこっちが守銭奴みたいな言い方されたわ。
あーもう適当なとこで出るわ家。

761 名前:管理人

2016/11/13 (Sun) 16:21:53

ていうか前から出る出るって言ってる気が…ww
早く出たほうがいいぞー

762 名前:しろ

2016/11/14 (Mon) 19:24:53

今日タイガーアイというパワーストーンを買った。
なぜかはわからないがものすごく惹かれたのだ。
パワーストーンは何でも使用する前に浄化というものが必要らしいな。

763 名前:管理人

2016/11/15 (Tue) 17:26:59

金運仕事運だってw
浄化済みのって売ってないん?

764 名前:しろ

2016/11/16 (Wed) 20:25:47

売ってないよ多分。

なんかいろんな人間の手を渡ってきてるから邪念を消すために浄化は必要だってさ。

765 名前:しろ

2016/11/18 (Fri) 13:27:24

うだまさん騒動をのせてくれ
あれって奇憚向きだと思うんだよね。

766 名前:管理人

2016/11/18 (Fri) 17:37:40

ん?
パクリ騒動の話?

767 名前:しろ

2016/11/18 (Fri) 20:00:10

なんか過去に投稿した猫の画像が謎のホラー画像にすりかわってたってやつ。

768 名前:管理人

2016/11/19 (Sat) 15:18:00

あー、なんかあったな…

769 名前:しろ

2016/11/25 (Fri) 16:47:17

ポケモン厳選とかよくやる気になるよなと思う。
前にやってみたが自分の求めてる性格のポケモンがでるまでリセマラすんの面倒臭くてな。

770 名前:管理人

2016/11/26 (Sat) 14:47:51

リセマラなんてやらんわ…
例えソシャゲでもやらんww

771 名前:しろ

2016/11/26 (Sat) 17:23:49

なんか8時間かけて200回くらいリセマラしてる猛者もいるとかw

772 名前:管理人

2016/11/27 (Sun) 17:10:52

そこまですのは最早アホだとしか…www

773 名前:しろ

2016/11/29 (Tue) 10:23:40

久しぶりに心屋じんのすけのブログ見に行ったらイベントに来る客が少なくなったのか
あいつを応援しなくても大丈夫だと思う人もいるでしょうが心屋からのお願いイベントに来て下さい席余ってますということが書いてあった。
今度武道館で音楽イベント開くんだと。
しかしなんであーいうスピリチュアル系の人って最終的に皆音楽に行き着くのかね

774 名前:管理人

2016/11/29 (Tue) 12:25:31

そりゃあんた、金になるからだよwwww

775 名前:しろ

2016/11/29 (Tue) 13:34:37

なるほどw。
しかし心屋じんのすけのセミナー100万もすんのかよ。
んで文句やらが客から出ると信者を使って恫喝し、ネットでは業者を使い自分への不満や文句が検索に出ないようにしてるとw
ようは自分(心屋)に対してお金を落とさない人間は幸せになれませんよと信者に教えるんだとさ。

776 名前:管理人

2016/11/30 (Wed) 15:07:06

スピリチュアルじゃなくてカルトだからね、あの人は

777 名前:しろ

2016/11/30 (Wed) 22:03:19

鉄血のオルフェンズというアニメを見ているのだがその中マクギリスというキャラクターがロリコンすぎる。
なんたって婚約者が12歳の少女だからな。
さすがに30近いおっさんと幼女との恋愛はヤバいって。
今週のネグリジェ姿の少女を膝の上にのせてる姿はこいつガチロリやんけと思った

778 名前:しろ

2016/12/02 (Fri) 13:38:46

よく仕事の休み時間にいく公園のベンチの上に120円がおいてあった。
さすがに他人のお金だからさわってないが珍しいこともあるもんだと思ったわ。

779 名前:管理人

2016/12/02 (Fri) 18:15:14

120円…
ジュースはもう買えないwww

780 名前:しろ

2016/12/03 (Sat) 21:07:15

今日読んだとある漫画で作者がなぜデビューしたかを書いた漫画なんだが作者がバイトしてた頃にどの職場に面積に行っても
「趣味や夢は?」
「漫画を書くことです漫画家になりたいので」
「じゃあ漫画描きなよ漫画の話をしてたときのあなた輝いてたよ」と言って面接打ち切られるという話が書いてあっていやそれはそれだろと思ったわ
将来的な夢が漫画家でも生活というものがあるからなぁ。
結局どの職場でもそうやって断られるから諦めてデビュー目指したんだと。

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怖い話投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/07 (Tue) 20:54:32

体験談以外の怖い話専用投稿掲示板です。

318 名前:しろ

2014/12/20 (Sat) 17:39:40

48: 伝者 2014/12/19(金) 11:45:30.67 ID:Q9WITJsub BE:2999558584-2BP(0)

Bは包丁を持ったまま、俺と小屋を出た。
小屋を出た瞬間、

A「きゃあああああああああああああああああああああああああああ」

Aの悲鳴が小屋から響いた。

俺「A!?」

B「クソオオオオオオオオオオ」

Bが小屋に戻ろうとするが、黒い何かが追ってくる。

「あああああ・・・・あああああああああああああ」

呻き声を上げながら迫ってくる黒い何かに、
Bは持っていた包丁を投げ、俺は掴んでいた塩の塊を投げた。

「あああああああああああああああああああ」

黒い何かの動きが止まった隙に、俺とBは逃げた。
獣道を無我夢中で走って、途中で何度も転んだ。
正直、この辺りの記憶は曖昧で、良く覚えていない。



49: 伝者 2014/12/19(金) 11:47:13.59 ID:Q9WITJsub BE:2999558584-2BP(0)

数分程全力で走り続け、俺が転んだ時、

「ああああああああああ」

耳元で声がした。
それから俺達は無我夢中で走り続け、障芽池の森の周囲に張られた有刺鉄線の前に出た。
俺とBは無我夢中で外の大人達に助けを求め、自作の笛を吹いた。
それに気づいた神主一族の大人達に助けられた。



51: 伝者 2014/12/19(金) 11:49:32.45 ID:Q9WITJsub BE:3280767757-2BP(0)

俺とBが障芽池の森から出てきた事を知り、
それは直ぐに村中に知れ渡り、俺とBの両親に家族、
神主一族の他にも多くの村人が障芽池の森の入り口付近に集まった。
何も言わずとも、
俺とBの服がボロボロである事から大体の検討が付いたらしく、
直ぐに神社の本殿へ連れてかれた。
既に本殿には村人全員が召集されており、異様な雰囲気だったのを覚えている。



52: 伝者 2014/12/19(金) 11:50:35.12 ID:Q9WITJsub BE:1499779182-2BP(0)

神主「最初にお前達に憑いた存在を払う、辛いのを覚悟しておけ」

と言い、俺とBに無理矢理に酒や酢といった物を飲ませ、
身体中に塩を掛けた。
思いっ切り背中を叩かれたと同時に、俺とBは何かを吐いた。
蝋燭の火に照らされた嘔吐物を見ると、俺は無数の髪の毛を、Bは何枚かのお札のような紙を吐いていた。



53: 伝者 2014/12/19(金) 11:51:30.78 ID:Q9WITJsub BE:2249668883-2BP(0)

背中に文字を書かれたと同時に、神主一族による祝詞が始まると、
俺とBはそれから何度も何度も嘔吐し、嘔吐物の中には虫のような生き物がいた。
数時間に渡るお祓いの後、俺達は風呂に入らされ、本殿に戻った。

神主「お前達が何をしてきたのか、それから聞こう」

神主と神主一族、そして村人の睨み付ける様な視線の中、俺とBは何をしてきたのかを話した。

319 名前:しろ

2014/12/20 (Sat) 17:42:31

59: 伝者 2014/12/19(金) 18:40:47.00 ID:Q9WITJsub

続き

俺とBが事の話をしている途中に、神主は俺とBを思いっ切り殴った。
神主の妻、つまりAの母も話を最後まで聞いた瞬間に気絶してしまったり、
俺やBの両親もずっと俯いたままだった。
両親、親族に迷惑をかけた俺は、村から迫害されると思っていた。
神主「話を聞けば聞くほど、俄かに信じられんような内容だが、
今から私や一族が話す事は、もっと信じられんような内容だ。
心して聞け」



61: 伝者 2014/12/19(金) 18:47:13.56 ID:Q9WITJsub

話を聞いた神主や神主一族が語った内容、教えてくれた内容を纏めると、
俺達が行った小屋というのは、
村の伝承に語られる「鬼小屋伝説」と呼ばれる伝説上の小屋だそうだ。
村人の殆どはこの伝説を知っており、
俺とBの話を聞いていた村人の中には、

村人「本当に小屋があるとはね~」

村人「昔は捜した捜したwwww」

と言う者が多くいた。
神主によれば、この小屋は伝説では無く実在するが、
小屋の存在自体から招かれなければ行く事は出来ないらしく、
神主自身も過去にこの小屋を見つけようと捜した事があるそうだ。
小屋に招かれれば、招かれた者は無意識に小屋へ向かうようになると言う。
その場合、小屋以外の目的で障芽池の森へ入ると、その目的の先には小屋が現れる。
要約すると、俺達はこの小屋に招かれてしまった為、目的であった障芽池や森の祠に辿り着く事が出来なかった。



62: 伝者 2014/12/19(金) 18:49:56.08 ID:Q9WITJsub

神主一族の長老によれば、この小屋の名前は鬼小屋だが、中に住んでいるのは鬼でも幽霊でも無いそうだ。
この小屋の中で見た黒い何かと言うのは、この小屋に住む「障者」と呼ばれる存在との事で、この小屋には二体の障者が住んでおり、男性と女性の障者が住んでいる。
そして、男性と女性の障者は元は男性と女性の人間であったそうだ。



63: 伝者 2014/12/19(金) 18:58:12.32 ID:Q9WITJsub

説明が長くなると思います。
申し訳ない。

村の伝承によれば、
数百年前に村と町の道が土石流によって数kmに渡り寸断され、
村の農作物が豪雨による小川の増水、水系の崩壊等の自然災害によって駄目になり、村が飢饉に陥った時がある。
飢餓状態となった村人が作物を探す中、
ある日、一人の村の男性が、村の女性を村奥の森の中の小屋に監禁した。
男性は飢餓の極限状態により、監禁している女性を強姦し、
奴隷のような状態にした。
簡単に言えば、女を使って遊んだとの事。
女性は飢餓による栄養失調や体力の減少で餓死してしまった。
肉に飢えていた男性は、その女性を解体し、食べた。
男性はその時に得た食人の快楽を求め、次々と村の女性を殺し、食べだしたと言う。
中には、生きたまま解体され、食人された女性もいた。
女性ばかりを狙うのは、彼が根本的に男性であるからだそうだ。



64: 伝者 2014/12/19(金) 19:03:56.03 ID:Q9WITJsub

この男性の情報は村に広がったが、
村人の男達はこの男性を捕える所か、同じように村人の女性を殺し、共食いしだしたのだ。
殺し合い、食べていく内に人は狂って行き、
最初は殺される側だった村人の女性が村人の男性を殺した。
そして、それを見た他の女性も人を殺し、食べだすようになった。
数百人いた村人は数十人から数人へと減り、最後の村人の女性を食べた男は、森の中の小屋で自殺したと言う。

320 名前:しろ

2014/12/20 (Sat) 17:47:11


65: 伝者 2014/12/19(金) 19:06:01.39 ID:Q9WITJsub

この自殺した男こそが鬼小屋の男性障者であり、
最初に強姦され、殺され、食べられた女性が女性障者である、
と伝承の伝説には存在する。
俺とBに憑いていたのは、この障者の両方の力であるそうで、
Bには男性障者の力が、俺には女性障者の力が憑いていたそうだ。



66: 伝者 2014/12/19(金) 19:10:11.16 ID:Q9WITJsub

村人が消滅したこの村には、後に現在の神主一族の先祖「初代神主」の一家が引っ越し、村復興の始めに村の守り神となる神社を立てた。
家や道に残された村人の骨を村奥の池に水葬した後、
村奥の池に集まった、村人の怨念を封印し、名前を障芽池と名付け、
池自体を名前で縛った。
後世にも自分の力が村を守るようにと、自分の力を封印した石と、
その石を祭る祠を村奥の森の中に立てた。
強い怨念が留まり続ける、村奥の森の小屋の二階の扉を封印し、
小屋自体を人の認識外へと封印した。
初代神主の力では認識外への封印が限界で、
それが招かれれば行けると言う隙を作る結果となってしまった。
初代神主は子孫達に、この小屋を鬼小屋と語り、中に住む者を障者と呼んでいたそうだ。



67: 伝者 2014/12/19(金) 19:11:44.93 ID:Q9WITJsub

初代神主は、この村で死んだ村人を弔う為、
この村に生きる村人を村の鬼から守る為、
この村で生まれた鬼を外界に出さない為、八月十五日に神社で行う村全体での祭り、即ち辿静祭、鬼無し踊り、浄縁神楽を残した。
村の伝承を残す用意をした過程で生まれた、幾つかの綻びを繕う為に、初代神主は最低限の三つの禁を残した。
初代神主は村に引っ越してきた者達、即ち今の村人の先祖達に、永久に村を守れるようにと、この村の伝承を受け継がせた。



68: 伝者 2014/12/19(金) 19:17:30.59 ID:Q9WITJsub

長きに渡り、村の伝承は受け継がれてきたが、ある年、村の伝承を知ったある一族が

321 名前:しろ

2014/12/20 (Sat) 17:51:40

森の祠へ行き、初代神主の力を得ようとする事態が起きた。
何故か森の祠にある石を壊せば、自分達にも力が宿ると思っていたらしい。
一族の企みを知った村人が神主一族に報告した事により、一族の行いは未然に防がれることとなった。
力を得ようとした一族は、村八分の後に村を追放された後、
人間関係で失敗し多額の借金を背負い、遂には一族で投身自殺した。



69: 伝者 2014/12/19(金) 19:21:04.33 ID:Q9WITJsub

この事から、森の祠や、村の伝承の大半を村人に残さない方針に変わり、
この世代から神主一族にのみ管理が任せられ、森の祠の周囲にも封印がなされる事となった。
この当時のB一族は、この方針を無視し、一族内で森の祠の存在を伝えていたらしく、Bは両親の会話からその存在を知る事となった。
森の祠になされた封印は、八月十四日に弱まる為、その封印の組み直しを当代神主は、毎年一人で行う。
神主によれば、組み直された封印は、
来年の八月十四日まで弱まる事はないが、強い悪意の絡んだ何らかの手段で、この封印を破壊し、初代神主の力を得る事が可能だそうだ。

322 名前:しろ

2014/12/20 (Sat) 17:54:53

70: 伝者 2014/12/19(金) 19:22:55.88 ID:Q9WITJsub

神主「この事態を機に、我々一族が隠していた秘密は村人に知られてしまった事になる」

神主「B一族は本来ならば村を追放されるべきだが、今は構ってられん」

神主一族「Aの囚われた小屋へ行く用意が出来たぞ」

神主「分かった。
俺君、B君、私は一族全員でAを救いに行く。
我々にも、初代神主が小屋に施した認識外の封印の解き方は知らされていない。
小屋から呼ばれている君達しか、もう一度小屋に行く事は出来ないのだよ。
正直、娘が今も生きているという保証はどこにもない。
既に遅いかもしれないが、協力してくれ」



71: 伝者 2014/12/19(金) 19:24:44.47 ID:Q9WITJsub

俺「Aは必ず、この場所に連れ戻して来ます、任せて下さい」

B「禁を犯した自分が言うのもなんですが、これは自分に下された天命だと思っています」

神主一族「我々は途中まで君達に付いて行く。
Aを見つけたら直ぐにこの清めの水を飲ませ、背中にこのお札を張りなさい。
そして、清めの塩をAの身体全体に掛け、障者が現れたら○○○~と真言を唱えなさい」

神主「真言で障者を数秒止める事が出来ると思うが、止められなかった場合はひたすら走り、我々の下へ来るのだよ。
立ち止まって行けない事を忘れずに」

俺とB「はい」

俺とBは覚悟を決めた。



73: 伝者 2014/12/19(金) 19:28:37.24 ID:Q9WITJsub

八月十五日 辿静祭当日 午前一時
俺とB、そして神主と神主一族は、障芽池へと続く獣道の途中にいる。
神主一族の人数は数十人で、頼もしいと思った。

俺「この辺りから、二人で行きます」

B「必ず、Aを助けて来ます」

神主一族「頼んだぞ」

神主「教えた事を忘れずにな」

俺とB「はい」



74: 伝者 2014/12/19(金) 19:29:27.83 ID:Q9WITJsub

俺とBは一本の獣道を進む。
途中から、山の獣の声が聞こえなくなってきた。

俺「そろそろか」

B「だな」

暗がりを抜けた先には、小屋があった。
俺とBは、無言で道具の最終確認を行った。

俺「あれ」

B「どうした?」

俺「いや、鋏なんて入れたっけなって思ってさ」

B「裁断鋏か、何かの役に立つんじゃないか?」

俺「そっか」

俺とBは作戦の最終確認をした。



75: 伝者 2014/12/19(金) 19:32:11.66 ID:Q9WITJsub

作戦はこうだ、
俺とBで小屋に一気に入る。
下の部屋に障者がいた場合、Bが相手する。
その隙に俺が二階へ行き、Aを助ける。
二階に障者がいた場合、障者を足止めし、Aを連れて一階へ降り、BとAを守りながら、神主一族の下へと走り抜ける。
作戦と言うような作戦ではないが、この方法で行くしかないと思った。

俺「行くぞ」

B「ああ」

俺とB「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

二人で突進するように、さながらアニメの様に小屋に入った。
下の部屋に障者はいなかったので、下はBに任せ、俺は階段を駆け上がった。
二階の扉を思いっ切り蹴破った。

「ドン!!!!」

俺「A!!」

俺はAの名前を叫び、中に居るであろう障者を威嚇した。
部屋の中には・・・・・・・

323 名前:ドラスタ娘

2015/02/16 (Mon) 12:54:45

204 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 16:46:45 ID:cdhis2wy0
 最近このスレの話を知って(怖がりだから普段は昼にしかオカルト板来ないんで
知らなかった)、最初から読んでたんですけど、これかなり昔の話が元に
なってるんじゃないかなぁ。
 「泉の広場の赤ワンピース」
とかって言われてたけど、元々は「アキちゃんの話」ってヤツだと思うんだけど。
 オイラは母方の婆ちゃんに昔(25年くらい前か)聞いたことあるけど。


214 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 17:05:58 ID:iq8F3flW0
>>204
アキタンの詳細キボン!
赤福本名判明か!?


217 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 17:11:34 ID:nGNjGgnQO
本名
・赤福アキ

とりあえずこれでいいのか?


218 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 17:13:02 ID:b79t+ofO0
>>204 じらすのズルイ!早く教えて~

222 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 17:31:39 ID:cdhis2wy0
>>217
 最初に言っとくけど、もともとの話は幽霊とか関係無い話。
 フルネームは判らないけど「アキちゃん」と呼ばれてた、赤いワンピースの
街娼婦がいて、その人にまつわる話。
 怖いとか言うより哀しい部類の話ですけど、それでも構わない?
 その話自体は幽霊とか全然関係無いですよ?

224 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 17:37:28 ID:QrK6SfO0O
かまわない。話してくれ!全裸で。

228 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 17:44:39 ID:cdhis2wy0
>>224
 じゃあ服を着て話すけど。
 昔、関西では『映画ダイジェスト』っていう、最新の映画の上映期間やら
上映館を紹介する番組があって、その番組では梅田松竹会館(中に梅田
ピカデリーという映画館がある)への行き方を、
「泉の広場を上がったところ」
という紹介の仕方をしていて、小学生当時、何かアニメ映画を見に行きたかった
オイラは松竹会館近辺の食堂で働いていた祖母に泉の広場への行き方を
尋ねたわけです(そこに行って上がればいいんだ、と考えたので)。
 けど祖母は子供の行くところじゃない、ヤーサンがうろうろしていて危ない、と
教えてくれないので泣きながら映画の事は諦めました。
 続く。

230 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 17:49:39 ID:cdhis2wy0
>>228
 時は流れて中学生。
 一人で映画館にも行ける年齢になったオイラはまた見に行きたい映画が
上映される事になったので今度こそ、という勢いで祖母に泉の広場の場所を
尋ねました(この時にはもう食堂は辞めていて叔母の家に同居していた)。
 すると昔とは違ってあっさり場所を教えてくれたので、気になって何で昔は
場所を教えてくれなかたったのだと問い詰めたわけです。
 で、まあ中学生になったなら(正確には「もう大人料金でどこでも行けるん
やしなぁ」と言っていた)良かろうということで「アキちゃんの話」を聞かせて貰いました。
続く。

233 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 17:58:09 ID:cdhis2wy0
>>230
 当時(今から30年位前)、泉の広場は今ほど明るい、垢抜けた場所では無く、
ちょっと怪しげな人達がたむろしていたのは他の方の書いている通りですが、
その中に「アキちゃん」と呼ばれる、赤いワンピースも華やかな、身を売っている
女性がいたそうです。
 かなり売れっ子で、気の強い彼女はそんな仕事は辞めたらどうだという店の
オバちゃんやうちの祖母の話にも耳を貸さず、自分の稼ぎで内縁の夫(やくざ
だったらしいですが)を組内で出世させる、などと言ってたそうなんですが、その
相手のやくざはどう見ても粗暴なだけで頭の回らない、ゆくゆくは落ちぶれる
だろうなぁ、というような男で、オバちゃん連中の見立てでは「くだらない男に
引っ掛かっている自分を認めたくなくて強気な事を言ってるんだろう」と、
プライドの高さが哀しいタイプの女性だったそうです。
続く。

235 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 18:10:09 ID:cdhis2wy0
>>233
 まあ、そんな女王様みたいな感じのアキちゃんでしたが、とにかく綺麗な人
だったので常に客がいるような状態だったんですが、そういう人はまあ周囲の
女性とはどうしてもぶつかるようで、他の街娼の人とは何度か諍いがあった
そうです。
 そんなある時期、とんがっていた彼女の性格がえらく丸く、優しくなったので
不思議に思った近くの店のオバちゃんが訪ねてみると、
「自分にベタ惚れした若い客が、自分と一緒になって田舎に行こうと言ってくれた」
と言ったそうで、もちろんオバちゃんはそんな出来すぎた話があるかいな、アホと
言ったそうなんですが、その若い兄ちゃんは大阪で一儲けして田舎で商売でも
始める、金はあるからヒモのやくざにバシッと金を払って、一緒についてこいと
かなりの金額をアキちゃんに見せたそうで、オバちゃん曰く、こんなに気の強い
女が何でこんなあっさりと騙されるのかと呆れたそうで。
 で、そのオバちゃんもその若い客を見たそうですが、確かに金のかかった
身なりでさわやかそうな好青年だったそうですが、大阪のオバちゃんらしく、
「一儲けして女の身請けして故郷に錦を飾るようなヤツが、さわやかなままで
おるわけが無い」
という身も蓋も無い、しかしなるほどなぁという理屈で兄ちゃんが胡散臭い、と
見てとったそうです。
続く。

236 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 18:16:27 ID:cdhis2wy0
>>235
 結局オバちゃんの見立ては正しく、この「好青年」はなんとアキちゃんのヒモ
のやくざと同じ組の、こっちは女で商売する専門の組員だったそうです。
 何でこんな話になったかというと、元々「好青年」はミナミ界隈で何人もの
女性で稼いでいたらしいのが、兄貴分の引退で兄弟関係の梅田の組に
世話になる事になり、先に送っていた稼ぎ扶持の街娼がアキちゃんと揉め、
何とかしてくれと女に泣きつかれてアキちゃんをだまくらかす事にした、という
顛末だったそうで(この件でヒモだったやくざと「好青年」が後々喧嘩沙汰になったのが
祖母が働いていた食堂だったので、大まかな理由が判明した)。
続く。


237 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 18:26:44 ID:cdhis2wy0
>>236
 で、ある日。
 いつものように泉の広場に向かったアキちゃん。
 噴水のところに腰掛けている「好青年」を見かけて駆け寄ろうとしたら、隣に
以前喧嘩した女が嬉しそうな顔をして座っている。
「人の男に手を出すな」
と言わんばかりに近づいたアキちゃんの目の前でディープキスの2人。
 カッとなって詰め寄り、
「どういうこと!? 私を捨てる気!?」
と涙を浮かべながら言うアキちゃんに「好青年」が言ったのが、
「捨てるも何も、ハナから拾ってもおらんがな」
 同時に完全に勝者の笑顔を浮かべる隣の女。
 騙された事を完全に理解したアキちゃん…、のはずが、セリフは変わらず
「私を捨てる気!?」
ばっかりだったそうで、祖母曰く、「プライドが高すぎて騙された事にしたくない」
んだろう、と。
 その時の顔ときたら、涙はすぐに枯れてもう「これが般若というものか」と
言うくらい凄い形相だったそうで。
 その後、この話がヒモにバレ、捨てられてしまったアキちゃんが取りだした
行動が、今のお話の元になっているんでしょう。
続く。

238 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 18:41:25 ID:cdhis2wy0
>>237
 「好青年」に騙され、ヒモには捨てられ、まさしく一人になったアキちゃん。
 広場のいい場所で客を取る事も出来なくなり、階段を上り下りしたり、広場の奥を
うろうろしたりで、客もつきにくくなりました。
 それでも以前から彼女を知っている客の中には彼女を探して相手をして
貰おうとするのですが、そういった「常連」の数がどんどん減っていく。
 不思議に思ったオバちゃんが客だった男にこっそり訳を聞くと、これまでの
彼女が嘘のように、ベッドで「連れて行って、連れて行って!」と物凄い力で
しがみついてくるので怖くてしょうがない、と。
 常連も寄り付かなくなり、孤独な時間が多くなるアキちゃん。そんなある日、
噴水に座ってた若い兄ちゃんが待ち合わせか、彼女と落ち合った時に事件は
起こりました。
「また私の事騙したんか!? 殺してやるっ!?」
 アキちゃんが階段を一気に駆け下りてきてそのカップルに襲い掛かろうとしたんです。
 気づいた回りの店の人達が取り押さえたんですが、そのカップルは「好青年」
とは年恰好が似てるだけで本人とは全然違う人でした。
 曽根崎警察の方から厳重に注意を受け、以後襲い掛かるような事は無くなった
そうですが、似たような年代の男女を見かけると、刺す様な眼差しで見るように
なったそうです。
 それでもいつしか彼女はいなくなり、泉の広場も綺麗に改装されましたけど、
それでもアキちゃんの名残やないか、と言われてる部分は残ってるんです。
 噴水に今、座れないでしょ? 小さい水が出て。
 カップルがそこに座って長いこと楽しげに話が出来ないようにしてるんじゃないかと。
 アキちゃんがまたやってこないように。

 とまあ、こういう話です。長くて申し訳ない。

239 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:46:16 ID:tFFQw4C+0
哀しすぎる。
アキちゃん、綺麗なら少々変でも俺が貰ったのに・・・。

240 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:48:06 ID:jUSvUI550
悲しい話やね

241 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:48:20 ID:29GrNpEf0
>>233-238
ぐっじょぶ^^

242 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:52:10 ID:nGNjGgnQO
アキちゃんを成仏させてあげられる人は居ないのか?
悲なし過ぎるよ


243 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:52:36 ID:HNozox8G0
バーちゃん随分詳しいね。仲良かったの?
特に>237の部分は、近くで見てないとわからない描写だと思うんだが

244 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:54:07 ID:1N8g71Dh0
うん、この情報は興味深いですね

245 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:54:38 ID:OOBEAa770
>>おーやん


三十年以上前なら、今50歳くらいかな?
目撃情報とちょっとズレるから、やっぱり赤福は霊なんかな?

その後のアキちゃんはどうなったかわかんないの?

246 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 18:54:51 ID:nGNjGgnQO
しかしまあ、良くない考えだがあれだな!
出没する条件が分かったな
そんで出没させて抱きしめてやりたいな

249 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:00:50 ID:nGNjGgnQO
>>245
まだ生きてる可能性もあるが、相当に強烈な出来事だから生き霊なって出てきてることも考えられる
どちらにしても人間ではないみたいだな
>>245
悲なしくも良い話をありがとう


250 :おーやん ◆wCXLl0A2Lo :2005/04/20(水) 19:01:23 ID:cdhis2wy0
>>243
 >>237 の描写を見ていたのは泉の広場周辺の店のオバちゃんです。
 それをもう臨場感たっぷりにうちの祖母に聞かせてくれたんだそうで。
 うちの祖母は代わりに、「好青年」の騙しの真相云々をオバちゃんにこれまた
臨場感たっぷりに語ったんだそうで。
 どうも「好青年」と女が祖母の働いていた食堂で飯食いながらだまくらかした
話をしてたんだそうです、「あの女の顔見たぁ?」とか何とか、そんな感じで。
 で、それを最初自分の女の事だと思ってなかったヒモが、話の流れから
自分の女のアキちゃんの事だと気づいて店の奥の席から「好青年」のところに
怒鳴り込んだと。
 気づいてなかった「好青年」も、完全にばれてしまったので売り言葉に買い言葉で
喧嘩沙汰になった、と。
 うちの祖母がこの話を良く覚えていたのは、このときにこのやくざもん連中を
店からたたき出したのが祖母だったからです。
 一種の自慢話みたいなもんですね。

251 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:02:42 ID:B6QxRKAlO
この話が例の件と一致するなら、前に言ったみたいに共通点があったんだ。
しかし第2の問題は見える奴と見えない奴がいる。
見えない奴の場合、気付かずに、横から黒目で張り付かれてたら…

253 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:04:39 ID:XQ1yg7wl0
>>243
同意・・・・。う~ん。好青年やくざとヒモやくざは同じ組なのに
同じ組の彼女をなわばり争いから外そうとするかな。

254 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:05:21 ID:1N8g71Dh0
都市伝説じゃねぇのかよ・・・

269 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:46:49 ID:iufuMC6t0
おーやんありがとう。なんか、すっきりした。
赤福の写真もういいや。
そっとしときたい

281 :前スレの466:2005/04/20(水) 20:33:21 ID:U6eEslcAO
やっと仕事おわったYO
262 アリガ㌧ スッキリしました。
赤福って悲しい話なんだね.゚.(ノД`).゚.

283 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 20:42:05 ID:eZXIqM1+0
「赤い服のアキちゃん」の話、古い飲み屋の親父さんとか
知ってないかな?

285 :前スレ65 ◆xYjXR8MlnQ :2005/04/20(水) 20:46:07 ID:65+5+EKU0
>>233-238 乙。

この話が本当ならもうそっとしておいてあげたいな。

話しは変わるがせめて豚ドンに豚丼を食わせてやりたい。

324 名前:ドラスタ娘

2015/02/21 (Sat) 20:44:49

先の投稿は、大阪・泉の広場に出没する赤い服の女の話です。

325 名前:しろ

2015/06/02 (Tue) 18:03:06

698: 名無しさん@おーぷん 2015/06/01(月)15:36:34 ID:Jan
もう20年くらい前になりますが、突然人が狂うのを見たのが衝撃でした。

私の家はまあベッドタウンというか新興住宅地にありまして、隣近所とは
ちょうど同世代の子供がいることもあり(この子供が私たち世代なんですが)
結構仲が良かったんですね。
ちょうど私が大学生になったころだったので、近所には私と同世代の人は、
3分の1は就職や結婚で家を出て独立、その3分の1は進学先で下宿といった感じで、
3分の1より若干多めの人が地元に残っていたと思います。

そのうちの一人(Aとします)がある日突然私のうちに来てちょっと一緒に家に来てくれと言われまして、
何かあったのかと思い、母親と一緒に行くとAの父親が白いブリーフだけで、髪をモヒカンににして仁王立ちしてました。
玄関の上り框の所で。

私と母は思わず「ひっ」と声が出てしまったのですが、A父に
「ここにいる神様と天理教の神様はどちらの方が偉いのですか?」と聞かれました。
ちなみにAの家は真言宗で、天理教ではありません。

私は何を言っていいのかわからず黙っていると母親が「どの神様がここにいるのですか?
神社にいかんと神様はいてないと思うけど」と答えると、「そうやったんか」とA父はつぶやくと
その恰好のまま革靴を履き、神社のほうに去っていきました。
その隙に母がAに「早く119に電話して病院に連れて行ってもらいなさい」と言って
そのまま119に来てもらい病院に連れていかれました。

その後A父は退院することなく今に至ります。
昨日たまたま子供を連れて実家に帰ったらAに遭ったので思い出しました。
いまだにあの時ほどの強烈な体験はしていません。
なんかよくわからないですね。私にもよくわかりません。すいません。

701: 名無しさん@おーぷん 2015/06/01(月)18:20:06 ID:KUu
>>698
セリフとか、暴れたわけでないところとか、すごく怖い
憑かれたとか、もっていかれたとか、障りがあったとか、そんな感じだ


703: 名無しさん@おーぷん 2015/06/01(月)18:57:19 ID:hQ4
>>698
いかれてらっしゃったんですね

704: 名無しさん@おーぷん 2015/06/01(月)21:14:03 ID:Jan
>>703
まあそうですね。
気になったので母に聞いてみました。

おかしくなる1か月ほど前にA母が預貯金をすべて持って
浮気相手と逃げたそうです。
その後、精神病院に入院をしたそうですが、何度か入退院を繰り返したのち
肝硬変で死んだそうです。
私の記憶違いでした。すいません。

326 名前:しろ

2015/06/09 (Tue) 17:55:37

破格の値段だが半年以内に家族で一番若い人が亡くなる家1

305:&#160;名無しさん@HOME&#160;2012/06/10(日) 18:50:48.30 0
じゃあプチ修羅場&#160;
隣の賃貸の一戸建ては中も外もリフォーム済みの屋上つき&#160;
庭も広々と綺麗な家だ、
スーパーやドラッグストアや駅近でもあり、
住宅街だから静か&#160;
そこが破格の家賃なんですよ&#160;

けど


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隣に引っ越してくると半年以内に、
家族で一番若い人が亡くなる&#160;
例外は3年前の昏睡状態の子供で1年もった&#160;

そこに
また新しい隣人が越してきたと思ったら従姉妹だった&#160;
引っ越すなんて聞いてなかったし、
私をビックリさせようとしたみたいだけど、確かに驚いた
隣のいわくを従姉妹に話して、
すぐ引っ越すよう言ってみたけど
従姉妹には二月に産まれたばかりの子供がいる
従姉妹は偶然だと言って、
まったく取り合わない今が修羅場

胡散臭いだろうけど、
毎回、一番年の若い人葬式出して
半年で引っ越すって気持ち悪いよ

306: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 18:57:23.04 0
なにそれ怖い…
なにがあったんだ?その家

307: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 18:59:39.17 0
いざ亡くなったら
「どうしてもっと強く言ってくれなかったの!?」と責められる気がする。

何なら他に事情知ってるご近所とかにも説得してもらったら?

308: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 19:00:20.64 0
>>305
こえぇ
ぜひトリつけて報告して下さい。

309: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 19:02:44.60 0
>>305
いわく付きの家はあるよね
私の近所で最初の持ち主が突然死
今思えばインフルエンザこじらせてなのかなと思うけど
次に入った人が子供が交通事故で亡くなる
その後入った人はなんともないようだけどね
私の生まれた家も次々なくなる家だったらしい
一番怖かったのは猟銃持ってる人が子供と二人で山篭りしてしまったことらしい
みんな猟銃乱射
するのではと山狩に参加した人も緊迫したらしいけど
自分の車で排ガス自〇
子供の病気と生活を苦にしてと言うことだった

310: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 19:06:13.07 O
全然関係ない人達だろうしな。共通するのは305が隣に住んでるくらいか。

引っ越すように言うが聞いてくれないので修羅場、か…

311: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 19:10:24.71 O
怖がりの自分は隣だとしても引っ越したくなるだろうな…。
従姉妹が後からイチャモンつけてこなければいいけど。叔母さんにそれとなく言ってみたら?

312: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 19:35:19.68 0
>>311
ひょっとしたらいとこに託児要員としてロックオンされてるのかもね
そういう曰く付きの家はやめたほうがいいよね

315: 305 ◆2Z1Yp3syLcoF 2012/06/10(日) 19:55:58.28 0
>>306-312
>>309
怖い、怖いよ!無事でよかったね

近所のお年寄りなら詳しく知ってるかもしれないです
近所では、ちょっとタブーみたいになってて隣には触れないよ
私がここに来て10年にもならないけど、
隣に越してくるたび毎回お葬式
もう隣に誰か引っ越してきたら、
近所でお葬式準備する感じになってる
従姉妹は、強く言えば言うほどおかしいらしくて、鼻で笑って
「305ちゃん、そんな心霊くさいの信じる人だったんだw
たまたまだよw変な宗教とか入らないでよねw」
こんな感じで聞いてくれないわ

確かに変な話だけど、
近所の人と叔母に話して説得の協力お願いしてみます
詳しい、いきさつ分かったら書きます、
それと今後もいい結果になってくれればいいよ

316: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 19:58:43.38 0
でも2月に生まれた子どもが居て、
引っ越してきてびっくりさせようとするって・・・
自分も託児要員としてロックオンにしかみえないんだけど・・・

317: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 20:01:44.22 0
託児されなくても下手に子供に関わろう物なら、
子供に万が一のことがあったら、心霊関係なく>>305のせいにされるだろうね。

320: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 20:20:33.26 0
>>315
説得中の様子を録音して証拠にとっておくことをお奨めする。
間違いなく自分を棚上げして305に責任転嫁するタイプだ。

321: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 20:21:32.85 0
>>305
ちなみに猶予(?)は、どのくらい?
毎回引越し後、どのくらいで異変が起こるの?

322: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 20:23:36.40 0
死因はいろいろ?
覚えている限り、どんな死因だったの?
もし特定の病気なら心霊じゃないのかも

323: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 20:24:10.71 P
でたな妖怪根掘り葉掘り

324: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 20:43:32.56 0
>>321-322
ほとんどの行末が「?」で終わってるとかどんだけw

325: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:02:01.76 0
>>323
くそっこんなのでwwww

326: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:13:53.08 0
>>321
全部書いてあるだろ・・・

327: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:14:43.90 0
どっかの民家の床下から放射性廃棄物が山盛り出てきたニュースあったよね。
ああいうのだとすぐにガンになるとかなら納得が行きそうだけど

328: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:19:20.56 0
>>327
世田谷の老婦人(90)宅の床下ね、まだ御存命だわ

329: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:20:02.80 0
因縁がなかったら、そういう可能性もありそうだね
祟りとか呪いなら、家長とか長男ってパターンが多いが
そういう原因が別にあるなら一番幼い子供が犠牲になるのも納得だ

330: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:33:47.25 0
>>321

331: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:37:30.70 O
死因は轢き逃げ(犯人不明)とか、その年の子じゃ行けなさそうな離れた場所からの飛び降り自〇とか
うっかり毒団子を食べてしまったとか(誰が撒いたか不明)とかだったりして

332: 305 ◆2Z1Yp3syLcoF 2012/06/10(日) 21:37:42.00 0
>>313-325
荒らしてしまってたら申し訳ないです

リフォーム前は、新入居が少なかったから
3人で、リフォーム後は10人越えてるよ
従姉妹は、隣に引っ越してきました!サプライズww
ビックリした?やりたかったみたいですね
託児する気なら困るわ!子供に責任もてない
家事手伝ってねw くらいは言ってくるから、
あてにするつもりかな断るわ

>入居前から曰くつきの隣家に魅入られているようなものだ
怖いよそれ

従姉妹の"いわくつきプゲラwww"は、よく分かったけど、
入居者もれなく葬式出してるだけで、
住んでて気分いいものじゃないと思うんだけどな
説得中の録音と根回しやっておきます
実際に何か起こったら、何も聞く気ないだろうけどね

>ちなみに猶予(?)は、どのくらい?
大体は半年以内に亡くなるようです
昏睡で1年後亡くなった子もいたし、
早かったのは3週間の方でした
死因はバラバラです
家内での事故、外での事故、
引っ越してから病気の発覚と進行の早さ、火事
半年内に色々です

特定の病気って言うのがちょっと分からないんだけど、
病死の方の原因をこちらからアレコレ聞けないよ
相手が話してくれたら聞く形でした

風呂で遅れてすみません
本音は隣を取り壊して欲しいですよ

333: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:41:35.35 0
なにそれマジ怖い

334: 名無しさん@HOME 2012/06/10(日) 21:41:36.69 0
>>327
入居者が次々と体を悪くして…と思ったらホルムアルデヒドだか
何だかのせいだったってのもあったなあ
あと杜撰な建築のせいで水が少しずつ漏れて床下にたまって
カビ大繁殖、建材の見えない部分がほぼ全てカビに侵食されてて
胞子のせいで元々アレルギー体質だった奥さんが大変な事に…ってのも
ニュースで見た事ある。オカルトよりそっちの方が怖いかも
一回家に異常がないか見てもらった方がいいんじゃないか?

335: 305 ◆2Z1Yp3syLcoF 2012/06/10(日) 21:42:23.83 0
>>323-331
共通する何かがあればモヤモヤしないで済むけどバラけてますね
説明不足でしたが
その家の一番若い人です、必ずお子さんではなくて奥さんが若ければ奥さんが亡くなっています
家族の中で一番若い人間というのは共通しているみたい

338: 305 ◆2Z1Yp3syLcoF 2012/06/10(日) 22:02:53.84 0
>>334
なるほど頭いいわ
思い付かなかった

327 名前:しろ

2015/06/09 (Tue) 17:58:38

その2

506:&#160;305 ◆2Z1Yp3syLcoF&#160;2012/06/11(月) 20:39:02
修羅場スレの者です、
スレで引っ張ると迷惑だろうと思い、
こちらで書かせてもらいます&#160;
その後レス書いてくれた方々ありがとうございます&#160;

私が説明に行くまでもなく、
今日うちに叔母夫婦が訪ねて来ました&#160;
従姉妹が連絡したのだそうです&#160;

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叔母達から話を向けられ、
従姉妹の時の反応も考慮して、
お向かいや集まってもらえそうなご近所の方にも事情を話して、
家に来てもらいました
叔母達に、隣の話をできるだけ冷静に、
内容が内容なので少しでも胡散臭くならないよう話しました
ダメでしたよ、叔母夫婦を怒らせてしまいました
証人のご近所を集めたことも逆効果になってしまいました
叔母夫婦の言い分は

「305ちゃん(私)は、
しっかりしたお姉ちゃんのような子だと思ってたわ」
「○○(従姉妹)は、子供も産まれてこれからだ!って時に、
三文小説まがいの変な話しでケチつけて!
新生活を応援してくれるどころか
縁起でもない気持ち悪い話しで!
足を引っ張るようなマネするの?
そんな子だったの!」
(私は、"子"って歳でもないです)
「見通しが悪く事故が多いから妊婦や幼児は危ない、だとかの
現実的な話なら聞こうと言う気にもなるが、
さっきから聞いていればわけの分からない話でイチャモンか?」
「305おまえ近所に唆されて(近所の方を前にして)、
変なことにハマってるんじゃないのか?
カルトはな、こうやって集団で洗脳するんだ、
確かなデータを見せてみろ、
あの家が起因だという確証をデータに起こせ」
叔母夫婦は、始終こんなふうになってしまいました
胡散臭いことは、私も承知しています
産まれたての子供がいなければ、
従姉妹でなければこんな余計なマネはしません
小さな身内のお葬式なんて嫌に決まってる
私のホラではない証言に、
集まってくれたご近所の方の一人が、
隣家のオーナーの親戚だった事を今日初めて知りました

続きます
まとめきれずごめんなさい

509: 305 ◆2Z1Yp3syLcoF 2012/06/11(月) 20:53:39
近所でもあり、オーナーの親戚でもある人は、
私が引っ越してくる前の事も記録していました
隣家に、○年○月、入居して来た方の誰が(具体的な名前は伏せ、次男○才)
○年○月亡くなったか
入居者全員であること、
例外は、いなかった話しもしてくれました
隣家を取り潰すよう親戚であるオーナーに何年もかけあってるが、
オーナーはリフォームしただけであることも初めて知りました
このご近所さんが、
隣家オーナーの親戚なことは年配者は知っていたようです

でも叔母夫婦を気味悪がらせてしまっただけだったよ

取りあえず、うちは旦那が来年赴任が決まっていて、
単身赴任の予定を切り替えて家族で引っ越しすることにします
家はローン返済が残ってるけど、
貸しに出すか売りに出すことを旦那と話し合います
単身赴任は嫌がってたから、
家族がついて行くことは問題なさそうです
なんなら先乗りしたいよ

近所のお年寄りに
「○ちゃん(私)も触ってしまったから、ここから逃げなさい」
と気持ち悪いことを言われたしね
今日は、これでぐったりです
もう引っ越しに気持ちが固まったし、
私が引っ越してくる10年近く前からだと分かったし、
後日ちょっと詳しい話を聞いて知りたい方がいたら
書いてみます

長文失礼しました、風呂はいるわ

513: 305 ◆2Z1Yp3syLcoF 2012/06/11(月) 21:00:44
>>509
ごめんなさい、ダラダラと
向こうのスレにあったペットの話しも聞いてみます
だけど、従姉妹の2つ前に入居していた家族は
犬を飼っていて犬は元気でしたよ
お葬式の時も大人しくしていて、
残った家族と一緒に引っ越して行ったから、
もしかしたら動物は効果ないかもしれないね
確かめに、それも聞いてみます

何度も失礼しました
ふらいってきます

510: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 20:56:11
10年近く前かで、例外がないとか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

511: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 20:58:37
そこまで言ってるのだったら付き合いを断ち切るしかない。
今住んでいる家を貸しに出すか売りに出すにしても
従姉妹と叔母夫婦を絶対に係わらせないようにね。

514: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 21:02:39
乙。解ってもらえないのは辛かったね。

515: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 21:13:55
ちゃんと記録は取った?
無事逃げられる様、祈っとく。

入居者がコロコロ変わる物件ってだけで、
なにかあると思いそうなもんだがなぁ・・・

516: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 21:18:39
>>515
たとえ迷信だとしてもそんな噂がある家なんて聞いたら怖くてすぐに引っ越すよね・・

517: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 21:23:44
然るべき警告はすませた。
判断と全責任は任せるよ。
と宣言して逃げだな。

叔母やら従姉妹どもが騒いでるのは、奴隷が言いなりにならないのでイライラしてんだろ。

520: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 21:31:04
半年以内か。
来年引っ越し決定してるみたいだけどほんとに先乗りしたほうがいいと思う。
事が起こってしまったら、どういう原因だろうと305さんが何かしたと思いそう。
病気でも毒入れた!とか事故だったら抱っこしてた従姉妹を突き飛ばした!とか。
とにかく何か起きる前に姿を消してないと本当に修羅場になると思う。

524: 名無しさん@HOME 2012/06/11(月) 21:40:37
なんの根拠もなく「私は大丈夫よ!」って頑なに思い込んでるのでは。
何にせよ頑張って逃げて逃げて。

328 名前:しろ

2015/06/09 (Tue) 18:05:04

その3

678: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 06:49:15 ID:rBz/bjW50
誘い受け臭くて申し訳ないんだけども
他板、まあ家庭のスレに出てた話しの後日談的な話しがあるんだけど
あれ書いた本人じゃないからマズイのかな、鬼女でならいいと思う?

679: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 07:04:03 ID:rBz/bjW50
某スレで、一番若い人間が死ぬ家の話しなんだけど、聞いた覚えがあるなと思って!
あれ書いた人の名前とかも分かっちゃったYO
まあ書きたくてウズウズしてるわけですが、実在する人だからマズイ?訴えられたりする?

687: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 11:35:46 ID:QROcm7/h0
私聞きたい
書いて




684: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 11:16:35 ID:8l/vrN7+I
別に聞きたくないけど話したくて仕方ないんだろ?

686: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 11:23:31 ID:rBz/bjW50
>>684
聞きたくないら悪いし止めとく
確かに後日談書きたかったけどねw
305を曝したいわけじゃないからね、私あの家の持ち主の姪だよ

689: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 11:45:28 ID:RDfKUfk00
>>686
自分も聞きたい お願い(>人<;)

688: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 11:43:44 ID:dSLuEVoHO
曝すつもりないならナゼ305さんの名前を調べたりするのか

691: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 11:58:01 ID:rBz/bjW50
>>687>>689
書いてって言わせてしまってごめんね
頭弱だから名前をふせる以外思い付かないけど、書きます
>>688
そうじゃなくて、もしか305が出て来たとして、本当の話しでデタラメじゃないよって証明のために305夫婦と従姉妹夫婦の名前とか家族構成きいといたんですよ
家族構成変だったからね証明になるとおもうよ
証明のためです

693: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 12:01:06 ID:JtWPMAQW0
結果が知りたかったんだよね、書いてくれたらありがたい。
本気でオカルトだったのか、これまでは偶然の偶然ってことで今回死人は免れたのか。

695: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 12:10:14 ID:QROcm7/h0
+(0゚・∀・) + ワクテカ +

696: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 12:41:49 ID:rBz/bjW50
305さん仮にAさんとします
Aさんは書けないだろうなと思ったのは、話しに出ていたAさんの従姉妹さんの赤ちゃんは、Aさんが引っ越してすぐくらいに亡くなってます。
病死だそうです、くわしく聞いたけど書くのはやめます。
Aさんは引っ越して、引っ越し先は分かりません。
Aさんの従姉妹さんは、まだあの家に住んでいて引っ越してなくて、妊娠されたみたいです。
すれ違ったけど外見では妊婦には見えなかったです。
あの家の持ち主は親戚ですけど、あの地域にはもう一軒親戚が住んでいます。
大正元年からの記録をみました、みんな死んでいてだいたいお子さんでした。
家族のだれかが亡くなったとして、引っ越してしまう人が多いけど、何家族かは葬式をすませた後も住んでいました、記録ではそうでした。
住みつづけた家族は、二番目の犠牲者をだすってことでした、次に年若い人が亡くなってました。
ただ、最後ひとりになるとそこで止まるって話しでした。
例えば、家族が夫婦ふたりきりで奥さんが亡くなった家庭は、旦那ひとりになるわけです、そうすると旦那はのこるらしいです。
Aさんの話しのとおり、あの家にはいった家庭は必ず葬式を出してました、ほとんどは子供の葬式でしたよ。
偶然なのかは分かりませんけど、大正元年からそんなふうです。
大正元年前の記録はないです。
ここからAさんの知らない話しをします。

697: 続き 2012/11/09(金) 12:42:42 ID:rBz/bjW50
Aさんの従姉妹さんが住んでる家ですけど、あれは元々私の叔父の家のものではないです。
あの場所を地域のみんなで持っていて、家は建ってなかったんですね。
けども、国の区画整備のようなものがあって、所有者がいないと国に持っていかれてしまう、そうなると困ると言うことです。
それで、代表で叔父の家の土地って登記したそうです。
最初はよかったけど、叔父の祖父が自分の土地になったからって勝手しはじめたそうです。
借家を建てたりでしょうかね。
あの土地って、長いこと子供うめてたみたいですよ、自分達の子供ですね、理由は知らないです墓みたいなものかな。
子供の他に、ひどい話しなんだけど、ウサ晴らしで生き物を殺して捨ててる場所です。
昔は娯楽がないから、犬や猫や鳥やなんかを連れてきて殺してスッキリしてたみたいです、ひどい話しです。
そんな殺した子供や生き物の捨て場所です。
いまはやってないですよ。そんな場所でたぶん子供以外も殺して捨てたろうって話しです、昔の話しです。
あの場所はケガレ地ってことで、家を建てたり人が住んだりしたら良くない場所だって話しでした。
Aさんは、お子さんいないけど、逃げるのが遅かったからたぶん妊娠するって、それからお子さんとられるって心配してましたよ。
Aさんは住んでないけど、血筋の人従姉妹さんが住んだりと、あの家に目をつけられたかもしれないって話しですよ。
Aさんは、もし見てたら一度戻ってきたほうがいいらしいです。

698: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 12:49:08 ID:rBz/bjW50
あの家の建ってる土地には、井戸をたくさん作ってあったそうです。
空井戸もたして、一面びっしり井戸だったみたいですね、うめてサラ地にして家を建てたんです。

699: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:00:15 ID:rBz/bjW50
お骨は、ずいぶん昔にまとめて無縁仏で埋葬して供養もしたって話しでした。
でも、長いながいこと血で汚れてしまってもうダメなんだって、いつくらいの昔からやってたのか知らないですけど、ロクでもない場所です。

へたな文章をダラダラとすいません。
読んでくれてありがとうございました。

700: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:01:24 ID:QROcm7/h0
おつかれー!

Aさん関係ないのに家(土地?)に目をつけられるって怖すぎ。
Aさんの従姉妹も早く引越せばいいのに
言われたとおり人ひとり死んでまだそこに居続けようとするのって魅入られてるのかもね。

井戸、動物の死体、子供の死体ってすごいコンボですね。


書き込めない、つながらないと思ったら福島地震だったよ

702: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:12:51 ID:RDfKUfk00
話してくれてありがとう やっぱその通りになったんだ
山岸凉子の話思い出した

701: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:10:23 ID:RBBvi3k90
その土地を利用したい人は少なからずいるだろうな。
トメとコウト2人のために今すぐ私が借りたいくらい。

706: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 14:03:05 ID:dSLuEVoHO
乙…なんで自分らの子供殺すんだろうか
ゾワゾワしてたら>>701がとどめでgkbr
山岸凉子の雰囲気あーるー鬼怖かった

708: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 15:56:15 ID:RDfKUfk00
>>706
多分山岸凉子の鬼の話そのものだと思う あとになってそこに駅が出来て
住宅地になって…

オカ板のシリーズでもあるよね住宅街のそういう土地の話

730: 可愛い奥様 2012/11/11(日) 22:13:10 ID:LB71Nv1H0
それより>>701さんに是非有効利用して頂きたいw

728: 可愛い奥様 2012/11/11(日) 17:38:43 ID:6i6E+oCX0
>>697
何故一度戻った方がいいのかが気になった。

729: 可愛い奥様 2012/11/11(日) 22:12:25 ID:LB71Nv1H0
>>728
私も
つかなんだか良く解らんけど胡散臭いと感じた
もう引っ越して遠くにいるならAさんは戻らない方がいいかもしれん

731: 可愛い奥様 2012/11/12(月) 00:43:01 ID:9jOFKxxM0
>>728-729
727ですが、ぞっとしました。これぞオカルト。
縁はもう繋がないほうがいいのかもしれないですね。

703: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:33:32 ID:rBz/bjW50
長文読んでくれてありがとうございました
これは年よりのまた聞きで、本当かわからないんだけど
あそこで骨をほりおこす時に、いくらほってもほってもゼンゼン骨が出てこなったそうです
でも、子供をひとりつれて行ったら、ちょっとほっただけでゾロゾロ骨が出てきたって、全部はさらいきらなかったから、まだ残ってるだろうって言ってたけど、利用したら骨出てこなくなるかもしれないよ

地震こわいですね、被害がないといいけど

705: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:41:59 ID:QROcm7/h0
>>703
なんか話しが全部+(0゚・∀・) + ワクテカ + すぎる。
オカルト好きには堪えられない。
そういう場所ってお花畑とか木を植えたりして祠つくって供養したほうがいいのにね。

他にその土地のことでまだなにかお話し聞かれてたら
書いてください。

704: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 13:39:35 ID:JtWPMAQW0
うへえ。ガチでオカルトだった。
浄化(?)するには、もう霊能者だけでは処理できない、
ただ遠巻きに放置するしかない場所ってことか。

707: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 15:32:31 ID:AOWn900t0
久々にgkbrくる話を読んだ。
読み応えあったよ、書いてくれた方ありがとう。

709: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 16:57:37 ID:Md7bl74h0
あの話家庭板で見てて気になってたんだ。
書き込みありがとう。
恐ろしい話だね。子供を殺して埋めてっていうのは何分
昔のことだから、口減らしとかの意図もあったのかな。

712: 可愛い奥様 2012/11/10(土) 02:19:03 ID:fd2CpqlLO
>>709
口べらしかあ、成る程ね

でも不思議よね、住んでた人達ってその地域と無関係な人はいなかったのかな?
関係ない人に災いってふりかかるものなの?

710: 可愛い奥様 2012/11/09(金) 18:24:34 ID:swBUUt650
あの怖い家の話、わざわざありがとう。
今日とっても気になってたから、ここで顛末がわかってすっきりした。
最初の書き込み主さんのことも心配だったよ。

329 名前:しろ

2015/06/20 (Sat) 18:29:02

熊怖

120:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)05:00:14.42ID:NTusekqh0
ど田舎の蕎麦屋に入った際、そこで読んだ本の話を。かなりうろ覚えです。

県内で、ツキノワグマが人を襲い続ける事件が発生し、多数の方が被害に遭われて中には亡くなられた方もいた。

筆者はそのニュースをラジオで聴いた際、かなりのショックを受けた。
県内でも熊はたびたび人里に現れたが、生息しているのはヒグマよりもずっと小さいツキノワグマであり、ほぼ草食の熊が人を襲い続ける話など聞いた事が無かったからだ。

程無くして、人の味を知った哀れな熊は地元猟友会から蜂の巣にされ、この話は終息となったが、筆者はその一年後に動物博士の古い文献から大変興味深い記述を見つけたのである。

とある人里にフラフラと現れ仕留められたツキノワグマの解剖に立ち会った際、解剖が進むにつれ、おかしな事がいくつも出てきた。

まず、胃や腸の内容物に本来主食である植物が含まれていない事。
幼少の頃に負ったと思われる大きな傷跡が頭部に認められ、その傷はおそらく脳に達していたであろう事。

普通なら即死する程の重傷を自然治癒したまでは良かったが、深刻な後遺症の為に異常な行動を取っていたと思われる、というのである。

この記述を読んで、あっと思った。去年立て続けに人を襲ったツキノワグマも、もしや、小熊の頃に脳に重傷を負い、奇跡的に生還した代わりに重い後遺症が残ったのではないか?

嗅覚や味覚などの器官が破壊され、さながら肉食獣のように生息してきたのでは?
その傷を負わせたのが人間で、その事がトラウマになっていたとしたら?

どこまでも絵空事ではあるが、それでも筆者はどうしても、人を襲い続けたツキノワグマの事が未だに信じられないのである。


121:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)09:29:40.23ID:U33vMyhy0
それはないんじゃないか。

まず、子グマとは言えど銃で殺そうとするだろうから、その場合、加害者が人間であるとクマにはわからない。

もしも、刃物による加害であったとしても、子グマの頃なら復讐心よりも恐怖心の方が大きいだろうから(トラウマ)、人間を怖がることはあっても、襲うようにはならないと思う。

襲い続けた期間というのが、どれぐらいかわからないけど、短期間であれば、狂犬病にかかっていた可能性の方が高いと思う。


127:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)12:10:46.11ID:P3+KaNBwP
>>121
傷だが、うちの田舎では子熊が轢かれて死んでたから事故の線もある

脳障害での異常行動といえば映画「セル」で、猟奇殺人鬼が脳に先天性の障害を持っていて、子供の頃のあることで異常行動が発動していた
ヒロインは心療の一環として相手の心にダイブするんだが
猟奇殺人鬼の本来の自我=少年を助けたいのと襲ってくる怪物=殺人鬼を倒す二律背反に悩んでいた


122:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)09:40:12.16ID:GKwzyfPa0
月の輪熊つえーぞ、素手のタイマンじゃきついわ
出会い頭に上手く驚かすしかない
むしろ興奮されたら終わり


123:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)10:15:54.40ID:GcdhiNYb0
古代中国ではパンダを軍用獣にしていた!なんていう記事を以前読んだんだが、あれは都市伝説みたいなもンなんだろうか。


126:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)11:56:43.97ID:V16kFkXf0
アフリカで象に銃の弾が脳に当たって生き残るも凶暴化、村人多数死亡ってのが数年前にあったよね。
ま、インドなんかじゃ虎よりも象の被害のほうが多いけど。


128:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)15:04:35.97ID:+YkkfnfhO
山には鬼がおるんやで


129:本当にあった怖い名無し:2011/06/11(土)16:46:09.09ID:Osijr3y40
人間は前頭葉を少し除去すると
おとなしくなる
アメリカの刑であるね


146:本当にあった怖い名無し:2011/06/12(日)11:14:59.68ID:VXgih2kpO
熊に遭遇したらどうやって逃げればいい?


148:本当にあった怖い名無し◆jcJKhjDW36:2011/06/12(日)12:08:59.83ID:h0NB9xqlO
>>146
すげー足速いから無理だよ
リレー選手だった俺より速い


149:本当にあった怖い名無し:2011/06/12(日)12:19:35.47ID:dR6Ad8J00
>>146
熊は脚の長さの関係で下り坂が苦手らしい。
逃げるならば、その場所から下る方向に全力疾走すれば逃げられる・・・かもしれない。
遭遇場所が平坦地だったり、下りきるまでに逃げ切れなかった場合は知らんw


150:本当にあった怖い名無し:2011/06/12(日)12:47:37.53ID:X0EESH0D0
>>149
>熊は脚の長さの関係で下り坂が苦手らしい
いや、それデマだから。

登りも下りも速いぞ。


155:本当にあった怖い名無し:2011/06/12(日)18:10:04.50ID:Lz2pnM2o0
急に出くわした場合、決して背中を向けて走って逃げるな。

相手の眼をにらみ付け、びり動きもするな。<相手を興奮させない事

少し間をおいたら、身体は熊に向けたままでゆっくりと後ずさって距離を広げろ。
身につけているもの(帽子でも、バックパックの中身でも)少しずつ離して落せ。
(落とされたものを、人間の身体の一部と思って一一攻撃してから次に行くことが結構あるそうだ)

距離が離れ、相手の姿が直視できなくなったら、全速力で走って逃げろ。但し、このときは決して声を出すな。樹に登るのは愚。奴等も昇ってくるぞ。
※アメリカのハイカーはわざと登る奴もいる。昇ってくるブラックベアを拳銃で落ち着いて撃てるから。

出くわし度合いがゼロ距離で、向うから襲ってきた場合はヤケクソで怒鳴りながら取っ組み合え。距離を置くと 

・前足で叩かれる
・頭、首を齧られる

万が一の時は、上記を思い出してくれ。幸運を祈る。最悪の事態でも、猟友会が君の遺恨を晴らしてくれる。


157:本当にあった怖い名無し:2011/06/12(日)22:04:29.23ID:jaMFcC9e0
ヌ...ぬこ・・・?


158:忍法帖【Lv=13,xxxPT】:2011/06/13(月)00:26:46.30ID:qphemChi0
どー見ても熊の話なんだが・・・


159:喧嘩王◆jcJKhjDW36:2011/06/13(月)01:37:32.33ID:jVwnJ9KKO
俺がヒグマと出くわした時は熊もビックリしてた

お互い逆方向に全力疾走した
俺が5M進んだ時には熊は20M進んでたと思う
追いかけられたら死んでた

330 名前:しろ

2015/06/20 (Sat) 22:32:06

メンヘラ女の家に泊まりに行った結果

485本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)14:26:08ID:XWI7n9mGO
数年前、チャットで仲のいい2人と毎晩のように喋ってた。

1人はA子。ノリがすごくいい。笑いのセンスもあってボイスチャットでいっつも爆笑の渦。
もう1人はB子。おとないしくしっかりした感じの子。

ある日。その日も3人で他愛もない話で盛り上がっていた。

A子のある意味暴走してるネタでB子も苦笑しながらも和気あいあいと談笑。


486本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)14:35:01ID:XWI7n9mGO
それから数日後、とある事情でA子の家に1人で泊まりがけで遊びに行くことになった。

女の家に泊まりがけ。それだけ聞けば最高だが、俺は全くもって行きたくなかった。
なぜならA子は重度のメンヘラだったから。どうしても行かないといけなかった理由は割愛。

部屋に入ったとたん、その異様な雰囲気にたじろいだ。部屋にはミッフィーやキティの人形で溢れかえっており真っピンク。
床は男でもってここまで散らかさないだろうというほど散らかっていて、色んなところにナイフやらメスやら注射器やら訳わからん薬が転がっていた。

一泊して朝。起きると布団が血まみれ。予想に違わずA子の腕からのものだった。


487本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)14:45:36ID:XWI7n9mGO
一刻もはやく逃げ出さないとやばい。

そう感じた俺は取ってつけたような理由で予定より早く帰った。(ほんとは二泊する予定だった)
帰りの電車の中ではずっと混乱してて、とにかく早く誰かに聞いてほしかった。

帰りついてパソコンを立ち上げて、自動で起動するメッセンジャーを見る。

インしてる友達はB子1人だった。動揺していたが冷静になり、冗談混じりでB子に事の顛末を伝えた。

「A子の家言ったらさあ、さんざんだったよw
適当な嘘ついて逃げるように帰ってきたw」

B子「うわ~最悪だね」

「でしょ~。参ったよ」

B子「うん、ほんと最悪。最低だねアンタ」

「え?」

普段アンタとか言わないし、とにかく意味が分からなかった。
もしかしてB子もメンヘラーだったのか?やっちゃったな~くらいにしか思わず。

とその瞬間A子がインした。俺がドキッとしたと同時にすかさずウィンドウが開き、

A子「ふ~ん」
B子「アンタ」
A子「逃げるように」
B子「帰ったんだ」


491本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)15:19:14ID:XWI7n9mGO
期間にして3ヶ月は3人で喋ってたから自分の中であの瞬間はほんとにオカルトでした…。

3人で喋りながらプライベートチャットをそれぞれとやったりもしてたし…。まぁそれは探られてただけなんだろうけど。


494本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)15:55:28ID:MvsrvBr+0
>>491
要するに、A子B子は同一人物ってこと?!


505本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)19:36:57ID:XWI7n9mGO
A子とB子は同一人物でした。

ボイスチャットは喋る人が1人、残りは聞く人(喋りたくても喋れないシステム)なのでA子として喋り、B子として文字打つことが可能ってわけです。

331 名前:しろ

2015/06/24 (Wed) 16:30:20

山小屋を管理するだけの簡単なお仕事です

9 本当にあった怖い名無し 2006/05/11(木)17:15:39ID:nwwQJx300

数年前の話。




夏休みに何か高収入のバイトないだろうか、と友人と探してたとき、とあるバイト雑誌に




「山小屋を1日間、管理してもらいたい」




という応募記事が目に付いた。

日給2万円。

すぐさま電話すると




「締め切りました」




と。

ガックリしてると、次の週のバイト雑誌にも載っていたので、すかさず電話。

今度はファミレスで面接までこぎつけた。

バイト代は、泊まった翌日の朝に支払われるらしい。




俺たち2人は即決し、山小屋までの地図のコピーをもらい、その日がやってきた。




意外と市街地から近く、私有地の山林の中にその山小屋はあった。




「この先、私有地により進入禁止」




と書かれた金網の所に、初老の男が立っており




「バイトの00君と00君だね、話は聞いてるから通って」




と言い、俺たちに山小屋の鍵をくれた。

10分ほど歩くと、山小屋が見えてきた。

丸太で出来たのを想像してたんだが、ちゃちなプレハブだった。

風呂が無いのと、食料持参なのが玉にキズだったが、高い日給に俺たちは上機嫌だった。




そして肝心のバイト内容は




「山小屋内の軽い清掃と、外の植木鉢に水を朝夕やること」




のみだった。







10 本当にあった怖い名無し 2006/05/11(木)17:17:21ID:nwwQJx300

そこはTVもなかったんで、俺たちは適当に携帯ゲーム機で遊んだり、トランプやボードゲームをしたりして時間を潰してた。




エアコンもなく、最初は地獄の暑さを予想もしたが、緑に囲まれているためか、多少汗ばむ程度で意外とひんやりして心地よかった。




やがて夜になり、コンビニのおにぎりとパンで夕食を済ませた俺たちは、早々とパイプの簡易ベッドで寝る事にした。




その夜、物凄い嫌な夢を見た。断片的にしか覚えていないが、とにかく




「寝てる体の下から多くの手に突き上げられて、散々触られた挙句に引き裂かれる」




という、なんとも不気味な内容だった。

翌朝、最悪の気分で目を覚ますと、心なしか友人の顔色も悪い。




「どうした?俺、なんか変な夢見て気持ち悪ィーんだよな」




「夢?俺も見たが、これこれこういう夢だけど…」




「同じ夢じゃん!」




気持ち悪くなった俺たちは、しばらく無言になった。やがて、友人がポツリと言った。




「なぁ、このプレハブの床なんだけど…気のせいかもしんないけど…微妙に揺れてない?」




そう言われれば、何かウォーターベッドの上にいる様な不思議な感覚が目覚めた時にあった。

夢の名残だろうと思い、別に気にも留めてなかったんだが…







11 本当にあった怖い名無し 2006/05/11(木)17:20:43ID:nwwQJx300




「なぁ、床下見てみようぜ」




友人が言った。

確かに、プレハブは地面から10cmほど浮いており、床下の四方をポールが支えている造りになってるようだった。




気になった俺は、友人に同意した。

俺たちは外に出た。




朝とはいえ、まだ5時ちょっと前で結構薄暗い。友人は持参したミニペンライトで床下の隙間を照らした。




「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!」




「どうした!!」




「腕!!腕腕腕腕、腕がぁぁぁっぁぁ」




「あっ!!」




床下には青白い、無数の切断された腕が散らばっていた。

だが、腕の切断面を見た瞬間、マネキンの腕だという事がすぐに分かった。




ただ、異様なのは全てのマネキンの腕に、女の顔写真(ポラロイド)と名前がマジックで書いてあった。




全部で50個近くはあったんじゃないだろうか。マネキンであることは、触って間違いなく確認した。




「何だよこれ…普通じゃねーよ…バックれようか?」




「バカ、一応金もらうまでは待とうよ。それでもまた新たに何か言ってくるようであれば、逃げよう」







12 本当にあった怖い名無し 2006/05/11(木)17:21:54ID:nwwQJx300

もう一度プレハブに戻る気にもならず、俺たちはボーっと外に立っていた。




あれこれ話している内に7時になり、昨日の初老の男がやってきた。




「お疲れ様。早いね。早速、これバイト代ね…ところで提案があるんだけど、あと3日間くらい泊まれないかな?もちろんバイト代は3日分の6万払うけど」




「お断りします」




俺たちはハモるように言い、一目散に逃げた。




振り返ると、男が苦々しそうな顔をして、携帯を耳にあて、こっちを睨んでいた。

それ以来、バイト雑誌でその応募記事は見たことがない。
おそらく、あのプレハブもないだろう。




帰り道、友人がいった。




「何かの実験だったんだろうね」




俺は軽く頷いて、同意した。


332 名前:

2015/06/25 (Thu) 22:19:41

 特に誰かに目撃されるという事も無く私達は無事中島大士の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。
中島大士は奥で作業服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…忍。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った中島大士はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に中島大士は司忍を自室のベッドに押し倒した。
鍵はかけてあるし、中島大士の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い
 だが、同時に中島大士と一つになりたいという願望が心に浮かぶ。
 結局司忍はその願望に忠実になる事にした。

333 名前:しろ

2015/07/03 (Fri) 21:56:57

遺族には言えない

570: 可愛い奥様 2011/01/10(月) 19:29:10 ID:9iXjLYCN0
火葬場の職員は火葬中に窓から中を見れるのだが
生涯で数回は火がついて暫くしてから息を吹き返した人が
熱さでもがき苦しんで確認用の窓越しに職員に助けを求めるとか


もともと病気の末期の人だし、助けても全身火傷で100%生還
は無理なので、そっと手を合わせて窓を閉めるという

572: 可愛い奥様 2011/01/10(月) 19:40:48 ID:9iXjLYCN0
&#160; うちのそばに戸田火葬場があるけど、そこの人に聞いたら、
10年に一回くらいの確率で火葬中に生き返る人がいるみたい。
あまりの高温に、ショックで生き返るんだってさ。
火力の調整室に焼き加減を見る小窓があるんだけど、そこから覗くと、
中で生き返った人が暴れてるんだって。
そういう場合は、途中で止めてもどうせ助からないからそのまま焼いちゃうんだって。
暫らくは、中から扉をドンドン叩くらしいけどね。
遺族に言っても嫌な思いさせるだけだから黙ってるっていってた。

334 名前:しろ

2015/07/09 (Thu) 21:24:40

ウンコカレー

539 : 可愛い奥様 2010/03/29(月) 20:28:47 ID:klI/rfNh0
大学3年生の時、山間合宿中自分のウンチ(太さ忘れた長さ10cm位)を悪戯でカレー鍋に混ぜた。
皆気付かずに美味しそうに食べてた。

加熱して大腸菌は刹菌されたのかなと・・・
食糞したこと知らずに10年たった今でも年賀状のやり取りとか年に一回の集まりがある。
真実話したら刹されるだろうな・・・・・内心変な優越感と今も知らずにいる皆の顔を見ると
妙に笑いがこみ上げる。

540 : 可愛い奥様 2010/03/29(月) 20:29:49 ID:ePOVLkFj0
吐きそう
541 : 可愛い奥様 2010/03/29(月) 21:20:58 ID:qEohfwDmP
相当排泄物に思い入れが無いと
そうゆうのが楽しいってなんないだろうね
542 : 可愛い奥様 2010/03/29(月) 21:30:29 ID:wpSZH4XE0
>>539
貴方は食べなかったの?
1人だけ食べなかったら怪しまれない?
しかし、まさに墓場話だね。
544 : 可愛い奥様 2010/03/29(月) 21:41:39 ID:nK6N2LI/0
>>542
異物混入知らないんだから、食欲なくて…で済むんじゃないか。
しかしどうやって入れたんだ。
持ち歩くにしても臭うだろ。
543 : じじい 2010/03/29(月) 21:36:39 ID:jmZoIv6v0
>>539は変質者だと思う。 俺はサウナの水風呂に入ると何故かおsikkoがしたくなり、中でしちゃうんだよねwww
547 : 可愛い奥様 2010/03/29(月) 22:16:37 ID:j/hOGsEN0
>>543
風呂入る前にトイレを済ますのは鉄則。

335 名前:しろ

2015/07/20 (Mon) 21:58:40

9:&#160;本当にあった怖い名無し&#160;投稿日:2012/08/08(水) 19:48:37.17&#160;ID:790MwQme0
私の友人の話。友人と私は特に仲が良いって訳でもなく、幼稚園から高校、そして就職した会社が&#160;
一緒だった。友人は私と違って快活で、正義感が強くていつも彼の周りには人が集まってきます。&#160;

 そんな彼は、就職した会社でも、同期の私を含めて他の同僚とは一線を画す程の存在でした。先輩&#160;
や上司からはすぐに戦力としていろんな仕事を任されたりしました。彼が弱点を持っているとしたら&#160;
、強いていうなら彼がベジタリアンであること。今のように、多様なイフスタイルを尊重するとい&#160;う時代ではありませんでした。

10: 9 投稿日:2012/08/08(水) 19:50:03.00 ID:790MwQme0
会社の飲み会や取引先との食事では、それが少しハンデになるかと思いましたが、彼は持ち前の人当た
りの良さで、その場その場を切り抜けているようでした。

 しかし、社内の飲み会のとき、一人の先輩が悪ふざけをしました。友人が席を離れた隙を狙って彼が
食べている生春巻きにゴーヤチャンプルの細切りの肉を仕込みました。私や他の同僚は止めるよう言い
ましたが、先輩は「俺が肉の美味しさを教えてやる」、と言ってきかなかった。私たちも、まあ口に入
れて気づいたら吐き出すかな、くらいに思ってました。

11: 9 投稿日:2012/08/08(水) 19:51:44.46 ID:790MwQme0
トイレから帰ってきた友人が席についた。
もともとテーブル上の皿のうち、食べられる物が限られて
いるので、彼はすぐに例の生春巻きを口に入れました。しばらく噛んだ後違和感を覚えたのか、食い口
を注意深くのぞき、細い肉が垂れているのをまじまじと目を見開いて確認しました。

「な、どうだうまいだろう?あんまり好き嫌いしていると幸せを知らずに生きていくんだぞ。俺が、
食わしてやったんだから、もうかっこつけてベジタリアンとか、やめろや」と、先輩が言った。

 友人は、目を見開いたまま先輩に顔を向けた。そして、静かに口の中のものを皿に出し、
「おまえが?」と声にならないような声で先輩に訊いた。

12: 9 投稿日:2012/08/08(水) 19:53:00.04 ID:790MwQme0
私でさえ見たことのない形相に周りの空気が凍り付く。友人は、一転してうろたえる先輩の顔面を
殴った。そして掴み掛かる。私たちが慌てて止めに入るも完全に気が振れていて、力が尋常でない。

友人は、鼻が折れて血だらけになっている先輩に「なんでこんなことをおおおお!」とずっと胸ぐ
らをつかんで揺さぶっていました。そしてその手がやがて先輩の首を絞める方向に力をこめ出した
ところで、やっと引き離すことが出来た。

 後日、友人は退職届けを出した。私や現場に居合わせていた同僚で上司に説明し、彼が会社に残
れるような措置がとれないか掛け合ったが、友人自身の意思が固く結局彼は会社をさりました。
13: 9 投稿日:2012/08/08(水) 19:54:30.72 ID:790MwQme0
例の先輩は怪我が治る間、療養という名の謹慎処分を受けて、その後何事もないような顔をして復帰。
友人に対する恨み言を私に言ってくるようなことがありましたから、反省はしていない様子。

 数ヶ月後、あの事件を皆が忘れかけていた頃、先輩の死体が会社近くのゴミ置き場に捨ててありま
した。顔は原形をなくし、口には大量の生ゴミが詰め込まれていたという。

14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/08(水) 20:03:00.40 ID:nUvxi1o10
ほんのりどころじゃねえ

ってか先輩も無茶したなあ
殺されても文句言えないわ、本当

15: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/08(水) 20:06:18.09 ID:SG0Oo4+M0
ベジタリアンて怖いね

19: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/08(水) 21:59:42.45 ID:FaI+sUSJ0
宗教上の理由があったのかもよ。

17: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/08(水) 20:16:31.86 ID:QvNaG6xM0
やっぱり生身の人間がいちばん怖い

336 名前:しろ

2015/07/21 (Tue) 16:14:46

母から「国のために転職するか北朝鮮へいけ」と言われたその1

160: 名無しの修羅場さん@おーぷん 2015/02/20(金)10:06:12 ID:vL0
どこのスレがいいのかわからんけど書いてみる
あまりにネタくさくて信じてもらえないかもしれないけど、地震コピペの人よりもひどいのがいるんだよってことで

前提
・親父が、橋やらトンネルやらでかい構造物の検査をする仕事をしていて、全国を2~3年周期で回るような転勤族
・中学のときに両親離婚、DV親父から逃れるために全国転々(親父が超執念深かったので、親戚とかシェルターとかフルで頼ってた)

337 名前:しろ

2015/07/21 (Tue) 16:21:04

その2

今までにあった地震一覧
保育園の頃:北海道南西沖地震(自宅で被災)
小学校の頃:三陸沖地震(自宅で被災)、阪神大震災(母実家で被災)
中学校の頃:芸予地震(母親の入院先で被災)
高校の頃 :福岡沖地震(部活の合宿旅行中に被災)
大学の頃 :能登半島地震、新潟中越沖地震(俺は関東で一人暮らし。母親の転居先に行ったら被災)
就職~  :東北大震災(職場で被災)、一昨昨日の青森(出張先で被災)


でも何が一番怖いって、俺の仕事が 原 子 力 関 係 だってこと(。∀゜)
発電所勤務じゃないけど、その隣接分野の研究をしてる
研究といいつつ半分は現場技術者なんで、福島⇔茨城を行ったりきたりして復旧作業に当たってたんだけど(被曝管理の関係で
短期間滞在を複数回)、俺が行った日に限って滞在エリアで震度5くらいの余震が起こる
一方、いないほうのエリアは穏やかだったって言うw

母親は自分が疫病神だと思ってたみたいなんだけど、福岡・東北・青森は俺だけが被災してんだよね
それで母親の中で「俺=疫病神」が確定してしまったらしい

青森の地震にあった日に母親から電話がかかってきて「もうあんた、日本のために転職するか北朝鮮に行くかしてちょうだい」と
ものすごい無茶振りをされたので、昨日今日と有休とって、他県まで足を伸ばして有名な神社で御払いしてもらってきた
ちょっとした神前式できんじゃねーの?ってくらいの金額を納めたら、なんかありがたそうなお札を3枚もらった
1枚は母親に送ってきたところ(ゆうぱっくでよかったか?)
残り2枚だけど、福島の俺の職場に1枚、出張でよくいく青森の事務所に1枚置こうと思ってる


ちなみに来月、岩手に出張することが決まってる
お札持って行くから岩手県の人安心してくれw

161: 名無しの修羅場さん@おーぷん 2015/02/20(金)10:40:01 ID:P8M
>「もうあんた、日本のために転職するか北朝鮮に行くかしてちょうだい」
おかんひでぇwww

ってあんまり笑ってもいられないが
そういう人もいるんだな
まぁあんまり気にせずお仕事頑張ってください

162: 名無しの修羅場さん@おーぷん 2015/02/20(金)10:52:05 ID:vL0

ありがとー

母親の恐ろしいところは半ば本気なところだな・・・頭の中が強烈に時計回りの渦をまいてる人なので・・・
福岡にいるときに北朝鮮の不審船騒動があって(福岡の海保と交戦したやつね)
それ以来本気で「あの国はほんまに潰さなあかんわ」って言って集会とか行っちゃってる
機会があれば、息子=生物兵器を「お国のために」の大義名分で北朝鮮に投入したいと思ってるはずだ
やれやれだぜ

234: 名無しの修羅場さん@おーぷん 2015/02/24(火)21:06:55 ID:S2W
地震に遭いまくる男だけど、岩手出張は3月5日岩手入り~12日岩手発ちに決まった。

余談だが、被災って書くくらいだから今までの地震はほとんどで最大震度食らってる。
阪神、福岡、能登、東北では、俺がいた建物が倒壊してて、うち2回はレスキューのお世話になった。
未だに左膝はうまく曲がらん。
ちなみに母親は何故かかすり傷ひとつ負ってない。
↑ベッドにタンスが倒れてきたが壁に引っかかって止まる、とか。

おかんの強運ちょっとわけて欲しかった。

235: 名無しの修羅場さん@おーぷん 2015/02/24(火)21:20:46 ID:S2W
何でも書いていいようなのでついでに書かせてもらうけど、実は結婚を控えてた。
婚約者側の都合で、俺が転職して夏には静岡の沼津に引っ越す予定だったんだけど、新居(建設中)が海の近くでな。
南海トラフがあったらきっとここで津波にあって死ぬのかなとか、ちょっと思ってた。

それが、先々週、婚約者の浮気で破談になりましたw
気まずいけど職場の退職願とかアパートの退去届とか、全部撤回して今に至る。
当分、東海地方にはいかなくてよさそう。というか、婚約者思い出すし行きたくねぇw

236: 名無しの修羅場さん@おーぷん 2015/02/24(火)22:35:20 ID:T27
地震はホントに怖い。
20年くらい前に亡くなった祖母から関東大震災の話を
聞いてからずっと怖くて恐怖症レベルかも。
関東住みだけど311は震度5強の所だったからかなり揺れた。
だけど周りであまり怖がっている人がいないから私だけ異常なのかな、と思う。

338 名前:しろ

2015/07/25 (Sat) 07:11:58

弟の有り無しが我が家にとっての福禍

687: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 21:12:08.16 ID:6jq8i4aj.net
今までというかずっと修羅場

弟が大学に入学して一人暮らし、家を出る
→自営の父の会社倒産
&#160;

687: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 21:12:08.16 ID:6jq8i4aj.net
弟が帰って来て地元で就職
→父がかなり良い条件で再就職

弟が海外出張でアメリカへ、家を出る
→轢き逃げで父タヒ亡&母に障害

弟が仕事をやめ母の介護を始める
→犯人捕まる&多額の賠償金が手に入る

家計&母のリハビリが落ち着いたので弟が再就職&一人暮らし、家を出る
→母が急タヒする

多少のずれはあるけど、弟の存在が有無が我が家の禍福になってる

母のタヒ後、弟に帰ってきてと頼み帰ってきてもらう
もうだいぶ立ったけど弟は母がタヒんでからずっと半ニート
私が家を出ないで、就職しないで家にずっといてと半狂乱で頼み込んだ
弟は無職で私に面倒をみてもらうのを嫌がったけど頼み込んだ
最初はイヤそうな弟も働かずに生活するのに慣れていった
それにウチの家事をしてくれる主夫みたいになった
弟が帰ってきてから仕事が上手くいって私も独立して順調
だからこそ弟にがなにがあっても家にいてもらう
結婚してもいいけど絶対に家から出て行かないでと頼み込んでる
&#160;
688: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 21:24:38.67 ID:mPWeNNZ1.net
結婚してもいいけどって、どうやったら稼ぎのない男が結婚できるんだよ。
主夫業やってる男も居るっちゃ居るだろうけど、そうやって家に縛り付けて家事させてれば知り合う機会するないだろうよ。
&#160;
689: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 21:26:58.42 ID:xCy/j/8m.net
マジキチが降臨していた
弟逃げて~~~~~~~~~~~~~
&#160;
690: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 21:34:03.63 ID:p1xqLkPF.net
これは電波計が振り切れるレベルw
記念カキコ
&#160;
691: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 22:05:52.44 ID:lMEl/ZGb.net
>>687
弟を解放してあげて
ってか、弟の輝かしい未来を奪ったね?
&#160;
692: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 22:12:35.22 ID:LpFkAebA.net
弟を解放してやれよ
&#160;
693: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 22:20:03.83 ID:pqoRBtT/.net
これ姉が家を出れば弟が自由で成功するんじゃね
&#160;
694: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 22:23:35.37 ID:lMEl/ZGb.net
そうか、弟が残って就職し
姉が出て行けば良いんだ!
&#160;
695: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 22:28:47.30 ID:YrLNCWoW.net
これマジ?だったら凄いね
てか弟の存在は父母にとっての禍福でありネーちゃんには関係なくね? 弟カワイソス
&#160;
696: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/05(日) 23:01:20.69 ID:s1G0OAHe.net
元凶は姉
&#160;
697: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 00:18:02.84 ID:LyAP5Tg1.net
姉の存在が弟の禍になってるって事に気付かないのが凄い。

「多少のずれ」を認めず責任を弟に被せる姉が凄い。
&#160;
699: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 08:32:04.78 ID:+tBRi2Ue.net
弟、無能ではないんだから家で出来る仕事や地元限定職員の仕事につかせてあげるといいのに
&#160;
700: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 08:59:14.69 ID:CndyBHQc.net
弟が結婚したら嫁子供の面倒も見るつもりなんだよね?
&#160;
702: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 09:44:41.44 ID:yuTghcEH.net
クズな姉のせいで有能な弟の人生終了
お前がタヒんだら残されたニートがどうなるのか考えないの?
&#160;
703: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 09:48:32.38 ID:fqvyQ1Zp.net
なんでねーちゃんがせめられてるの
&#160;
704: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 10:02:26.54 ID:h0oqbN8I.net
自分かわいさに弟の人生捨ててくれって言い、実際にそうさせてるからでしょ。
この話題しばらく続きそうだな・・・
&#160;
705: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 10:25:41.98 ID:HGYe8RN/.net
オカルト思考にハマったのが弟の方、
つまり「自分がこの家にいなければ、家族に不幸が訪れる運命なんだ」と思い込んで
就職もせずに自宅に引きこもって結婚もせずにニートしてて生活費も食費も姉に出させて
文句言っても「俺のおかげでお前が無事なんだから感謝しろ」と言って聞かない

みたいな話だったら分かるんだが逆だもんなー
&#160;
706: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 11:31:46.06 ID:8ug3f+Ny.net
そーかー。なんかそのまま読んで
「偶然とはいえすごいね!弟さん家にいてくれて良かったね」
と思ったわw
&#160;
707: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 11:41:06.73 ID:ie8Jq/1m.net
他の要素がどうだったか分からないのに、弟と結び付けて語られても本当のところはわからないよ
弟が家を出たころから不況になって戻ってきたころに景気が良くなった、という時代もあるだろうし
ひき逃げ犯が捕まって賠償金が入るのはオカルトじゃないし
事故にあった人がその後亡くなるのは残念だけどありえない話じゃない

本当は関連なんてないのに強引に結び付けてるところが基地外思考だな
&#160;
708: 鬼女の集い@既婚女性 2015/07/06(月) 12:00:53.42 ID:Z31g93Le.net
出張も家を出るに含めてるって事は
当然旅行もさせないだろうし
下手すりゃ病気になっても入院させないかも…
何か不幸があったら「弟がスーパーに買い物に行ったせいだ」とかこじつけて外出一切禁止しそうだな
まるで座敷わらし閉じ込めてる強欲親父か何かみたい

339 名前:しろ

2015/07/26 (Sun) 22:56:47

これ聞いた人いる?すごく怖いんだけど

92: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)14:42:34.37ID:J+G26Ffvi
昨日の深夜の話なんだけどさ、ラジオ聞いてた。

んでちょうど日付変わる頃にさ、いきなり混線し始めた。古いタイプのラジオだからすぐチューニングがズレる。

たまに韓国だか北朝鮮だかの電波捉えたりすることもある。でも昨日は違った。

「8月31日月曜日になりました。引き続き11日に起こった関東東海大地震の情報をお伝えします」



ん?まだ東北の地震の事言ってんのかと思ったら違った。

「関東東海大地震?」

だけどものの1分くらいで放送は途切れ、通常の放送に戻った。おんなじ放送聞いた人いないかな?

夢だといいんだけど...


95:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)16:29:19.20ID:0ajdbpNk0
8月31日が月曜日になるのは次は2015年だね


96:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)16:56:31.38ID:b71HF8Dk0
じゃあ4年後か


97:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)17:23:41.57ID:XclcO5RW0
ほほう。


93:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)15:49:11.04ID:1dxzpY5F0
その情報の内容は?


101:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)20:36:15.02ID:J+G26Ffvi
>>93
内容はよく覚えてない。

被害状況を言ってた気がするんだけど、1分くらいで終わったし。

最初は東北の地震の事かと思ったからちゃんと聞いてなかった。

2015年に地震あったら怖いな…


98:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)17:30:37.05ID:b71HF8Dk0
2014っぽいぞ
今みたら


99:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)17:31:01.32ID:b71HF8Dk0
ごめん見間違い


100:本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水)19:10:32.86ID:XclcO5RW0
いや、2015だろ。2014だと日曜日だ。

340 名前:しろ

2015/08/11 (Tue) 16:21:43

あなたに力を

732 名前:本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 14:06:31 ID:Y1H7cLM2O
知人の話です。
兵庫県の六甲山をバイクで走行中、峠あたりに浮浪者のような、いわゆる『汚い』おじさんがいたそうです。おじさんは何か熱心に祈っていて、知人は普段ならスルーするのですが、その時は何故だか気になって仕方なかったらしくバイクを停めて話しかけたそうです。

733 名前:>>732続き:2007/09/18(火) 14:10:41 ID:Y1H7cLM2O
おじさんは、「この山で命を落とされた方の為に祈っている。ワシに気がいき、話しかけてきたという事はあんたにもその縁があるという事だろう。あんたにも、ワシが見えているものを見せてやろう。」

736 名前:本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 14:16:20 ID:Y1H7cLM2O
そう言って、おじさんは両手で知人の両手を包むように、握ったそうです。
その瞬間、本当に手を握られたその一瞬から、見えるようになったそうです。現在は、本職である不動産業の傍ら、行方不明者の捜索など、警察にひっそりと協力しているそうです。長文、失礼しました。

341 名前:しろ

2015/09/21 (Mon) 19:07:07

うちの家系は37歳までは全員ヒッキー、だが必ず成功する

705:&#160;本当にあった怖い名無し&#160;2008/03/24 16:30:53 ID:K10e0TvE0
うちの家系は全員、37歳までヒッキーの無職。&#160;
その後偉くなって金持ちになる。&#160;
んでヒッキーのガキを養うというヒッキースパイラル。&#160;
250年前ぐらい前の、記録に残っている最古の先祖ですら&#160;
37年間禅寺でヒッキーしていた後に還俗、&#160;
遠い血筋の家督を継いで偉くなっている。&#160;

でもそれはうちの名字を接いだ者だけ。
36歳で嫁に行ったイトコとかはダメ。偉くなってない。
実のところ37歳まで童貞でないとダメとかいう隠れフラグも
あるんじゃないだろうかと思う今日この頃。

ちなみに俺は27歳無職童貞ヒッキー\(^o^)/ミチノリナガスギ@10ネン

707: 本当にあった怖い名無し 2008/03/24 21:03:26 ID:O2y5MkDK0
>>705
37歳から何をどうやって成功するの?

710: 705 2008/03/24 21:17:49 ID:K10e0TvE0
>>707
弁護士になったり、30歳から(ry医学部に通い始めて・・というパターンがある。
あくまで世にでるのが37歳という年齢なので、
それまでに引き籠もってひたすら何かを学んでいる場合もあるね。
最近の成功例はイトコ。先物で大成功。一気に金持ちになった。
ガノタのヒキヲタで、コイツだけはダメだろうと思っていたのに。
マンション最上階の自宅の温室で、引き籠もってひたすら蘭を
育てているイトコもそろそろ成功しそうだ。

724: 本当にあった怖い名無し 2008/03/25 02:55:15 ID:a6OGH4Rf0
>>705
10年後成功したら是非スレに報告しに来てくれ

342 名前:1

2016/01/01 (Fri) 17:29:58

【全米が】なんか笑える霊体験13【テラワロス】

150 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 16:46:06 ID:yWWkLTf+O
駄文ですが投下させて下さい。


私がまだ保育園に通っていた頃、
隣の老夫婦の家に遊びに行くのが日課だった。
老夫婦はお子さんがいなかったこともあってか、
それはそれは良く可愛がってくれた。


しかし遊びに行く度に、
『押し入れにはお化けが住んでいるんだよ~』
と脅かされており、幼かった私は素直に
老夫婦の言葉を信じ込んで、極力
押し入れには近づかないようにしていた。


そんなある日、いつも通り老夫婦の家
に遊びに行くと、珍しいことに
2人は家を留守にしており、
しぶしぶながらも私は家を後にすることにした。


152 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 17:11:13 ID:yWWkLTf+O
帰り際、玄関横に繋がれた老夫婦
に飼われている犬があまりにもけたたましく
吠えるので、どうしたのかと玄関口を
振り替えると、玄関がガチャリと勝手に開いた。

私は突然の事態に( ゚д゚)ポカーン 状態。
するとややあって、薄暗い家の中から
ポロシャツにチノパン姿の普通のおっさん
(半透明ながらに髪の毛が少ないのが分かる)
が現れ、丁寧に玄関の戸を閉めなおして
私の方を振り替えり、眼鏡越しに
ニコッと笑いながら手を振ってきた。
と同時に、おっさんはスーッと空へと
吸い込まれるように消えて行った。

ここまできてようやく事態の異様さに気付き、
私は手にしていたアイスでべちゃべちゃ
になりながら全力でその場から逃げた。

同時私は、押し入れのお化け=おばQ
みたいなのを想像していたので、怖いのと同時に
おっさんの幽霊は幼い私のには現実味を
帯び過ぎていてしっくりとこなかったなぁ。

でも、見た目は汚くてもおっさん幽霊の
紳士的な態度はとても素敵だったと思う。

343 名前:2

2016/01/01 (Fri) 17:31:29

154 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 17:31:16 ID:ztNANs6t0
>>152
髪の毛が少ない汚いおっさんでも
紳士的な態度だったら素敵と思ってもらえるのか。
俺もうちょっと生きてみるよ。


155 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 18:06:21 ID:gh6vOpim0
>>154
実体が無い分、危機感は薄いからな<汚くても紳士的

たとえ紳士的な態度で小奇麗な格好してても
おまいらじゃなあ・・・


156 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 18:48:15 ID:uxHXCWE60
俺達じゃ紳士的な上に小奇麗な格好しててもまだ駄目なのか
実体が無い(死んでる)方がマシなんて
どんだけハゲに厳しい世の中なんだよ
もう俺涙目


158 :本当にあった怖い名無し:2009/09/04(金) 19:23:20 ID:kd7UWbCP0
>>152
>帰り際、玄関横に繋がれた老夫婦
Σ(・Д・ノ)ノ
ってなったのは私だけじゃないはず

344 名前:NO NAME CAT

2016/05/27 (Fri) 21:05:19

「ほんのりと怖い話スレ その102」

878: 本当にあった怖い名無し 2014/06/14(土) 00:56:39.12 ID:TGL0lqAq0

これは俺が前の会社にいたときに実際にあった話。
社長とこんな会話をしていた。

社長「最近、携帯(の塗料)が剥げてきちゃってさ」
俺 「あーソフトバンクのですか?あそこは社長もハゲてますからね(笑)」

俺は自分の社長がハゲだったことをすっかり忘れていた…。




879: 本当にあった怖い名無し 2014/06/14(土) 03:20:08.07 ID:lbB67KC20

>>前の会社にいたときに
それが原因でクビ切られたのか…?



880: 本当にあった怖い名無し 2014/06/14(土) 09:57:31.32 ID:TGL0lqAq0

>>879
上の話とは関係ないかもだけど、その後
会社で冷遇されるようになって、自分から辞めた(つд`)


881: 本当にあった怖い名無し 2014/06/14(土) 10:10:16.13 ID:8I2yBD5G0

           |
            |  彡⌒ミ
           \ (´・ω・`)また髪の話してる
             (|   |)::::
              (γ /:::::::
               し \:::
                  \


882: 本当にあった怖い名無し 2014/06/14(土) 10:50:13.70 ID:3A4Yl6m1O

>>880
最も嫌な霊障だな


887: 本当にあった怖い名無し 2014/06/14(土) 21:56:27.85 ID:n9qMNwl30

>>880
カラス天狗だな

345 名前:しろ

2016/11/20 (Sun) 13:16:25

呪われた子
332 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:03:59 ID:HsrOTNIE0
空気読めてないけど投下

今から書くのはうそ臭いけど事実
まぁ信じる信じないは別にしてとにかく聞いて欲しい

うちは本家と分家に分かれてるのよ
家は本家なんだけど何か聞いた話だと清和源氏の血を引く由緒正しい家計なんだって
だからかは分からないけど日本の至る所に分家があってね
今からちょうど一週間前に分家の中でも古株の爺さんが危篤だって言うんで爺さんの家に俺とお袋と姉貴で行ったんだけどさ
何しろ関東から九州の方までの大移動だったから俺らがついた頃にはもう息を引き取る寸前だったのよ
最後に部屋に入ったの俺なんだけどさ俺を見るなり凄い剣幕で叫だんだよね
「何故ここにこいつを連れてきた!!」
「『呪われた子』を何故連れてきた」
って感じで

333 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:05:48 ID:HsrOTNIE0
俺さ凄い目つき悪いのよ
アニメでとらドラ!ってあったじゃない?
それに出てくる竜児ってキャラいるじゃん?
あんな感じ
更に名前も同じだからよくイジられるのよ
その上身長2m5cmって言うとんでもない身長だからさ
そのせいで一時期化け物っつっていじめられてた事があったんだよね
始めは見た目の事言ってんだなって思ったんだけどさ
『呪われた子』って言った時の姉貴たちの顔がさ
何か尋常じゃないんだよね
それで気になって後日姉貴を問いただしてみたんだけどさ
少し戸惑いながらもおしえてくれたよ
以下姉貴からきいた話のまとめ

なんの因果か昔から百年かそこらの周期でうちの家系の中に必ず三白眼の子が産まれてくるらしい
両親や祖父母がそうじゃなくてもな

そうやって産まれてきた子を先祖は『呪いの子』と呼んだそうだ
335 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:06:52 ID:HsrOTNIE0
『呪われた子』はそれはもう酷な扱いを受けたらしい
血筋を残す事を認められず結婚する権利が無いのはもちろんの事
座敷牢のような場所で閉じ込められて一生を終えたり
昔なんかは激しい虐待の末に死んでしまったり産まれてまもなく殺されてしまったりもしたそうだ

そうやって血筋を残す事を許されなかった『呪われた子』は何故だか一定の周期で必ず産まれてきた

336 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:07:58 ID:HsrOTNIE0

『呪われた子』には必ず一つだけ目を除いた『異常な』特徴があったらしい

体が大きくて頑丈だったり
産まれてまもなく言葉をはなしたり
怪我の治る速度が異常に早かったり
とびぬけて腕っぷしが強かったり
中には霊感があったりするものもいたらしい

精神が『異常』なのもいたそうだ

異常性愛者や狂ってその家の家族を皆殺しにしたりした奴もいたらしい

それでも本家に『呪われた子』が産まれる事は無かったそうだ

しかし『呪われた子』は死ぬ間際に必ず本家への恨み辛みを残していった
それが言葉を喋る事の無い赤子でもな

337 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:08:45 ID:HsrOTNIE0
連中は次第に恐れるようになった

本家に産まれてきてしまうのではないかってな

.
けれどそれは現実になった

俺が産まれてきてしまったからだ
俺が産まれたときはそれはもう大騒ぎだったそうだ

泣き叫ぶ人や恐れ戦く人
俺を殺せという人までいたそうだ

それでも俺の両親は俺を育てる事にした

339 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:09:41 ID:HsrOTNIE0
けれどすぐに異変が起きたそうだ
俺が産まれて一週間もたたない家に俺は一言、赤ん坊の声とは思えない低い声で一言だけ喋ったそうだ

我 ガ 念 願 成 就 セ リ

ってな
流石に母親もビビったらしい
けれど異変はこれだけじゃなかった

340 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:10:24 ID:HsrOTNIE0
それを纏めるとこうなる

俺が二つのとき
俺は階段から転げ落ちたそうだ
けれど俺には痣一つすら出来なかったらしい

更に一ヵ月後
母親の服の裾を赤ん坊とは思えない力で引っ張った
たまらず母親はひっくりかえってしまったそうだ

俺が三つのとき
誰もいないところを見ながらうれしそうに俺は何かを喋っていたらしい

俺が八つのとき
俺が鋏でで誤ってつけてしまった切り傷がみるみるうちにふさがっていった
まるで逆再生のような勢いでな

俺が十三のとき
突然異常な速度で背が伸び始めた

何か気づかないか?
何か気づかないか?

341 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/07(日) 17:15:30 ID:qCX7gsn50
>>340
5だから、18、23、28、33、38、43、48、53、58
8、3、8、3、8、3、8、3、、、、

竜児キャラで2mあるなら、かっちょいいんじゃね?

342 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/07(日) 17:16:04 ID:j+QIjD0H0
素数ですね

343 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/07(日) 17:16:40 ID:BSyeLqEo0
竜児かっけーじゃん

344 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/07(日) 17:19:32 ID:qCX7gsn50
>>342
末が8は違い末

345 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:20:30 ID:HsrOTNIE0
>>341
人は集団の中に異常を見つけるとそれを全力で排除しようとする
俺は『異常』だったんだろうよ

>>342

気づかないか?

今までの『呪われた子』の特徴が少しずつ現れてきてるんだよ

それと話したよな?
『狂って一家を皆殺しにした呪われた子もいた』
って

353 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:30:57 ID:HsrOTNIE0
なんとなくだが最後は俺が狂って家族を皆殺しにするんだろうな

それと『自ら命を絶った呪われた子』

もいたそうだ

『本家の人間を根絶やしにする』
これが『呪われた子』の復讐なんだろう

367 三白眼 ◆5VufNcZOO6 2009/06/07(日) 17:47:17 ID:HsrOTNIE0
それとなこの話を聞いた夜に夢を見たんだよ
知らない奴ら
背の高い奴とかいたから多分『呪われた子』だろうな
そいつらがこの世のものとは思えない笑顔で笑ってる夢

『もうすぐだ』
って夢から覚める寸前に聞こえたんだ

とりあえず
もう少し調べてみようと思う
何故『呪われた子』が産まれるようになったのか
何があったかとか

あんま怖くなくてごめん
なんか分かったらまたレスするわ

346 名前:しろ

2016/11/20 (Sun) 13:20:21

占い師「あなたは一年以内に死ぬオーラが真っ黒になってる」
984: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:28:09.67 ID:vaooQu7W0
父親が40代の頃に占い師に「一年以内に死ぬ、オーラが真っ黒になってる」
と言われて、それからもう40年生きてる。何年かおきに他の占い師に見せても必ず同じような診断をするから
あながち嘘でもないんだろうけど不思議だわ



986: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:51:23.15 ID:CL8sVo9xO
>>984
父ちゃんの生命力凄すぎだろ、あやかりてえw
御先祖とか守護霊が最強なのかな

347 名前:しろ

2016/12/03 (Sat) 19:52:28

おじさん「ふぐは旨いんだぞ食え」


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/17(土) 17:17:02.397 ID:xVQlNx3L0.net
『フグは旨いんだぞ』


砂浜でキス釣りをしていると、目当ての魚ではないクサフグが沢山釣れてしまい、
釣れたクサフグはそのまま浜に投げ捨てていた。
すると、犬の散歩で通りかかったおじさんが「もったいねえな、フグは旨いんだぞ」
と、釣具の中にあったナイフを取り出してフグをさばき始めた。

切り身になったフグを「食え」と差し出してくるので、首を横に振ると
「なんだよ、食わねぇのかよ」と、そのままフグの切り身を浜に捨てた。
おじさんの連れていた犬が、捨てられた切り身に近付き、匂いを嗅ごうとすると、
おじさんは、犬に「こら!そんなもん食べたら死ぬだろ!」と怒り、縄を引っ張って去っていった。

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濁悪のこの世征く学会の
1 名前:池田大作

2016/09/14 (Wed) 12:09:01

征く手を阻むは何奴なるぞ

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私書箱が~
1 名前:ネフェルタリ

2016/02/03 (Wed) 17:56:12

こんにちは。
私書箱に記事を送ろうとしたら、この私書箱はいっぱいなので送ることができませんって言われました。
がーん( ̄▽ ̄;)

2 名前:【ソーシャルカジノ777】

2016/02/04 (Thu) 17:38:03

【ソーシャルカジノ777】ってオンラインカジノが今熱いらしいよ

3 名前:管理人

2016/02/04 (Thu) 18:27:19

私書箱がスパムでパンクしてたよ!
消したよ!

4 名前:ネフェルタリ

2016/02/04 (Thu) 20:38:56

スパムでしたか!
お疲れさまです。
投稿してきますw

5 名前:管理人

2016/02/06 (Sat) 18:58:43

見た!
ありがとう。
でもあれ、残念ながら改変コピペだね。

元はこっち。

64 :本当にあった怖い名無し:04/10/24 13:13:17 ID:NPujI3jr
親戚の叔母さんが体験した怖い話
ある日、叔母さんのうちに一本の電話がかかってきた
「こちら警察のものですが、お宅の息子さんが事故を起して通行人に怪我をさせてしまいまして、
被害者の方から示談で良いとのことで、至急こちらの口座に振り込んでいただきたいのです
ただいま、息子さんに代わりますね・・・」
叔母さんはすぐにそれが最近流行っているオレオレ詐欺だということに気が付いた。
なぜなら、息子は5年前に事故で亡くなっているからだ。
「母さん、俺だよ、事故起しちゃってさぁ、大変だよ。すぐに示談金振り込んでくれよ」
叔母さんはその声を聞いてハッとした。死んだ息子の声とそっくりだったからだ。
まるで死んだ息子が蘇り、そこにいるような気がした。
叔母さんは電話を切ることが出来ず、しばらく息子にそっくりなその電話の声に聞き入っていた。
そして再び警察官と名乗る男に代わった。
「そういうわけなので、どうかお母さん、示談金、お願いしますね・・・」
再び息子と名乗る男に代わった。
「母さん、ゴメンよ、助けてくれ」
そこで叔母さんはやっと真実を話した。
「あのね、私の息子は5年前に死んでるの。」
電話の声がパタリと止まった。気まずい空気が流れた。しばらくの沈黙の後、電話が切られる前におばさんは言った。
「ちょっと待って、あなたの声、息子とそっくりなの。電話切る前に、もう一言だけ、声を聞かせてもらえないかしら」

しばらくして、電話の主はこう言い、電話を切った。
「母さん」

死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?87
mimizun.com/log/2ch/occult/1098540395/

6 名前:ネフェルタリ

2016/02/12 (Fri) 10:08:09

改変でしたか~。
初見だとオリジナルか改変か区別つかないですねw
そういえば掲載してるかどうか確認せずに投稿してしまいました。
オリジナルは掲載済みでしたか?

7 名前:管理人

2016/02/12 (Fri) 13:59:09

いや、載せてないと思います

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無題
1 名前:

2016/01/17 (Sun) 23:26:23

316: 本当にあった怖い名無し 2013/01/19(土) 23:42:23.32 ID:aeNE6cVf0
子供たちの間で「トビオリちゃん」と言う遊びが流行する。
これは目を閉じながら「トビオリちゃん」と三回唱えてその場でジャンプするというくだらない遊びなのだが子供達の心を惹きつける何かがあったようだ。
この遊びが流行した地域では何故か周りに何も建物がない公園や空き地等で転落死した子供の死体が次々と発見されたため、親達の手により「トビオリちゃん」は禁止され結局この遊びが全国に広まることはなかった。

317: 本当にあった怖い名無し 2013/01/19(土) 23:45:06.99 ID:+HlcfxoB0
>>316
具体的にどこ?

319: 本当にあった怖い名無し 2013/01/20(日) 22:04:26.26 ID:+vQG0hrC0
>>317
岐阜

2 名前:管理人

2016/01/18 (Mon) 17:08:24

電さんお久!
トビオリさんは収録済みですねー
ありがと!

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体験談投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/07 (Tue) 20:53:27

体験談投稿用掲示板です。

31 名前:管理人

2013/12/23 (Mon) 13:05:02

おー、投稿ありがとうございます!
そうか、もう明日か…

32 名前:ドラスタ娘

2013/12/24 (Tue) 19:42:38

今気付いたけど、クリスマス更新って消されちゃうみたいですね。残念無念また来年。


宇都宮のJCが先輩から聞いたという話。自己責任でお読みくださいませ。

ある人が、三人で山に行ったのですが、道に迷ってしまいました。
お腹は空くし夜も更けて来たそんな時、一行は無人の山小屋を発見しました。
悪いと思いながらも三人は上がり込み、疲れていた為眠ってしまいました。

どのくらい寝ていたのでしょうか。一人がふと目を覚ますと、眼前には恐ろしい形相のお婆さんが!
お婆さんは「何故此処に居るんだ!」と言うなり、そのを包丁で切り刻んで殺してしまいました。
次に、お婆さんは寝ていた一人を起こして、目覚めた所をやはり包丁で切り刻んで殺してしまいました。
三人目は、二人目が殺される時に山小屋を飛び出し、滅茶苦茶に走り回って逃げました。やがて道路に出たので、その場でヒッチハイクして帰宅する事が出来ました。
その日は死んだ様に眠り、翌日警察に行きましたが、誰も信じてくれません。

それから一週間後。寝ようとした時に、誰かが家のドアをトントンと叩きました。
「こんな夜中に誰だんべ?」
不思議に思いながらドアを開けると、そこにはあの恐ろしい形相のお婆さんが。
「やっと見つけた」
慌てて裏口から逃げようとしましたが、お婆さんは物凄いスピードで追い掛けて来て、あっという間に追い付かれ、包丁で切り刻まれて殺されてしまいました。

この話を聞いたへ。必ず一週間後に誰かがドアをトントンと叩きます。その時は絶対に一人で開けなくてはいけません。でないとお婆さんが入って来て、包丁で切り刻まれて殺されてしまうからです。
私に話してくれた先輩も、やはり一週間後の夜にドアをトントンと叩く音がしたそうです。もう怖くて仕方ないので、お母さんに一緒に出てもらったら、髪の長い女性が走り去って行ったそうです。

33 名前:ドラスタ娘

2013/12/24 (Tue) 19:52:59

この話を、霊と口喧嘩してたあの後輩に話したんです。
そしたら一週間後にお婆さんがご来訪されたそうで。
ただし、ドアをトントンした訳じゃなく、何故か家に入って来て、彼女の自室のドアの向こうでケタケタ笑っていたのだとか!

後輩はキレた。
「BBA不法侵入すんじゃねーよ!」

ちなみに不法侵入された以外の実害はなかったそうです。彼女霊感強いからかも知れませんが。

34 名前:にゃぷ

2013/12/26 (Thu) 18:24:52

時々ブログを覗かせてもらっています、にゃぷと申します。
こちらに書き込むのは初めてです。よろしくお願いします。

実は以前に(約一年前のことなので覚えていらっしゃるか不安ですが)青眼の究極竜フィギュアでえらい目に遭ったとブログに書き込みさせてもらいました。
最近その件がやっとおさまりましたので、経過も含めてこちらで初書き込みがてらご報告します。
文章を簡潔にできず読みにくい部分もあると思いますがご容赦願います。(身ばれを防ぐため一部フェイク有ります)


事は学校近くの中古ショップで「それ」を見つけたのが始まりでした。
値札は500円。
開封済、組み立て済、箱無、傷汚れあり、とのことでかなりの安値。
それは遊戯王を少し齧った方なら恐らく知っているモンスターたちの、私の知る限りそこそこ貴重なフィギュアたちでした。
あったのはオシリスの天空竜、オベリスクの巨神兵、青眼の究極竜の三体。
恥ずかしながらいい年して未だ遊戯王にはまっている人間には欲しくてたまらず、とりあえずと一体だけご購入。
家へ帰って組み立てて自室の机の上に飾ってみるとこれがなかなか格好いい。
目立つ汚れはふき取ってしまえば気にならず、明日残る2体も買うべきかと検討しながらその日は就寝。
…そして異変は真夜中に起きました。
眠れないのです。今まで一度だって眠れない夜はなかった神経の図太さには定評のあるこの私がです。
暑い夏の夜でしたがクーラーも入っていて快適なはずなのに。
どうしても眠れない私の耳にその内虫の音が聞こえてきました。
じーじーじーと鳴いている虫の声。普段は気にならないその音が何故か耳について苛々しました。

35 名前:にゃぷ

2013/12/26 (Thu) 20:13:35

そうこうするうちにどんどん虫の声が大きくなってきて「わああ!!」と叫びだしたいようなひどくむず痒い気持ち悪さに襲われた私は、半ば本能的にあのフィギュアが「やばい」のだと察しました。
机の上の竜をひっつかみ、バラバラに解体、さらに入っていた袋に突っ込んで廊下に投げ捨てるという暴挙にはしったところで(深夜2-3時ごろ)
やっと我にかえり今のはなんだったのかと茫然自失。
海馬瀬人(遊戯王のキャラw)に顔向けができないようなことをやってのけてしまった自分自身に戦慄しつつ、そっと部屋の扉を開けて廊下に放り出したフィギュアの様子を覗き見てさらに固まる私。
暗い廊下に一瞬ではありましたが影がさっと走って消えていくのを、確かに見てしまったのです。

とんでもないもの買ってしまったかもしれない。
次の日の朝。
私はそんなことを考えながらもフィギュアを捨てようとは思いませんでした。
何故かというと確かに曰く付ではありそうだが貴重なフィギュアなので転売すれば高く売れるかもしれない(←)という邪すぎる考えを抱いていたためです。
で、まあこんな欲にまみれた人間がいい目に遭う訳もなく。
売り飛ばしに行こうとする先々で地味な不幸(電車のダイヤ遅れる、一緒に売りに行こうと思っていたコミックを電車に置き忘れ紛失、フィギュアは自分のカバンに入っていたため無事)
に襲われて、挙句の果てに売りに行った先では長時間待ちで諦めざるを得ない状況…。
結局紛失届だけ出して帰宅。
フィギュアは家のクローゼットに押し込めて、さてどうするか。
最後に出した結論は「誰かに譲る」というものでした。

36 名前:にゃぷ

2013/12/26 (Thu) 20:31:13

そこで思いついたのは近所のお家。
その家には姉弟がいて、姉の方は私自身によって既に遊戯王の英才教育済、弟も学校で遊戯王が流行しているため文句なし、という好条件。
よく一緒に遊ぶこともありましたがここでは問題が一つ。
姉弟家の祖父母(母方)がとんでもない人柄でありまして、お家を継ぐ長男大事という方針のもと、あからさまな弟贔屓で姉の方はほぼ無視。
例えば、弟の方だけ遊びに連れて行って姉も行きたがっていたのにお姉ちゃんは忙しいでしょの一言で終わらせたり。
しかも弟の方も可愛がってはおりますがどこかずれた可愛がり方。
いわゆる押しつけ型とでもいえば察していただけますでしょうか。
といった感じで近所でも大変評判なのですが、私は一つぽんと思いつきました。

「ねえAちゃん(姉の名前)。これいる?」
「わあ!ぶるーあいずあるてぃめっとどらごんだー欲しいー!」
「あげるよー」
「ほんとー!?」
「Bくん(弟の名前)と一緒に仲良く遊んでね!…それとね、この人形は和室に飾るとすごくかっこいいよ!!」

ええそうです。
私は困った祖父母さん方は姉弟の家によく泊まりにきていることを知っていました。
和室に寝泊まりしていることも、全て。
田舎のネットワークなめてはいけません。
馬鹿な祖父母をちょいと懲らしめてやろうか、という気持ちで彼女に貰われていったフィギュア。
そして貰われた先でフィギュアはさらに一波瀾起こしてくれたのです。

37 名前:にゃぷ

2013/12/26 (Thu) 22:37:46

譲ってから数日後。
近所で問題の祖父母の祖母とすれ違った私は不意に呼び止められました。
内心ばれたかとかなり焦りましたがどうやら違うご様子。

「この間はうちの孫にいいものをプレゼントしてくれてありがとね~」
「いえいえ」
「でもね、あれ正直汚かったでしょ。だから新品を買ってあげるからって捨てさせようと思うの」
「…は?」
「あれの新品ってどこで売ってるのかしら?玩具屋に問い合わせたけどないっていわれちゃって~」

ないです。新品。っつーかあるわけないです。あっても値段かなり高騰してます。
というよりも捨てさせようかだの汚いだの、普通はあげた本人には言わないことだと思うのですが…。
まあその時は一応今は生産されていないこと、類似品もないことをしっかり伝えてさっさと別れました。
でもそれよりも別れ際にちらっと
「なかなか見つからないものなのでしっかり見て探した方がいいですよ」とすかさずアドバイス。
「ああ、それもそうねえ。じゃあ一回借りてって探してみようかしら?」と祖母。
おし!引っかかった!!

その後Aちゃんに聞くと人形は祖父母が持ってってしまったとのこと。
で、何か進展がないかずっとwktkして待っていましたが、特に何もなくあれ?と思っていた矢先。
今から2か月前にうっすらと話を知ることができました。
えー、効きすぎた気もしないですが、結論からいうと
大修羅場
が巻き起こった模様です。
説明すると、
1 最近物音が酷くてよく眠れない、何故か家の中が寒いと祖父母が訴える
2 眠れないので苛々、弟を遊びに連れ出そうとするも可愛がっていた弟が反抗
3 弟泣き出す、今度こそお姉ちゃんも一緒じゃないなら嫌だって言ったのに!と今までの暴露
4 両親は今まで祖父母の言う理由を鵜呑みにしていたため、姉が一緒に遊びに行きたがっていた事実を知らず。
5 祖父母事情聴取
6 祖父母切れて実家に籠りがちに、そして祖父が庭先で転んで入院したのを皮切りとして祖母の認知症発覚
7 実家でボヤ発生
という流れ。

そして最後にそれとなく聞いた所、人形は燃やしてしまったそうで(どうしても新品が見つからなかったから…という理由らしいです)
ボヤはそれが原因ではないのかなと考えております。


また関係はあまりありませんが
冒頭で売られていた他二体は次の日に見に行ったときにはもう売れておりました。
そしてこの話を友人にしたところ
「寒気、やけに大きく聞こえる虫の音…。嫌な想像だけど前の持ち主は外で死んだんじゃないの?」
…要らない一言をいただきました。


長文お目汚し失礼いたしました。
話はこれで終わりです。あまり怖くなくて申し訳ないです。

38 名前:ドラスタ娘

2014/01/23 (Thu) 20:20:50

私の祖母は、もう半世紀近く昔、父がまだ小学生の時に亡くなっています。

私が生まれたばかりの頃、祖父(エコじじいじゃないよ)に抱っこされてる写真がありまして、それに不思議な光が写っています。初孫を見に来た祖母ではないかと父は言います。
その話を聞いた私は勿論、その写真を見せて欲しいとせがみました。しかしいくら探してもその写真は出て来なかったのです。

父は「初孫だから、きっとばあちゃんが写真を持ってったんだよ。」と言いました。


文章がおかしいですが目を瞑ってください。

39 名前:ドラスタ娘

2014/01/27 (Mon) 07:50:47

心霊現象ではないと思いますが、昨日起こった話。

私は杉並の吹奏楽団に入ってまして、昨日は荻窪で練習してたんです。
何処の施設も音楽室は地下にあります。荻窪の音楽室は地下二階で、二重扉を開けて入ると左手に倉庫(アンプ等が置かれてます)があります。倉庫内部に非常口があり、非常時には二重扉か倉庫から外に出られる仕組みとなっています。
そこで怪奇現象は起きました。

2014年1月26日16時3分(時計見たから覚えてる)、指揮者があれこれ指示を出してる最中に、いきなり倉庫の扉がガタガタッ!
皆びっくりしてきょろきょろしてると、一人が「倉庫の中に女性が居た!」と発言、一同さらにびっくり。
そこは大人、すぐに気を取り直して練習再開しましたが、暫くするとまたガタガタッ!
今度は別の人が「風だ!」と発言、さっきの人は「やっぱり女性居たよー」と言うし。

倉庫の非常口の外は駐車場になってるそうで、車が通る時にガタガタ言うらしいのですが。
いくら非常口とは言え、そんなに風が吹き込む隙間があったら寒くて仕方ない筈ですし、音が漏れてうるさい筈です。それに、車が通ってガタガタ言うなら毎回同じ事が起こってもおかしくないのに、楽団結成三年、何度も利用してますがガタガタ言ったのは初めてです。
心霊現象って訳じゃないですが不思議な体験でした。

40 名前:ドラスタ娘

2014/02/03 (Mon) 19:03:15

またもや怪奇現象が起きました(ToT)

2014年2月3日午後4時頃、工場の休憩所で上司と喋ってたら、誰かがコンコンと壁を叩きます。
でも室内に居るのは私と上司の二人、しかも隣同士に座ってるので上司の仕業でない事は明らかです。
「なんだ今の?」と音がした方向を凝視する私、上司はしれっと「今の〇〇のせいだよ」と爆弾発言。私二重にびっくり。

〇〇は私の先輩の名前で、秋に列車事故で亡くなったのです。ドジッ子ですが優しい人でした。
上司はさらに
「毎日のように壁コンコンしてるよ、夜勤の時なんか電気消されるんだから。今日もドラスタ娘が来たから嬉しくてコンコンしたんだよ」
と笑ってました。

悪戯してるくらいだし、自分が死んでると解って居るようです。
なら遊んでねーでとっととあの世に行きやがれください、貴方の御家族は泣いてますよ。

41 名前:ドラスタ娘

2014/03/22 (Sat) 23:06:22

私の会社に伝わる怪談です。
とある大企業の工場なんですが、ただでさえ狭いうちの市の一割を占める広大な敷地に工場が十棟、他に食堂、体育館、開発場等々色んな施設があります。
その中の一番北にある、一番ボロい工場に怪談があります。


①その工場の梁の上から、青白い顔の職長が見下ろしている。

②かつてその工場の脇に大きな柳が植わっていた。
邪魔だから伐ってしまおうという事になったが、何かあったら怖いのでやめてくれと現場の人間に猛反対された。
にも拘らず「そんなのあり得ん」と強行され、柳は伐られてしまった。
一週間後、言い出しっぺは気がふれてしまったそうだ。
ちなみに、伐採に反対した人は私の上司である(直属じゃないが)。しかも同郷。


この怪談は代々、先輩から後輩へと語り継がれています。私も上司に教えてもらいました。

42 名前:ドラスタ娘

2014/03/22 (Sat) 23:32:20

柳の伐採に反対した上司の話。

上司の高校は普通科、家政科、機械科がありました。
上司も五十歳過ぎてますから、高校時代なんて三十年以上昔になります。当時はまだ木造校舎が有って、一年生はそこで授業を受けていました。
木造ですから床も壁も木。木ですから当然、木目があります。枝を打った後は丸くなってますよね。

で、だ。

クラスメイトの一人が、壁の枝の後をつついて穴を開けたんです。
隣のクラスは家政科。男子パラダイスな機械科の少年達はこぞって穴を覗きました。
すると、なんという事でしょう~、家政科はちょうど体育の前で、皆着替えてるんです!!
もう皆キタ━━━━━━━(°∀°)━━━━━━━━!!!!っておおはしゃぎですよ。高校生ですし当然っちゃ当然ですね。
かわるがわる覗き込んで(;´д`)ハァハァしてたらいきなり

ガッ!!

穴から箒の柄が飛び出したそうです。幸い(?)怪我人は出ませんでした。
てか箒の柄を入れられる程でかい穴ならバレバレだろうに。

怪談じゃなくて恐縮ですが、人を信じ過ぎる人へカテゴリーに入るかな?と思い投稿しました。

43 名前:ドラスタ娘

2014/03/22 (Sat) 23:41:09

上司の話。柳の上司とは別人です。

正丸峠でお婆さんとちびっこを目撃し、私に会社の怪談を教えてくれた上司は、実はかなりの怖がり。
寝てて足首を捕まれるのが怖い!と夏でもタオルケットの中に足をすっぽり仕舞い込んでいるそうです。
後部座席に誰かが乗ってるなんて怖い!と新車しか買わない主義。
一応アラフォーなんですけどねこの人。

44 名前:にゃぷ

2014/04/01 (Tue) 17:10:39

お久しぶりです。
ブログの方でファービーの話を読み、ふと思い出したことがあったので書かせてもらいます。
文章が相変わらず読みにくいとは思いますがご了承願います。


私には昔親にねだって買ってもらった豹柄のファービーがいました。
豹柄のナイスな毛皮をもった彼の名前は「どぅーも」
ファービーの名前を聞ける機能で知りました。
多分本当は違う名前を言っていたんだと思います。今はもう確かめることもできませんが。
とにかく「どぅーも」は一躍我が家の人気者となり…飽きられるのも早いものでした。
飽きられたのち、当時近所で一人暮らしをしていた祖母の家へ彼は引き取られました。
しかしそこで彼はかの有名な電池切れの断末魔を叫び続け、あえなく返品。
続いて引き取られたのが従妹の家でした。
特に問題もなく彼はそこに収まり、私の年上の従妹の玩具となりました。
やっぱり飽きられるのは早かったようですが。

↓本題はここからです。
月日は経ち、最近従妹が結婚することになりました。
従妹と私はかなり年が離れていたので、会っても昔のように仲良くすることはもうありません。
ただ、従妹の荷物をまとめるのを手伝ってほしいと頼まれたので久々に彼女の家へ行きました。
従妹の両親はいなくて、私と二人っきりでした。
手伝う途中、彼女が席を外しても私は熱心に一人で作業を続けました。
そこにはちょっとした下心として、彼女が「私ちゃんの気に入ったものがあればもってっていいよ」
と言ってくれたからです。
何かいいものはないか、と押し入れに頭を突っ込んでみますがいいものは見当たりません。ぬいぐるみがぎゅうぎゅうに詰め込まれているだけ。
試しに手を入れてみるとふわふわしたぬいぐるみの中に固いものがあります。
なんだろうと引っ張り出すと…もうお分かりだと思います、それは彼「ファービー」でした。
あまりの懐かしさに私は感動して、彼を思わず抱きしめました。
声を聴こうと電池蓋を見ようとして、私は室内の暗さに気づきました。
気づけばもう夕暮れ時。
ファービーを積まれた段ボールの上に置き、部屋の電灯のスイッチを探そうと立ち上がって。
私はかた、と小さな音を聞きつけてファービーを見ました。
電源の入っていないはずのファービーの眼が開いています。
さっきまで確かに閉じていたはずなのに。
やがてくちばしがかたん、かたん、と鳴って。
「僕…どぅー」
私は全て聞きませんでした。
多分彼は名乗ろうとしていましたが、その時の私は恐怖で一杯で思わずファービーを掴んで押し入れの奥へ叩きつけました。

響いた派手な音に従妹が戻ってきて、暗かった室内に明かりがつきました。
私は従妹に何か言い訳しようと押し入れを見て愕然としました。
壊れた音がしたはずのファービーがどこにもいません。
「どぅーも」はそれきり消えてしまいました。

後に従妹に話を聞くと
ファービーなんてとっくに捨てた。私ちゃんに言うのが気まずくて何にも言わずに捨てた。
ごみ袋に詰めて回収車が持っていくのを確かに見たから間違いない、との一辺倒。

現在はとりあえず抱きしめておいて投げ飛ばしてごめんね、とどこにいるかもわからない彼に謝る日々です。
今度出てくるならうちのぬいぐるみの山から出ておいでと呼びかけていますが、効果があるのかどうか…。

45 名前:ドラスタ娘

2014/05/08 (Thu) 22:28:50

以前、職場の怪談を投稿致しましたが、今回は職場の都市伝説(?)を。


私が担当しているのは溶接工程。火花が飛び散り、夏場は熱中症で倒れる人が出るくらい暑い、危険な仕事です。当然ですが作業者は皆男性。
この溶接作業者達が結婚して、子供が生まれますと、殆どが女の子なのです。上司の子供も、先輩の子供も、みーんな女の子。
もうすぐ四人目が生まれるという先輩に至っては、一番上の子だけが男の子で、下は全員(今度生まれて来る子も)女の子なんですよ。
まぁ…パパ達は異口同音に「娘って可愛いよね」と言ってるし、娘にメロメロ甘風だし、良いんですけどね。未婚男性の中には「娘が欲しい!男は要らん!」と主張する過激な人も居る訳で。

何故こんなにも偏るのか? その理由が都市伝説レベルなのです。

・溶接時に発生する電磁波、磁界、熱のせい
・機械から発生する電磁波のせい
等々の理由で精子がやられちゃうらしいです。
科学的に検証された訳じゃないので…都市伝説の域を出ないのですが。ただ一つだけ言える事は、後継ぎの男児が欲しいならば溶接をするな!です。(笑)

ちなみに、塗装工程の作業者にも女の子ばかり生まれるそうですが、こちらはシンナーのせいだと言われています。

46 名前:ドラスタ娘

2014/05/31 (Sat) 19:41:47

私が通った学校に伝わる怪談を投稿致します。


・小学校
七不思議を全部聞いた事があるのですが、翌日に殆ど忘れてしまいましたorz今でも覚えているのは二つだけ。
①かつて墓地だった頃、母親が赤ちゃんを生きたまま埋めた。なので夜になると地面から手が出る。ちなみに場所は、十台くらいあるブランコの一番端の奴の丁度真下。
②校庭の松の中で一番高い木に、毎年四月の27だか28だか(うろ覚え)の夜に、女性が現れる。翌朝そこへ行くと髪の毛が残っている。

 ①との関係性は不明ですが、小学校の裏はお寺でした。

七不思議じゃないけど。
①夜中に校庭の楠の周りを走ると木に吸い込まれる。
②昔此処はお城で、お姫様がいつも井戸に来て水を飲んでいた。ところがある日、お姫様は誤って井戸に落ちてしまった。そのまま土が溜まって行った為にお姫様は出られなくなってしまった。

…確かに井戸らしきもんはあった。勿論埋められてた。でもどう見てもコンクリート製でした。
てかてか城跡なのか墓地なのかはっきり城。

47 名前:ドラスタ娘

2014/06/03 (Tue) 06:40:10

続きです。


・中学校
戦時中、空襲で亡くなった人を校庭で荼毘に付しました。その場所が、特別教室棟のトイレに当たります。
ちなみに七不思議は聞きませんでした。


・高校
在学中、耐震工事の為音楽室が使えなくなり、吹奏楽部は合宿棟に引っ越しました。
ただでさえボロっちくてG様出没率の高い学校でしたが、輪をかけてボロくてG様屋敷として有名な建物。天井落ちて鉄骨見えてるし。

テスト前のある日、先輩が一人練習していると、無人の二階から物音が。
先輩は玄関の前にいたので、誰か来たらすぐわかるのです。
でも私が二階で一人で練習してても何も起こりませんでした。悔しい。

山の中の学校だったので、夜中に猪が校庭走り回るとかそういう類いの恐怖もあり。フェンスひん曲がってたし。

48 名前:ネフェルタリ

2014/12/16 (Tue) 23:59:04

ラピュタのDVD見てていつも気になるシーンがあるんです。

今見れるDVDだと、シータとパズーが竜の巣で雷に襲われたあといきなりラピュタに着くシーンに繋がって、そのあとムスカたちもラピュタに来ちゃう。
そのあとパズーが「雲が晴れなければ(誰も?)ラピュタにこられなかったはずなんだ」と言い、シータが「私がおまじないを言ったから?」っていうんです。
でもシータはおまじないを唱えるシーンが無いのでそれだと会話が成り立たないんですよね。

気になるシーンは竜の巣とラピュタ到着の間なんですが、ノーカット版で竜の巣とラピュタ到着の間にシータがおまじないを唱えるシーンを見た覚えがあるんです。
その時は「ああ~なるほど、ここでおまじないを唱えたからラピュタの雲が晴れて、後のパズーとシータの会話になるのか~、こんなカギになるシーンを何でカットしたんだろう?ここがないと後の会話の意味が分からないじゃん」と思ったのでよく覚えてるんです。


このシーンを記憶してる人っています?
なんでDVDに入ってないのかもよくわからないんですが。
ラピュタのカットされたらしきシーンの話ってドーラたちと別れたパズーとシータがシータの故郷に来る話が本当のラストシーンだったってのはよく見かけるんですけどこの話は見たことないんですよね。


49 名前:にゃぷ

2014/12/26 (Fri) 21:31:02

お久しぶりでございます。

短いですが、ちょっと嫌な体験をしたので厄落としもかねてこちらに書かせてください。

FNAFというホラーゲームはご存知でしょうか?
簡単に内容を書くとピザ屋の警備員をしながら、ピザ屋のマスコットキャラクターのきぐるみ達から身を守ろうという内容のゲームです。
このゲームで襲ってくるきぐるみにはいくつか種類がありまして、熊狐兎ひよこの四匹がいます。
評判を人から聞いた私も面白いという話を聞いて早速このゲームを遊んでみたのですが、なかなか緊張感もあって楽しいゲームでした。
ただ、その夜。
ゲームに出てくる熊に襲われる夢を見るまでは。
さんざんうなされて飛び起きたのは深夜の三時。
この手の悪夢にありがちの捕まりそう、やばい!みたいなところで目が覚めた私は、けれどもどうせ夢だからとすぐに笑い飛ばそうとして、そして悲鳴を上げました。
ベッドの横にべたんと落ちているディ〇ニーの〇ッフィー!!!
ちなみに普段はクローゼットの中にピカチュウのぬいぐるみといっしょにしまってあるので、出てくることは絶対ありえません。
とりあえず気持ちが悪いのでダッフィーはリビングに放り込んでおきましたが、一応もう動くことはありませんでした。

文章にすると全然怖くないし、友人に話してもダッフィー確かに可愛いよねーとまともに取り合ってもらえないような話ですが、体験した本人にとっては本当に洒落にならないくらい怖かったんだってば!

あ、今携帯の電源勝手についた

50 名前:砕天

2015/01/02 (Fri) 23:47:58

上司の体験談
1.麦チョコ食べてた。
2.一つ落とした。
3.床を見た。あった。
4.拾った。3秒ルールと言って口に入れた。噛んだ。
6.吐き出した。Gの卵だった。あずきの粒そっくりの中に白い小型のがいっぱい…

51 名前:砕天

2015/01/04 (Sun) 00:40:41

 オーディオセットでアナログレコードを聞こうとするとき、プレイヤーを回して針をレコード盤に落とすと、針から小さな音は出る。スピーカーから音が出ない。アンプ―>プレイヤーの順に火を入れ、針をおとさなければならない。
 目覚めのとき、運動機能のスイッチを入れず、意識のみ立ち上げると体が動かない。金縛りだ。自分のミスに気付けば、寝ぼけだから抜け出すには二度寝すれば良い。
 違うミスの仕方がある。
 目覚めて時計を見た。完全に寝坊。おかしい。目覚ましセットしたのに。思い出した。前回の目覚めが…
 …目が覚めてみると、周りは白くてフカフカ。さわさわと手触りを楽しむ。
 ピピピピうるさくなる。その辺に手を出すと、何かある。目の前に持って来ると白くて四角い。黒い模様が所々にあり、その一部は動いている。触っているうち音は止まった。またさわさわしてるうち意識が途絶えた…
 前回は記憶を立ち上げてなかった。
 部屋が暗いのも判らなかった。フカフカは布団。ピピピピは時計。全部何だか判らなかった。

52 名前:ミー助

2015/01/09 (Fri) 05:49:06

実は縁あって、只今カリフォルニアに住んでおります。
こちらのサイトでも何度か紹介された悪魔の棲む家こと「ウィンチェスターミステリーハウス」が近くにあります。

こちらのサイトでも紹介されていた事もあり、是非実物を見てやろうとワクワクしていたのですが…。
皆さん、もしこちらに来られた際「噂のウィンチェスター行ってみよう!」などとは夢にも思わない方がいいです…。
何故なら……

















めっちゃくちゃショボいんですorz
入場料10ドル取られるんですが、中に入ると単なる突撃!アメリカ版御宅訪問!
例えるなら、日本のそこらの田舎にある地元民でも誰か分からないような昔の地元有力者の記念館みたいな奴を想像してください。

そしてこの館の一番の特徴。つまり永久に増改築していく、という事は、いつでもどこでも工事中なんです…。
屋敷の半分は常に足場やビニールシートが積んであり、観光に来たのに半分以上は立ち入り禁止だったよ、残念…。って言う気持ちが半端ないです。

立地はシリコンバレーと呼ばれるIT産業のメッカであり、現地は私のような各国から来たサラリーマン家庭がほとんど。
ウィンチェスターの向かいにも大型モールがあり、買い物客が途絶えず割と都会的な風情です。
そんな中に「おいでませ!ミステリーハウス!」的な立ち看板があって入る前からやる気を削いでくれます。

シリコンバレー自体、観光名所もなくリーマンの一時住居地帯なのでこちらにお越しの際は「移動ついでにミステリーハウスでも見てみるか」的な扱いで来られた方が心理ダメージは少ないかと思います。

53 名前:砕天

2015/01/10 (Sat) 22:47:17

母の体験談。昭和20年代。
そのとき母と叔父は小学校低学年。夕方。大人は仕事から帰ってなかった。近所の人、お婆さんが散歩帰りに様子見に来てた。ほぼ毎日。縁側に三人並んで足ぶらぶら。お婆さんの怪談を聴いてた。
「あれ見い。狐の嫁入りが」突然お婆さんが子供たちの後ろを指差した。振り返ると里山を横切っていくつもの炎が一列に!
「うわあ」母と叔父。
「なあに、あれは大方××の婆さんがこの時間に帰ってないから皆が探しに出たのさ。松明持って。あの向こうに××方の畑がある。さてこんなだとうちも心配だろうから儂も帰るかの」
母は、落ち着いて考えれば大概オカルト抜きで説明がつくという呪いをかけられたのだった。今風には、この世に不思議なことなど何もないのです、という。
行方不明の人は、翌朝に丸木橋の下の浅い土溝で打撲と捻挫で動けなくなっているのが見つかった。

54 名前:砕天

2015/01/12 (Mon) 05:20:54

 国道1号を東京から南下、横浜に入るとコンクリートの陸橋、響橋をくぐる。20年前その山側に住んでた。
 終バスを逃し海側の駅から車道の左の歩道を歩き響橋を渡り数百歩。
 午前2時前、左は住宅のコンクリート塀、過ぎて私道の袋小路、また住宅1軒のコンクリート塀、次の交差点で背後に違和感。立ち止まり振り返る。視界に動きはない。1秒後、袋小路から猫?が走り出てこちらを向いたらこちらに気付き立ち止まった。
 顔、耳、脚が黒。他は銀毛。太め。ヒマラヤン? 5秒程にらめっこ。奴はこっちに走り来て交差点を左折、走り去った。
 横を通るとき、アスファルトを引っ掻く爪の音、尖った鼻、背中が曲がらず、しっぽが太いので仔ダヌキとわかった。
 きれいな毛並みは飼いタヌキか。首輪は無いが。逃げたなら明日にでも知らせようと先の袋小路に入った。塀の他は門が2つ。しかし仔ダヌキの這い出る隙間はない。
 ならば、先の違和感は門のどれかが開く音? 夜中に仔ダヌキを出す? 猫のように? 首輪無しで?

55 名前:ミー助

2015/01/13 (Tue) 17:12:57

ちょっと不思議だった体験です。

水族館で娘にせがまれてマンボウの風船を買ってやりました。
祭りでよく売っている銀色のアルミ箔みたいな材質で、「マンボウの餌」と銘打ったヘリウムガスを入れるタイプの奴です。

当の娘が遊んだのは1、2日くらいであとは基本ほったらかし。
それでもたまに「お魚さん死んじゃうー」と娘が泣くので
「ご飯やっとこうね」とガスを注入してやってました。

その状態でまたほっとくんですが、こいつが何故か気付いたらフワフワ移動して私のあとをついてきてる。
料理してたら冷蔵庫周りをフワフワ。部屋移動するとゆっく~りついて来る感じでフワフワ。
トイレに行けばドアを開けたら吸い込まれる感じでシュポン!と中に入っちゃう。

娘にはついていかなかったので、多分私サイズの人間が歩くと空気の流れとか静電気とかが起きてついてきちゃうのかなーとか勝手に思ってました。

なかなか愛着が湧いたので3ヶ月くらいは餌をやってたんだけど、ある日ご近所さんと玄関先で話し込んでる時に、いつものようにフワフワ~と風船が近寄ってきました。
ご近所さんは
「えー、これ動くんだ?うちにもあるけど動かないよー?」
と不思議がっていました。
「多分、風の動きとかがビミョーに丁度いいんじゃないかね~」
なんて話をしてご近所さんはそのまま帰って行ったんですが。

何故か、その日を境にマンボウ君はうんともすんとも動かなくなってしまいました…。
ガスを腹一杯食べさせてみても、よく動いてたと思われる台所で換気扇回してみてもその場でユラユラするだけの普通の風船になってしまいました。

なんとなく、あの日の会話がマンボウにとってショックだったんだろうか…とちょっと反省したのでした。


56 名前:砕天

2015/01/15 (Thu) 02:05:32

昔、ひとり暮らしのひとにあげたやつは 部屋に帰るたびに違うところでふわふわしてると言ってた。

57 名前:砕天

2015/01/17 (Sat) 11:19:44

 母方の祖父の従妹の体験談。大正年間。女子高生だった彼女の大叔母さんが亡くなった。
 当時、その集落の火葬場は浜にあった。砂利の渚に対し直角方向に掘った溝だった。干潮時、その溝に薪を敷き、遺体を載せ、更に薪を積み焼く野焼き。骨を回収した後、満潮時には溝に潮が注し自動洗浄される。
 薪で焼く野焼きの骨は白くない。黒から茶色。足から骨壺に。喪主が頭蓋骨を割った。
「生焼けだ。脳がまるごと残っとる」
 脇から女子高生に叔父さんが「地頭のいい人だったからな。賢くなれるぞ。××ちゃん食ってみ」
「いやいやいや、まさか」女子高生。
 頭だけ焼き直した。
 よくあるジョークだったらしい。

58 名前:砕天

2015/01/17 (Sat) 23:56:56

父の出身の集落は河岸段丘にあり野焼き火葬だった。
火葬場は高さを揃えた平たい岩の二つ並び。岩の隙間に薪を組み遺体。上にも薪。下の換気が良く火力が強い。岩の間に焼いた骨は落ちる。

ところで『山怖』に次のような話がある。
――2人でバイクツーリング。山村で日没。村から登った所に平たい岩が二つ並んでたので、その上に寝た。夜も更けてから葬列が登って来た。そこは良くないと神人から言われた。――

寝床は果たして?

59 名前:砕天

2015/01/21 (Wed) 02:13:56

平日15〜16時。JR平塚駅上りホーム。5m程離れてる女子高生は線路越しの下りホームの二人の女子高生と会話してた。
回送列車が間を走り抜ける間も会話してた。手話で。
1)手話ってすごい。そんなときも会話を継続できる。
2)女性ってすごい。口から生まれて来るんだ。

と云う話を両親に会ったときしたら、母の話↓

「昭和40年頃、国鉄南武線、武蔵中原近くの人道踏切で主婦2,3人が上り電車に引っ掛けられて大怪我をした。耳は聞こえる人たちだったから自分たちの話に夢中になって電車を無視したんだ。
警笛が聞こえなかった筈はないから、自分たちの大事な話を警笛で邪魔してないで空いてる下り線使えよ。ヒョイっと移って、って思ったんだね。きっと」

60 名前:ネフェルタリ

2015/04/06 (Mon) 23:06:12

私のキーホルダーにはエンジンスターターのリモコンがついてるのですが、これがよく気づかないうちに外れて落ちてるんですよね。
でもキーホルダーにじゃらじゃらいろんな鍵が下がってるので、外れてることに気づいたときにはどこに落としたか分からないことが多いんです。

で最近の話。
外出先で気づいたらリモコンが無くなっていて、鞄の中も見たけど入ってませんでした。
車降りてからそんなに移動してなかったので、歩いたところをたどって探したけど落ちてる様子もありません。
拾われてるかと店を訪ねてみたけどそういう落とし物は見ていないそうで。
用事は済んでいたので、仕方なく一旦家に戻ることにしました。

その日は家族全員家にいなかったので、私が最後に出て最初に戻ってくることになりました。
なので帰ったときは誰もいなくて、誰かが一旦帰った様子もありませんでした。

とりあえずリモコンを探しましたが、ありそうな所には落ちていません。
やっぱり外で落としたのかなあ、と出先に戻ってもう一度探そうと玄関に来たらありました。
靴箱の上に。
私がさわらない方の靴箱で、そこにキーホルダーを置くことはないのでそこにリモコンが置いてあることが違和感アリアリでした。
しかも置いてたらリモコンが外れて~という感じではなく、誰かがキチッと置いたような状態だったことになんだかゾクッとしました。

出ていたのは30分くらいだったので『ありえないけど誰かが帰ってきていて拾ったのかも』と思い全員が帰宅したあと聞いてみましたがみんな「知らない」という返事でした。
全員に「忘れてるだけでそっちの靴箱にキーホルダーを置いてたときに外れたんだろう」と言われましたが、普段からキーホルダーを靴箱に置くこと自体しない(鞄から出して使ったら鞄に戻すのでどこかに置くことがない)ので自分では不思議な出来事のままです。
実害は無いからいいんですけど。

なんだったのかなあ~。

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奇譚blogの怖かったこと
1 名前:ネフェルタリ

2014/01/17 (Fri) 00:16:59

前に読んだ記事で、『連れていっておくれ』ってのが読みたくなったんだけどタイトルが思い出せず、覚えていたキーワード『赤 緑 着物』と打ち込んだんです。
その時赤と緑の間のスペースを2つ入れちゃったんですよね。
そしたら検索結果が全部
『????????????????????????????????????????????????????』。
検索結果は1件だけでタップしたら普通に『連れていっておくれ』の記事に入れました。
赤と緑の間のスペースを1つに直したらちゃんとした文字で結果が表示されました。
大したことじゃなかったんだけど地味に不気味でした。

2 名前:管理人

2014/01/17 (Fri) 13:30:15

なんだったんだwwww

3 名前:ネフェルタリ

2014/05/16 (Fri) 12:01:41

すみません、ここってネタを投稿するだけだと思って次々書いては送ってたんですけど私バンバンスレたてちゃってたんですね…。
よくわかってなくてごめんなさい。m(__)m
あとレスがつくのも知らなくて、このタイトルに返事があったのも今知りました…。
今度からなんか書くときはここを使いますね。

4 名前:管理人

2014/05/17 (Sat) 14:21:03

別に好きにつかっていいよーw

5 名前:ネフェルタリ

2014/05/23 (Fri) 00:18:59

江戸時代の虚舟(うつろぶね)って、この手の他の謎に比べてあまり検証されてない気がするんですよね。
当時の詳細な絵もあるし、実際何だったんだろう?こういうもの自体はあったのかな?とずっと気になってたんです。
これ、どういうものだったのかってどの辺りまで見当ついてるんでしょうか?
全く謎なのか、ある程度こういうことだったんだろうっていうものがあるのか。
当時のエピソードくらいしか見たことないので情報あったら読んでみたいですw

6 名前:管理人

2014/05/23 (Fri) 15:30:04

虚舟ですかー、また研究者がたくさんいるヤツをww
ワタシごときが解説するのもなぁ…

一応の結論はあるんですけどね。
ざっくりでよければ…

7 名前:ネフェルタリ

2014/06/02 (Mon) 21:59:53

ざっくりでもいいですw内容に興味あるので読んでみたいですw
喜んお願いしますm(__)m
ホントは詳しく読んでみたかったんですけど、ヨシゾーさんのざっくりなら分かりやすくてそれはそれで面白そうですw
でもいきなりこんな無茶ぶりされて、研究者が多いことも知ってるしざっくりなら解説できる、ってスゴくないですか?
私も好きなのでよくこういう記事は拾い読みしますけど、人に話せるほどの知識になってないですw

8 名前:ネフェルタリ

2014/06/05 (Thu) 23:44:13

先日飼い犬を亡くしました。
もう歳でしばらく具合が悪かったんですが、見た目は元気で退院の目処もついてました。
いよいよ明日退院という日、突然死のような感じでいってしまいました。
獣医さんも信じられないといった感じだったので本人も信じられなかったと思います。
ずっと帰りたがっていたのに生きてるうちに連れて帰ってあげられなかったのが心残りで、自宅に連れ帰ったあと次の日の火葬まで大好きだった犬ベッドに寝かせていました。

翌日火葬が済んだあと、葬儀が1週間後に合同であるのでまた連れて帰りました。
骨になってしまったんだけどなんだかいなくなった気がしなくていつも通りにしていたら、掃き出し窓の方から「スー、スー」と寝息が聞こえました。
「えっ!?」と思って窓に近づいてみましたが、やっぱり「スー、スー」と聞こえます。
その窓際は犬がいつも日向ぼっこしながら寝ていた場所でした。
なんだかすごく嬉しくなってしまって、おもわず「◯◯」と名前を呼びました。
いつもなら近づくか呼ばれるかするとカーテンをくぐって寄ってくるのですが、当然出てこないよなあと思いながらカーテンを見ていたら、カーテンがふわふわっと微かに動きました。
その時、「ああ、居るんだ。帰ってこれたね」と自然に声をかけていつもの高さを撫でていました。

それからも寝息が聞こえたり歩く爪の音がしたり、たびたび気配がしていました。
ケージがまだ出したままなのですが、そこを見ると『居る』という感じがしました。

そして1週間後に合同葬儀が行われて、そのまま埋葬する人もいれば飼い主の気がすむまで自宅で供養する人もあり、ウチはもう1度連れ帰ってきました。
ところが今度は『居る』という感じが無く、なんの気配もしないんです。
逆に『居ない』んだとすごく実感しました。
供養が済んだから天国に行ってしまったのでしょうか。
気配がしなくなったのは寂しいけどちゃんと供養ができたのならよかったのかもしれません。

もしあの子がまた犬に生まれ変わるとしたら犬の妊娠期間2ヶ月を過ぎればこの世に出てきている可能性もあるので、一生懸命探そうと思います。
もし生まれ変わったらまたウチに来てほしいです。

9 名前:管理人

2014/06/06 (Fri) 15:42:20

>虚舟

じゃあがんばりますー。
ちょっと待っててね

10 名前:ネフェルタリ

2014/06/07 (Sat) 00:36:23

はぁ~い♪
ありがとうございますw楽しみにしてますw

11 名前:ネフェルタリ

2014/06/07 (Sat) 01:25:45

ヨシゾーさんにお願いがあるんですけど…。
バカみたいなお願いで恥ずかしいんですがw



前に奇憚のレスで貼ってた逮捕のAAが見たいのでここに貼って貰えませんか?
警官が一人で逮捕してるやつで、犯人がちょっと腰屈めて('д` )な顔してたと思うんですけど。
なんかすごく気に入って何度か見に行っては(^p^)ニヨニヨしてたんですが日数がたったらどの記事だか分からなくなって探せなくなっちゃったんです(´;ω;`)
アホなお願いですみません(///)

12 名前:管理人

2014/06/07 (Sat) 13:08:25

 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |

これかな?

13 名前:ネフェルタリ

2014/06/10 (Tue) 14:21:53

わあああ~www
これですこれですwww
ありがとうございますw
これでここに来ればいつでも見られますw

14 名前:ネフェルタリ

2014/12/22 (Mon) 22:27:19

今日昼頃奇譚にも日刊にも入れなくなってました。
他のサイトには入れたしネット環境には問題じゃなさそうだったので、メンテかな?と思ってにんじゃblogのお知らせ見たけど違うみたいだし…、もしやblog閉鎖!?とドキドキしてたけど今来たら無事入れてホッとしましたw

今日の奇譚で一番怖かった出来事でしたw

15 名前:管理人

2014/12/23 (Tue) 13:29:44

閉鎖するならちゃんと告知するわwww

16 名前:砕天

2015/01/23 (Fri) 01:40:32

"疑うひとたち: ぽいう"でググると出てくるページの ぽいう という人が昔、虚舟について書いてた。
浜に鯨が打ち上げられると、てんでに切り取り持ち帰ったり、その場で鍋はじめたりする。お上の病気かもしれないからヤメて、つーのも聞かない茨城県人があっさりそのまま海に返すなんてあり得ないっぺよ。

17 名前:管理人

2015/01/24 (Sat) 13:24:41

見てみたけど、読みづらい…
気合入れて読まないと目が滑りそうだ…

18 名前:砕天

2015/01/24 (Sat) 22:45:57

読みにくいなら読まないほうが…あの文体ひらがな多すぎ。
「1円玉の葉っぱが9枚」を信じるって気味の悪い人だな。儒教?

19 名前:管理人

2015/01/25 (Sun) 14:19:39

ひひらがなはともかく、改行、スペースが適時入ってないとちゃんと区切りをつけて読めないよね。

20 名前:砕天

2015/02/06 (Fri) 20:35:55

"メキシコ女王"または"メキシコ女王の秘宝"でググると舟ではないたぶん棺桶で、っていうのが…
伝説と概要ながら一次情報両方提示されたページもあってなかなか面白い。
海流は米国西海岸を南下、メキシコ、赤道でこっち?
当時、白骨化するような生の遺体は船便で送らなかった? 赤道周りなら防腐剤も飛ぶか。
上等な箱ではなかった?ならクリスチャン聖人の輸送事故ではない。
水葬は布の袋だから除外。
カンボジア、スラバヤ辺りから洪水とかで墓が流された?
中国の郷士の横死は棺桶で保管。乾いて遺体を故郷に輸送するが、中国棺桶の特徴が話に残りそうだ。

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都市伝説投稿掲示板
1 名前:管理人

2011/06/14 (Tue) 14:56:33

どぞー(・∀・)

7 名前:

2011/09/27 (Tue) 20:19:38

夏休みのア○レちゃん


私の地元静岡では、夏休みや冬休みなど学校が長期休暇になると、TVでアニメのDrスラ○プア○レちゃんの再放送を平日の午前中に3話分くらい一挙放送し、最終回になるとまた一話からリピートしていました。

しかしここ15年くらい全く放送されなくなりました。
単に視聴者が飽きると思ったのが理由かと思われましたが、こんな噂がありました。

主人公のア○レちゃんは人間そっくりのロボット、いわゆるアンドロイドですが、ギャグシーンなどで作中で自分の首を取り外し自分の手で持ったり、
時には首なしのまま動き回ったりするシーンが、神戸の事件に代表される首を切り取る猟奇殺人を連想させるとして、放送しなくなったらしいという事です。

8 名前:

2011/09/29 (Thu) 18:03:26

ラ○チさん

国民的超人気漫画、ドラゴンボ○ルに登場するキャラクターで、くしゃみをする度に大人しい性格が狂暴に、狂暴な性格が大人しくと入れ替わる女性キャラクタ
ー、ラ○チさん。

彼女は作品初期から登場するレギュラーだったが、途中からぱったりと姿を消してしまいます。

その理由は二重人格ということが精神病の患者を支援する団体からクレームが来たからだとか、また他の説では、おいおい登場させる予定だったが、連載中に連続幼女誘拐殺人事件がおき、犯人の宮○勤が今田○子なる偽名を使い犯行声明文をだすなど、二重人格の疑いがあるとメディアが騒ぎ立てたため、制作者が自粛したという事です。

余談ですが、作品中で彼女の事が最後に語られるのは単行本の17巻で、クリ○ンが「天津○をおっかけて
った」と言ってたが、その後天津○がサイヤ人との闘いで死んでしまった時も姿を現さなかったため、やはり登場予定はあったが、出せなかったのかという話も
あります。

9 名前:

2011/10/01 (Sat) 10:01:53

遊○王


ド○ゴンボールのラ○チが精神病患者の支援団体からのクレームで消されたが同じ週刊少年ジャ○プで同じ理由で窮地に立った大人気漫画がある。

それは「遊○王」当初の設定は、主人公が願いを一つ叶えてくれるピラミッドの立体パズルを完成させたが、願いが叶う引き替えに二重人格になってしまい、本人格やヒロイン、友人がトラブルに巻き込まれると特殊能力を持つ別人格が悪人と様々なゲームと称した勝負をし悪人が負け、別人格が「罰ゲームの時間だ」と特殊能力で悪人の精神を崩壊させたり社会的制裁を加える勧善懲悪モノだった。

前述の通りこの漫画もクレームが入り急遽主人公は二重人格ではなく、呪われたファラオ王の霊が取り憑いた変更され、一番好評だったカードゲームだけに絞った内容になってしまい、皮肉にもそれが大評判になり遊○王は世界最大のカードゲーム市場に発展した。

余談ですが、当時週刊少年ジャ○プで「幕 ○」という作品を連載していた漫画家の木○康昭(毒舌で有名)が後に「幕○を打ち切らなかったら遊○王の方が打ち切られてた」と語られていることから分かるように、幕○の打ち切りの同時期、遊○王にこのテコ入れがなされている。

10 名前:

2011/10/07 (Fri) 19:23:31

ソツギョウの


加藤○リヤのソツギョウという曲のPVの後半部分に問題のシーンがある…。

バスケットコートに生徒が多数集まりミリヤが先頭で歌うシーンに、右端に一見生徒に見えるが他の子とは明らかに空間が空いて立っている。ここまでは問題はないのだが……。

この生徒顔がのっぺらぼうのように全くない。

カラオケで大体PVが入っているので見て頂きたい。

ちなみに生徒が集合するシーンは2つほどあるが最初に集まるシーンだ。

11 名前:

2011/10/09 (Sun) 18:30:00

ある若い男がガソリンスタンドに行った。
車の窓拭きをしてくれている店員がすごい顔で車の中をにらんでいた。

手早く会計を済ませようとクレジットカードを手渡すと、
「このカードは不正だから降りて、お話を聞かせてください。」
といわれた。

そんなはずはない!と言い返したが、店員も断固として聞かず、とりあえず降りてくださいと言われ、車の運転手は事務所までついていくことになった。

事務所に入った途端、さっきまで怖い顔をしていた店員があわてたように口を開いた。


「後部座席のバックシートの下にナイフを持った男が寝ころんでいましたよ!!」

12 名前:

2011/10/29 (Sat) 15:23:17

“謎の女”が映りこんでいるとファンの間で噂になっているAKB48のプロモーションビデオ(PV)がある。

2009年にリリースされたヒット曲『10年桜』のPVである。

このPVはファンの間で「“死後の世界”をテーマにしたものじゃないか」という“都市伝説”もあるいわくつきの作品でもある。

問題の映像は、曲がスタートして3分8秒ぐらいのシーンに映っている。

学校のグラウンドで踊るAKBのメンバー。
その後ろの校舎1階の窓に、ぼんやりとした白いカゲが一瞬映る。

はっきりとは見えないが、女性の姿であるという。

 インターネット上では、さまざまな声が上がっている。
「長い髪の女性が、こっちを見ている…!」「幽霊でしょ。何のために現れたの!?」「PVにはバスのシーンもあるし、バス事故で亡くなった人の霊では?」と、霊ではないかという声のほか、「撮影スタッフが映りこんだだけでしょ」など否定的な声も。

その真相は不明だそうである。

その他に4分34秒にもセンターの峰岸の右肘の下に顔が映っているといわれている。


以下はPVにおける都市伝説の諸説である。


●0:35板野・小嶋・渡辺が話している10年後の様子
10年前のバス転落事故で亡くなった人たちで、生前の約束どおり10年後に集まる場所に来ている。

●1:30前田「なにやってんだろうな~」
亡くなった高橋の事を思い出している。

●1:50高橋の手紙「今まで、色々なことがたくさん、ホントにたくさん起こって何度もくじけそうになって、学校にも行けなくなりそうだったけど」
かなり重病だったと考えられる。

●1:50高橋の手紙「一緒に、卒業できたのだと思います。」
少なくとも高橋が亡くなったのは卒業式の後と考えられる。

●2:05大島「来るかな、あいつ」
あいつとは亡くなった高橋のこと。

●2:09大島「なんか夢みたいだったよね~全部」前田「確かに」
10年たった今でもバス転落事故、高橋が亡くなったことが信じられていない。

●2:57画面が反転している
この後バス転落事故が起こることを暗示している。

●4:41おもちゃのバスが右に脱線してる
バス転落事故を表している。

●4:48バスが脱線した後馬鹿騒ぎが異常にエスカレートしている
バスが転落して揉みくちゃになっている様子を表している。

●5:31あれほど馬鹿騒ぎしていたのに急に静かになった
転落した後生きるためのもがきをやめ、死を受け入れた様子を表している。

●5:30・5:39・5:42・5:44・5:47それぞれバスを降りる河西・峯岸・小野・宮澤・板野・大島・松井・篠田
降りた人みんなが亡くなった事を表しているが、大島だけは一命を取り留める。

●6:11高橋がバスから降りている
高橋が亡くなったことを表している。

●6:18前田のみを乗せたバス
前田が生き残ったことを表している。

●6:21高橋の手紙「最後までみんな、私のことを気遣ってくれて みんなで騒いで、バカやって、本当にどうもありがとう。」
クラスメイトが、重病なのに卒業式に出た高橋の事を気遣ってたことが分かる。

●6:21高橋の手紙「これからは、すぐには会えなくなるけどみんなのことは忘れません。もし出来るなら、みんなが私のことを覚えていてくれたら、・・・10年後にまた会いましょう」
この手紙(遺書)を書いてるときは亡くなる間際ということが考えられる。

●6:54前田「ねえ今は?(夢)ある?」大島「今は、これかな」前田「・・・」
10年前のクラスメイトにも関わらず、前田はこの大島の夢に対してなにもコメントを返さない。つまりこの時にはもう、命と引き換えに先に亡くなった板野や小嶋たちのところに行くことを決心していると考えられる。

●7:06前田「そろそろ行こっか、みんな待ってるし」
前田が、先に亡くなった板野や小嶋たちのところに行く、つまり前田が生きることより10年前の約束を選んで亡くなる様子を表している。

●7:16手を振る板野・小嶋・渡辺
待ち合わせ場所に到着した前田・高橋に手を振っている。

●7:25~前田「ねえ、子供の名前考えた?」大島「女の子だったらねえ・・・さくら」前田「えっ?」
子供に「さくら」という名前を付けようとした大島の冗談に過剰に驚く前田。つまり高橋の名前は「さくら」ということが考えられる。

●そして大島は、前田の覚悟を理解し、自分の体を気にもかけず、最期のお見送りをした。残されたもう一つの命に「さくら」の意志を遺すと誓いながら。

●まとめ
最終的に生きてるのは大島のみ。
大島も途中でバスから降りたが何とか一命を取り留めた。
河西・峯岸・小野・宮澤・板野・松井・小嶋・渡辺・篠田はバス転落事故で亡くなった。
高橋は病気?で亡くなった。
前田は友人との約束を守るために亡くなった。

ちなみに僕はdoaが好きです。「英雄」という曲はかっこいいです。男なら~♪

13 名前:

2012/02/25 (Sat) 20:51:39

発狂したまる子

ちびまる子ちゃんの作者さくらももこが、連載中に鬱病なんてレベルじゃない発狂に近い状態になってしまい、その状態のまま執筆した。
連載誌「りぼん」は人気絶頂のさくらももこを休載させず、その異常な作品を全く修正させず、何の注釈も入れずそのまま掲載してしまった。
夢の話を書いているらしいのだが、内容も支離滅裂で意味が分からなく、絵も乱れて陰鬱な感じで、かなり気持ち悪い漫画だったとのこと…

タイトルは『まる子、夢について考える』で、コミック13巻に収録されるはずでしたが未収録となっている。

14 名前:

2012/04/03 (Tue) 11:57:15

「クレヨンしんちゃん」の19巻に、
未来に起こる出来事を暗示しているような不気味な話がある。

『ターミネーターvsしんのすけ』という話で、
96年頃に執筆された物語で大人になった風間くんやサイボーグ少女が、
2010年の未来からタイムスリップしてくる話。

ここでしんちゃんと仲間たちが、大人になった風間くんに
「俺たち2010年にはどうなってる?」と聞くのだが、

「どっ、どうしても聞きたいのですか…?」と未来(2010年)の事を
話すのをためらうシーンがある。

臼井先生が2009年に亡くなり、
2010年以降は違う作者によるシリーズがはじまるという

”未来を暗示していたのではないか?!”言われている。

15 名前:

2012/11/23 (Fri) 09:44:16

終わらない鬼ごっこ

254 これはチョット怖かった 2007/07/25(水) 18:58:57 ID:ixbWg1mQ0
170 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 06:19:24 ID:MwfIi9S30
これは俺が小学校6年の時に、同じクラスのSって言う奴との間に起こった出来事です。
コイツはいつも挙動不審でわけのわからない奴だった。事業中はいつも寝ていて
給食だけ食べていつも帰っているだけという感じだった。もちろんクラスでは馬鹿にされていたし
俺も馬鹿にしていた。今にして思えば軽い知的障害があったのかもしれない。
小学校の3年か4年の頃も一緒のクラスで、このSも含めて数人で鬼ごっこをやった事がいちどあった
チャイムがなった後にイスに座ったら終了と言うルールだった。
つまりチャイムがなった後に、鬼を残して全員が席についたら鬼が負けという事だ。
最初は俺がじゃんけんに負けて鬼になった。Sは一人だけトボトボ歩いていたのですぐにSにタッチした。
Sは鬼になっても走らないでトボトボ歩いていた。チャイムがなってもそれは変わらなかった。
チャイムがなるとみんないっせいに教室に向かい自分の席に着いた。S以外は全員自分の席についた。
『あいつ追いかけてこないからつまんねーな』『あいつなんなんだよ』
などとみんなでSの文句をいっていた。そしてまもなくしてSは教室に入って来た。
そしてなぜか泣いているふうに見えた。Sはイスに座っている俺にまっすぐ向かってきた。
そしてあろうことか俺に殴りかかってきた。どうやらイスから無理やり立たせようとしてきたのだった。
それとほぼ同時に担任が教室に入って来たのでそのまま喧嘩にもならないまま終わってしまった。
Sのやった行動はクラスの奴が全員みていたのでSと遊ぶ奴はもちろん、話す奴もいなくなってしまった。
そしてSの半径5m以内に近づかないゲームというのがクラスで流行りだした。
これはSと同じクラスの間中ずっと続いた。
・・そういえばSが授業中に寝るようになったのもこの頃からだったような気がする。

255 これはチョット怖かった 2007/07/25(水) 19:00:09 ID:ixbWg1mQ0
171 :170:2007/07/23(月) 06:22:39 ID:MwfIi9S30
小学校6年の7月くらいに席替えでSと同じ班になった。
これは狭い会議室を一緒に掃除する事を意味していた。
さすがに近づかないゲームは終わっていたが関わりたくなかった。
この会議室は先生が見ていない場所なので、だれも真面目に掃除をするものがいないところだった。
俺は手のひらの上にホウキを乗せてバランスをとって遊んでいた。
他のやつらも適当にホウキを振り回して時間を潰していた。Sだけが糞真面目に掃除していた。
掃除の終わりを告げるチャイムが鳴った。みんなそれと同時にホウキを掃除箱に放り込んで
逃げるように会議室をでていった。俺はほうきでバランスを取る遊びの途中だったので、
バランスを崩して終わったらホウキをしまおうと思っていた。俺はバランスを崩しゲームが終わった時
会議室にSと二人きりということに気づいたので、すぐにほうきをしまって教室から出ようと思った。
そして同時にしまったと思った。Sが掃除箱の前で仁王立ちしているのだった。
今思えばホウキをその辺にほっぽり出して教室から出ればよかったのだが。
ホウキが出ていると怒られると思ったので、Sに言った『そこ邪魔だからどけよ・・』
Sは言った『あの時タッチされてない』
そういうと猛ダッシュでSは俺から逃げていった。
教室に帰ってからもSは追いかけてもいないのに俺から勝手に逃げ回っていた。
自分のイスに座るとSはニヤニヤして勝ち誇った顔で俺を見てきた。
あの時の続きをやっているのだろうか??そしてこれは、この日から毎日続いた。
最初は呆れていたし相手にしていなかったが、まえに突然殴られたときやり返していなかった事なども
あってか、凄くムカつくようになった。
しかし、タッチでもしようものならこの馬鹿と鬼ごっこをすることになると思ったのでこらえた。
相手にしなければ勝手に止めると思っていたが、Sの行動はエスカレートしていった。
トイレに行くのにもイスに座ったまま引きずりながら行くようになったのだ。
そして勝ち誇った顔で俺を見てきた。俺はSがムカついてしょうがなくなっていた

256 これはチョット怖かった 2007/07/25(水) 19:01:02 ID:ixbWg1mQ0
172 :170:2007/07/23(月) 06:23:51 ID:MwfIi9S30
そして俺はある事を思いついた。終業式の日に俺がタッチして逃げれば学校が始まるまであいつはずっと
鬼になるのだから、もの凄く悔しがるに違いないと思ったのだ。
もちろんSは俺の住んでいるところを知らないし。教えてくれる友達もいない。
あいかわらずSは俺から逃げ回っていたが、タッチされた時の悔しがるさまが想像できて
逆に笑えるようになって来た。
そして、とうとう終業式の日がやってきた。俺はSが運動靴に履き替える為に上履きを脱いだ時に
タッチして逃げると言う作戦を立てていた。
終業式が終わり帰りの会も終わった。俺はSを相手にしていないふりをしてそそくさと教室をでた。
Sは馬鹿なので学校で使う道具をこまめに持って帰っていなかったので、Sの机だけ荷物が
凄いことになっていた。俺は逃げやすいように手ぶらで済むようにしていた。
俺は運動靴をはいて、隠れてSが来るのをワクワクしながら待った。
30分くらいして、パンパンのランドセルを背負ったSが、荷物をひきずりながら歩いてきた。
Sが上履きを脱いだ。俺はその瞬間うしろからSの頭をおもいっきりはたいて、『タッチーw』と
憎々しい声で言ってその場から全速力で逃げた。
Sは想像以上のもの凄い反応をした『ををぉーおー』ともの凄い大声で叫んだのだ。
俺は笑いながら走った。必死で悔しがりながら走ってくるSを見てやろうとふり返った。
この時はあの大荷物じゃ走って追いかけてきてないかもしれねーつまんねーのなどと思っていた。
しかしSは靴下のまま、荷物もほっぽり出して俺を追いかけてきていた。
Sの必死さに俺は大笑いしながら走った。Sは『殺す!』『呪う!』『待て!』を
もの凄い声で叫んでいた。最後のほうは喉が変になっているのに無理やり出しているような声だった。
俺は家に帰ってからも笑いが止まらなかった。あーせいせいしたと心から思った。

257 これはチョット怖かった 2007/07/25(水) 19:02:11 ID:ixbWg1mQ0
173 :170:2007/07/23(月) 06:24:42 ID:MwfIi9S30
夕方頃、家でテレビを見ていると、『をおうー』という人間とはおもえないような声が聞こえた。
Sが殺すといっている声だと直感的に感じ冷や汗がでてきた。
あいつ、まだ探してるのかよ・・俺・みつかったらどうなるんだよ・・と
その日の夜、家に緊急電話連絡網が、回って来た。
Sが死んだからだ。
トラックに跳ねられたらしい・・
後で知った事だが信号を無視して道路に飛び出してきたらしい
そして靴を履いておらず足の裏と喉がズタズタだったそうだ。
そして、Sが事故にあった時間は丁度おれがあの声を聞いた時間だった。
Sが大荷物で教室から出てくるのが遅いせいか、俺が関っている事は誰にもばれなかった
もしかしたら死ぬ直前まで、Sは叫びながら走り続けていたのかもしれない・・

あの不気味な声だけで終わればどんなに幸せだった事か・・

258 これはチョット怖かった 2007/07/25(水) 19:02:50 ID:ixbWg1mQ0
175 :170:2007/07/23(月) 06:30:00 ID:MwfIi9S30
その夜、Sが死んだ日に聞いたあの声が聞こえてきた。
今度は追いかけられる番なのかもしれないと思った。
それからというもの、俺は毎日イスに座って過ごしている。
イスに座っていれば安全かもしれないと思っているからだ。
今はまるであの時のSのマネをしているような生活をしている。
イスに座って寝ている様など、授業中に寝ていたSそのものだ。
今ではSのように他人が突然追いかけてくるようにおもえて近づくことができない
また半径5m以内に近づけないゲームをやることになるとは、何と言う皮肉だろう。

16 名前:

2012/11/24 (Sat) 18:01:42

ヒッチハイク

836 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:12:17 ID:NNdtlw3F0
今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。
生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、
「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。
そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、
なぜか「ヒッチハイクで日本を横断しよう」と言う話に飛び、その計画に熱中する事になった。

その前に、この悪友の紹介を簡単に済ませたいと思う。
このカズヤも俺と同じ大学で、入学の時期に知り合った。コイツはとんでもない女好きで、頭と下半身は別、と言う典型的なヤツだ。
だが、根は底抜けに明るく、裏表も無い男なので、女関係でトラブルは抱えても、男友達は多かった。
そんな中でも、カズヤは俺と1番ウマが合った。そこまで明朗快活ではない俺とはほぼ正反対の性格なのだが。


ヒッチハイクの計画の話に戻そう。計画と行ってもズサンなモノであり、
まず北海道まで空路で行き、そこからヒッチハイクで地元の九州に戻ってくる、と言う計画だった。
カズヤは「通った地方の、最低でも1人の女と合体する!」と女好きならではの下世話な目的もあったようだ。
まぁ、俺も旅の楽しみだけではなく、そういう期待もしていたのだが…
カズヤは長髪を後ろで束ね、一見バーテン風の優男なので(実際クラブでバイトをしていた)コイツとナンパに行って良い思いは確かにした事があった。
そんなこんなで、バイトの長期休暇申請や(俺は丁度別のバイトを探す意思があったので辞め、カズヤは休暇をもらった)、
北海道までの航空券、巨大なリュックに詰めた着替え、現金などを用意し、計画から3週間後には俺達は機上にいた。
札幌に到着し、昼食を済ませて市内を散策した。慣れない飛行機に乗ったせいか、
俺は疲れのせいで夕方にはホテルに戻り、カズヤは夜の街に消えていった。
その日はカズヤは帰ってこず、翌朝ホテルのロビーで再開した。
にやついて指でワッカをつくり、OKマークをしている。昨夜はどうやらナンパした女と上手く行った様だ。

837 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:13:11 ID:NNdtlw3F0
さぁ、いよいよヒッチハイクの始まりだ。ヒッチハイクなど2人とも人生で初めての体験で、流石にウキウキしていた。
何日までにこの距離まで行く、など綿密な計画はなく、ただ「行ってくれるとこまで」という大雑把な計画だ。
まぁしかし、そうそう止まってくれるものではなかった。1時間ほど粘ったが、一向に止まってくれない。
昼より夜の方が止まってくれやすいんだろう、等と話していると、ようやく開始から1時間半後に最初の車が止まってくれた。
同じ市内までだったが、南下するので距離を稼いだのは稼いだ。距離が短くても、嬉しいものだ。

夜の方が止まってくれやすいのでは?と言う想像は意外に当たりだった。
1番多かったのが、長距離トラックだ。距離も稼げるし、まず悪い人はいないし、かなり効率が良かった。
3日目にもなると、俺達は慣れたもので、長距離トラックのお兄さん用にはタバコ等のお土産、
普通車の一般人には飴玉等のお土産、と勝手に決め、コンビニで事前に買っていた。
特にタバコは喜ばれた。普通車に乗った時も、喋り好きなカズヤのおかげで、常に車内は笑いに満ちていた。
女の子2~3人組の車もあったが、正直、良い思いは何度かしたものだった。
4日目には本州に到達していた。コツがつかめてきた俺達は、
その土地の名物に舌鼓を打ったり、一期一会の出会いを楽しんだりと余裕も出てきていた。

銭湯を見つけなるべく毎日風呂には入り、宿泊も2日に1度ネカフェに泊まると決め、経費を節約していた。
ご好意で、ドライバーの家に泊めてもらう事もあり、その時は本当にありがたかった。
しかし、2人共々に生涯トラウマになるであろう恐怖の体験が、出発から約2週間後、甲信地方の山深い田舎で起こったのだった。

838 その3 sage 2009/12/24(木) 22:14:14 ID:NNdtlw3F0
「おっ♪ おっ♪ おま○こ おま○こ 舐めたいなっ♪ ペロペロ~ ペロペロ~」
男友達だけの集まりになると、いつもカズヤは卑猥な歌を歌いだす。その夜もカズヤは歌いだした。
その日の夜は、2時間前に寂れた国道沿いのコンビニで降ろしてもらって以来、
中々車が止まらず、それに加えてあまりの蒸し暑さに俺達はグロッキー状態だった。
暑さと疲労の為か、俺達は変なテンションになっていた。
「こんな田舎のコンビニに降ろされたんじゃ、たまったもんじゃないよな。

 これなら、さっきの人の家に無理言って泊めてもらえば良かったかなぁ?」とカズヤ。
確かに先ほどのドライバーは、このコンビニから車で10分程行った所に家があるらしい。
しかし、どこの家かも分かるはずもなく、言っても仕方が無い事だった。
時刻は深夜12時を少し過ぎた所だった。俺たちは30分交代で、車に手を上げるヤツ、
コンビニで涼むヤツ、に別れることにした。コンビニの店長にも事情を説明したら
「頑張ってね。最悪、どうしても立ち往生したら俺が市内まで送ってやるよ」と言ってくれた。こういう田舎の暖かい人の心は実に嬉しい。
それからいよいよ1時間半も過ぎたが、一向に車がつかまらない。と言うか、ほとんど通らない。

カズヤも店長とかなり意気投合し、いよいよ店長の行為に甘えるか、と思っていたその時、
1台のキャンピングカーがコンビニの駐車場に停車した。これが、あの忘れえぬ悪夢の始まりだった。

839 その4 sage 2009/12/24(木) 22:15:34 ID:NNdtlw3F0
運転席のドアが開き、コンビニに年齢はおよそ60代くらいかと思われる男性が入ってきた。
男の服装は、カウボーイがかぶるようなツバ広の防止に、スーツ姿、と言う奇妙なモノだった。
俺はその時、丁度コンビニの中におり、何ともなくその男性の様子を見ていた。
買い物籠に、やたらと大量の絆創膏などを放り込んでいる。コーラの1.5?のペットボトルを2本も投げ入れていた。
その男を、会計をしている最中、じっと立ち読みをしている俺の方を凝視していた。
何となく気持ちが悪かったので、視線を感じながらも俺は無視して本を読んでいた。

やがて男は店を出た。そろそろ交代の時間なので、カズヤの所に行こうとすると、駐車場でカズヤが男と話をしていた。
「おい、乗せてくれるってよ!」
どうやら、そういう事らしい。俺は当初は男に何か気持ち悪さは感じていたのだが、
間近で見ると、人の良さそうな普通のおじさんに見えた。俺は疲労や眠気の為にほとんど思考が出来ず、
「はは~ん、アウトドア派(キャンピングカー)だからああいう帽子か」などと言う良く分からない納得を自分にさせた。

キャンピングカーに乗り込んだ時、「しまった」と思った。
「おかしい」のだ。「何が」と言われても「おかしいからおかしい」としか書き様がないかも知れない。
これは感覚の問題なのだから…ドライバーには家族がいた。もちろん、
キャンピングカーと言うことで、中に同乗者が居る事は予想はしていたのだが。

父 ドライバー およそ60代
母 助手席に座る。見た目70代
双子の息子 どう見ても40過ぎ

840 その5 sage 2009/12/24(木) 22:16:30 ID:NNdtlw3F0
人間は、予想していなかったモノを見ると、一瞬思考が止まる。
まず車内に入って目に飛び込んで来たのは、まったく同じギンガムチェックのシャツ、
同じスラックス、同じ靴、同じ髪型(頭頂ハゲ)、同じ姿勢で座る同じ顔の双子の中年のオッサンだった。
カズヤも絶句していた様子だった。いや、別にこういう双子が居てもおかしくはない、
おかしくもないし悪くもないのだが…あの異様な雰囲気は、実際その場で目にしてみないと伝えられない。
「早く座って」と父に言われるがまま、俺たちはその家族の雰囲気に呑まれるかの様に、車内に腰を下ろした。

まず、俺達は家族に挨拶をし、父が運転をしながら、自分の家族の簡単な説明を始めた。
母が助手席で前を見て座っている時は良く分からなかったが、母も異様だった。
ウェディングドレスのような、真っ白なサマーワンピース。顔のメイクは「バカ殿か」と
見まがうほどの白粉ベタ塗り。極めつけは母の名前で、「聖(セント)ジョセフィーヌ」。
父はちなみに「聖(セント)ジョージ」と言うらしい。
双子にも言葉を失った。名前が「赤」と「青」と言うらしいのだ。
赤ら顔のオッサンは「赤」で、ほっぺたに青痣があるオッサンは「青」。普通、自分の子供にこんな名前をつけるだろうか?
俺達はこの時点で目配せをし、適当な所で早く降ろしてもらう決意をしていた。狂っている。
俺達には主に父と母が話しかけて来て、俺達も気もそぞれで適当な答えをしていた。
双子はまったく喋らず、まったく同じ姿勢、同じペースでコーラのペットボトルをラッパ飲みしていた。
ゲップまで同じタイミングで出された時は、背筋が凍り、もう限界だと思った。

842 その6 sage New! 2009/12/24(木) 22:17:48 ID:NNdtlw3F0
「あの、ありがとうございます。もうここらで結構ですので…」
キャンピングカーが発車して15分も経たないうちに、カズヤが口を開いた。
しかし、父はしきりに俺達を引きとめ、母は「熊が出るから!今日と明日は!」と意味不明な事を言っていた。
俺達は腰を浮かせ、本当にもう結構です、としきりに訴えかけたが、
父は「せめて晩餐を食べていけ」と言って、降ろしてくれる気配はない。
夜中の2時にもなろうかと言う時に、晩餐も晩飯も無いだろうと思うのだが…
双子のオッサン達は、相変わらず無口で、今度は棒つきのペロペロキャンディを舐めている。

「これ、マジでヤバイだろ」と、カズヤが小声で囁いてきた。
俺は相槌を打った。しきりに父と母が話しかけてくるので、中々話せないのだ。
1度、父の言葉が聞こえなかった時など「聞こえたか!!」とえらい剣幕で怒鳴られた。
その時双子のオッサンが同時にケタケタ笑い出し、俺達はいよいよ「ヤバイ」と確信した。

キャンピングカーが、国道を逸れて山道に入ろうとしたので、流石に俺達は立ち上がった。
「すみません、本当にここで。ありがとうございました」と運転席に駆け寄った。
父は延々と「晩餐の用意が出来ているから」と言って聞こうとしない。
母も、素晴らしく美味しい晩餐だから、是非に、と引き止める。
俺らは小声で話し合った。いざとなったら、逃げるぞ、と。
流石に走行中は危ないので、車が止まったら逃げよう、と。
やがて、キャンピングカーは山道を30分ほど走り、小川がある開けた場所に停車した。
「着いたぞ」と父。その時、キャンピングカーの1番後部のドア(俺達はトイレと思っていた)から
「キャッキャッ」と子供の様な笑い声が聞こえた。まだ誰かが乗っていたか!? その事に心底ゾッとした。
「マモルもお腹すいたよねー」と母。マモル…家族の中では、唯一マシな名前だ。幼い子供なのだろうか。
すると、今まで無口だった双子のオッサン達が、口をそろえて
「マモルは出したら、だぁ・あぁ・めぇ!!」とハモりながら叫んだ。
「そうね、マモルはお体が弱いからねー」と母。
「あーっはっはっはっ!!」といきなり爆笑する父。
「ヤバイ、こいつらヤバイ。フルスロットル(カズヤは、イッてるヤツや危ないヤツを常日頃からそういう隠語で呼んでいた)」

843 その7 sage New! 2009/12/24(木) 22:20:19 ID:NNdtlw3F0
俺達は、車の外に降りた。良く見ると、男が川の傍で焚き火をしていた。まだ仲間がいたのか…と、絶望的な気持ちになった。
異様に背が高く、ゴツい。2m近くはあるだろうか。父と同じテンガロンハットの様な帽子をかぶり、スーツと言う異様な出で立ちだ。
帽子を目深に被っており、表情が一切見えない。
焚き火に浮かび上がった、キャンピングカーのフロントに描かれた十字架も、何か不気味だった。
ミッ○ーマ○スのマーチ、の口笛を吹きながら、男は大型のナイフで何かを解体していた。
毛に覆われた足から見ると、どうやら動物の様だった。イノシシか、野犬か…どっちにしろ、そんなモノを食わさせるのは御免だった。
俺達は逃げ出す算段をしていたが、予想外の大男の出現、大型のナイフを見て、萎縮してしまった。

「さぁさ、席に着こうか!」と父。大男がナイフを置き、傍でグツグツ煮えている鍋に味付けをしている様子だった。
「あの、しょんべんしてきます」とカズヤ。「逃げよう」と言う事だろう。俺も行く事にした。
「早くね~」と母。俺達はキャンピングカーの横を通り、森に入って逃げようとしたその時、
キャンピングカーの後部の窓に、異様におでこが突出し、両目の位置が異様に低く、
両手もパンパンに膨れ上がった容姿をしたモノが、バン!と顔と両手を貼り付けて叫んだ。
「マーマ!!」
もはや限界だった。俺達は脱兎の如く森へと逃げ込んだ。

844 その8 sage New! 2009/12/24(木) 22:21:39 ID:NNdtlw3F0
後方で、父と母が何か叫んでいたが、気にする余裕などなかった。
「ヤバイヤバイヤバイ」とカズヤは呟きながら森の中を走っている。お互い、何度も転んだ。
とにかく下って県道に出よう、と小さなペンライト片手にがむしゃらに森を下へ下へと走っていった。
考えが甘かった。小川のあった広場からも、町の明かりは近くに見えた気がしたのだが、
1時間ほど激走しても、一向に明かりが見えてこない。完全に道に迷ったのだ。
心臓と手足が根をあげ、俺達はその場にへたり込んだ。
「あのホラー一家、追ってくると思うか?」とカズヤ。
「俺達を食うわけでもなしに、そこは追ってこないだろ。映画じゃあるまいし。
 ただの少しおかしい変人一家だろう。最後に見たヤツは、ちょっとチビりそうになったけど…」
「荷物…どうするか」
「幸い、金と携帯は身につけてたしな…服は、残念だけど諦めるか」
「マジハンパねぇw」
「はははw」

俺達は精神も極限状態にあったのか、なぜかおかしさがこみ上げてきた。
ひとしきり爆笑した後、森独特のむせ返る様な濃い匂いと、周囲が一切見えない暗闇に、現実に戻された。
変態一家から逃げたのは良いが、ここで遭難しては話にならない。
樹海じゃあるまいし、まず遭難はしないだろうが、万が一の事も頭に思い浮かんだ。
「朝まで待った方が良くないか?さっきのババァじゃないけど、熊まではいかなくとも、野犬とかいたらな…」
俺は一刻も早く下りたかったが、真っ暗闇の中をがむしゃらに進んで、さっきの川原に戻っても恐ろしいので、
腰を下ろせそうな倒れた古木に座り、休憩する事にした。一時はお互いあーだこーだと喋っていたが、
極端なストレスと疲労の為か、お互いにうつらうつらと意識が飛ぶようになってきた。

845 その9 sage New! 2009/12/24(木) 22:23:04 ID:NNdtlw3F0
ハッ、と目が覚めた。反射的に携帯を見る。午前4時。辺りはうっすらと明るくなって来ている。
横を見ると、カズヤがいない。一瞬パニックになったら、俺の真後ろにカズヤは立っていた。
「何やってるんだ?」と聞く。
「起きたか…聞こえないか?」と、木の棒を持って何かを警戒している様子だった。
「何が…」
「シッ」
かすかに遠くの方で音が聞こえた。口笛だった。ミッ○ーマ○スのマーチの。CDにも吹き込んでも良いくらいの、良く通る美音だ。
しかし、俺達にとっては恐怖の音以外の何物でもなかった。
「あの大男の…」
「だよな」
「探してるんだよ、俺らを!!」
再び、俺たちは猛ダッシュで森の中へと駆け始めた。辺りがやや明るくなったせいか、以前よりは周囲が良く見える。

躓いて転ぶ心配が減ったせいか、かなりの猛スピードで走った。
20分くらい走っただろうか。少し開けた場所に出た。今は使われていない駐車場の様だった。
街の景色が、木々越しにうっすらと見える。大分下ってこれたのだろうか。

腹が痛い、とカズヤが言い出した。我慢が出来ないらしい。古びた駐車場の隅に、古びたトイレがあった。
俺も多少もよおしてはいたのだが、大男がいつ追いついてくるかもしれないのに、個室に入る気にはなれなかった。
俺がトイレの外で目を光らせている隙に、カズヤが個室で用を足し始めた。
「紙はあるけどよ~ ガピガピで、蚊とか張り付いてるよ…うぇっ 無いよりマシだけどよ~」
カズヤは文句を垂れながら糞も垂れ始めた。
「なぁ…誰か泣いてるよな?」と個室の中から大声でカズヤが言い出した。
「は?」
「いや、隣の女子トイレだと思うんだが…女の子が泣いてねぇか?」

846 その10 sage New! 2009/12/24(木) 22:24:27 ID:NNdtlw3F0
カズヤに言われて初めて気がつき、聴こえた。確かに女子トイレの中から女の泣き声がする…
カズヤも俺も黙り込んだ。誰かが女子トイレに入っているのか?何故、泣いているのか?
「なぁ…お前確認してくれよ。段々泣き声酷くなってるだろ…」
正直、気味が悪かった。しかし、こんな山奥で女の子が寂れたトイレの個室で1人、
泣いているのであれば、何か大事があったに違いない。俺は意を決して、女子トイレに入り、泣き声のする個室に向かい声をかけた。
「すみません…どうかしましたか?」
返事はなく、まだ泣き声だけが聴こえる。
「体調でも悪いんですか、すみません、大丈夫ですか」
泣き声が激しくなるばかりで、一向にこちらの問いかけに返事が帰ってこない。

その時、駐車場の上に続く道から、車の音がした。
「出ろ!!」俺は確信とも言える嫌な予感に襲われ、女子トイレを飛び出し、カズヤの個室のドアを叩いた。
「何だよ」
「車の音がする、万が一の事もあるから早く出ろ!!」
「わ、分かった」
数秒経って、青ざめた顔でカズヤがジーンズを履きながら出てきた。と、同時に駐車場に下ってくるキャンピングカーが見えた。
「最悪だ…」
今森を下る方に飛び出たら、確実にあの変態一家の視界に入る。選択肢は、唯一死角になっている、トイレの裏側に隠れる事しかなかった。
女の子を気遣っている余裕は消え、俺達はトイレを出て、裏側で息を殺してジッとしていた。

頼む、止まるなよ、そのまま行けよ、そのまま…
「オイオイオイオイオイ、見つかったのか?」カズヤが早口で呟いた。
キャンピングカーのエンジン音が、駐車場で止まったのだ。ドアを開ける音が聞こえ、トイレに向かって来る足音が聴こえ始めた。
このトイレの裏側はすぐ5m程の崖になっており、足場は俺達が立つのがやっとだった。
よほど何かがなければ、裏側まで見に来る事はないはずだ。もし俺達に気づいて近いづいて来ているのであれば、
最悪の場合、崖を飛び降りる覚悟だった。飛び降りても怪我はしない程度の崖であり、やれない事はない。
用を足しに来ただけであってくれ、頼む…俺達は祈るしかなかった。
しかし、一向に女の子の泣き声が止まらない。あの子が変態一家にどうにかされるのではないか?それが気が気でならなかった。

847 その11 sage New! 2009/12/24(木) 22:25:32 ID:o41n3rfp0
男子トイレに誰かが入ってきた。声の様子からすると、父だ。
「やぁ、気持ちが良いな。ハ~レルヤ!!ハ~レルヤ!!」と、どうやら小の方をしている様子だった。
その後すぐに、個室に入る音と足音が複数聞こえた。双子のオッサンだろうか。
最早、女の子の存在は完全にバレているはずだった。女子トイレに入った母の「紙が無い!」と言う声も聴こえた。
女の子はまだ泣きじゃくっている。やがて、父も双子のオッサン達(恐らく)も、トイレを出て行った様子だった。
おかしい。女の子に対しての変態一家の対応が無い。やがて、母も出て行って、変態一家の話し声が遠くになっていった。

気づかないわけがない。現に女の子はまだ泣きじゃくっているのだ。
俺とカズヤが怪訝な顔をしていると、父の声が聞こえた。
「~を待つ、もうすぐ来るから」と言っていた。何を待つ、のかは聞き取れなかった。
どうやら双子のオッサンたちが、グズッている様子だった。
やがて平手打ちの様な男が聴こえ、恐らく、双子のオッサンの泣き声が聴こえてきた。
悪夢だった。楽しかったはずのヒッチハイクの旅が、なぜこんな事に…
今まではあまりの突飛な展開に怯えるだけだったが、急にあの変態一家に対して怒りがこみ上げて来た。
「あのキャンピングカーをブンどって、山を降りる手もあるな。あのジジィどもをブン殴ってでも。

 大男がいない今がチャンスじゃないのか?待ってるって、大男の事じゃないのか?」
カズヤが小声で言った。しかし、俺は向こうが俺達に気がついてない以上、
このまま隠れて、奴らが通り過ぎるのを待つほうが得策に思えた。
女の子の事も気になる。奴らが去ったら、ドアを開けてでも確かめるつもりだった。
その旨をカズヤに伝えると、しぶしぶ頷いた。それから15分程経った時。
「~ちゃん来たよ~!(聞き取れない)」母の声がした。待っていた主が駐車場に到着したらしい。
何やら談笑している声が聞こえるが、良く聞き取れない。再び、トイレに向かってくる足音が聴こえて来た。

848 その12 sage New! 2009/12/24(木) 22:26:35 ID:o41n3rfp0
ミッ○ーマ○スのマーチの口笛。アイツだ!! 軽快に口笛を吹きながら、大男が小を足しているらしい。
女子トイレの女の子の泣き声が、一段と激しくなった。何故だ?何故気づかない?
やがて、泣き叫ぶ声が断末魔の様な絶叫に変わり、フッと消えた。
何かされたのか?見つかったのか!? しかし、大男は男子トイレににいるし、
他の家族が女子トイレに入った形跡も無い。やがて、口笛と共に大男がトイレを出て行った。
万が一女の子がトイレから連れ出されてはしないか、と心配になり、危険を顧みずに
一瞬だけトイレの裏手から俺が顔を覗かせた。テンガロンハットにスーツ姿の、大男の歩く背中が見える。

「ここだったよなぁぁぁぁぁぁぁァァ!!」
ふいに、大男が叫んだ。俺は頭を引っ込めた。ついに見つかったか!? カズヤは木の棒を強く握り締めている。
「そうだそうだ!!」
「罪深かったよね!!」
と父と母。双子のオッサンの笑い声。
「泣き叫んだよなァァァァァァァァ!!」と、大男。
「うんうん!!」
「泣いた泣いた!!悔い改めた!!ハレルヤ!!」
と、父と母。双子のオッサンの笑い声。
何を言っているのか? どうやら俺達の事ではないらしいが…
やがて、キャンピングカーのエンジン音が聴こえ、車は去ってった。
辺りはもう完全に明るくなっていた。変態一家が去ったのを完全に確認して、俺は女子トイレに飛び込んだ。

全ての個室を開けたが、誰もいない。鍵も全て壊れていた。そんな馬鹿な…
後から女子トイレに入ってきたカズヤが、俺の肩を叩いて呟いた。
「なぁ、お前も途中から薄々は気がついてたんだろ? 女の子なんて、最初からいなかったんだよ」
2人して幻聴を聴いたとでも言うのだろうか。確かに、あの変態一家の女の子に対する反応が一切無かった事を考えると、
それも頷けるのではあるが…しかし、あんなに鮮明に聴こえる幻聴などあるのだろうか…

849 その13 sage New! 2009/12/24(木) 22:29:08 ID:o41n3rfp0
駐車場から上りと下りに続く車道があり、そこを下れば確実に国道に出るはずだ。
しかし、再び奴らのキャンピングカーに遭遇する危険性もあるので、あえて森を突っ切る事にした。
街はそんなに遠くない程度に見えているし、周囲も明るいので、まず迷う可能性も少ない。
俺達は無言のまま、森を歩いた。約2時間後。無事に国道に出る事が出来た。
しかし、着替えもない、荷物もない。頭に思い浮かんだのは、あの親切なコンビニの店長だった。
国道は、都会並みではないが、朝になり交通量が増えてきている。
あんな目にあって、再びヒッチハイクするのは度胸がいったが、何とかトラックに乗せて貰える事になった。

ドライバーは、俺達の汚れた姿に当初困惑していたが、事情を話すと快く乗せてくれた。
事情と言っても、俺達が体験した事をそのまま話してもどうか、と思ったので、
キャンプ中に山の中で迷った、と言う事にしておいた。運転手も、そのコンビニなら知っているし、良く寄るらしかった。
約1時間後、俺達は例の店長のいるコンビニに到着した。店長はキャンピングカーの件を知っているので、
そのまま俺達が酷い目にあった事を話したのだが、話してる最中に、店長は怪訝な顔をし始めた。
「え?キャンピングカー? いや、俺はさぁ、君達があの時急に店を出て国道沿いを歩いて行くので、止めたんだよ。
 俺に気を使って、送ってもらうのが悪いので、歩いていったのかな、と。
 10mくらい追って行って、こっちが話しかけても君らがあんまり無視するもんだから、こっちも正直気ィ悪くしちゃってさ。どうしたのさ?(笑)」
…どういう事なのか。俺達は、確かにあのキャンピングカーがコンビニに止まり、
レジで会計も済ませているのを見ている。会計したのは店長だ。もう1人のバイトの子もいたが、あがったのか今はいない様だった。

店長もグルか?? 不安が胸を過ぎった。カズヤと目を見合わせる。
「すみません、ちょっとトイレに」とカズヤが言い、俺をトイレに連れ込む。
「どう思う?」と俺。
「店長がウソを言ってるとも思えんが、万が一、あいつらの関連者としたら、って事だろ?
 でも、何でそんな手の込んだ事する必要がある? みんなイカレてるとでも? まぁ、釈然とはしないよな。
 じゃあ、こうしよう。大事をとって、さっきの運ちゃんに乗せてもらわないか?」

851 その14 sage New! 2009/12/24(木) 22:30:28 ID:o41n3rfp0
それが1番良い方法に思えた。俺達の意見がまとまり、トイレを出ようとしたその瞬間、
個室のトイレから水を流す音と共に、あのミッ○ーマ○スのマーチの口笛が聞こえてきた。
周囲の明るさも手伝ってか、恐怖よりまず怒りがこみ上げて来た。それはカズヤも同じだった様だ。
「開けろオラァ!!」とガンガンドアを叩くカズヤ。ドアが開く。
「な…なんすか!?」制服を着た地元の高校生だった。
「イヤ…ごめんごめん、ははは…」と苦笑するカズヤ。
幸い、この騒ぎはトイレの外まで聞こえてはいない様子だった。
男子高校生に侘びを入れて、俺達は店長と談笑するドライバーの所へ戻った。
「店長さんに迷惑かけてもアレだし、お兄さん、街までお願いできませんかねっ これで!」
と、ドライバーが吸っていた銘柄のタバコを1カートン、レジに置くカズヤ。交渉成立だった。

例の変態一家の件で、警察に行こうとはさらさら思わなかった。あまりにも現実離れし過ぎており、
俺達も早く忘れたかった。リュックに詰めた服が心残りではあったが…
ドライバーのトラックが、市街に向かうのも幸運だった。タバコの贈り物で終始上機嫌で運転してくれた。
いつの間にか、俺達は車内で寝ていた。ふと目が覚めると、ドライブインにトラックが停車していた。
ドライバーが焼きソバを3人分買ってきてくれて、車内で食べた。
車が走り出すと、カズヤは再び眠りに落ち、俺は再び眠れずに、窓の外を見ながら
あの悪夢の様な出来事を思い返していた。一体、あいつらは何だったのか。トイレの女の子の泣き声は…
「あっ!!」
思案が吹き飛び、俺は思わず声を上げていた。

852 その15 sage New! 2009/12/24(木) 22:31:11 ID:o41n3rfp0
「どうした?」とドライバーのお兄さん。
「止めて下さい!!」
「は?」
「すみません、すぐ済みます!!」
「まさかここで降りるのか?まだ市街は先だぞ」と、しぶしぶトラックを止めてくれた。
この問答でカズヤも起きたらしい。
「どうした?」
「あれ、見ろ」
俺の指差した方を見て、カズヤが絶句した。朽ち果てたドライブインに、あのキャンピングカーが止まっていた。

間違いない。色合い、形、フロントに描かれた十字架…しかし、何かがおかしかった。
車体が何十年も経った様に、ボロボロに朽ち果てており、全てのタイヤがパンクし、窓ガラスも全て割れていた。
「すみません、5分で戻ります、5分だけ時間下さい」
とドライバーに説明し、トラックを路肩に止めてもらったまま、俺達はキャンピングカーへと向かった。
「どういう事だよ…」とカズヤ。こっちが聞きたいくらいだった。
近づいて確認したが、間違いなくあの変態一家のキャンピングカーだった。
周囲の明るさ・車の通過する音などで安心感はあり、恐怖感よりも「なぜ?」と言う好奇心が勝っていた。
錆付いたドアを引き開け、酷い匂いのする車内を覗き込む。

853 その16 sage New! 2009/12/24(木) 22:32:00 ID:o41n3rfp0
「オイオイオイオイ、リュック!!俺らのリュックじゃねぇか!!」カズヤが叫ぶ。
…確かに俺達が車内に置いて逃げて来た、リュックが2つ置いてあった。
しかし、車体と同様に、まるで何十年も放置されていたかの如く、ボロボロに朽ち果てていた。
中身を確認すると、服や日用雑貨品も同様に朽ち果てていた。
「どういう事だよ…」もう1度カズヤが呟いた。何が何だか、もはや脳は正常な思考が出来なかった。
とにかく、一時も早くこの忌まわしいキャンピングカーから離れたかった。
「行こう、行こう」カズヤも怯えている。車内を出ようとしたその時、
キャンピングカーの1番置くのドアの奥で「ガタッ」と音がした。ドアは閉まっている。開ける勇気はない。
俺達は恐怖で半ばパニックになっていたので、そう聴こえたかどうかは、今となっては分からないし、
もしかしたら猫の鳴き声だったかもしれない。が、確かに、その奥のドアの向こうで、その時はそう聴こえたのだ。

「マ ー マ ! ! 」

俺達は叫びながらトラックに駆け戻った。すると、なぜかドライバーも顔が心なしか青ざめている風に見えた。
無言でトラックを発進させるドライバー。
「何かあったか?」「何かありました?」
同時にドライバーと俺が声を発した。ドライバーは苦笑し、
「いや…俺の見間違いかもしれないけどさ…あの廃車…お前ら以外に誰もいなかったよな?
 いや、居るわけないんだけどさ…いや、やっぱ良いわ」
「気になります、言って下さいよ」とカズヤ。
「いやさ…見えたような気がしたんだよ。カウボーイハット?って言うのか?
 日本で言ったら、ボーイスカウトが被るような。それを被った人影が見えた気が…
 でよ、何故かゾクッとしたその瞬間、俺の耳元で口笛が聴こえてよ…」
「どんな感じの…口笛ですか?」
「曲名は分かんねぇけど(口笛を吹く)こんな感じでよ…いやいやいや、何でもねぇんだよ! 俺も疲れてるのかね」
運転手は笑っていたが、運転手が再現してみた口笛は、ミッ○ーマ○スのマーチだった。

854 終 sage New! 2009/12/24(木) 22:32:41 ID:o41n3rfp0
30分ほど無言のまま、トラックは走っていた。そして市街も近くなったと言う事で、
最後にどうしても聞いておきたい事を、俺はドライバーに聞いてみた。
「あの、最初に乗せてもらった国道の近くに、山ありますよね?」
「あぁ、それが?」
「あそこで前に何か事件とかあったりしました?」
「事件…?いやぁ聞かねぇなぁ…山つっても、3つくらい連なってるからなぁ、あの辺は。
 あ~、でもあの辺の山で大分昔に、若い女が殺された事件があったとか…それくらいかぁ?
 あとは、普通にイノシシの被害だな。怖いぜ、野生のイノシシは」
「女が殺されたところって」
「トイレすか?」カズヤが俺の言葉に食い気味に入ってきた。
「あぁ、確かそう。何で知ってる?」

市街まで送ってもらった運転手に礼を言い、安心感からか、その日はホテルで爆睡した。
翌日~翌々日には、俺達は新幹線を乗り継いで地元に帰ったいた。
なるべく思い出したくない悪夢の様な出来事だったが、時々思い出してしまう。
あの一家は一体何だったのか?実在の変態一家なのか?幻なのか?この世の者ではないのか?
あの山のトイレで確かに聞こえた女の子の泣き叫ぶ声は、何だったのか?
ボロボロに朽ち果てたキャンピングカー、同じように朽ちた俺達のリュックは、一体何を意味するのか?

「おっ♪ おっ♪ おま○こ おま○こ 舐めたいなっ♪ ペロペロ~ ペロペロ~」
先日の合コンが上手く行った、カズヤのテンションが上がっている。たまに遊ぶ悪友の仲は今でも変わらない。
コイツの底抜けに明るい性格に、あの悪夢の様な旅の出来事が、いくらか気持ち的に助けられた気がする。
30にも手か届こうかとしている現在、俺達は無事に就職も出来(大分前ではあるが)、普通に暮らしている。
カズヤは、未だにキャンピングカーを見ると駄目らしい。俺はあの「ミッ○ーマ○スのマーチ」がトラウマになっている。

チャンララン チャンララン チャンラランララン チャンララン チャンララン チャンラランララン♪

先日の合コンの際も、女性陣の中に1人この携帯着信音の子がおり、心臓が縮み上がったモノだ。
今でもあの一家、とくに大男の口笛が夢に出てくる事がある。

17 名前:

2012/11/24 (Sat) 20:00:00

地獄のバス

507 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/02 01:44
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、
バスの旅は快調に進んで行った・・・。

 しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでの
テンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきに
なっていた。
 「車酔いか?」
私は聞いてみた。
 「うん、ちょっと酔ったみたい。」
 「先生に言おうか?「」
 「いや、大丈夫、言わんといて」
 「そうか、また気分悪くなったら言いや。」
 「うん。」
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしに
するつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。

 「先生、和田さんが気分悪いって」
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりの
セリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。



508 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/02 01:44
 特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。
隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する
危険性もはらんでいた。

 しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。

 バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。
ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。
 私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・
           その時
私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた

     
         「・・・うんこしたい。」


・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を
振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げて
いたのである。



509 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/02 01:45
 しかし、そんなことを告白されても私にはどうしようもなかった。
勿論バスにはトイレは無かったし、ハイウェイに乗ったばかりで
次のトイレ休憩はまだまだ先だったからだ。
 「やばい?先生に言おうか?」
 「いや、言わんといて。」
蚊の消え入るような声で彼はよわよわしく訴えた。

 そうなのだ。小学生にとって『うんこ』という行為は、
イスラム教徒が豚を食うに等しいタブーだったのだ。
 しかし、彼の様子を見ていると、そんな事を言っている場合では
なさそうなのがわかった。

 「このままでは『ウンコマン』が『おもらしマン』にクラスアップして
 いくだけだ!」

 そう考えた私は、彼の抑止を振り切り、先生に
 「安川君がうんこしたいって言ってます。」と伝えた。
わざわざ先生に接近して、小声で伝えたのは私なりの彼の
名誉への気遣いであった。



510 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/02 01:45
 しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず

「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?」

 とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。
安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。

 一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は
『うんこがもれそうな安川君』に集まった。

 先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は
先生の席へと移動が出来だ。

  「爆心地は避けれた!やった!」

 不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。

 最早私に出来ることは祈るだけだったが、
「安川君がうんこをガマンできますように」 なんて祈ったら
神様に怒られそうだったのでやめた。大人しく事の成り行きを
見守ることにした。

 先生は「ガマンできそう?」とまだ問うていた。安川君は半泣き状態で
答えようとしない。

 私は考えていた。もし「もうガマンできません」と彼が答えたら
先生はどうするのだろうかと。幼い私の出したベストの答えは
『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。それ以外に
考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろう
ベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと
思っていた・・・。



511 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/02 01:45
Time is come---そして時は来たれり

先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。

『WARNING WARNING 爆発秒読み開始
 乗組員はすみやかに退避せよ』 緊急コールが脳内に鳴り響く。

 しかし我々には逃げ場は無かった。

モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。
モーゼの口から決断の言葉が吐かれる

「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」

 意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決に
なるのだろうかと。しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって
一瞬で掻き消えた。

 モーゼの手にあったもの・・・それは

     『バケツ』

 そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。
流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。

モーゼは海を割る変わりに 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』
へと変身させようとしているのだと。



512 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/02 01:45
モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。

 しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。
皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。
来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で
迎えようとしたいた。

           「ピブッ」

静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。

   「ブピッ! ブパパパパパパ!!
           ブシャッ!!    ビッ!  ピピブブツ!!

     プシャシャシャシャシャシャーーーーー ビッ!!」

 サタンがあらん限りの雄たけびをあげた!!
 雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!!

 この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を
上げはじめた!するとそれにつられてガマンしていた者達も
一斉に大笑いを始めた。

 「ブプビチチッ ワーープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!

     ワハハハブリブリッハハッハッハビチチプチッハハハーーーーハハハプゥッ」

 サタンの雄たけびと臭気と子羊達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。

 その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。
頼みの綱のゲロバケツは既にバス前方で安川君の菊門錬金術により
うんこバケツへとクラスチェンジしていた。

 耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。
前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門のビチグソ、後門のゲロ』
とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。

 車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる
爆音と気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロを
する奴らも現れた。

 「フゲロオエップ゙プビチチッ ワーウッッープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!

     ワハハハゲェェッハハゲロゲロハブリリリハハハ  ゲロ

     ブリブリワハハハゲロゲオエッエッ   ビプッ  ゲロオペッハハハハエーン   

     ワハハハブリブリッハシクシクハッハッハビチチッハブピゲロッロロハハーーーーハハハプゥッ」


 脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩める
ことなく目的地へと向かった。

               ==終==

18 名前:

2012/11/25 (Sun) 18:43:28

顔を両手で覆う人々

21 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:34:21 ID:rAoU3zTq0
人ごみにまぎれて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ。
顔を両手で覆っている人間である。ちょうど赤ん坊をあやすときの格好だ。
駅の雑踏の様に絶えず人が動いている中で、立ち止まって顔を隠す彼らは妙に周りからういている。
人ごみの中でちらりと見かけるだけでそっちに顔を向けるといなくなる。
最初は何か宗教関連かと思って、同じ駅を利用する後輩に話を聞いてみたが
彼は一度もそんなものを見たことはないという。その時はなんて観察眼のない奴だと内心軽蔑した。
しかし、電車の中や登下校する学生達、さらには会社の中にまで顔を覆った奴がまぎれているのを見かけて
さすがに怖くなってきた。
後輩だけでなく何人かの知り合いにもそれとなく話を持ち出してみたが
誰もそんな奴を見たことがないという。だんだん自分の見ていないところで皆が顔を覆っているような気がしだした。
外回りに出てまた彼らを見かけた時、見えないと言い張る後輩を思いっきり殴り飛ばした。

22 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:34:52 ID:rAoU3zTq0
俺の起こした問題は内々で処分され、俺は会社を辞めて実家に帰ることにした。
俺の故郷は今にも山に飲まれそうな寒村である。
両親が死んでから面倒で手をつけていなかった生家に移り住み、しばらく休養することにした。
幸い独身で蓄えもそこそこある。毎日本を読んだりネットを繋いだりと自堕落に過ごした。
手で顔を覆った奴らは一度も見なかった。
きっと自分でも知らないうちにずいぶんとストレスがたまっていたのだろう。そう思うことにした。
ある日、何気なく押入れを探っていると懐かしい玩具が出てきた。
当時の俺をテレビに釘付けにしていたヒーローである。
今でも名前がすらすら出てくることに微笑しながらひっくり返すと俺のものではない名前が書いてあった。
誰だったか。そうだ、確か俺と同じ学校に通っていた同級生だ。
同級生といっても机を並べたのはほんの半年ほど。彼は夏休みに行方不明になった。
何人もの大人が山をさらったが彼は見つからず、仲のよかった俺がこの人形をもらったのだった。

23 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:35:46 ID:rAoU3zTq0
ただの懐かしい人形。だけど妙に気にかかる。気にかかるのは人形ではなく記憶だ。
のどに刺さった骨のように折に触れて何かが記憶を刺激する。
その何かが判ったのは生活用品を買いだしに行った帰りだった。
親友がいなくなったあの時、俺は何かを大人に隠していた。
親友がいなくなった悲しみではなく、山に対する恐怖でもなく、俺は大人たちに隠し事がばれないかと不安を感じていたのだ。
何を隠していたのか。決まっている。俺は親友がどこにいったか知っていたのだ。
夕食を済ませてからもぼんやりと記憶を探っていた。
確かあの日は彼と肝試しをするはずだった。夜にこっそり家を抜け出て少し離れた神社前で落ち合う約束だった。
その神社はとうに人も神もいなくなった崩れかけの廃墟で、危ないから近寄るなと大人達に言われていた場所だ。
あの日、俺は夜に家を抜け出しはしたのだが昼とまったく違う夜の町が怖くなって
結局家に戻って寝てしまったのだ。
次の日、彼がいなくなったと大騒ぎになった時俺は大人に怒られるのがいやで黙っていた。
そして今まで忘れていた。

25 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/17(木) 14:36:58 ID:rAoU3zTq0
俺は神社に行くことにした。親友を見つけるためではなく、たんに夕食後から寝るまでが退屈だったからだ。
神社は記憶よりも遠かった。大人の足でもずいぶんかかる。
石段を登ってから神社がまだ原形をとどめていることに驚いた。
とうに取り壊されて更地になっていると思っていた。
ほんの少し期待していたのだが神社の周辺には子供が迷い込みそうな井戸や穴などはないようだ。
神社の中もきっとあのときの大人たちが調べただろう。
家に帰ろうと歩き出してなんとなく後ろを振り返った。
境内の真ん中で顔を両手で覆った少女が立っていた。
瞬きした。少女の横に顔を覆った老人が立っていた。
瞬きした。少女と老人の前に顔を覆った女性が立っていた。
瞬きした。女性の横に古めかしい学生服を着込んだ少年が顔を覆って立っていた。
瞬きした。皆消えた。
前を向くと小学生ぐらいの子供が鳥居の下で顔を覆って立っていた。
俺をここから逃がすまいとするように。
あの夜の約束を果たそうとするように。

19 名前:

2012/12/01 (Sat) 12:15:36

青木さんと赤木さん

私は本当に怖い話が好きなのですが、本当に怖がりと言う、まぁなんという矛盾した奴なんですけれども、しかしこれといって幽霊を見たり、霊現象にあったりという体験は一度もありませんでした。

その日はいつものように怖い話を明るい内に見て、夜はあんまり怖い話を思い出さないようにしてなんなりやっていました。
そして寝ようとした時には12時近くで(いつもこんくらいだけど)、怖いから飼っている犬を部屋に入れて寝付きました。

しかし夏ですから、暑いんですね。なかなか寝れません。
しかも私は怖がりなので、夏でも厚めの重い布団を頭部以外、体全部隠すようにして被せないと安心出来ないんですよ。

部屋の温度を下げても布団の中は暑いから意味も無く、だからといって布団から出るのは嫌だというのは、夏の間はほとんど毎日でした。
しょうがなく、ちょくちょく腕や足だけを出しては引っ込めを繰り返して、多少は暑さをしのいでました。

思い出さないようにしても、やはり頭んなかはその日見た怖い話のフラッシュバック(笑)。
そういえばちょうどこの時間に、とか考えながら、犬が出した音にびっくりしたりしてました(犬意味なry)。

その日見た話ではないけど、ふと、ある話を思い出したんです。

その話は、「青木さん足元」って言いながら足元を見ると男の人が座ってて、「赤木さん枕元」って言いながら枕元を見ると女性が座ってて、先に青木さんが帰ると、次の日絶対鏡を見てはいけないらしく、赤木さんが先に帰ったら、次の日は絶対に床に物を落としてはいけないという。

両方、もしくはどちらかが先に帰るのを見たら眠りに落ちる事も思い出した。

そんな話を思い出した時、あなたはどうしますか?
その時の私はもちろん、そんな事試そうなんてみじんも思いませんでした。

が、しかし。
声に出すなんて事は出来ないけど、恐怖の意味で気になって足元を見てみたのです。



誰かいました。

数秒後に恐怖が込み上げて来ました。

しかし、声も出ないし首以外動かない。
気付けば布団の中なのに寒い感じがする。

あれは青木さん?
という事は、上には赤木さんが…?

いや、枕元には人が座れるスペースはな…



横にいました。

二人とも俯いてて顔が見えない。

声に出して言ってないのになんでいるんだ…思っただけでもだめなの!? とパニック状態。

目で犬を探すと、机の下の座布団の上に幸せそうに寝てました。
ふざけんなと心の中で一喝。

そして、この話の最悪なパターンを思い出す。



“二人とも帰らず、時間にだんだん俯いた二人の顔が上がっていき、顔が真っ正面を向いてしまう事があると言う”

“私が見たこの話を書いた人は、あと一回で正面って時に、突然さっ、と青木さんが帰って助かったと言う”



嫌な事を思い出してしまった。

目は閉じられない状態。
二人を見る。
帰る様子はない。

お願いだから帰って…。
と必死に思いながら時が経つのを待った。



もう10分はいるなー。
恐怖心が一周回ったようでそんなに怖くなくなった。

すると突然、二人の首が同時にかくっと少し上がった。

やばい!!
瞬時に感じた。

一回でこの角度だからあと何回だ!?
ていうか何分に一回!?

バクバクと高鳴る心臓。
嫌だ嫌だと心の中で連呼。



そして、恐怖に包まれ数分が過ぎた。

二人の首がさっきと同じようにかくっと上がった。

何分後だったかはわからない。
たけど、なんとなく時間の感覚は少しだけわかった。

暗くてよく見えないが、顔はほとんど露わになっている。もしかしたらあと一回で正面を向くかもしれない。

このまま帰らなかったらどうするんだろう。

死にたくない!

それでも時間は経つのだった。



そして、時間の感覚を覚えた私は、あともう少しで二人の首が上がる時間が来る事を感じ取った。

もう後がない。
最後だったらどうしよう。もしこれが最後だったら…。

すると、二人の体が震え始めた。
機械のような動きだった。それに私はとてつもない恐怖を感じたのでした。

今までにない動き。
これはきっと最後だという事だと。

嫌だこっち向くな!!

二人の動きがピタッと止まった。

そしてゆっくりと顔を上げていく。



嫌だ…嫌だ…嫌だぁあ!

「ワン!!」



突然犬が私の体の上を飛び越え、私の横にいた赤木さんに襲い掛かった。

すると赤木さんは逃げるようにひゅぅうぅぅ~と風みたいな声を出して、部屋のドアをすりぬけて行った。

よくやった! と私は笑顔で心の中で言った。

しかしまだ体が動かない。

ふと足元を見た時、私の笑顔は消えた。



青木さんが正面を向いていた。

その顔は青白く、無表情で、何か恐ろしいものを感じた。

赤木さんが帰っても正面を向いてしまったらだめなんだ…。

そう思った時、青木さんの顔がみるみるうちに険しくなっていった。

そしてこう言ったのです。

「足が出てれば殺せたのに…」



そう言って消えていった。



いやぁ~なんですかね。
かけ布団被っておいて良かったですよ。

もし犬が青木さんの方を襲っていたら、私は無事ではなかったでしょうね。
だって頭は被せてなかったですからね。

でもま、私は本当の青木さん赤木さんを知ったわけですし。

もちろん、次の日は物を落とさないように気をつけましたよ。



皆さんも気をつけて
下さい

20 名前:

2013/01/05 (Sat) 15:50:55

切腹ショー

545 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:45:14 ID:J7M+/nOk0
私が切腹を見たのはもう10年以上も前です。
場所は○○の山中にある廃業した 温泉旅館でした。
恐ろしい程朽ち果てた旅館で、窓ガラスが割れて床に散らばっていました。
その旅館の大浴場で行われたのです。
 見物するのは全員で7人でした。浴場まで案内してくれたのは50歳ぐらいのガラ
の悪い中年女性で、髪は金髪にパーマでタバコをくわえていました。
驚いた事にその中年女性の腕にはちいさなイレズミが入っていました。
私達はその浴場の空っぽの大きな浴槽のふちの岩に座るように言われ、ちょうど掘りこたつのように座りました。
そこに切腹する男性が中年女性と一緒に入ってきました。
他の体験に見られるようなボディビルダーで、既に全裸でした。
ボディビルコンテストに出ているような感じの人より身体に丸みがあり、ちょっと太めでした。年令は30歳ぐらいで背は低く170cm足らずで、サングラスをかけて立派なアゴひげを
生やしていました。
ボディビルダーは浴槽の中に入ってきて私達のすぐ目の前まで来ました。
胸にはうっすらと胸毛が生えていて、スネ毛もかなり濃かったように思います。
中年女性が「一人ずつお腹をなでてあげてよ。」と言ったので、私達は端から順番にボディビルダーの腹を触りました。
私は個人的にはあまりボディビルダーは好きではありません。とくにブルース.リー等はその嫌いな典型で、何かの昆虫のように殻で覆われている感じが生理的にダメなんです。
その男性の胸の筋肉もとても分厚く盛り上がっていて、腹筋はあなたがよく
描いているイラストのように"割れている"タイプでした。
でも彼の場合はその筋肉が丸く肉で覆われていてプルプルと柔らかく、昆虫ではなく、ちゃんと"人体"と思えるものでした。

546 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:45:42 ID:J7M+/nOk0
その後ボディビルダーは一歩さがると、中年女性の方を向きました。中年女性も
すこしかがみながら男性の腹を摩り、下腹部を舌でペロペロなめたり男性器をくわ
えたりしました。
私達が唖然として見ていると、中年女性が包丁をボディビルダーに
手渡しました。
ボディビルダーは包丁の刃を横に向けると、ヘソの横の脇腹に先をつけました。
包丁を持つ手はガタガタと小刻みに震えていて、息まで震えて腹が盛んに膨らんだり凹んだりをくり返していました。
その後「ウ~ッ!」と大きな声をあげると、脇腹に包丁を差し込んでしまいました。
包丁の歯は5~6センチ程中に入り、ボディビルダーは「あうっ、あうっ、」とうめき声をあげてよろめきました。
そして彼は思いきり歯を食いしばって「イ~ッ!」と叫びながらその包丁を反対側の脇腹に向かい横真一文字に引きました。
包丁を進めるごとに切り口が少しだけひらいて妙に黄色い肉が見え、血が流れ出ました。まともに包丁が刺さっていたのは最初に刺したところだけで、だんだんと包丁の歯が出て来て、ヘソを横切る時には既に2~3センチしか刃が入っていないようでした。
やがて、包丁は彼の腹を横切りました。
今度はボディビルダーは下腹部の陰毛の真ん中に包丁をあて、刺そうとしましたが、手に付 いたはらわたの脂や血でズルズル滑って刺せませんでした。
それを見て中年女性がその包丁を取り上げると、風呂のふちの岩の上に置き、タオルでボディビルダーの手を拭いてあげました。
その間、ボディビルダーは全身がガタガタ震えていて、女性に「すいません、すいません。」と何度も謝り、そのたびに腹の切れ目から黄色いドロドロした"カニ味噌"のようなものが出て来ました。
中年女性は包丁の柄も拭く と、ボロきれをその柄に巻き、ボディビルダーに渡しました。
ボディビルダーは再び包丁を自分の下腹に向けようとすると、中年女性が「ちょっと待ってよ。」と言い、彼の手をどけると腹の切り口にグイッと手を入れました。
ボディビルダーはうっすらと透けて見えるサングラスの中で、目をまん丸にして「あうっ」とびっくりしていました。
中年女性は「ちょっと!、全然切れてないわ。」と言い、ボディビルダーの腹をパンッ

549 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:46:38 ID:J7M+/nOk0
!と思いっきり平手打ちしながら「こんなの全然ダメだわ!」と怒鳴り付けました
ボディビルダーは再び「すいません、すいません。」と謝り、涙が頬をつたい流れました。
更に中年女性は彼の下腹をグイグイ揉みながら「ちゃんと腸の所まで刺さないとダメ
だからね!わかった!?」と言いました。
あまりに女性が強く揉んだので、ボディビルダーの脇腹から小腸らしいものが少しはみ出してしまいました。
私は生まれて初めてみる人間の内臓に興奮とショックを感じ、そのはみ出したものに目が釘付けになりました。
ボディビルダーはこれから更に腹を切るというのに、なぜかそのはみ出した内臓を脇腹の中に入れようとしました。
そして包丁を両手でしっかり持つと、刃の先を自分の下腹のいちばん下の陰毛の生えているあたりにつけました。
「ちゃんと奥まで刺すんだよ!」と中年女性が言いました。ボディビルダーは「は、はい、」と どもりながら返事をし、ムンと口を閉じ、包丁を下腹に差し込みました。
「あああ~っ 」とボディビルダーは悲痛な悲鳴をあげました。
中年女性に叱られたせいか、包丁の刃は10センチ以上入り込んでいて、彼が包丁から両手を放してしまってもしっかり刺さっていました。
ボディビルダーは包丁から放してしまった手で下腹を押さえ、「痛い~痛い~」とうめき声をあげ、前かがみになってしまいました。

後編に行く

550 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:47:29 ID:J7M+/nOk0
ボディビルダーは包丁から放してしまった手で下腹を押さえ、「痛い~痛い~」
とうめき声をあげ、前かがみになってしまいました。
私はボディビルダーがまた中年女性に怒鳴られるなとかわいそうに感じながら、一方では早く腹の中が見てみたいと気が急いていました。
 その後ボディビルダーはガタッとひざを床につけてしまいましたが、意外にも
また胴を起こして包丁を握り、包丁を上に引き上げました。
包丁は膀胱の辺りからヘソのすぐ下まで移動し、最初に刺した深さを保っていました。
切り口はきっちり閉じたままで、一本の線のようでした。その時、ボディビルダーが「出るっ 、出るっ!」と言ったので、私は何がどこから出るか分からず、ボディビルダー
の全身を見回しました。
すると、ボディビルダーの股間からジャーッと血が流れました。
おしりの穴からひどい下痢のように血を排泄したのです。
勢いよく血が流れているあいだに大便も時々排泄され、コトッコトッと床に落ちました。
とても硬そうな大便で、それを見てあらためて健康な腸を切っている状況を実感しま
した。
それからボディビルダーはヘソを切り、ヘソの上も切っていきました。
下腹の切れ目はボディビルダーが腹の上の方を切っていくごとに開いてきて腸がだ
んだんと見えるようになってきました。
それからすぐにヘソの下から小腸がはみ出してきて、ボディビルダーはなんとか力を振り絞って自分の排泄した便や血を避けて座り込みました。
「ハアッ!ハアッ!」とボディビルダーは息を荒くしてそのまま座っていましたが、「すいません、もうだめです。」と、ちいさな声で言うと 仰向けに寝てしまいました。そう言ってからでもボディビルダーはまだ包丁を胸の方に引っ張ってみぞおちのあたりまで切っていきました。
すると、ボディビルダーは急に咳き込んで口から血が吹き出しました。

551 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:48:01 ID:J7M+/nOk0
その後ボディビルダーは包丁を持つ手からも力が抜けてほとんど死んだよう
になってしまいました。
中年女性はボディビルダーのみぞおちから包丁を引き抜くと、ボディビルダーの腹の切れ目に手を突っ込んでクイッと慎重に開きました。
腹の切れ目は簡単には開かず、筋のような物や臓器が腹の肉の裏側
にも付いていて、中年女性はそれも包丁で切り離しながら、無理に開かずに
丁寧に腹を開いていきました。
このとき、中年女性は先程までのヒステリーな感じとはうって変わって、ボディビルダーを愛しむ感じでした。
ボディビルダーの腹はみぞおちの辺りから開かれて、ワインレッドを濃くしたような色の肝臓が見えました。
肝臓はすごいツヤでピカピカしており、中年女性が触るとプルッと柔らかそうにへこんでいました。
その肝臓のすぐ下腹寄りには大腸がくっ付くように入っていて、腹の左端から右端まで一杯に横切っていました。
見ている時は気付かなかったのですが、後から考えると胃袋が見えていませんで
した。
他の人の体験を読んで分かったのですが、胃袋はちょっと奥にあるようですね。
せっかくの機会だったのに見ておけばよかったと後悔しています。
恐らく肝臓や大腸を避けたりすれば見えたのでしょうが、私の場合はボディビルダーの内臓を動かす程の勇気がありませんでした。

552 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/24(木) 02:48:29 ID:J7M+/nOk0
一番最後に下腹部が開かれ、小腸が現れたのですが、その小腸に触れる
のが精一杯でした。
ボディビルダーの腹筋は本人が力を入れていなくても6つのコブに膨らんでいて、まん中を切り開かれて3つずつに別れていました。
そして、その中に溢れそうに入っている小腸を触ったのですが、すごく柔らかくてビックリしてしまいました。
すごくガッチリした腹筋の中身だけに驚きました。
おそらくあれだけ筋肉モリモリの体の中の内臓はベテランの医師でも見た事がないかも知れません。
私は反対に病気で手術をするような人の内臓は見た事がないので、あのボディビルダー内臓がどれだけ素晴らしかったのかは分かりません。
 中年女性は私達がボディビルダーの内臓を見ているあいだ、ずっと彼の手首を持って脈をみていましたが、ボディビルダーの口がブクブクッと音をたてると同時に「今死んじゃったね。」と静かな声で言って、時計を見て時間をメモしていました。
その後、ボディビルダーの体をどうしたのか私には分かりません。

21 名前:

2013/01/24 (Thu) 14:23:07

晴美の末路

836 第一夜 2006/05/10(水) 13:23:57 ID:0zfG5UVO0
へへへ、おはようございます。流石に皆さん怖い話をしなさる。今日は生憎天気が悪いようで。
あの時も丁度今日みたいな雨空だったな。
あ、いえね、こっちの話でして。え?聞きたい? そんな事誰も言ってない?はぁはぁ、すみませんね、私も毎日苦しくて。
正直この話を誰かに打ち明けないと気が狂いそうでして。それでは、早速暇つぶしにでもお読み下さい…へへへ。

もう10年ほど前になりますかね。当時、私はとある地方の寂れたスナックで働いてましてね。
そこで、店の女の子の1人と良い仲になっちまったんですよ。ま、良くある話です。へへへ。
アパートに同棲してまして。スナックのママも他の従業員もみな承知の上でしてね。
まぁそこそこ気楽に楽しく暮らしてましたわ。しかし、この、仮に晴美としましょうか。
晴美はかなりのギャンブル狂でして。パチンコ・競馬・競艇・競輪・ポーカー・マージャン、なんでもござれでして。
これが勝ちゃ良いんですが、弱いんですよ。賭け事にも才能ってありますよね。
案の定、借金まみれになっちまった。それでも何とか、働きながら返してたんですよ。
え?私はどうかって?私はあなた、ギャンブルなんてやりませんよ。そんな勝つか負けるか
分からないのに大金賭けられますかいな。以外に堅実派なんですよ。
へへへ。…話を戻しましょうか。
同棲しだして、2年ほど経った頃でしたかね。とうとう、にっちもさっちも行かなくなっちまった。
切羽詰まった晴美は、借りちゃいけない所から金借りちゃったんですよ。まぁヤクザもんですよね。
ある夜、アパートに2人でいる時に、男が2人やって来ましてね。見るからにそれモンですよ。
後は大概、お分かりですよね?TVや映画で良くある展開と同じですよ。笑っちまうくらい同じです。
金が返せないのなら、風俗に沈める、の脅し文句ですよ。
それでも晴美は1週間、1ヶ月待って下さい、と先延ばししながら働いてましたよ。え?私?私は何も出きゃしませんよ。
ヤクザもんですよ?とばっちりは御免です。え?同棲しておいてそれはないだろうって?
はぁはぁ、ごもっとも。でもね、皆さんもいざ私のような環境に置かれると分かりますって。


837 第二夜 2006/05/10(水) 13:25:14 ID:0zfG5UVO0
ある夜、いつもの様にアパートに取立てがやって来ましてね。所がちょっと様子が違うんですよ。
幹部って言うんですか?お偉いさん来ちゃいまして。一通り晴美と話した後、
つかつか~と私の方にやって来まして、お前があいつの男か?と聞くんですよ。
ここで違う、とは言えませんわね。認めると、お前にあいつの借金の肩代わりが出来るのか?と聞くんですよ。
出来るわけないですよ。その頃には借金1千万近くに膨れ上がってましたからね。
当然無理だと言いましたよ。そしたらその男が、あぁ、今思えば北村一輝に似た中々の良い男でしたね。
あ、へへへ、すみません。
話を戻しましょうか。その男が、ならあの女は俺らがもらう。ってんですよ。
仕方が無いな、ともう諦めの境地でしたよ。私に害が及ばないのであれば、どうぞご自由に、と。え?鬼?悪魔?鬼畜?はぁはぁ、ごもっとも。
でもね、水商売なんて心を殺さないとやってけないんですよ。晴美に惚れてたならまだしも、正直体にしか興味ありませんでしたからね。
え?やっぱり鬼畜?はぁはぁ、結構です。

それでもって、男が妙な事を言い出したんですよ。あの女の事を今後一切忘れ、他言しない事を誓うならば、これを受け取れ。
と言うと、私に膨れた茶封筒を差し出したんですよ。丁度百万入ってましたよ。でもね、嫌じゃないですか。
ヤクザから金もらうなんて。下手したら後で、あの時の百万利子つけて返してもらおうか、何て言われちゃたまりませんからね。断りましたよ。
そしたら、その幹部の連れのチンピラが、ポラロイドカメラでもって私を撮ったんですよ。
そしてその幹部が、この金を受け取らなかったら殺す、って言うんですよ。
何で私がこんな目に、と思いましたよね。渋々受け取りましたよ。
そして、もし今後今日の事を他言する様な事があれば、お前が世界のどこにいても探し出して殺す、と。
その時、私は漠然とですが、晴美は風俗に沈められるのでは無く、他の事に使われるんだな、と思ったんですよ。もっと惨い事に。


838 第三夜 2006/05/10(水) 13:26:40 ID:0zfG5UVO0
晴美はある程度の衣服やその他諸々を旅行鞄に詰め込み、そのまま連れて行かれました。
別れ際も、私の方なんて見ずにつつ~と出て行きましたね。結構気丈な女なんですよ。
1人残されたアパートで、私はしばらくボーッとしてました。
明日にでもスナック辞めてどこかへ引っ越そうと思いましたね。嫌ですよ。ヤクザに知られてるアパートなんて。
ふと、晴美が使っていた鏡台に目がいったんですよ。リボンのついた箱が置いてあるんです。
空けて見ると、以前から私の欲しがってた時計でした。あぁ、そういえば明日は私の誕生日だ。
こんな私でも涙がつーっと出てきましてね。その時初めて、晴美に惚れてたんだな、と気がつきました。
え?それでヤクザの事務所に晴美を取り返しに行ったかって?
はぁはぁはぁ、映画じゃないんですから。これは現実の、しょぼくれた男のお話ですよ。

翌日、早速スナックを辞めた私は、百万を資金に引っ越す事にしたんです。
出来るだけ遠くに行きたかったんで、当時私の住んでた明太子で有名な都市から雪祭りで有名な都市まで移動しました。
そこを新たな生活の場にしようと思った訳です。
住む場所も見つかり、一段落したので、次は仕事探しですよ。
もう水商売はこりごりだったので、何かないかなと探していると、夜型の私にピッタリの、夜間警備の仕事がありました。
面接に行くと、後日採用され、そこで働くことになったんですよ。
それから約10年。飽きっぽい私にしては珍しく、同じ職場で働きました。
え?晴美の事?時々は思い出してましたよ。あの時計はずっとつけてました。
北国へ来てから新しい女が出来たり出来なかったりで、それはそれで、楽しくは無いですが平凡に暮らしてましたよ。
私、こう見えてもたま~にですが、川崎麻世に似てるって言われるんですよ。
え?誰も聞いてない?キャバ嬢のお世辞?はぁはぁ、失礼しました。
それで、つい1ヶ月前ほどの話です。同僚のMが、凄いビデオがある、って言うんですよ。


839 第四夜 2006/05/10(水) 13:28:25 ID:0zfG5UVO0
どうせ裏モンのAVか何かだろうと私は思いました。こいつから何回か借りた事があったので。
そしたらMが、スナッフビデオって知ってる?って言うんですよ。
私もどちらかと言うと、インターネットとか好きな方なんで、暇な時は結構見たりするんですよ。
だから、知識はありました。海外のサイトとか凄いですよねぇ。
実際の事故映像、死体画像、などなど。で、ある筋から手に入れて今日持って来てるんだが見ないか?ってMが言うんですよ。
深夜3時頃の休憩時間でしたからね、まぁ暇つぶしくらいにはなるだろうってんで、見ることにしたんですよ。
私は、どうせフェイクだろうと疑ってかかったんですけどね。ビデオをデッキに入れ、Mが再生ボタンを押しました。
若い全裸の女が、広い檻の中に横たわっていました。髪の毛も下の毛も、ツルツルに剃りあげられていました。
薬か何かで動けなのか、しきりに眼球だけが激しく動いていました。晴美でした。私は席を立ちたかった。でも何故か動けないんですよ。

やがて、檻の中に巨大なアナコンダが入れられました。何か太いチューブの様な物を通って。
大げさじゃなしに、10m以上はあったんじゃないでしょうかね。
それはゆっくりと晴美の方に近づいて来るんですよ。Mが凄いだろ、と言わんばかりに得意げに私の方を、チラチラと横目で見てきます。
それは、ゆっくりと巨体をしならせ、晴美の体に巻きつきました。声帯か舌もやられてるんでしょうか、
晴美は恐怖の表情を浮かべながらも、声ひとつあげませんでした。
パキパキ、と言う野菜スティックを2つに折った様な音がしました。
晴美の体が、グニャグニャとまるで軟体動物の様になっていったんです。10分ほど経ったでしょうか。それが大口を開けました。
晴美のツルツルになった頭を飲み込んだんですよ。
ここからが長いんだ、とMは言い、早送りを始めました。
それは、晴美の頭部を飲み込み終えると、さらに大口を開け、今度は肩を飲み込み始めました。
胴体に達したとたん、テープが終わりました。続きが、後2本あるんだ、とMが言ったんです。
もういい、と私は言うと、逃げるようにビルの巡回に戻りました。


840 第五夜 2006/05/10(水) 13:32:52 ID:0zfG5UVO0
それからなんですけどね、いつも同じ夢を見るんです。晴美の顔をした大蛇が、私に巻きつき、締め付けてくるんですよ。
そして体中の骨を砕かれ、頭から晴美に飲み込まれるんです。凄まじい激痛なんですが、逆にこれが何とも言えない快感でしてね。
晴美の腹の中でゆっくり溶かされ始める私は、まるで母親の胎内に戻った様な安心感さえ感じるんですよ。
え?そのビデオはどうしたかって?Mから私が買い取りましたよ。それこそ、給料何ヶ月分かの大枚はたいてね。
3本全部見て、少し泣いた後、私は全てビデオを叩き壊しました。


841 終夜 2006/05/10(水) 13:34:02 ID:0zfG5UVO0
それで、深夜仕事をしてると、晴美を感じるんですよ。
ビルなどの屋内を1人で見回るでしょう?すると、後ろからピチャピチャと足音が聞こえてくるんですよ。振り返ると、誰もいない。
でまた歩き出すと、濡れた雑巾が床に叩きつけられる様な音で、ピチャピチャと。
晴美かな、と思うんだけれども、一向に姿を現さないんですよ。感じるのは気配と足音だけ。
そんな事が数日続き、流石に精神的にまいってしまいましてね、今現在、休暇と言う事で仕事を休んでるんですよ。
3日前です。とうとう晴美が現れたんですよ。
深夜、自宅のベッドでボーッと煙草をふかしていたら、白い煙の様な物が目の前に揺れ始めたんですよ。
煙草の紫煙かな、と思ったんですが、動きがおかしい。
まるで生きてるように煙がゆ~らゆ~らと形をとり始めたんですよ。
晴美でした。既に溶けかかり、骨が砕けた全身を、マリオネットの様に揺らし、「まだある」方の眼球で、私を見つめてきました。
何かを言いたげに口を動かしていますが、舌が無いのか声帯が潰されているのか、声にならない声で呻いていました。
どの位の時間が経ったでしょうかね。いつの間にか晴美は消えていたんですよ。
恥ずかしい話、私は失禁と脱糞をしていました。はぁはぁはぁ、汚くてすみませんねぇ。

次の日の夜も晴美はやってきました。もう私はね、晴美に呪い殺されてもしょうがない
んじゃないかと思い始めてましてね。晴美が再び現れるのを心待ちにしてた部分もあったんです。
やはり、晴美は何か言いたげに口を動かしています。
私は駆け寄り、何が言いたい?私はどうすれば良いんだ?時計、時計、時計ありがとう、
あの時何もしてやれなくてすまない、時計は大事に持ってる、時計は、時計は。
半狂乱のまま、私は叫び続けたんです。すると、晴美が折れた首を健気に
私の方に近づけて、言ったんです。途切れ途切れながらも、ハッキリと聞き取れました。

「わたし、あんたのこどもほしかったな」

今日も夜が来る。

22 名前:

2013/06/05 (Wed) 13:27:03



647 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:15:22 ID:piTGUbKC0
俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。
生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
ひとつだけ嫌なことがあった。
それは、お下がりでもらった学習机だった。
その学習机は、お下がりなのにまだ新品の光沢を保っていて、
ひきだしをあけると、木材のかぐわしい香りが楽しめた。
俺はその学習机をひどく気に入って、暇な時間は、柄にもなく机の上で本なんかを読んでみたりした。

学習机がきて一週間くらい経った頃、妙な体験をした。
いつものように椅子に腰掛けて、机の上で本を読んでいると、右足にひんやりとしたものが触れた。
本を読んでいる最中だったので、足に触れたもののことなど気にしなかった。
足をひんやりとしたものに当たらないように少しずらす。
しばらくすると、またひんやりしたものが足に触れた。
気持ち悪かったので、右足でひんやりとしたものを奥に蹴り込んだ。
すると、足の先にぐにゃっとした変な感触があった。
視線は机上の本にありながら、意識は机下の足先に集中した。
俺は右足をそっと動かしながら、そのぐにゃっとしたものの表面を確かめた。
ぐにゃっとしたものは凹凸があり、所々に穴があいていた。
やわらかいかと思うと、かたい所もあったりして、何なのかさっぱりわからない。
足先はなめるようにぐにゃっとしたもの表面に触れていき、最後に上部に達した。
そこで細い糸のようなものが沢山ある感覚を感じた瞬間、自分の足が触れているものが何かわかった。
俺はそっと体を曲げて机の下を覗いた。
そこには青白い男の子がいた。俺の足先は、男の子の頭に触れていたんだ。
俺はびっくりして椅子ごと背後に倒れた。
でも、顔は常に机の下の男の子を向いていた。
男の子も、微動だにせず俺を見ていた。


648 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:16:11 ID:piTGUbKC0
立ち上がることもできず、ハイハイ歩きで部屋を出た。
すぐにオヤジの所にいき、体験したことを泣きながら話した。
でも、オヤジは全然信用してくれなかった。
もし信用してくれたとしても、うちには新しい机を買うお金なんてないので、買い換えることはできない。
結局俺は、小学校時代ずっとその机を使い続けた。
机で勉強していると、足にひんやりとしたものが触れることが度々あったけど、机下を覗かないようにした。
またあの男の子がいたら怖いからだ。
いるのは確実なんだけど、見ないことでやり過ごそうとした。

中学になって、それとなく母ちゃんに聞いてみた。
俺の使っている机は誰からもらってきたのかと。
すると母ちゃんは、少し困ったような顔をしてから、
「あの机は、近所のワタルくんの家からもらってきたんだよ」と教えてくれた。
ワタル君は俺と同い年で、幼稚園が一緒だった。
小学校に入学する数日前に、ワタルくんは川に落ちて死んだ。
頭がよかったワタルくんは、入学する前から勉強を始めていたらしい。
俺が使っている机で勉強しながら、これから始まる学園生活にワクワクしていたんじゃないだろうか。
事情を知った俺は、机下にいるワタルくんのことを怖がらなくなった。
ワタルくんのぶんまで勉強しようと思った。

それからもワタルくんは、俺の足に触れることがあった。
俺はワタルくんが足に触れるときは、勉強頑張れって励ましてくれていると考えた。
ワタルくんの励ましが支えになって、俺は結構勉強ができるようになった。


649 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 22:17:17 ID:piTGUbKC0
少しして、中学校で野球がはやった。
俺も参加したかったんだけど、バットやグローブを買うお金がなくて困った。
俺はいつものようにオヤジを頼った。
するとオヤジは、「ちょっとまってろ」と言った。
数ヵ月後、オヤジはバットとグローブを俺にくれた。
またしてもお下がりだったけど、気にしなかった。これで野球ができる。
俺は野球のメンバーに混ぜてもらい、思う存分楽しんだ。

だけどある日、友達の一人が俺のグローブを見て言った。
「それ、ヨシロウのグローブじゃねぇか」
ヨシロウというのは、中学で野球部に所属していた同級生だ。
野球の才能があって、中一の頃からレギュラー入りを果たしていた。
だけどヨシロウは、つい最近死んだのだ。
帰宅途中に川に落ちて、溺れてしまったらしい。
自分が使っていたグローブがヨシロウの物だったことを知り、俺は思った。
ヨシロウのぶんまで野球を楽しんでやろうと。
そのとき、ふと思った。
ヨシロウとワタルくんって、何か似てるなぁと。
二人はどちらも若くして亡くなっており、死因も死んだ場所も同じだ。
そして二人の形見を俺がもらっている。
こんな偶然ってあるのだろうか?

数ヵ月後、再び俺はオヤジに頼みごとをした。今度はテレビゲームが欲しいと。
するとオヤジは、いつものように「ちょっと待ってろ」といった。
二週間後、オヤジはテレビゲームをくれた。
またしてもお下がりだった。
オヤジからテレビゲームをもらうちょっと前に、新聞に載っていた記事を思い出した。
近くの川で、近所の中学生が溺れて死んだらしい。
体全体に寒気が走った。

その日の夜、いつものように自室で勉強をしていると、足先に何かが触れた。
何年もの間、その何かを、死んだワタルくんが俺を励ましているものだと思っていた。
本当は違ったんだ。その何かは、必死に訴えかけていたのだ。

俺は今も、机下を覗くことができないでいる。

23 名前:

2013/06/07 (Fri) 10:32:38

文化大革命

946 1/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)

当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、
私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが
現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つ
あるだけだった。

その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人が
こちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先
のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い
私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、
近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。

そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外
には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と
尋ねて来た。
私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく「はい」と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。

が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の
生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のまま
アメリカへと移民してきた人だった。

947 2/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:38.61 ID:4P2HcFDZ0
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。
文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営
していたらしい。
老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初
殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事
のようにしか感じなかったとか。

しかし、「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。
最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。
その僧侶は結局帰ってこなかったという。
僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と
「連行」されていなくなり始めた、そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と
「連行」され始めた。

老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからない
よう身を潜めるしかなかったという。
そんなある日、老人は店に来た客からある噂を聞いた、「どうも連行された人達は子供たちに密告された
結果らしい、子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」と。

老人には信じられなかった、子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来
たこともある、そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している、あまりにも現実離れしていた。
しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなった
らしい。

そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。
老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた、
臭いが気になった老人は、荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。そして、
そこで老人は信じられない光景を目にした。

948 3/3 sage 2011/05/17(火) 20:24:03.56 ID:4P2HcFDZ0
そこにあったのは、うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たち
の姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。
死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。
(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)

老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。
そして、人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。老人は今でもあの光景を夢に見て
夜中に目が覚めるのだという。
その夜、家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、
その日の晩のうちに家族で町から逃げ出した。
その後、老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航し、
タイ経由でアメリカに移民したのだという。
そして、その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。

恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は、老人の話を
ただただ聞くしかできなかった。
老人は最後にこう言った。
「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」と。
私が「わからないです」と答えた。すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、
中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし、「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放された
らしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」そして、こういう事は
当時中国全土で起きていたらしいのだという。

老人は続けた「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場に
なるだろう、人としての第一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」と。
老人は立ち上がると去り際にこういった「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人なら
この事は決して忘れてはいけない」と。

以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。

24 名前:

2013/11/16 (Sat) 09:44:41

邪霊の巣窟

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 01:58

この話は十数年にも渡り自分と現妻や実兄、町をも巻き込み、恐怖のどん底に引きずり込んだ実話です。
かなり長い上に自分が書き込みに慣れてない為、読みにくい部分もあると思いますがご容赦下さい。


全ての始まりは小学3年生の時でした。
兄と兄の友達3人に誘われて、
この町で大人たちから『絶対に近づくな』ときつく言われていた場所に、内緒で行く事になりました。
その場所とは、今は誰もいない寂れた神社で、子供ながらにかなり不気味で嫌な感じがしました。
本当は乗り気ではなかったのですが、兄たちに半ば強引に誘われる形で行く事になり、仕方なく行くといった感じでした。
決行当日の昼に、自分と兄は少し様子見に現地に行きました。
するとその場所に、
最近この町に町役所だか町長だかから仕事を頼まれてやって来たらしい、20代半ばくらいの男性がいて、
「君達、ここには何があっても絶対に来ては駄目だよ、近づかない方がいい。早く戻るんだ。いいね?」
と言われ、追い返されてしまいました。

しかし兄達は、その夜に計画を実行してしまいました。
その神社は、町の高台から伸びる坂を上がった所にあります。
その坂には鳥居が幾つも連なっており、かなり不気味でした。
最初は皆固まって歩いていたのですが、誰かが「別行動しよう」と言い出して、
兄と自分、兄の友達3人に別れて行動する事になりました。
そしてしばらく歩いていると、急に周りの空気というか空間自体というか・・・とにかく何かが変わりました。
自分は兄に『帰りたい』と言おうとしたら、
「帰るぞ、今すぐに」と兄がいきなり言い出し、自分の腕を引っ張って引き返しだしました。
あと少しで鳥居という所で兄が立ち止まり、正面を見て震えていました。
自分も恐る恐るそこを見ると、子供が数人ほど自分らの進路を遮る様に立っていました。
その顔を見ると、皆半ば白目を向いて無表情でした。
兄は恐怖に耐え兼ね、叫びながら自分を引っ張って走りだしました。
子供たちを突っ切り、もう出られると思った瞬間、兄が悲鳴を上げて倒れたんです。
自分が兄の方を見ると、なんと先程の子供たちが兄にしがみついていたんです。
自分は何とか逃げて助けを呼ぼうとしましたが、体が動きません。
自分の下半身がやたら重い事に気づき、目を向けると、
なんと、白目を向いて歯を剥き出しにした老婆が、腰にしがみついていたんです。
自分は恐怖というより死を覚悟しました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/17 07:05

死を覚悟して目をつむると、自分にしがみついている老婆が、
「おいで・・おいで・・・こっちにおいで・・」と、頭に直接響くような声で呟いてきました。
自分はそれを聞いた途端に、死を覚悟したはずが物凄い恐怖心を感じ、思わず目を開いてしまいました。
すると老婆が自分の身体をはい上がって来ていて、顔が目の前にありました。
自分は力の限り叫びましたが、あんなに大きく叫んでいたのに近所の人は何故気づかないのかと思っていました。
そして兄の友達はどうしたのだろうと思い、兄の方を見ると、兄は子供たちに神社の奥へ引きずられて行ってました。
自分は必死で助けを求めて叫びました。
すると、背後から聞いた事ある声が聞こえました。
「もう大丈夫だよ」
その声を聞いた途端に身体が軽くなりました。
振り返ると、昼間に会ったあの男性でした。
後ろからは大人たちが大勢やって来ていました。怒ってる声や心配している声も聞こえました。
助かった?と思い、兄を見るとなんとか無事なようで、ほっとして腰が抜けてしまいました。
兄がまだ奥に何人かいる事を告げると、男性の顔色が変わり、
「まずい!!早く助け出さないと大変だ!!」と言って、数人の大人たちと走って行きました。

それから、兄の友達は神社の中で見つかりました。変わり果てた姿で・・・。
命は助かったけど精神をやられていたそうで、その人たちはそのまま町から出て、病院へ行き入院したそうです。
自分たちは皆に、これ以上無いくらいに叱られました。母親たちは泣いていました。

その後で聞いたのですが、あの神社は元は普通の神社で、それなりの力を持った神主がいたそうです。
しかしなまじ力が強い為、助けを求める霊が次々と集まって来て、
最初はきちんと対処していた神主もやがて堪えられなくなり、そのまま逃げ出したそうです。
本来、神主が居なくなったり取り壊されてしまう神社は、
ちゃんとした儀式などを行い場を清めてから、祭ってる神を別の場所に移すという事をしなければならないそうですが、
この神社はそのまま放置された為、祭ってる神がいるのに祭る神主が居ない、
そしてまだ助けを求める霊が集まって来ているという事から、神の性質が異常をきたし、
結果、邪霊の住家となってしまったとの事でした。
男性は町から依頼されて、退魔士関係の本山から派遣されて来ていた人物だそうです。
その人が言うには、この神社は過去に例が無いくらいに酷い状態だそうで、
浄化するにはかなりの期間が必要と言っていました。

自分たちはお祓いを受けて、そのまま帰されました。
もう絶対にあの場所には近づかないと決めました。あんな思いは沢山だと思いました。
が、あの事件はまだ始まったばかりだったんです。
数年後・・・あの時とは比べものにならない恐怖を味わう事になりました。

自分が中学3年になった時に、
クラスで何かと目立つ存在のMが、こともあろうにあの神社で肝試しをやると言いはじめたのです。
自分と自分彼女(現妻)のAも誘われましたが、それが引き金となり、また兄や町を巻き込む事件が起きてしまいました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/18 18:45

Mがあの神社に肝試しに行くと言い出したの聞き、自分は震えが止まりませんでした。
そしてMが「おい!!T(自分の事です)。お前も来るんだろ?Aも誘ってるから当然来るよな?まさか逃げないよな?」と、
挑発とも思える言葉で誘ってきました。
自分は当然断りました。
「いや・・悪いけど行かない・・そっちもあそこへは絶対に行かない方がいいよ・・・。悪い事は言わないから止めた方がいい」
と、止める事もしましたが、Mは全く聞き入れず、
逆に自分を、臆病者、知ったかぶりしてカッコつけている、等と罵ってきました。
何度説得してもダメでした。
自分もあの時の事を詳しく言えればよかったのですが、
町の大人やあの男性から『あの事を人に言ってはならない』と固く禁止されていたので、言う事ができません。
禁止された理由を言いますと、
人と人の繋がり、関係は普通に考えているほど簡単でなく、もっと深く複雑な物らしいのです。
例え少ししか会話した事なくても(挨拶程度でも)、
その人同士はそれで関係を持った事になり、繋がってしまうらしいのです。(強弱はあるみたいですが)
例え本人たちの仲が悪くても、関係なく繋がってしまうらしいです。
有名な『言霊』も、この事が関係してると言っていました。
たがらあの事を他人に話す事は、あの事件に関係した自分は当然として、あの邪霊とも繋がる恐れがあり、
自分を通して奴らが事件の事を知った人を呼び寄せる可能性がある、という物でした。
だから自分は事件の事は言えませんでした。
言えば関係無い人まで聞いてしまったり、Mが人に話す恐れがあるからです。
自分はなんとか行くのを止めようとしましたが、取り付く島も無いといった状態で、
逆に学年中に「Tは臆病者」「彼女だけ行かせて自分は行かない卑怯者」とか言い回り、
イジメとまではいきませんが、少し孤立してしまいました。
なぜMが自分に対してあんな態度を取っていたのか。
その理由はこの事件の本当に最後・・・この時からさらに数年後に判る事になりました。
自分はAだけでもと思い説得しましたが、
「R(Aの親友)も行くし、約束しちゃったから・・今更断り切れないよ・・」と言って聞いてくれませんでした。
あのMが流した話を聞いて、自分に少し不信感を抱いていたみたいでした。
自分はAを放って行く事はしたくない・・・でもあそこに二度と行きたくない・・・。止めようにも真実を話せない。
(Aだけに伝えようにも、多分MやRが強引に聞き出す恐れがありましたし)
悩んでいると、一つ思い出した事がありました。
あの事件の後にあの男性から、
「また君たちに危害が及ぶ可能性もあるから、これを持っていなさい。
 肌身離さずとは言わないけど、なるべく近くに置いて置くんだ。
 これを持っていたら、余程の事じゃない限り大丈夫だから・・・いいね?」
と、数珠に似ているお守りを、自分と兄にくれた物があったんです。
自分はそれをAに、
「自分はやっぱり行けないから、これを持って行って。忘れたり無くしたりしない様にね」と言って渡しました。
Aも少し悩んだけど、了承して受けとってくれました。
自分は2つ持っているので、1つ渡しても大丈夫だろうと思いました。
もう一つは兄が持っていた物ですが、兄はもう家にいません。兄が何処に行ったかは後でお話します。

そして、Mが計画した肝試し当日の夜がやって来ました。
自分らにとって悪夢の様だった夜が。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 19:42

肝試し当日の夜、自分は少し後悔していました。
皆を無理にでも止めるべきだったかもしれない・・・
Aが行ってるのに、自分は怖いからという理由で行かないなんて最低ではないのか?と。
自室で悩んでいると、下の階から電話が鳴り始めました。
両親がなかなか電話を取らないので自分が電話に出ると・・
『あ!!T?Aが・・Aが・・大変なんだよ!!とにかくすぐにきて!!』
電話はRからでした。
「大変って、何が起きたの?Aはどんな状態なの?」
『とにかく助けて!!今神社なの!!早く来て!早く!!』
最悪の事態になったと思いました。
自分が臆病なせいでAが大変なことになったと、激しく後悔しました。
もう恐怖心よりAのことが心配でたまらなくなり、神社に行く決意をしました。
しかし、自分一人が行ってもどうも出来ないかもしれない・・・。
少し悩みましたが、両親に相談することにしました。
初めからこうすれば良かったのですが、言えばMとかに『大人にいいつけた卑怯者』と罵られ、皆に・・Aに嫌われる。
そんな自分勝手で自己保身的な考えで言えずにいました。自己嫌悪な気持ちでいっぱいでした・・・。

本当は兄に相談したかったのですが、兄はあの事件の後も霊現象に襲われていました。
どうやらあの事件の影響は兄のほうが深刻だったらしく、
退魔士関係の本山(どう表現したらよいのか判らない為、とりあえずこう呼ぶことにします)で浄化されることになり、
今はいないのです。
兄は出発時に、
「俺はあっちに行くから、これはお前が持ってな。一つより二つの方が効果あると思うから」と、お守りを渡してくれました。
両親に言うと二人は物凄く慌てて、
「町の人たちを集めて、あの人たちに連絡しよう。お前は絶対に家から出るなよ!!」と言って出て行きました。

自分もAや皆が心配でたまらなかったので、一足先に神社へむかいました。
しかし、その時気づけばよかったのです。
自宅の電話番号は、Aから聞いたり、クラスメイトだから知ってても不思議じゃありませんが、
どうやって神社から電話をかけた?
あの頃はまだ携帯もそこまで普及しておらず、クラスの皆は誰も持っていませんでした。

入り口の鳥居にたどり着きました。
その不気味な雰囲気に、そのままで入るのに躊躇してしまいましたが、意を決して入りました。
恐怖に震えながら進んでいると、あの悪霊たちが姿を見せないので不思議に思いました。
神社の境内は静かなものでした。いや、静かすぎたんです。
何か起こっているなら、皆の叫びなり悲鳴なり聞こえてくるはずです。
さらに進むと、誰かが座り込んでいるのが見えました。よく見てみるとAでした。
自分はすぐに駆け寄って、「A!!大丈夫?何があったの?皆は?」と、Aの肩を抱きながら聞きました。
「あ・・T・・。う・・うう・・」と、Aは泣き出してしまいました。
「一体何があったの?怪我とかはない?皆はどこにいったの?」
「わかんないよ・・しばらく歩いていたら、皆急に無口になって、先に行っちゃって・・
 追いかけようとしたら転んじゃって・・いくら叫んでも答えてくれなくて・・
 そしたらへんな子供が出で来て、ここまで引っ張られて・・・」
自分はそれを聞いて、まずいと思いました。あの時と酷似してると。あの電話の事もその時気づきました。
とにかくAを連れてここから出よう・・そう思って振り返ると、子供が2~3人こちらを見つめていました。
しまった!!と思い、Aを立たせて逃げようとして、気づきました。
その子供たちは、表情があの時の子供と違うんです。怒った顔でこっちを見ていました。
「あの子たちだよ・・私をここまで引っ張ってきたの・・・」とAが涙声で言いました。
「帰れ」「ここから早く出て行け」と、その子供たちが自分らに言いました。
どうして?と自分が子供たちを見ていると・・・
知ってる。俺はこの子たちを知ってる。そう感じた瞬間、その子たちが誰か判りました。
あの時巻き込まれた兄の友達でした。
「あぁ・・そっか・・そうなんだ・・君たちがAをここまで連れてきてくれたんだね?今、悪霊から守ってくれてるんだね?」
自分は泣いていました。
そしてAに、
「あの子たちは大丈夫だから・・今のうちに出よう・・・大人たちも後で来るから、それから皆を探そう」
と言って、落ち着かせました。
Aは素直に頷き、歩き始めました。
ところが、いきなり周りの空気が変わったのです。Aもそれに気づき足を止めました。
そして周りを見ると、悪霊たちが自分たちを取り囲む様に立っていました。
「ひっ!!」「きゃああああ!!」
ほぼ同時に悲鳴を上げ、その場にへたり込んでしまいました。
あの子達が抑えていてくれたのに、限界がきてしまったのでしょうか?
自分たちはお互いを抱き合い、恐怖に震えるしかありませんでした。
しかし、悪霊はこちらに近づいてこようとはしませんでした。
自分はすぐに、お守りがあるからだと気づきました。
Aを見ると、ちゃんと腕にお守りをしていました。
お守りが二つあるから効果も高いのでしょうか?それ以上近寄ってこれないみたいでした。
「A・・走るよ・・お守りがあるから何とかなるかもしれない・・いい?止まったり振り返らないように走るよ」とAに言いました。
Aは頷き、手を固く繋ぎました。
自分はその辺の棒切れを掴んで、無駄な事とは思いながらもそれを振り回しながら走りました。
悪霊たちが追ってきているのを背中越しに感じながらも走りました。

そして鳥居が見えてきました。
「鳥居をくぐれば大丈夫だから!!もうすぐで逃げられるよ!!」
とAに声をかけながら走り続け、ついに鳥居を抜けました・・・。
逃げ延びた安堵感でいっぱいになり、二人してその場に座り込みました。
しかし顔を上げると、なんと悪霊たちがすぐ傍まで来ていました。かなりの数がいたと思います。
あの時は4~5体くらいだったのに・・。浄化が少しづつ行われて数は減っているはずなのに・・。
しかも、どうして神社から出てこられるんだ?お守りを持っているのに、なんでそこまで近寄れるんだ?
さっきまで大丈夫だったのに・・・。
恐怖に震えながらも、そんが考えが浮かび上がってきました。
そして悪霊たちが、自分らに更に近寄って来たのです。
「いゃああああ!!なんで?どうして?私たちが何をしたっていうの?
 許して!!許してよぉおお!!助けてー!お母さん!お母さん!」
Aが泣き叫んでいました。
自分も叫んで助けを呼びましたが誰も気づきません。
それどころか、街灯や民家の明かりなどが一切無いことに気づきました。
そして、悪霊が自分らを引きずり始めました・・。
自分はあの時の様に、あぁ・・俺・・これで死んでしまうんだろうなぁ・・・と考えていました。
Aは気を失ったのか、もう叫んでいませんでした。
自分らが鳥居の中に引きずりこまれ始めた時、バチ-ーーーン!!と大きな音がしました。
その音に我に返り周りを見ると、悪霊たちの姿は無く、街灯や民家の明かりも見えていました。
Aも突然のことに呆然としていました。
「え?助かったの?」と、自分らは顔を見合わせました。
すると、腕につけていたお守りが、二人とも壊れているのに気づきました。
まさかこれが身代わりに?と考えていると、向こうから大人たちがやって来ました。
その中には退魔士の人たちや、なんと兄もいたのです。
自分は事情や状況を話しました。きついお叱りも受けましたが、皆優しく迎えてくれました。

中に残ってる人たちを連れ戻すために、退魔士と大人たちが行くことになりました。
それとなんと、兄も同行するらしいとわかりました。
「俺も無関係じゃないしな。俺をきちんと浄化するには、もう一度入らないといけないらしいし」と言ってました。
そして、自分も同行を希望しました。
当然のように大反対をされましたが、自分の責任でもあるし、
そしてなによりも、絶対に自分で確かめないといけないことがあるからでした。
自分も一歩も譲らず頼み込んでいると、絶対に単独で行動しない事、皆から離れない事を条件に、了承してくれました。
Aを見ると、どうして自分が行こうとしているのか、確かめたいことがなんなのかを、解かっているようでした。
自分は恐怖心を振り払いながら、皆について再び神社の中に入って行きました。

道中、兄に兄の友達のことを話すと、兄は涙を流しながら、
「うん・・そうか・・・あのな・・あいつら・・・ついこの間・・・息を引き取ったんだ・・・
 俺のとこにも来たよ・・・そっか・・お前を守りに行ってくれたんだな・・・ありがとう、ありがとう・・・」
兄は泣きながら、あの子達にお礼を言ってました。自分も泣きながらお礼を言いました・・。

そしてしばらく歩いていると、兄に変化が出たんです。
いきなり倒れこんで、苦しそうに顔をゆがませていました。
よく見ると、兄に悪霊が圧し掛かっていました。
すぐに退魔士の人が除霊を施したのですが、なかなか祓えませんでした。
数人掛りでやっと祓うことが出来ました。

その後、クラスメイトは神社のご神体(と思われるもの)の前で見つかりました。
中は血の海でした。自分はたまらず嘔吐してしまいました。
すぐに救急車が呼ばれ、運ばれていきました。
幸い、重傷ではあるものの命に別状はないとの事で、少し安心をしました。
しかし、霊が肉体に直接傷をつける事ができるのかと疑問に思いました。
そして・・・神社の裏の大木で、Mが遺体で見つかりました。
自分は見るなと言われて見ておりませんが、自分が確認したかったのはこれの事だったんだと改めて認識しました。
理由は後ほど語ることにします。

それから、もうこのままにしてはおけないと、退魔士の人たちが大掛かりな浄化を行うことになりました。
本来はまだ、変質しているとはいえ神がいる状態なので、
少しづづ行い、神っを徐々に元の姿に戻していくのが最善だったらしいのですが、
事は急を要する為に、やむを得ず行うことになったそうなんです。
数日後、その浄化の儀式が始まりました。
自分はTVなどで除霊儀式などを見たことありますが、全く規模が違いました。
自分とAも当事者なため参列することになりました。
自分はこの光景を一生忘れることはないと思いました・・・。

この事件ですが、死者が出たににも関わらず、新聞沙汰などにはなりませんでした。
どうやら、退魔士関係の人たちや町の人たちが根回ししたようでした。
自分は事実を知ることでの感染を防ぐ為だと思っていましたが、別の理由もあったのです。
その理由も先ほどの自分のことと同様に、この数年後に判明することになりました。今回の事件の真相も・・・。



原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 21:13

あの後、自分は高校に進学して、高校を卒業するとそのまま就職して町を出ました。
Aは高校卒業後は大学に進学して、自分と同じく町を出ました。
自分たちは同棲という形で一緒に暮らして、Aの大学卒業後に結婚しました。
それからさらに月日が経って、自分たちに娘が出来て、
その子が五歳になった時に、実家で法事がある為に帰省する事になったのです。

実家に帰る途中。自分たちはあの神社の前を通りました。鳥居や神社自体も新しくなり、昔と全く違う様子でした。
あの事件。一人の死者が出てしまった事件。
あの時、自分がMの死を確認しなければならなかった理由・・・それは、
「ねぇ・・・T・・あの時さ・・私たちがここで襲われてる時・・・あの悪霊の中に・・・Mがいたよね?
 それを見たから、あの時確認に行ったんでしょ?」
Aは思い出した様に言いました。
「うん・・・」
そう答えると、二人とも黙ってしまいました。
「ママ・・おトイレ行きたい」
娘のEがそう言い出し、自分たちは実家へ急ぎました。

実家に帰って少しくつろいでいると
「E、お外で遊んでくるー」と娘が言ってきたので、
「車に気をつけてなーあんまり遠くに行くんじゃないぞー」と声をかけました。
そしたらなかなか娘が帰って来ないので、心配して探しに行こうとしたら、半ベソかきながら帰ってきました。
「どこに行ってたんだ。心配してたんたぞ」と言うと、娘の口から信じ難い言葉が出てきたんです。
「あのね。変なお兄ちゃんが、こっちにおいでって言ってきたの。E行かないって言ったら、お手々引っ張られたの・・・。
 それでね、後ろから違う人に引っ張られて、お寺(あの神社の事)に入れられて、出れなくなってたの」
自分は驚愕しました。まさか・・・と。隣にいたAも顔が真っ青になっていました。
「それで?どうなったの?何にも見なかった?体はなんともないの?」とAが慌てて確認すると、
「うん・・・なにも見てないよ・・。少し待ってたら、ドアが開いたから、帰って来たの・・・パパ、ママ、ごめんなさい」
泣き出したEを、Aが抱きしめて必死でなだめました。

自分はすぐに兄に連絡を取りました。
兄はあの後に、そのまま本山に戻り修行をしたいと申し出たのです。
兄に色々思う所があったらしく、両親や退魔士の方たちの了承を得て本山に行きました。
兄は直ぐに電話に出ました。
『おぉ、Tか。久しぶりだなー。俺も明後日くらいに戻る・・・
 お前・・なんでそんな状況になってるんだ?なんだそれは!!お前何があった!!」
兄は何か気づいたみたいで、自分が状況を説明すると、
『いますぐ町から逃げろ!!いや・・手遅れか・・・
 いいか?いますぐ両親やあの神社の管理人に言って、あの神社に立て篭もるんだ。
 絶対に出るなよ!!俺らもすぐに行くから』
「は?冗談だろ?なんであの神社に・・・どういう事たよ!!」
自分はサッパリ状況が掴めず困惑していると、
『お前らを狙ってる奴な、マジで洒落にならん!!怨霊とか邪霊とかそんなレベルじゃない。まさに魔物だよ!!
 信じられん・・どうやったらそんな風になれるんだ・・・。
 いいか。すぐに神社に行くんだ!!』
と言って電話が切れました。

自分は困惑しながらも皆に事情を話し、また大騒ぎになりつつも神社に立て篭もりました。
そして、ご神体のある部屋で朝を待つ事にしたのです。

深夜遅くなり、そろそろ眠気がきた時、
「おい!!俺だ!!来てやったぞ!!開けてくれ!!」と、兄の声が正面の入口から聞こえてきました。
しかし、自分たちは兄のはずがないと思い、「入りたいならそっちの方から入ればいいだろう」と言いました。
自分とAは、そいつが誰だか判っていました。
「M・・・Mなんだろう?判っているんだよ・・どうしてなんだ?どうして俺たちを・・・」
と言った瞬間に入口が開き、そこには当時のままのMがいました。
「あ・・・Eを連れて行こうとしたお兄ちゃん」とEが言いました。
やっぱり・・・。自分はそう思いました。
そしておそらくは、Eを後ろから引っ張って神社にいれたのは、この神社に祭られている神様なんだと思いました。
正常に戻った神様は、あの事件の被害者である自分たちの娘を守ってくれたのだと感じました。
この神社に入ってご神体のそばにいて、そんな気がしていたのです。
「あのお兄ちゃん、どうして体が真っ黒でお目々がないの?」と娘が言いました。
そしてMを再び見てみると、全身がどす黒いオーラのように包ままていました。
目もないのではなく、真っ黒な目だったのです。
そして此処にいるだけで気を失いそうになるくらいの憎悪、怨念、殺意などの波動が溢れ出ていました。
魔物。
兄が言った事を思い出しました。まさに魔物でした。
どうやったら、人間だったものがこんな風になれるのか・・・。
自分は家族を守る使命感と、目の前の存在に対する恐怖心で震えていました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 23:00

自分たちとMはしばらく睨み合ったままでした。
おそらくMは、自分たちに襲い掛かろうにも、ご神体が邪魔して入る事は出来ないのだろうと思いました。
自分は二人の盾になるように前に出て、AはEをしっかりと抱きしめていました。
そして、朝になればMの力も弱まり、駆け付ける退魔士たちに今度こそ浄化される・・・。
Mはそれを解っているかの様に、自分たちとご神体を凄い形相で睨みつけていました。
そして何かを口走り、真っ黒な目で自分とA、Eを交互に睨みながら、消えていきました・・・。
朝日が昇っていたのです。
自分は終わった・・・と安堵しました。Aは泣いていました。Eは寝ていました。

しばらくして兄たちが駆け付けて来て、改めて浄化を行う事になりました。
相手が相手なだけにかなり手こずってたみたいですが、無事に浄化が終わったと告げられました。

そして自分たちはご神体の部屋に呼ばれて、今回の事、そして前回の事件の発端と真相を語られる事になりました。
まずMですが、あそこまで魔物化してしまうと浄化や浄霊は不可能との事で、消し去るしかなかったと言われました。
魂の消滅。
それは、前世から続いてる魂をなかった事にされ、あの世に行く事はおろか、生まれ変わる事も出来ない、本当の死。
これ程恐ろしい事はないと思いました。
そして、前回の事件でMは変死だと聞かされてましたが、真相は自殺だったそうです。
クラスメイトの怪我も、Mの仕業だったと言われました。
あの悪霊たちをあの時操っていたのがMだった事も、
始めから自分とAを標的に計画された肝試しだったらしいという事も告げられました。
Mを浄化した時に全て判ったと兄は言っていました。
Mは自分を、些細な事から恨み(この時はまだ小さなものだったらしいです)始めたという事でした。
それからは何かとMは自分と比べて、殆ど逆恨みに等しい恨みになっていき、
腹いせに自分の彼女(A)を取ってやろうと思い、言い寄った事があると言う事でした。
これについては、Aからも聞かされた事があります。
しかしAは全く振り向かず、次第にMはAに本気になっていったらしいのです。
でもAが全く振り向かない為、段々と憎しみに変わり、やはり恨みの矛先を自分に向けたという事でした。
そんな時に、あの神社の事件に自分が関わっている事を知ったMは、
(おそらく大人たちが話しているのを偶然聞いたのだろう、と言っていました)
あの神社へ行き、あの大木に「Tを呪い殺せ」と叫びながら藁人形に釘を打ち込んでいたと言うのです。
神社の悪霊たちはMを取り込もうとしたけど、あまりの怨念の凄まじさに逆に利用される形になってしまったと・・・。
そしてMは、自分自身が悪霊になって俺を取り殺し、Aを自分の元に引きずり込もうと、最悪の決断をしたのだそうです。
他のメンバーは、ただの生け贄程度にしか考えていなかったそうです。
最初はAも他の人もろとも殺そうと考えましたが、お守りや兄の友人に邪魔されて、
急遽自分を偽の電話で呼び出す事にしたそうです。
あ、重要な事を言ってませんでした。肝試しが始まった時は、Mはすでに死んでいたそうです。
大木に打ち付けてある自分に見立てた藁人形を、睨みつけている様に首を吊っていたとの事でした。
(だからあの時、自分だけが見ない方がいいと言われたのでしょう)
悪霊を使役して自分たちを取り殺そうとしましたが、お守りがあった為に上手くいかず、
悪霊を神社の外に出れるようにしたりして手を加えましたが、
あの時、自分たちは見えてなかったけど、兄の友人たちが必死で自分たちを守っていたと教えられました。
そして、お守りが身代わりになる様に弾けた為、その力で神社に押し戻されたという事なのです。
浄化の際には、大木に身を隠して浄化されたと見せ掛けて、怨みを募らせながら機会を伺っていた。
そして、Eを見つけたMが再び行動を起こしたというのですが、
今度はかつて自分が利用しようとしたご神体に阻まれ、その憎悪に終止符を打たれたという事でした。

自分はなんて言っていいのか判りませんでした。
自覚なかったとはいえ、自分が発端になっていた事を知り、ショックを隠し切れませんでした。
「そっか・・・だからMは消える間際に・・・」
他の二人はよく聞こえてなかったらしいのですが、自分にはハッキリと聞こえていました。
「なんで・・・どうして・・いつもお前ばかり・・」
自分は泣いていました。
巻き込んだ人に対して、Mに対して申し訳ない気持ちと、自分に対しての怒りで泣きました。
「もう終わったんだよ?大丈夫、大丈夫だから」
Aも泣きながらそう言いました。
「パパ、ママ、どこか痛いの?さっきのお兄ちゃんになにかされたの?」
Eが心配そうに見つめていました。
自分は二人を思い切り抱きしめて泣きました。
もうあの悪夢は終わった・・・・。そう思い、自分は罪悪感と安堵感に包まれていました。


原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2009/10/19 23:55

あの事件の後、自分たちは亡くなった人たちのお墓を回りました。
兄の友人たちのお墓で深い感謝の気持ちを伝え、毎年お参りに来ると約束しました。
Mのお墓にも行きました。
本当は実家にもお線香をあげに行きたかっのですが、引っ越した後で行方が判らないとの事でした。
魂のないお墓・・。自分はMになんと言えばいいのか判らず・・・線香をあげて手を合わせて祈る事しかてきませんでした。

あのMに襲われて怪我をしたクラスメイトたちも、今は皆元気にしているそうです。
(神社に入ってからの記憶は無いみたいですが)
近々同窓会でも開こうと通達が来ました。
あ、それから、娘のEも今は小学校に上がり元気です。
あの後、どうも神様に触れられたEは特別らしくて、
退魔士の方たちが「うちにお向かえ頂く事はできないでしょうか?」と頼み込んできました。
無論、丁重にお断りしましたが・・・。
Eの霊的防御力は凄まじい物になっているらしく、並の悪霊とかは近づくことすら出来ないと言っていました。
喜んでいいのやら・・・Aは苦笑いしていましけど・・・。
後、他の神社などに行った時に、自分たちは守ってくれている存在がいっばいいると告げられました。
皆が守ってくれている・・・。自分は彼等に、感謝の気持ちを一生忘れないと思います。
最後にあの神社ですが、
今では昔の面影も無く、境内で子供たちが遊んでいたり、たまに祭が開かれる等、大変賑わっています。
でも、自分たちはあの事件を忘れません。
亡くなった人の為にも、これから神社に行く人の為にも、
この話をなるべく正確に伝え、忘れられない様にする為に、自分はこうして投稿を決意しました。

25 名前:

2013/11/19 (Tue) 10:04:43

(´・ω・`)



一年前の話。友人に誘われて某MMO(インターネットゲーム)を始めた。

それまでネトゲはおろかチャットも未経験だった私は、たまたま大規模ギルドに拾ってもらい、そこの古参プレイヤー数人にプレイやチャットの手ほどきを受けた。私のキャラは皆の協力により順調に成長し、いつも楽しくプレイすることができた。皆いい人で、初心者だったというのもあってか私はギルド内でかなり可愛いがられていたと思う。

その古参の中にAがいた。Aはプレイ歴が長くレベルもギルド内最高クラスで、普通じゃお目にかかれないレア装備をいくつも所持しており、皆から一目置かれる存在だった。Aは私のことをひときわ気にかけていてくれたようで、しょっちゅうレベル上げを手伝ってくれたり、もう使わなくなった装備を気前よくくれたりした。

所属していたギルドは皆の仲がよくリアル知り合い同士という人もたくさんいて、ゲームしながらスカイプをつないで会話したり、メールアドレスの交換も頻繁に行われていた。メンバーのほとんどが関東・関西圏に集中しており、北海道の私は一度も参加したことがなかったが、オフ会なんかもちょくちょく開催されていた。

ネット内コミュニケーションに免疫がまったくなかった私は、Aを含む仲良の良いメンバー数人とリアルの素性(性別、仕事等)やメールアドレスを教えあっていたが、今思えば、携帯番号や詳しい住所まで教えなくて本当によかったと思う。Aは関西に住む大学生だった。

その頃になるとゲームにログインしている間中、常にAが絡むようになってきた。ギルドハントといって、ギルドの仲間数人で狩りをするときはもちろん、たまにソロで遊んでいる時もAからちょくちょく耳打ち(一対一のチャット)がくるようになった。

「○○ハケーン(´・ω・`)」
「今何してるの?1人ならいってもいい?(´・ω・`)」
「もしかして誰かと一緒?(´・ω・`)」

Aからの耳打ちには常に (´・ω・`) の顔文字がついていた。最初のほうこそ律儀に返していたが、ある時別の友達とかなり忙しい狩場に来ていて耳打ちに返信する暇がなく、悪いけどあとで返そうと思い返信しなかった。すると1分もしない間に、耳打ちではなく普通チャット(その画面内にいる誰もが見えるチャット)で

「(´・ω・`)」

かなり遠くの狩場にいたはずのAがすぐ側に来ていた。
仕方なく狩りを中断して、耳打ちを返せなかったことを謝ると、

「いいよ、○○は僕といるよりも他の人といるほうが楽しいんだよね(´・ω・`)」と言いログアウト。私唖然、一緒にいた友達ドン引き。この時から私に対するAの普通じゃない執着を感じるようになった。それからというものログインする度、すぐにAからの耳打ちがきた。

「(´・ω・`)」

ゲームには友達登録という機能があり、友達リストに登録している人がログインするとリストの名前が光り、検索をかければどのマップにいるかがすぐわかるようになっている。Aはこの機能を使って私のログイン状況と、どこにいるかを常に監視するようになった。私はAの行動が怖くなり、しばらくゲームにログインすること自体控えるようになった。すると今度は毎日のように携帯にメールが来た。

「どうして最近INしないの?(´・ω・`)」
「○○がいないとさみしいよ(´・ω・`)」
「もしかして僕のこと嫌いになったの?僕はこんなに好きなのに(´・ω・`)」

最初の頃はのらりくらりと交わしていたが、私にも私生活がある。Aは大学生、私は社会人。勤務中だろうが休憩中だろうが真夜中だろうが、時間を問わずに受信されるメールにほとほと嫌気がさし、ある日意を決してAにこんなメールを送った。

「私はゲームしている間はみんなと楽しく遊びたいし、Aだけに特別な感情は抱いてない。真夜中のメールも迷惑になるから控えてほしい」といった内容だった。

するとAから「(´・ω・`)」

お決まりの返信だった。もううんざりだった。それ以来Aとメールのやりとりはなくなり、ゲームもほとんどログインしなくなった。ログインしなくなって3週間ほど経った頃。ギルド内で仲良くしていた、他の人からメールがきた。

「最近見ないけど忙しいのかな?みんな寂しがってるからたまにはINしてね^^そうそう、Aも大学辞めたとかなんとかで忙しいみたいで全然いないんだよねー」

Aが大学を辞めたとの事。嫌な予感がしたが、その友達には暇になったらログインするね、とだけ返信しすぐにその事は忘れた。私は当時某資格系スクール講師の仕事をしており、主に無料体験スクールなどのイベントを担当していた。

無料体験を行った日は、最後に受講者にアンケートをお願いしている。授業の感想や講師の印象、氏名、住所等をWEB上で入力する簡単なアンケートだ。アンケートを回収し、結果をデータにまとめるのも仕事の一環であり、その日もいつものようにアンケート結果に目を通していた。

そして・・スクロールの手がとまり、目がディスプレイに釘付けになった。

【授業の感想】
(´・ω・`)

【講師の印象】
(´・ω・`)

【氏名】
Aのキャラ名

【住所】
関西

全身の毛が逆立った。受講者の中にAがいたのだ。確かにAがまだ普通だった(だと思っていた?)頃、なんの気なしに北海道の一番大きな都市の、駅前にあるPC系資格学校で働いてるという事を教えたことがある。恐ろしくなって仕事を早々と切り上げた後、自宅へは帰らずに高速を使って200km離れている実家へ非難した。翌日が休みで助かった。

仲の良かったギルドメンバー数人には事情を話し、ゲームを引退することを告げた。Aの近況を知るメンバーからの情報によるとAは北海道で仕事を探している、とのこと。その後すぐに携帯を変え、結婚の為退職し北海道を離れた。

当時迂闊に素性を明らかにしていた私にも非があるとはいえ、顔も知らないゲームの中だけの付き合いでそこまで行動できる人間がいるというのが本当に恐ろしかった。文章にするとあまり怖くないかもしれないが、あのアンケートを発見した時の衝撃は今でも忘れられない。

そして、これ (´・ω・`) が本当に苦手になった。もう二度とネトゲはやらない。

26 名前:ドラスタ娘

2013/11/26 (Tue) 20:04:34

コピペや又聞きではありません。私ドラスタ娘の実体験(と呼んで良いのか?)です。

「レベッカの「MOON」って曲にね、幽霊の声が入ってるの。(センパーイ)って聞こえるんだよ。」
母にその話を聞いた私と妹は「聞きたい聞きたい!」と騒ぎました。

車中でCD試聴。♪家を飛び出して戻らなかった~(センパーイ) って聞こえる筈なんですけど…全く聞こえません。
しかし母と妹は「聞こえた!」「ほらね?」って盛り上がってます。
どうしても聞きたくて何回も再生、挙げ句問題の箇所だけボリュームを上げても聞こえません。
最後は母に「なんで聞こえないの!」って叱られましたよ。そんな事言われましても(´・ω・`)

てゆーか、わざとそういった効果音を入れているならば、当時吹奏楽部員だった私が聴けないなんて有り得ない。

皆様は聞こえますか?私がおかしいんでしょうか?

27 名前:ドラスタ娘

2013/11/26 (Tue) 20:06:39

投稿する所間違えた!

28 名前:管理人

2013/11/27 (Wed) 15:19:41

大丈夫!w

29 名前:しろ

2013/12/09 (Mon) 16:08:17

天国の掟

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/31(水) 21:04:20.89 ID:nhwM0+/h0

3人の女性が事故で昇天した。天国に行くと、3人は門番のセントピーターから
「天国には一つだけ掟があります。アヒルを踏んではいけない、ということです」
と注意をうけて中に入った。

案の定、いたる所にアヒルがいた。とてもアヒルを踏まずには歩けないほどだった。
細心の注意を払いながらも、3人の一人がついうっかり一羽のアヒルを踏んでしまった。
するとセントピーターが、彼女が今までに見たこともない醜い男を連れてやってきた。
彼はその男と女性を鎖に繋いでから理由を説明した。
「アヒルを踏んだ罰として、この男と永遠に鎖に繋がれることになります」

翌日、2番目の女性も、アヒルを踏んでしまった。
するとセントピーターが、極め付きの醜男を連れてキッチリやってきた。
最初の女性と同じようにセントピーターは女性と男を鎖に繋いで、同じ説明をした。

3番目の女性はこの顛末をつぶさに見ていたので、
醜い男なんぞと一緒に鎖に括りつけられて永遠に過ごす羽目にならぬよう、足の運びには精一杯気をつけた。

彼女が何とかアヒルを踏まずに数ヶ月が過ぎたころのある日、
セントピーターが今までに出会ったこともないハンサムな男を引き連れてやってきた。
男は背が高く、長い睫毛をした、筋骨逞しく、細身だった。
セントピーターは何も言わずに二人を鎖に括りつけた。

女性は怪訝な面持ちでつぶやいた。
「私が貴方と一緒に鎖に括られるような、何か褒められるようなことをしたのかしら」

それに男が答えた。
「僕は君のことは何も知らないんだけど、ただアヒルを踏んじゃいました」

30 名前:管理人

2013/12/09 (Mon) 19:59:56

これアメリカンジョークじゃね?w

31 名前:

2014/03/15 (Sat) 22:33:11

アニメ版「忍者ハットリ君」には、地方によって放送されたりされなかったりする話があるそうだ。
第20話から25話の間に該当するエピソードで「赤い罠にご用心、の巻」というタイトルらしい。
関係者は「そんな話は存在しない」と言うのだが、具体的な内容を語る目撃者が一時期大量に現れた。
しかし、ドラえもんの「タレント」という都市伝説が出てきた時期を境に、この噂はパタリと消えてしまったのである。

32 名前:

2014/08/25 (Mon) 15:52:03

98年公開のホラー映画「リング」。
劇中、「見たら一週間後に死ぬ」という呪いのビデオの中に不気味な『頭から布を被って指を差す男』が現れるが、これは東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人の宮崎勤がモデルなのだという。

33 名前:

2014/10/02 (Thu) 17:59:03

379: 本当にあった怖い名無し 2014/02/11(火) 16:34:33.99 ID:KqkIuT7S0.net
ある地方都市に潰れた病院があった。で、そこに幽霊が出るって噂になった。

実はこの病院が潰れた後に、敷地内で暴力団関係者が薬や拳銃なんかのやばめな取引をしてたらしい。

で、素人さんには近づいてほしくなかったから幽霊の噂を流したんだと。

ところが、オカルト好きの若者が、運悪く薬の取引中に肝試しにやってくると...神隠しなんかにあっちゃうんだって。

34 名前:

2014/10/21 (Tue) 08:53:06

赤城乳業のアイス「ガリガリ君」のマスコットキャラクターのガリガリ君。
このガリガリ君のモデルは戦後復興期のガキ大将をイメージして作られたとされるが、噂では被爆少年がモデルだという。

被爆した後の症状に強烈な喉の渇きがある。しかし、水を飲むと大量に吐血してしまうので、水を飲むことは厳しく制限される。原爆で被爆して、喉の渇きと共に亡くなった少年への供養の意味で、キャラクターの手にはアイス キャンディーを握らせた、というもの。

35 名前:

2014/12/02 (Tue) 01:03:51

『サザエさん』の磯野家は大人の姉(サザエ)と小学生の弟妹(カツオとワカメ)という、今から見ると異質な兄弟構成になっている。しかしこれは連載当初の「戦争」が身近な時代では決して珍しいことではなかった。
当時、18~20歳の若い男子はみんな戦争に取られてしまったため、年頃の長男は家におらず、年頃の姉とまだ小さい次男坊は残っているという年代のエアポケットのある家はいっぱいあったのだ。作者の長谷川町子先生はそういう家の人にも配慮して、磯野家もこのような家族配置にしたのだろう

もしかしたら、磯野家にも戦死した幻の長男がいたのかもしれない。

36 名前:

2014/12/23 (Tue) 00:11:56

恐怖のミッキーマウスの噂をご存知だろうか?
東京ディズニーランドのミッキーマウスといえば笑顔のミッキーマウス。
しかし、園内のどこか。それはアトラクションも含まれる場所に恐怖のミッキーマウスが存在するという。普段の愛らしいミッキーとは全く違い、牙をむき出しにして、今にも襲いかかってきそうな見てくれのミッキーマウス。そのミッキーマウスを見た子供が急に泣き出した!という都市伝説さえある。
しかし、この恐怖のミッキーマウスを見てしまっても、決してディズニーランドのキャストに話してはいけない。もしも恐怖のミッキーマウスの話をしてしまったら、そのゲストはどこかへ連れて行かれてしまうという。

ちなみに「クレイジーミッキー」という、恐ろしい姿をしたミッキーのキャラクターは実際に存在します。

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道の駅
1 名前:雷暫

2014/08/16 (Sat) 12:26:33

<愛知県>
稲武(補足)→直ぐ近くに、長篠の合戦後に武田勝頼公が立ち寄った武節城址在り。

JIS+2D21毎日、3〜4回定時に焼き立てパンが出ます

JIS+2D22直売所コーナーは、高地野菜を売りにしていて、豊田市内でも低地で栽培した野菜類は、取り扱ってません。冬場は、長野県飯田市の野菜類が並びます。

JIS+2D23敷地内に出店が数店舗在り、オリジナルのフランクフルト3種&どら焼(栗入り)2種は食すべし

長野・愛知・静岡の県境では、1番充実した道の駅だと思います。

2 名前:雷暫

2014/08/16 (Sat) 12:50:30

敷地内に温泉在りますよ〜

3 名前:雷暫

2014/08/16 (Sat) 20:16:47

稲武からR153を北上すると、長野県根羽村に入る。

根羽村は、信玄公の終焉の地である。愛知県新城市の野田城攻略中に相手方の策略により銃弾に倒れる。その後、金堀衆を遣い井戸切りの策にて陥落させ、急ぎ甲斐の国へ。信濃路(三州街道)最南端に男城・女城が街道の両側に在り、数kmバイパスを登った場所に信玄公所縁の地名あります。

1:横畑(横旗)
信玄公が亡くなった時に、軍旗を横に倒した場所。
2:取手(砦)
砦跡周辺地域
3:信玄塚
江戸時代に、砦周辺の集落(3ヶ所)の住民(城守衆子孫)が立派な塚を造成。

取手地区を北上すると、ネバーランドって道の駅擬きがあるが、その先の平谷村の道の駅よりお薦めです。根羽村は、酪農に力を入れてて、勿論看板商品は乳製品です。

4 名前:雷暫

2014/08/16 (Sat) 21:27:58

牛乳・ヨーグルト・ソフトクリーム・アイスクリーム・自家製パンが美味しいですよ

全て、自慢の牛乳から作られてます冬になると、牛乳瓶を湯で温めてあります。甘みが増すんです。

5 名前:管理人

2014/08/27 (Wed) 19:52:21

あー、道の駅懐かしいなぁ。
またアチコチ旅をしたい!

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夢のはなし
1 名前:ネフェルタリ

2013/12/24 (Tue) 21:14:42

つい最近見た夢。

ケータイをいじっていたらメールが。
「誰からだろう?」と見てみるとヨシゾーさんから。
「え?なんで?アドレス知らないはずなのに。」
と若干パニックになりつつ見てみると、『なんで〇〇(←なんだか分からない)を消しちゃうんだよ!文字化けしちゃって読めないだろ。』
となにやらお怒りの様子。
なにかを消しちゃったら文字化けして読めないとかもイミフだし、そもそもなんも送ってない、というかアドレス知らないですwww

というとこで目が覚めましたw
メールの中身が気になります。

2 名前:管理人

2013/12/25 (Wed) 12:08:48

何を消したのよ!!!
ダメじゃないwwww

3 名前:ネフェルタリ

2014/05/16 (Fri) 15:10:59

えーと、もう1個の方に書くって書いたばかりですけど、こっちに書いちゃいましたw

『人を殺した話』

気づいたら電車に乗っていた。
古びた電車で、二人がけの椅子が向かい合って四人で座れるようになっている。
他に乗客は一人も居なくて電車そのものが貸しきり状態だった。
と言っても二両編成なのだが。

私は座って本を読んでいた。
自分で読んでいる本なのに、本屋のカバーが掛かっていてタイトルはわからない。

読み疲れてふと上を見ると、吸気ダクトのような配管がこちらに向けて口を開けていた。
人が入れそうなほど大きい。
風が出ていないので吸気ダクトと思ったが、よく考えたら吸い込まれもしないのだから単に止まっていたのかもしれない。

私は本を読むのを止めてダクトに入ってみた。
誰も居ないけれど一応持ち物は持っていくことにした。何があるかわからない。

中に入ってみると思ったより明るく、金属製の配管内部がよく見えた。
全く使っていないのか、新品のようにきれいで汚れていない。
ハイハイの格好で奥まで進むと、まっすぐ進む道の他に左に進める道があった。
特に深く考えることもなく左を選ぶとそちらに入った。

そのダクトの中は光が届かずさっきのところと違って暗かった。
回りは辛うじて見えるだけでほとんど闇だ。
どこに繋がっているのか分からないまましばらく進む。
分岐はなかったが、ダクトはくねくねと曲がっていた。
おかげで自分の現在位置は全く分からない。
戻るにはかなり来てしまっていたのでそのまま進むことにした。

…広いところに出た。
まだダクト内だがメインダクトとでも言うのか、ものすごく広い。
今までの4倍くらいの広さだった。
ただ問題なのは、今まで進んできた道とメインダクトが縦方向で十字路になっていることだった。
足掛かりもなにもないので、このまま広いダクトに出たら下に落ちてしまう。
かといって上ははるか先まで真っ暗で上がれそうにない。
向かいには奥に続く道があるが、遠すぎる。

どうするか…と思ったら、落ちた。
まっすぐ落ちるかと思いきや、ダクトがやや斜めだったらしくすごい早さだけれど滑っている。

だんだん回りが明るくなってきた…と思ったら、床に落ちた。
不思議とどこも痛くなく、ここはどこ?ときょろきょろしていると、人間がいた。

人間だということは判る。
なのに性別も服装も年齢も顔も判らない。
見ているのに、見えているのに。
何となく気味が悪い。
なぜ服装や顔も判らないんだろう?
なんだかユラユラ揺れている。

そのニンゲンがふいにこちらを見たような気がした。
そして近づいてきた。
思ったより大きい。
見上げるような大きさだった。
顔も判らないのに、友好的でないことは判る。
そばに来る。手を伸ばしてる!逃げなきゃいけないのに足が動かない…。

ハッと気づくと右手にナイフを握っていた。
ナイフ?どこから?
ああ、ニンゲンが私を掴もうとしてる…。
怖い怖い怖い怖い!

刺した。
手応えは、硬めのゼリーを刺したような感じだった。
もっと刺しにくいと思っていたのに楽にナイフの根本まで刺さった。
ぐちゅっとかぬちょっとかそんな音がした。
なんだか手が暖かい。
お湯?



刺した?刺し…た?殺した!?
コロシタ…。



どうすれば?
このままでは人殺しで捕まってしまう…。
無かったことに…どうやればできる?
無理だ!
とにかく逃げなくては。
にげな…。



電車はどこにも停まっていないのに警察が居た。
私に気づいた!
追いかけてくる!
おかしいほど前に進まず、簡単に捕まった。
でも返り血も浴びていないし、ナイフも無いのに。

警察は証拠があると言った。
証拠?と警察の顔を見たら友人だった。
ああ、知ってる人でよかった…となぜかホッとする。
しかしその友人は証拠はこれだ、となにやら紙を見せてきた。

見るとそれは私が読んでいた本のカバーだった。
書店で掛けてくれるカバー。
現場に落ちていたものだという。
見覚えのある茶色っぽいそれを見た私は観念した。

やはり悪いことをしたら逃げられないのか…。
よりによって友人に逮捕されることになるとは…。





というところで目が覚めました!
まあ予想はついていたと思いますが、夢落ちです。リアルにw
あああああ、怖かった~。

文章で書くとつっこみどこ満載ですが、見てる間と目覚めたすぐは人を殺したらこんな気分なのかーーーーとマジに思ってましたw

4 名前:ネフェルタリ

2014/05/17 (Sat) 08:34:27

ニンゲンを殺したあとの話で、

気づいたらニンゲンは居なくなっていた。
血のあとも無いしナイフも無い。
ああよかった、あれは嘘だったんだ。

が抜けていました。
書いたけど直してるときに間違えて消したまま投稿しちゃったみたいです。

改めて見ると長いなー。
読みにくくてすみません。

5 名前:管理人

2014/05/18 (Sun) 16:02:19

ニンゲン

って書くと、南極のニンゲンみたいだねwww

6 名前:ネフェルタリ

2014/05/18 (Sun) 23:52:29

うわ、全部読んでくれたんですか?
もーいやになって止めたとかコメント入ると思ってましたw

南極のニンゲンにもちょっと近かったですけど、八尺様ならぬ四尺様くらいのイメージでした。

文章で書くとアホみたいだけど、怖かったんですよー!
起きたとき、人を殺して誤魔化そうとしてる人ってこんな気持ちなのか…って真面目に考えてたしwww

7 名前:ネフェルタリ

2014/06/15 (Sun) 09:51:43

今朝4時頃、いきなり目が覚めて外見たらスゴいおっきな満月でした。
あまりにスゴいので写真撮ったりしてたら眠気が覚めちゃって、そのまま奇譚に書き込みしてましたw

おかげで今めっちゃ眠いです。
太陽を見ると目が覚めるっていうけど満月でも覚めるんでしょうか?

8 名前:管理人

2014/06/16 (Mon) 15:16:17

それはあれでしょ、単純に作業したりして脳みそが起きたのと、
テンションがあがったから目が覚めたんじゃないでしょうかw

9 名前:ネフェルタリ

2014/06/17 (Tue) 11:19:49

そっかwww
言われてみれば月見て興奮して写真撮ってれば目ぇ覚めますよねwww

あと睡眠繋がりで、つい最近エロい夢見ましたよwww
しかも相手はヨッシーでしたwww
もー、夢の中のヨッシーったらあんなことやこんなことやwww

10 名前:管理人

2014/06/28 (Sat) 19:31:44

現実のワタシを知らないくせにwwww
どんな想像されてるんだろう

11 名前:ネフェルタリ

2014/07/01 (Tue) 01:59:01

え?どんな?
えっと~、西郷さん。
ヨッシーと認識してたけど顔と体型は完璧西郷さんでしたよwww
でも服装は着物でも作務衣でもなく普通の服でしたけど。
待って、って言ったけど待ってくれませんでしたwww
でも優しかったからいいかwww

12 名前:管理人

2014/07/01 (Tue) 15:10:19

全然他人じゃないかwww
まあ優しいならいいかww

13 名前:ネフェルタリ

2014/07/02 (Wed) 01:04:16

だってヨッシーの顔分からないんだものw
あ、あとアレはおっきかったですw
痛そうだからヤダよ~(´д`;)ってくらいwww
前に-1000点食らったコメから私の脳内でそう認識されてるみたいですねw
コメから想像してる通り夢でもめっちゃ優しかったけど、いっぱいエロいことされましたよwww
恥ずかしかったw



14 名前:管理人

2014/07/02 (Wed) 15:28:08

>あ、あとアレはおっきかったですw

間違いない。
それはオレじゃない。

15 名前:ネフェルタリ

2014/07/03 (Thu) 23:16:58

まあそもそも見た目も西郷さんですからw
全部空想のものだから、実際とは異なる場合がありますって感じでw

16 名前:管理人

2014/07/04 (Fri) 18:30:15

異なる場合どころか全然別人じゃないか…

17 名前:ネフェルタリ

2014/07/07 (Mon) 12:28:43

ヨッシーだと思って嬉しかったのにー。
じゃああれは誰だったんだろ?
ホントに西郷さんだったら嫌すぎる。

18 名前:管理人

2014/07/08 (Tue) 13:27:26

えー、西郷さんなんじゃ…

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西田嘆願「野田はバカです。マジで激バカです。どうか拡散して欲
1 名前:ヤマト

2012/08/25 (Sat) 18:05:20

西田「野田さんは自分の言う言葉の意味すら解ってないんです。このままでは日本は潰れてしまいます、いや、潰れているのかも知れません。私は今回の問題を通じて、本当に日本が最後の最後の状態になっていることを強く感じました。ですから、この超人大陸をご覧の皆さんにお願いしたい。是非、15日の参議院予算委員会の動画や、先日の林さん、佐藤さんの動画を拡げてください。沢山の人が見れば、マスコミが無視しようが関係ないのですよ。あっという間に野田政権の支持率は下がりますから。これからがマスコミを敵にしての本当の戦いです。インターネットやいろいろいろな方法で、是非このことをもっと多くの人に拡散して欲しい」
西田昌司議員は、野田佳彦首相の民団役員からの違法献金を追及し、最後に吼えた!
外国人献金者は「民団役員」 野田首相
2011.11.15 、産経新聞
 野田佳彦首相は15日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体が政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金を平成18年までに計約47万円受けていた問題に関し「(献金者は)日本人だと思っていたが、20年以降、在日本大韓民国民団(民団)の役員と分かった」と述べた。

2 名前:ミーム的災害ソフトウェア

2014/07/02 (Wed) 23:22:25

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こっちにも失礼します♪
1 名前:Sefie

2011/10/06 (Thu) 03:42:43

ふと気になる事が
あるので
ここに書き込みを
したいと思うんですが
川田亜子さん
飯島愛さん
上原美優さん
朝青龍事件
海老蔵事件
芸能人の麻薬汚染
山口組
関東連合
島田紳助さんの引退…

これ 全てが
何かで繋がっていたら
かなり恐ろしいと
思うんですが
実際の所は
どうなんで
しょうかね…

89 名前:Sefie

2013/05/16 (Thu) 13:23:03

あ、すみません、連投になってしまうんですが

『サワートゥカクテル』

と言うものがカナダにあるらしく、あの『トンスル』以来の衝撃と言われているそのカクテルは、人間の足の指のミイラが入っていると言う、一種の度胸試しのカクテルがあるみたいです(^^;)

検索にかけるとすぐに出てくると思います(^-^;)

90 名前:管理人

2013/05/16 (Thu) 15:12:37

そうですねー。
あんなモンじゃないですよね。

例の香田さんのヤツとか。
あれ、まだネットで見れますね。


サワートゥカクテルは見たことあります。
記事にしようかどうしようか悩んでやめた経緯がw

91 名前:Sefie

2013/05/16 (Thu) 15:40:20

首切り後の画像なら見た事があるんですが、その類いの動画がUPされているサイトは、携帯だと閲覧が出来ないので見た事はないんですよね(^^;)

見ない事にこしたことはないんでしょうが(^O^;)

サワートゥカクテルも、画像で見たら結構なパンチ力ですよね(^-^;)

92 名前:管理人

2013/05/17 (Fri) 14:05:02

でもほら、高麗ニンジンだと思えばなんとかw

93 名前:Sefie

2013/05/18 (Sat) 15:49:03

そう言えば高麗人参って良く見ると人に見えますよね(苦笑)

もっと言うと、ツリーマンみたいな…(^^;)

94 名前:管理人

2013/05/19 (Sun) 19:34:35

まあそれっぽいよねw

95 名前:Sefie

2013/06/01 (Sat) 13:16:38

287 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:21:23.34 ID:38Do54F/0
投下してみる。
俺の文章力ではこれ以上短く出来なかった。

俺、ダム好きでね。休日になるとデジカメもってダムの撮影に出かけるんだわ。l
そんでもってその写真でブログもやっている。
その日出掛けたのは、N県のとある超有名な国立公園に行く途中にあるダムで、
ダムが3つと1つの取水堰(ダムの小さなものと考えておいて)がある。
順番的には下流から、
取水堰→ダムA→ダムB→ダムCという順番。

288 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:22:03.71 ID:38Do54F/0
国道を飛ばして取水堰に到着。着いたのはお昼前かな。
そして、デジカメのファインダーを覗きながら写真を撮り始めたわけ。
堰の全体図、水門などなど構図を変えながら写真を撮る。
そんでもって、取水堰だから、水路に水を引くための水門がある。
その水門の前には、水路にゴミや人が間違って入ってしまわないように
スクリーンっていう金網みたいなものがあるんだ。

そのスクリーンを撮影しようと思ってファインダーをのぞいたら、
スクリーンに何か引っかかっていたんでデジカメだからズームしてみたんだ。
そしたら何が引っかかっているのかがはっきり分かって、リラックマのぬいぐるみだったんだよ。
何でこんなところにあるんだと思いながら、ぬいぐるみも撮影して、次のダムに向かった。

96 名前:Sefie

2013/06/01 (Sat) 13:20:29

289 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:23:10.64 ID:38Do54F/0
取水堰から10分くらいで、次のダムAに到着。
アーチ式のダムで、水門が5つくらいかな?あって、その日は満水で水門をちょっと超えたあたりまで水があったんだ。
そんでもって撮影開始。
ダムの正面から撮り始める。そして上流のほうからダムを見下ろすように撮りたかったから、
ダムの管理用の道路を少し入って、ちょうどダムの全体が入るような撮影ポイントを見つけて、撮影した。
そしたら、ダムの水門のところにまた何か引っかかっているのが、見えるんだ。
またまたカメラをズームしてみると、またリラックマのぬいぐるみが引っかかっているんだわ。
はぁー、何でだよ!
ありえねえだろ!
って思いながらも一応そのぬいぐるみも撮影。まあ偶然だろ、そんなこともあるかもしれんって
自分を言い聞かせて、次のダムに向かったんだ。

290 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:23:55.97 ID:38Do54F/0
ダムAからまた10分でダムBに到着。
道の駅に車を止めて、ダムまで下り坂を降りて行くんだ。
ダムのそばにはトイレがあって、公園も完備されている。
このダムもアーチ式のダムで、水門が2つあって水門の先はスキーのジャンプ台のようになっていて、
水は直接ダムAのダム湖に落ちるようになっている。
そんでもって撮影開始。
ダムの右岸にある管理事務所を撮影してから、ダムの本体に歩いていったわけ。
そうすると自然に放流のジャンプ台が視界に入ってくるんだ。
そしたらジャンプ台の先端のあと50センチで下に落ちるっていうところに茶色い物があるんだよ。
すごいイヤな予感がして、マズイと思いながらも、その物を確認したんだよ。
もうわかると思うけど、それもリラックマのぬいぐるみだったんだよ。
さすがに全身に震えがきて、怖くなって撮影どころではなくなって、急いで車まで戻ったんだよ。
車に入ってエンジン掛けて、CDをかけた。
心臓はまだバクバクして、体中から汗が噴き出した。
シート倒して目をつぶって、気持ちを落ちつけようとした。

97 名前:Sefie

2013/06/01 (Sat) 13:23:18

30分くらいたったかな、一応落ち着いてきたので、自動販売機でジュースを買ってこれからどうしようか考えたんだ。
怖くて、怖くて、帰るしかないと思ったけど、仕事が忙しく、めったに来れる場所じゃなかったから、
次のダムも見ていこうと思ったんだ。
次のダムでは水門には絶対に近づかないって決心しながら。

291 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:24:44.05 ID:38Do54F/0
慎重に車を運転しながらダムCに到着。
ダムのそばの小さなお土産やの前に車をとめる。
ダムCもアーチ式のダムで、ダムの堰体の上は国道が通っている。
水門はダムの左岸にあって、車を止めたのはダムの右岸だから、
水門に近づかないようにダムの右岸だけを見て帰ろうと思ったんだ。
ダムの上は国道が通っていて交通量が多いので、駐車場からダムの管理棟まで安全に行けるように
国道の下に歩行者用のトンネルがある。
トンネルを通りたくないなと思い、国道を渡って向こう側まで行こうとしたけど車が全然途切れなくて、
仕方なくトンネルを使って向こうまで行くことにしたんだ。

トンネルへと続く階段を下りていくと、トンネルは右手側に直角にある。
階段を下りて、トンネルを向いた瞬間だった。
ちょっと暗かったけど、すぐに認識できたよ。
トンネルの真中にリラックマのぬいぐるみが立てかけてあった。
思わず叫んだよ。ありえないくらい大きな声で。
とにかくヤバイと思って、車まで戻って、無我夢中でダムBの近くにある道の駅まで運転した。
頭の中真っ白で、事故を起こさなかったのが不思議なくらいだった。

292 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:25:41.05 ID:38Do54F/0
道の駅で気持ちを落ちつけてから、自宅まで帰った。
撮影したデジカメの画像は絶対に見たくなかったので、すぐにSDをフォーマットした。

しばらくしてから、ダムのことを調べた。
あるHPがヒットして、理解できた。

ある大雨が降った日に、女の子がダムCに落ちてしまい、行方不明になった。

その日は大雨のせいで、ABCの3つのダム全てで放流をしていて、
最終的に女の子は一番下流にある、取水堰のスクリーンに引っかかって発見された。
HPにその女の子の慰霊碑の写真があり、慰霊碑にはリラックマも供えられていた。

98 名前:Sefie

2013/06/01 (Sat) 13:26:54

ちなみにこのHPは今は検索しても、なぜか見つからない。
ダムの名前+リラックマで検索したら何ページかに出てきたんだが。
ダムのある管轄の警察のHP、新聞のHPも検索したが事故について触れていたのはそのHPだけだった。
俺の検索方法が悪いのか・・・。

293 :本当にあった怖い名無し:2012/12/29(土) 20:26:25.19 ID:38Do54F/0
長いけど、もう少し続くよ。
リラックマのことも忘れかけた頃だった。

久しぶりにダム関係のブログを見ていたら、あるブログで、俺が行ったN県のダムが取り上げられていた。
写真を見ていくと、水門を写した写真があって、そこにリラックマが引っかかってるんだわ。
驚いて、「水門にリラックマが引っかかっているけど、いつ撮影したんですか?」とコメントしたんだ。
そしたら「リラックマなんて写ってないよ」って言うんだよ。
「いやいや、写ってるじゃないですか!」って再度コメントして確認してもらったら、
「おかしい、撮影した時には絶対そんなものなかった」って。
それで、俺の体験談をメールで送って、事故の記事のHPも教えたら、「ヤバイから消すわ」ってことになりました。

以上で終わりです。
長々と失礼しました。

99 名前:Sefie

2013/06/07 (Fri) 10:16:06

そろそろゴキブリの季節がやって来ると言う事で、ゴキブリに関して強烈に印象に残っている事を話します。

これは、私が小学生の時の話なんですが、当時は、風呂無し、トイレは汲み取り式と言う安いボロアパート住まいだったんです。

そんな我が家も、金魚を飼っていたんです、金魚すくいのやつを。

それも、万年床の寝室に置いてあるタンスの上に水槽を置いて。

と言うのも、二部屋あるのに家族皆、ほぼその寝室に居て、常に金魚を見ていられるのと、良い置場所がそこしかなかったのとで、その寝室のタンスの上に置いていたんです。

そう…この時には数年後やってくる引っ越しの時に、あんなおぞましい光景を見るなんて、想像も出来るわけもなく…(汗)

引っ越しの当日、軽度なゴミ屋敷化していた我が家は、業者の人に大変な迷惑を掛けてながら、自分達も片付けをしていたんです。

そして、大体の物を運び終えて、その寝室にあるタンスを業者の人と一緒に運ぼうと動かして、何の気なしにタンスの裏を見た時、そこにはとんでもない光景が。

何と、大小様々なゴキブリがビッシリと張り付いていて、その大量のゴキブリが、ビックリしてワサワサと動き出したんです。

私は思わず、叫び声をあげながら急いでタンスから離れて、その光景を見ていた弟や妹は外に避難し、母親は逃げ出したゴキブリを潰していたりしていたんです。

ただ、ここで更に驚いたのが『こんな光景、何度も見てるよ』と言わんばかりに、業者の人が物凄く冷静で、まだゴキブリがワサワサと這いずっているタンスを持ち上げて外に運び出し、外でホウキで叩き落としては、足で踏み潰すと言うのを繰り返していて、これには、業者の人は流石に凄いな、と子供ながらに感心してました。

ただ、ここで大問題なのは、実はタンスを三つ並べて置いてあったんです。

案の定、残りの二つのタンスもゴキブリの巣窟と化していて、業者の人には相当な迷惑を掛けましたが…(汗)

何故、そんな事になったのかは想像に難しくないとは思いますが、原因は水槽と金魚のエサで、適度の湿り気と、知らず知らずの内にタンスの後ろにこぼしていた金魚のエサが、ゴキブリにとって快適過ぎる環境だったと言う事で…(苦笑)

もうあれから、二十数年経ちますが、いや…未だに忘れられませんね…タンスの裏にゴキブリがビッシリは…(苦笑)

100 名前:Sefie

2013/06/15 (Sat) 15:44:21

これは、2006年に流行った『主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。』

と言う当時話題になったスパムメールみたいです。



件名: 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。

差出人: 久光

いきなりのメール失礼します。

久光さやか、29歳の未亡人です。

お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

自分のことを少し語ります。

昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。

自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます。

主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、それは遊びの為の旅行ではなかったのです。

収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。

一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。

ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

主人の残した財産は莫大な額です。

つまり、謝礼は幾らでも出きますので、私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています。

連絡、待っていますね。

101 名前:管理人

2013/06/16 (Sun) 10:23:53

ああ、これ有名だったよねw

102 名前:Sefie

2013/06/23 (Sun) 00:28:39

実は私、このオオアリクイの奴は、最近初めて知ったんですよね(^O^;)

と言うのも、私、家族以外メールのやり取りをする存在が殆ど居なくて、チェーンメールの類いとは全く縁が無いんですよ(苦笑)

あ、ただ昔に鉄腕DASHのチェーンメールや、妻には嵐の宿題くんのチェーンメールは来ましたが(笑)

103 名前:管理人

2013/06/24 (Mon) 18:36:03

そうなんだー。
ワタシのところにはチェーンメールなんてきたことないです…

104 名前:Sefie

2013/12/04 (Wed) 22:25:22

YouTubeの動画で

【閲覧注意】雪道コワイ

と言うのがあるのを記事で見て、動画を見てみたんですが、タイヤの通販サイト「オートウェイループ」のCMなのに、実はビックリ系の動画に仕上がってると言う代物でした(苦笑)

ネタ向けじゃないとは思うんですが、一度見て欲しくてw

YouTubeで『【閲覧注意】雪道コワイ』で検索するとすぐ見つかると思いますw

105 名前:管理人

2013/12/05 (Thu) 15:25:50

あ、これ見ましたよ!
掲載しようかどうか迷って、他のまとめサイトさんたちがこぞって掲載してたので
見送りましたw

106 名前:Sefie

2013/12/05 (Thu) 16:09:29

あ!やっぱり見ましたかw

殆ど予備知識無しに見たもんだから、久し振りに心底ビックリしましたよ、私(笑)

107 名前:管理人

2013/12/07 (Sat) 13:28:42

面白いけど、日本じゃできないねw

108 名前:Sefie

2013/12/12 (Thu) 11:00:19

ネタになるかどうか分かりませんが、ふと思い出した事を…。


――あれは、妹が4〜6歳くらいの時だったと思うんですが、家の中で度々、りかちゃん人形のような小さな存在を見ていたようで、テレビの上に座っていたり、ラジカセの上に座っていたりとしてたみたいです。

何せ、もう三十年ほど前の話なので私の記憶も曖昧だったりするんですが、夜中に目を冷ますと家の何処かに座っているって言っていた気がするんですよね。

ただ、その存在を見ていたのはほんの少しの間だけだったみたいで、すぐに言わなくなりましたが、妹には何かが見えていたんでしょうかね…(汗)


そして、何かが見えてると言えば、小学一年生の私の次男です。

その時は、私と息子達で、部屋と廊下を仕切るふすまを、一年中全開にしてある玄関の横にある部屋に一緒に居て、妻と娘は外出中だったんですが、その次男が急に『あ!帰ってきた!』って言いながら廊下に出て、リビングへ行ってしまったんです。

ただ、私は玄関が開く音なんか聞いてなかったので『んん!?』っと思いながらリビングへ行くと、次男が何とも言えない表情をしていて『誰か居た?』と聞いたら『誰も居ない』と(汗)

次男は、家族の誰かが帰ってくると、必ず廊下まで出迎える子で、その時もいつもの同じテンションだったので、恐らく何かが見えていたのかな?って思ったんですよね(汗)

この家、前に書いた通り度々そう言う事がある家なので(苦笑)

109 名前:Sefie

2014/02/26 (Wed) 20:09:31

面白い動画があるとネット記事で見て、その動画を見たんですが、これが面白くて(笑)

お風呂に入ってるイグアナが、屁をすると言うやつで、一度見てみてください。

YouTubeで『Iguana Fart』と検索すればヒットすると思うので。

110 名前:管理人

2014/03/02 (Sun) 15:49:30

なんだこりゃwww

111 名前:Sefie

2014/03/20 (Thu) 23:28:57

この話はオチもなく、聞くとたいして怖くはないと思いますが、体験した本人は心底怖かったと言う、妻が長男を出産をする為に入院した病院での不思議な出来事です。

出産は無事に済み、個室での入院生活が始まったんですが、本当はいけない事なんですが、携帯電話でメールのやり取りをしていたんです。

子供の様子や妻の体調などの会話だったんですが、夜遅くに急にこんな内容のメールが。

『○○(←私の名前)、何か変な音がしてる…怖い…』

と言う内容で、どうも正体不明な音が病室でしてるらしく、怖くて心細いと言う事で、電話で会話をする事になったんです。

話を聞くと、最初病室のドアを叩く音がしたので

『看護婦さんかな?』

と思って返事をしたが、いっこうに入ってくる気配がなく

『あれ?』

と思っていたら、今度はドアの近くの壁を叩く音がして、その音が少しずつ向かいにある窓へと動いて行って、窓まで行ったら音が消えた…と言う話でした。

その後、窓から何かが入ってくるとか、窓を叩いたとか、何かを見たと言う事は無かったんですが、病院で個室と言う事で本人は相当怖かったようです。

次の日、見舞いに行って詳しく聞くと、その壁を叩く音がした位置は、大人でも手を伸ばしてやっとの高さで、しかもずっと同じ高さで窓に向かって、音がして行ったと言うのが分かりました。

最初、隣の個室で誰かがイタズラをしたのか?とも思ったんですが、流石にそれは無いと思いますし、隣の個室から壁を叩いて音が伝わる程、病院の壁ってそんなに薄く無いと思うので、結局あの病室の壁を叩く音の正体は分かってないんです。

112 名前:Sefie

2014/04/23 (Wed) 17:41:21

向こうだと埋もれてしまいそうだったのでこちらで…。

毎日、夢日記をつけた結果、の私のコメへの返信でよしぞーさんが

『夢なのか現実なのかわからない記憶ならありますぜ』

と言っていたので、どんな内容か気になりましてw

113 名前:管理人

2014/04/25 (Fri) 15:13:41

あれですか?
確かpremiumの「夢日記」シリーズに書いたヤツですよ。

114 名前:Sefie

2014/04/25 (Fri) 18:39:50

あぁ!向こうに確認しに行って見に行って、思い出しました(^O^;)

ただついでに『北の国から2014。』の続きがまだないのも気が付いてしまったと言う(^^;)

115 名前:管理人

2014/04/26 (Sat) 12:33:24

えっ





忘れてたw

116 名前:Sefie

2014/06/07 (Sat) 16:34:21

そう言えば、よしぞーさんってスマホを持ってるって話を見た気がするんですが、白死蝶をスマホで見るとどんな感じになるんですか?

PC版と同じなのか、携帯版と同じなのか、別なのかが気になって(^^;)

117 名前:管理人

2014/06/09 (Mon) 17:10:55

使ってるブラウザにもよるんだろうけど、Androidでもiphoneでも一応ちゃんと動くね。
バイブレーションはしないけど。

118 名前:Sefie

2014/06/09 (Mon) 18:45:03

そうなんですか(^^;)結構万能なやつなんですね、白死蝶って(笑)

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昨日家に帰ったら玄関に嫁自作らしき踏み台が
1 名前:ネフェルタリ

2014/03/16 (Sun) 01:30:52

カテゴリー:嫁さんがスキ 投稿:2014/03/10 11:55 コメント(0) TB(0)

96 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿 日:2012/10/04(木) 18:39:44.33 朝から嫁にクッソ萌えたので初カキコ。

昨日家に帰ったら玄関に嫁自作らしき 踏み台。
嫁に「玄関のアレ、どうしたの?」と聞くと、目を逸らしながら「ちょっと…高い所に用事があって(‘-‘;)」と歯切れが悪い。
妙に気になるからちょっとしつこく聞いてたら「そのうち分かるから、あんまり聞かないで!(≧A≦;)」ってキレられて、ケンカって程じゃないけど微妙なふいんき(ry に…なんとなくギクシャクしたまま、朝俺が出勤する時にいつもみたいに玄関まで見送りに来てくれて、例の踏み台を出してピョコンと飛び乗ると、見事に俺と同じ身長に。
で、チュッ☆とな。

どうやら183cm俺に150cm嫁の方からいってらっしゃいのチューがしたくて33cmジャストの踏み台を自作したらしいw チューした後の照れてる顔がこれまた可愛くて萌え死ぬかと思たわww

ドジで危なっかしくて幼児体型だけど愛してるぜ嫁!! ていうか、すべてがツボ過ぎる!お前はホントに3次元かい?

と、いうわけで今から帰ってあちらのスレアゲして来ます(*´ε`*) 今日は泣いても許さないから覚悟しれよ嫁~~≡3

97 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿 日:2012/10/04(木) 18:50:39.75 >>96 クソwモゲロwww

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隣の旦那さん「俺、DVが趣味なんですよね」
1 名前:ネフェルタリ

2014/03/13 (Thu) 00:33:03

今までにあった最大の修羅場 £70 awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1355022843/

661: 名無しさん@HOME 2012/12/18 12:45:05 ▽

学生の頃一人暮らししてた。
隣に新婚夫婦が引っ越してきて、夕方から夜にかけていろいろ物音がするようになった。
遊びに来た友人に愚痴ったら、そりゃあ新婚さんだからねと言われ、あわあわした。

その日から隣の物音が気になる気になる。
でも音がおかしい。
ごんごんごんとか鈍い物音。 ある日、お隣の旦那さんと廊下で鉢合わせ。

「夕べもうるさくしてすみません」
「はあ・・・」
「俺、DVが趣味なんですよね。でも音に気を付けますんで」
「!?」

さわやかに挨拶する旦那さんが怖かった。
その夜は通報するかどうか迷ったけど、その日は物音がしなかった。

次の日の朝、奥さんにあった。

「ほんとごめんなさい。ここって音が響くって昨日気が付いて・・・今まで田舎に住んで たから」
「あの・・・大丈夫ですか?」
「カナヅチはさすがに痛いけど大丈夫ですよ」
「カナヅチ!」
「主人に教えてもらいながらだけど釘って難しいですよね」

旦那さんの趣味は「DV」ではなく「DIY」でした。
でもその夫婦はずっとDVと言ってた。
びっくりしすぎて「DIYですよ」と訂正しそびれたままです。
もう引っ越してしまったけど、今でも趣味は DVのままかも。

664: 名無しさん@HOME 2012/12/18 13:07:27 ▽

>>661 賃貸物件勝手に改造しちゃ駄目だろw なんで大家に通報しないんだよ

666: 名無しさん@HOME 2012/12/18 13:20:04 ▽

>>664 あたまだいじょうぶか?


日刊よしぞーPLUS向けだと思ったのですが、投稿先が向こうになかったのでこちらに。
古いネタのようなので既出だったらすみません。

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皆さん、気づいて下さい竹井聖寿は在日鮮人です!!
1 名前:ヤマト

2014/03/06 (Thu) 23:29:19

【緊急拡散】在日朝鮮人・民団が兵役逃れのために日本人の大量虐殺テロを計画している事が判明!!!!! 「戦後と同じ状態にしてやる」 とんでもない数の通り魔や店舗襲撃事件が起こされる!!!!! 2ch「日本の刑務所>兵役なのかよ」「今後は全て韓国に送り返し二度と帰ってこれない条約を交渉中です」

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私が話してたのは誰だったのか?
1 名前:ネフェルタリ

2013/11/02 (Sat) 17:37:16

私が幼稚園か小学校低学年の頃だったと思います。
その頃は夏休みになると家族で母方の祖父母の家に行っていました。

ある日祖父母の部屋でお歯黒を塗っていたおばあちゃんと話をしました。
普段お歯黒を塗ったりはしないので、なぜ今日に限って塗っているのかとても不思議だったのです。

「おばあちゃん、それなに塗ってんの?」
「これはね、お歯黒って言うんだよ」
「ふ~ん、なんでそんなの塗るの?」
「女の人はね、大人になったら塗るんだよ」

それを聞いた私は、『おとなになったらこんなもの塗らなくちゃいけないのか、いやだなぁ』と思いました。
その当時母はお歯黒なんか塗っていなかったのにそこは特に疑問も持たず...。

部屋は和室で、正座して使う鏡台があり、鏡台の横は腰高窓、鏡台の向かいは和ダンスがありました。
祖母は濃いグレーにモスグリーンが入ったようなものすごく地味な着物を着ていて、襟を汚さないようにフリルのついた白いスタイ(よだれ掛け)のようなものを付けていました。

お歯黒は、蓋付きの浅い容器に入っていてそれを歯に塗っていました。
指でか筆でかは覚えていません。
お歯黒の容器は銀行などで朱肉が入れてあるのみたいでした。


と、これだけなら単なる子供の頃祖母とした会話なのですが。
大人になってから母に、この話を単に祖母との思い出話として話したところ「お婆ちゃんはお歯黒なんて塗ったことないよ!もし塗ってたとしたらあんたのひい婆ちゃんくらいだよ。第一その頃にはもうお婆ちゃん着物なんか着てなかったし。ましてやそんな地味な着物、見たことないよ」と一蹴されてしまったんです。

確かに言われてみれば、その日歯の黒い祖母と居た記憶はないし、他の時でも着物を着たりお歯黒しているところを見た記憶は無いんです。
でもあのときの会話や光景は鮮明に覚えているんです。

そのときにはもう祖父母共に他界していたため、祖母に確認はできませんでした。
部屋は実際にある部屋で、鏡台やタンス、窓の配置はそのままです。
母に「その部屋は(私の)ひい婆ちゃんの遺体を置いた部屋だよ」と言われ、気になったので曾祖母の写真を見せてもらいました。

私が話してたお婆ちゃんは小さくて細い人でした。
曾祖母は小さくて細い人。
コワイ話ならここで「ビンゴ!!!」となるのでしょうが残念ながら、違うともそうとも言えない、昔のお婆ちゃんってみんなこんなじゃない?って言う程度だったんです。
ただ、訳あって祖母と曾祖母は血の繋がりがないので顔は全く似ておらず、私が話したお婆ちゃんは曾祖母に似ていました。

怖かったとかそういう記憶は全く無く、普通に『おばあちゃんと話した』とずっと思っていました。
本当は誰と話していたのか?誰に教えてもらうこともできないけど知りたい不思議な記憶です。


携帯からなので見辛く、長くててすみません。

管理人様:最初投稿に入ったらリンクだけの変なページだったのですが、2度目に行ったら投稿ページでした。
お手数おかけしました。

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《不逞朝鮮人共の悪行を曝す!!》
1 名前:ヤマト

2013/08/01 (Thu) 21:11:10

・長崎警察署襲撃事件(1946年5月13日)
1946年5月13日、長崎県警察部はヤミ市場の取締で、朝鮮人26名・中国人6名・日本人150名を長崎県長崎警察署に連行した。朝鮮人・中国人団体が即時釈放を要求したが、聞き入れられなかったため、在日朝鮮人連盟の青年自治隊員100名とその他中国人など総勢約200名が同署を襲撃して破壊活動を行い、10名に重軽傷を負わせた(うち1名は死亡)。捜査の結果、60名の朝鮮人と7名の中国人を検挙した。

2 名前:ヤマト

2013/08/10 (Sat) 10:38:41

《K-POPアーティスト「日本の女はすぐヤレる」》 韓国人アーティストに詳しい人物は「本国ではマスコミの目もあって遊べない分、日本でハメを外す者が多い。ただ、熱狂的ファンに支持されているのをいいことに、ヤリたい放題やっている。昨年、ベッド写真が流出したBIGBANGのV.Iなんかは最たる例。行為が終わった途端、V.Iが素っ気なもの。参加女性は顔写真付きのプロフィール書類を提出するそうで、当然のことながら、外見がよくなければ書類審査で落ちます」(事情通)有名どころだけではなく、MBLAQ(エムブラック)やFTISLAND(エフティーアイランド)といった、まだ世間的には無名のグループですら、ファンを食い散らかしているという。
「前者は、港区の某有名ホテルの一室に、よく女性を招き入れていた。その中には、日本のアイドルグループの元メンバーや、某おバカタレントの姿もあった。2人とも間違いなく食われていますよ。FTは日本でライブを行った際、滞在先のホテルに複数の女性ファンが呼ばれて入っていくのを目撃されている。入れ代わり立ち代わりだったそうだ」

3 名前:ヤマト

2013/10/16 (Wed) 21:08:37

<<韓国は侵略国 日本人虐殺・拉致事件>>

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中国の対日攻撃ミサイル
1 名前:ヤマト

2013/03/28 (Thu) 22:02:39

マスコミが伝えない中国の対日攻撃ミサイル本当の脅威は北朝鮮の「銀河3号」ではない
>中国人民解放軍の戦略ミサイル軍である第二砲兵隊が保有する弾道ミサイルである「東風21型」と
>長距離巡航ミサイルである「東海10型」ならびに「長剣10型」は、全て日本全土を射程圏に収めている。
>それらのミサイルは、満州東部地域あるいは山東省の沿海地域に展開する移動式地上発射装置(TEL)から発射される。
>東風21型はおよそ100基、東海10型・長剣10型は合わせておよそ600基が配備されており、それらの数は急増しつつある。
>第二砲兵隊だけでなく、中国空軍は満州東部地域上空や上海沖上空のミサイル爆撃機から発射する「長剣10A型」やその改良型の長距離巡航ミサイルで日本全土を攻撃することができる。
>同様に、渤海湾や山東半島沿岸海域や上海沖など中国海軍にとって安全な海域に位置する駆逐艦からも、
>艦上発射バージョンの「東海10型」で日本全土を射程圏に収めている。
>さらに、中国海軍の最新鋭攻撃原子力潜水艦は、西太平洋に進出して日本列島を太平洋側から長距離巡航ミサイルで攻撃する能力を持っている。
>北朝鮮の対日攻撃用弾道ミサイルと違い、中国の対日攻撃用弾道ミサイル・長距離巡航ミサイルの性能は格段に優れている。
>それらの命中精度だけを見ても東風21型(最新のDF-21C)のCEPは30〜40メートルであり、
>東海10型や長剣10型といった長距離巡航ミサイルのCEPは10メートルと推定されている
>(ちなみにアメリカ軍やイギリス軍が配備しているトマホーク長距離巡航ミサイルのCEPは10メートルである)。
>
> したがって、中国軍は長射程ミサイルを用いて攻撃目標に対する精密攻撃を実施することが可能であり、
>例えば原発の制御施設、重要変電所、石油精製所のタンク、防衛省本庁舎A棟、首相官邸などをピンポイントで攻撃することが可能である。

2 名前:ヤマト

2013/05/28 (Tue) 22:41:09

<<転向 元中国共産党エリートが「親日」告白「南京大虐殺も天安門事件も歴史の真実は全て日本で学んだ」 - 鳴霞>>
中国の教科書には 元寇も チベットでの虐殺も 朝鮮戦争、 ベトナム侵略も全く書かれていない
 
*鳴霞さんは、 月刊中国を発行しています。
その内容は、日本の マスメディアが報道しない、 中国国内の現状を、詳細にフォローしています。
日本の オピニオン誌があまり報道しない軍事情報も充実してます。また、食品問題や中国国内の実態もリアルタイムに記事にしてくれてますので、日本国内の中国問題専門家も注目していますので、現代中国問題に興味のあるかたは『 月刊中国』を推薦します。

3 名前:ヤマト

2013/10/06 (Sun) 15:13:37

<<日本掠奪―知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態 >> 鳴霞 (著)
日本が平和ボケにううつをぬかしている間に中国はあらゆる分野で世界の覇権を握ろうとしている。
その為には手段を選ばず、他国の侵略蹂躙も辞さない。日本人はそのことへの認識があまりに欠落している。
その根本には日本のマスコミや日教組が極めて偏向した思想を流布し、日本人を洗脳し続けていることにあるのではないだろうか。
そして大局を見失い保身と党利党略に踊る政治家達…
中国による日本侵略は、尖閣諸島への上陸などの目立つケースばかりではない。
北海道などの山林の買占め、都市部の土地購入など、合法的な侵略も進められている。
中国では、水も食料も深刻な状況にあるため、海外の森林資源を買い漁っている。

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中国の「沖縄侵略計画」を知っていますか?
1 名前:ヤマト

2012/07/29 (Sun) 12:48:54

・中国が日本の土地や水源を買いあさっているのは、変だと思いませんか?
・反日活動歴がある民主党・岡崎トミ子が国家公安委員長に就任したのは、変だと思いませんか?
・民主党が勝手に中国人船長を解放したのは、変だと思いませんか?
・民主党が外国人参政権を認めさせようとしてるのは、変だと思いませんか?
・民主党が中国人留学生を大量に迎え入れているのは、変だと思いませんか?
・民主党が朝鮮学校の教育費を無償化しようとしているのは、変だと思いませんか?↓

2 名前:最後の使徒カヲル

2012/10/01 (Mon) 14:50:39

ミンスは売国奴だからかね…早く政権から引きずりおろすべき!!

3 名前:ヤマト

2013/03/27 (Wed) 00:15:58

<<長野聖火リレーの真実>>「とにかく問答無用でためらいもなく、私の持っている小旗を金属棒で殴り頭部に対し振り下ろしてくる、もう情け容赦ない、もう普通の虫国人とも人種が違う、(怪我の内容は)頭部挫傷、一番酷いのが首の頚椎捻挫、それで私よりももっと(怪我の)酷い方が居られて
偶然フジテレビさんですか?フジテレビの番組でも映っていますけど、太っている虫国人にめちゃくちゃに殴られた、目を殴られ
この写真はやられて1時間後くらいの写真でそんなには腫れていませんけど、今現在はお岩さん状態、なおかつ倒されて背中を蹴られ背中にひびが入っている、現状ではこんなものではなくもっと腫れあがっている
これ残念ながら背中の方は写っていませんけど、むしろ背中の方がヒビいってますからね、全治3ヶ月〜半年の怪我になると思います。」 中川章氏
誇りある日本をつくる会

4 名前:ヤマト

2013/03/28 (Thu) 00:28:28

《テレビが日本国民に伝えたくないブータン国王の演説》―テレビの編集でカットされた部分をまとめました―
「世界史において、かくも傑出し、重要性を持つ日本」「ブータン国民は、常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年もの間、偉大な日本の成功を心情的に分かち合ってきました」「日本は、当時外国の植民地であったアジアに自信とその進むべき道への自覚をもたらし、以降、日本のあとに続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くのアジアの国々に希望を与えてきました」「日本は、過去においても、現代においても、世界のリーダーであり続けます」「このグローバル化した世界において、日本は、技術と革新の力、勤勉さと責務、強固な伝統的な価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです」「世界は、常に、日本のことを、大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることに願望を持って、何事にも取り組む国民、知行合一、兄弟愛や友人、ゆるぎない強さと気丈さを併せ持つ国民、であると認識してまいりました」「他の国であれば、国家を打ちのめし、国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に日本国民の皆様は、最悪の状況下でさえ、静かな尊厳、自信、規律、ここの強さを以って、対処されました」「文化、伝統、及び、価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは我々の現代の世界で、他に(他の国で)、見出すことは、ほぼ不可能です」

5 名前:ヤマト

2013/04/04 (Thu) 02:33:44

<<沖縄をシナの侵略から守る 全国1000人委員>>呼びかけ文中国共産党は日本の属国化を着々と進めており、その最重要ターゲットが沖縄です。

今年9月18日にロサンゼルスで「全世界華人釣魚台回復旗揚げ大会」を開催し、全世界の華人の団結を図り、沖縄返還協定調印から40周年の来年6月17日に、華人を大結集し、百隻を超える民間船で尖閣諸島への上陸を計画しています。
しかし、沖縄県民はその事実を知らず、逆に基地撤去運動を先導する沖縄マスコミに踊らされ、沖縄を無防備状態にする集団自殺運動を行っています。
このままいけば、沖縄県民は何も知らないうちに、中国共産党の支配下におかれ、ウイグルやチベットと同じ虐殺される民族になってしまいます。

残された時間は1年もありません。それ迄に沖縄県民へ一党独裁政権・中国共産党の恐ろしさを伝え、マスコミの洗脳から解き、沖縄から防衛力強化の切実な声を発し、自衛隊が尖閣諸島を実効支配するところまで、啓蒙していかなければなりません。

この啓蒙運動を成功させ、沖縄を護り抜くためには、まず多くの沖縄県民が立ち上がらなければなりません。そして、全国の愛国者も沖縄を守るために立ち上がらなければなりません。更に、全国の愛国者と沖縄県民が団結し、沖縄で猛威を振るう左翼勢力と戦わなければなりません。

この戦いを必ず勝利するために、共に立ち上がり、共に戦い、共に護り抜く同士1000名
を募り、「沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会」を発足したいと思います。
是非、美しい沖縄、美しい日本を子孫に引き継ぐために、皆様のご参画を心よりお待ちしております。

6 名前:ヤマト

2013/05/02 (Thu) 00:38:11

<<海自艦へのレーダー照射 中国共産党が指示 「砲身向け威嚇」も許可>>
産経新聞 4月24日(水)
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)北方海域における中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射が、中国共産党中央の指示によるものだったことが23日、分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。党中央から威嚇手段の検討を指示された中央軍事委員会が、レーダー照射に加え、「火砲指向」も提示。党中央はいずれも実施を許可していた。海自側は、レーダーに続き火砲も向けられれば中国側の攻撃意図を認定せざるを得ず、一触即発の事態となる恐れもあった。
 関係筋によると、党中央が軍事委に対し、海自への威嚇について検討するよう指示したのは1月14日。 これに先立つ1月5日、安倍晋三首相が尖閣諸島周辺での領域警備で対抗措置を強化するよう指示。具体的には、領空侵犯機が無線警告に従わない場合、空自戦闘機が曳光(えいこう)弾で警告射撃を行い、海軍艦艇が領海付近に進出してくれば、それまで28キロの距離を置いていた海自艦艇が3キロまで接近することに改めた。 こうした日本政府の対応に中国側は強く反発。党中央が威嚇の検討を指示した14日には、人民解放軍の機関紙「解放軍報」が、作戦立案を担う総参謀部が全軍に「戦争の準備をせよ」との指示を出していたと報じた。 党中央による軍事委への指示は、「日本を威嚇する方法はないか」という内容。加えて、「日本の出方を試す必要もある」との意図も伝えた。
 これに対し、軍事委は「海上であれば艦艇が日本の艦艇に射撃管制用レーダーを照射するか、火砲の砲身を向けることが考えられる」と回答した。 党中央はこれを認め、実施時期と場所、手順については艦艇の「艦長判断」に委ねる方針も示した。 中国の国防方針は党中央→軍事委→軍四総部−の流れで決まり、関係筋は「照射も通常の指揮系統で決定された」と指摘する。 海軍艦艇が1回目のレーダー照射とみられる挑発に出たのは、党中央の指示から5日が経過した1月19日。このとき中国フリゲート艦と海自ヘリの距離は数キロ。2度目はフリゲート艦と海自艦艇の距離が約3キロで、フリゲート艦の艦長は接近してきた護衛艦に威嚇で応じたとみられる。

7 名前:ヤマト

2013/05/03 (Fri) 08:52:48

<<中国解放軍による呼び掛け文>>
解放軍幹部が企図する内容をあらわした、この論文の結論部分は、以下のとおり。
我々中国人が日本人から侮られたくないと思うなら、まずもってするべきことは、自らを尊び自らを強大にすることである。
世界各民族の国力の勝負とは、とどのつまり政治制度の勝負であり(政治制度の立ち後れは、つまるところ経済上の利益や効果に影を落とす。それならば、我々はもはや、中国の政治制度が今後も立ち遅れていくのを座視することはできない。したがって、日本の右翼がほしいままに中国を挑発しているこの時、百年の国辱をいまなお拭いきれていない民族存亡に関わるこの時、我々は次のように呼びかけるのである。
1)国民全体が、上の者も下の者も、みな一丸となって、中国が落後して日本人の侮辱を受けるに至った根本的な原因を反省し、みな一丸となって、民族全体の創造的活力を最大限度に発揮させることのできる制度や環境といつた問題を探求し、みな一丸となって、真に我が中華民族を奮い立たせることのできるような政治体制の改革や変革を推進する。
2)全国人民代表大会が、かつて中国政府が採択した日本に対する賠償請求の放棄に関するいかなる条約や承認も、これを無条件で否決し破棄することを提案する。必要ならば国民投票というシステムを発動させて法律的根拠をもたせればよい。
3)全国民は、東シナ海にある我が油ガス田に日本が指一本触れないよう政府が強い態度で日本と交渉することを支持する。必要ならば、中国が艦隊を派遣して海上の国境を防衛すればよい。
4)中国政府は、第二次世界大戦で日本が中国侵略戦争をしたことに対する賠償についてただちに日本政府と交渉せよ。戦争の賠償こそが戦争の罪を認める前提であるということを日本政府に対してはっきりと指摘する必要がある。
また、魚釣島問題、教科書問題、靖国神社参拝問題、国連常任理事国入り問題についても、すべてその交渉の議題に盛り込むことを要求する。
5)政府と民間が対話できるようなシステムを作り上げ、官民共同討議を国是とし、全国民で共通の認識を持ち、段階的にまた秩序を保ちながら中国の政治体制の改革を推進できる方策を追求する。

8 名前:ヤマト

2013/09/22 (Sun) 09:39:48

<<中国人住民ら勝手に菜園造成 大阪府営団地、居直りも 府は対応苦慮>>昭和40〜50年代に建てられた中層の大阪府営団地で、住人が敷地を勝手に占拠して菜園をつくるケースが相次ぎ、府が対応に苦慮している。日本人の住民もいるが、大半は中国人住民とみられ、府は日本語と中国語で警告を記した看板を設置するなど対策を強化。一部の団地では撤去に応じ始めているが、「空き地が放置されるのはもったいない」と居直る中国人も。府による強制撤去は費用負担の問題などで難しく、粘り強く説得に当たらざるを得ないのが実情だ。堺市南区の団地(45棟)で無許可の菜園が増え始めたのは約5年前。ウサギの飼育小屋までつくられ、府が平成23年6月に行った実態調査で、149カ所の耕作地を確認。住民の目撃情報で、耕作者の多くは中国人住民とみられることが判明した。
 府住宅供給公社は看板や回覧板で「早急に元に戻してください」と警告。自治会も23年秋から耕作者への説得を始めた。特定できた中国人約10人に接触し、当初は「日本語が分からない」と耳を貸さなかったが、次第に種や苗の植え付けをやめるようになり、現在は数カ所に減少した。一方で、撤去に応じない住民も。耕作を続ける中国人男性(65)は、中華料理に欠かせない中国野菜やセロリを育てているといい、「日本で売っていない野菜を食べるために作っているだけだ」 と主張する。
 自治会役員の男性(76)は「中国人なりの文化や考えがあるが、互いに話せば分かるもの。 継続した説得が必要だ」と話す。
 一方、同区の別の団地(16棟)では、駐車場や空きスペースに菜園が点在。住民の男性(68)によると、6年ほど前に約15カ所が出現、自治会が耕作者に注意したり、同公社が看板を設置したりして対応してきた。

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