都市伝説・・・奇憚・・・掲示板 4011468


無題

1:ねこたま :

2011/06/12 (Sun) 10:18:14


体験談でも怖くも無いので、自由帳に書きますm(_ _)m

父が小学生位の時、仲良し3人組で幽霊退治をしたそうです。

夜のお墓に幽霊が出ると、大人達が噂をしだし大騒ぎになっていて、3人組で幽霊を捕まえて見せ物小屋に売ろうという事なったそうです。

夜中に3人はコッソリ集まり、1人は虫取り網、1人は麻袋を持ち噂のお墓へ向かいました

墓場に着くと、遠目で見ても白い何かが現れてユラユラとしながら消えて、しばらくするとユラユラ現れてを繰り返す幽霊らしき姿があったそうです。

少々ビビりながらも、そこは3馬鹿の異名をとるガキ代将達、辞めようなんて誰も言えるはずは無く、恐る恐る近づいて行くと…

お墓の前に現れたのは白い野良犬
お供え物をくわえてお墓の裏に隠れて食べ、またお墓の前でお供え物をくわえてお墓の裏へ…

とりあえず3人は白い野良犬と格闘して麻袋に詰めて、お寺に持って行って事情を説明したそうです。

お寺では、沢山のお菓子と、お駄賃を貰い、誰にも話さなかったら、毎日学校帰りにおやつをくれると約束して帰ったそうです。

後日
そのお寺では大々的に御祓いだか祈祷だかが行われ、それ以来幽霊はいなくなり、とても徳の高い大和尚がいるお寺として、近所で有名になったそうです。

3人はしばらくおやつに困らず
父曰わく「あの糞坊主、あの時は大分儲けたんだろうな」と言ってました。


虫取り網で幽霊が捕まえられると思ってる程度の子供だったら口止めも楽だったんでしょうねぇ(^ω^)

2:管理人 :

2011/06/13 (Mon) 02:47:27

どんどんいこー!
(´∀`)
3:火巳ヶ家 :

2011/06/13 (Mon) 18:42:13

あ…自由帳に書くはずがスレ立てになってしまったんですねw

コメント欄では結構気になさってたみたいですけど、別に気にしなくてもいいと思いますよ(・∀・)!

私もそろそろ…スレ…立てようかな…
4:ねこたま:

2011/06/13 (Mon) 19:09:13


すいませんm(_ _)m
では、3馬鹿の退治話をもう一つ

父の村で峠に向かう山道の大木に、夜になるとギラギラと大きな光る眼で見据える大蛇が出ると噂になったそうです。

父を含めた3馬鹿トリオは、大蛇退治に行く事を決め、前もって学校をサボって木刀を作り、蛇が嫌う煙草のヤニを塗って準備しました。

夜、3馬鹿トリオで集まり、木刀を片手に大木に向かう道すがら、大蛇を退治したら食べるか、誰かに売るかで話は盛り上がり、長い山道をあっという間に登り、大木の近くまで行ったそうです。

3馬鹿の行く方向に、ボンヤリと緑色の光が見え、あれが大蛇の眼だと、3人は木刀を握り締めながら近づいて行きました。

暗がりの中、大木に巻き付く太い胴体の影と直径一尺(30センチ位)の光る眼が見えたそうです。

3馬鹿はいっせいに頭を狙い、木刀で力いっぱい叩いた時、ポコンと木魚みたいな音が鳴り響いて、手が痺れたそうです。

目をこらして見ると、大木に巻き付いた太い蔓と、そこに丸くリンが燃えて光っていたそうです。

「正体見たり枯れ尾花」私にその話しを父が話してくれた時にガッカリしたようにそう言いました。

大蛇の丸焼きも、こずかいもパアになった帰り道の長さは、忘れられない程長く、凄く疲れた上に、親に見付かり怒られ踏んだり蹴ったりだったそうです。

何故、大蛇を食おうと思ったのかは、父亡き今は謎のままです。

5:ねこたま :

2011/06/16 (Thu) 01:48:15


父を含めた3馬鹿が年頃になった頃の話しです。
(父曰く本当は3羽烏らしいんだけどね)

当時、毎日の様に飲み歩いていたそうで、ある日いつもの帰り道に、凄い美人が3馬鹿を見ていたらしい。

その女性は通りに面した垣根の向こうの柿の木の下で、白地に楓の柄の着物を着た、上品な美人だったそうです。

それからそこを通る度にその美人は3馬鹿達を見ていたので
「あの女、俺達を誘っているに違いない!誰が先にあの女を落とすか賭けよう」
と言う話しになりました。

父は若い頃、とてもモテていたので、自信満々で真っ先に名乗りを挙げて、垣根を潜り抜けると、その女性は何処かへ逃げてしまったそうです。

それから暫くは毎日交代で、垣根を潜り抜け女性を口説こうとしたのですが、いつも逃げられてしまい、頭にきた父達は
「あの女は俺達をからかってるんだ!」
とそこを通るのをやめたそうです。

数ヶ月後
父がたまたま昼間にその道を通った時、垣根の向こうに警察と人だかりが見えて、何事かとそこにいた人に聞いたそうです。

聞くところによると、垣根の向こうの家に資産家の爺さんが住んでいて、若くて美しい嫁を迎えたのですが、その嫁が病に倒れ、寝たきりになってしまったそうです。

爺さんは寝たきりになった嫁が疎ましくなり、食べ物もろくに与えず、垂れ流しのまま死なせてしまったので、糞尿で汚れた布団ごと柿の木の下に埋めてしまっていたのがバレて、警察が掘り起こしている所だとの事。

暫く父はそれを見ていましたが、掘り起こされた布団からはみ出た布地が、あの美人の着ていた着物の柄だったそうです。

「あそこに立っていた美人は幽霊だったのかもしれんなぁ…俺は幽霊を口説こうとしたのかもしれん」

真相は分かりませんが、父は単なる偶然か見間違いかもしれないとも言っていました。

ただ、気持ち悪いので、二度とその道を通る事は無かったらしい。

もし幽霊だったら、私の父は幽霊をナンパしようとした前代未聞の大馬鹿者と言う事ですね(^ω^;)ナサケナイ…

6:ねこたま :

2011/06/16 (Thu) 11:28:04


父が20代前半に体験したオカルトチックな話しです。

当事の父は、遊び人とゆーかプレイボーイとゆーか…兎に角30歳までは1人の女に縛られたくないと、情が移らない様にどんなに長くても3年で別れる事にしていたそうです。

当事付き合っていた女性(A子とします)が病に倒れたのですが、その頃は治る病気では無かったらしく、A子が死ぬ事を分かっていた父は、A子の友人のB子と付き合い始め、仕事の関係で県外へ行く事になりました。

その時父は、A子に
「出稼ぎに出て一旗上げて迎えに来ちゃるから、お前は早く病気を治して待っとれよ」
と言って別れたそうです。

県外でB子と生活を始めて暫くすると、父は頭痛と高熱が続く様になり、どの医者に行っても原因不明と言われて治らなかったそうです。

その時父の友人が訪ねて来て、A子の話しをしました。
A子が死ぬ間際に友人のC子が「父は迎えに来ない、B子と逃げた」と話してしまい、A子は怒りのあまり立ち上がり、(身体か鼻か口か私の記憶が曖昧です)ついていたチューブが抜けて、そのまま亡くなったとの事でした。

父の頭痛と高熱がA子の祟りではないかと思った友人は、とても良いお坊様(か山伏、これも記憶が曖昧です)が居るからとそこへ父を連れて行き、その方が1週間の断食と山籠りをして祈祷して下さったそうです。

ちょうど1週間目に父の頭痛と高熱は治り、嘘の様に元気になった父は、そのままB子と別れたそうです。

単なる偶然かも知れんが、あの時はゾッとしたと言っていました。

きっと私が男運悪いのはA子の祟りに違いない
(-ω-#)チクチョー!

7:ねこたま :

2011/06/17 (Fri) 12:07:29


父を含めた3馬鹿が遊び人やってた頃の話し。

酒場で飲んでいると、凄い綺麗な3人のオネエチャンが3馬鹿それぞれに声をかけて来た。

意気投合して、その当時の連れ込み宿に行った。

そこは民宿とか下宿みたいな作りで、廊下にそれぞれの部屋のドアが並んでる感じ。

並びで部屋に通されて、父は壁が薄いから色々聞ける真ん中の部屋に入ったらしい。

恥ずかしいと言うオネエチャンのために、真っ暗にして布団に潜り込んだ父は、オネエチャンの下半身へ手を伸ばした。

???
触り慣れたモノが…
コイツ!男だ!

慌てて父は部屋から飛び出すと、隣の部屋から叫び声が聞こえて、仲間の1人が全裸で廊下に飛び出して来た。

やっぱりその相手も男だったらしく、父も一緒に服を取りに戻り、その気が無い事を告げて、廊下でもう1人が出て来るのを待った。

暫く待ったが出て来ないので、アイツだけ女だったのか!1人だけ良い思いしやがって!と、2人で話して悔しがっていると、もう1人が出て来た。

その人に、俺達の連れ込んだ女は男だったと話すと
「俺も途中で男だって気が付いたけど、物は試しで最後までしちゃった♪サービスは良いしなかなか良かったぞ」
と語ったそうです。

以来、父はオカマ嫌いになり、テレビでも見るだけで鳥肌が立ち、その時を思い出してゾッとする様になったそうです。

そう言えば…父が亡くなったのは、「はるな愛」がテレビに出だした頃だったなぁ(^ω^;)

8:ねこたま :

2011/06/18 (Sat) 10:37:58


父の嫌いなモノ

1オカマ
これについては、前の話し通り。

2注射
嫌い過ぎて、怪我した足を縫う時に、麻酔を拒否してそのまま縫ったほど…
ソッチノガイタイノニ(^ω^;)

3ニンジン
自分で人参入れて料理作るクセに、食べずに私に食べさせる…
嫌いなのに何故入れる?

4木の実ナナ
父の人生で一度だけフラれた事があって、その相手が木の実ナナそっくりだったそうだ(^ω^;)

5しゃくとり虫
頭を持ち上げて左右に揺らしながら、どちらへ行こうか迷っているのが気持ち悪いらしい。
なので、芋虫毛虫とかは平気。

6銃口
一度銃口を向けられて撃たれそうになった時に、チビりそうなぐらい怖かったらしい。

7女
絶対に嘘!
幽霊に祟られようがナンパしようが、絶対に大好きなはず!


父の好きなモノ

1カレー、ピザ、ハンバーグ、ナポリタン、コーヒー
ジジイのくせにお子様な食べ物が好き。

2子供
私の知らない近所の子供達が遊びに来る。
しかも孫のいる位の歳なのに「お兄さん」と呼ばれていた(-"-;)

3日本刀
護身用に常に持っていて、短刀を枕の下に置いてないと眠れない。
実は銃刀法違反…

4悪戯
父を知る人は大抵引っかけられている。
これについては、大過ぎて長くなるので、そのうち書くかも。

5映画
常にテレビで放送する映画はチェック!
小学生だった私にゾンビやジェイソン見せても平気。
映画は何でも観る。エイリアンがお気に入り。

6釣り
暇さえあれば、釣り堀か川に釣りに行ってた。
川魚が常に食卓にあるのが普通。

7ギャンブル
一晩に賭博で2千万円負けた経験有り。
骨折で仕事の無い時は、パチンコで食べてた時もあったなぁ(^ω^;)

人には好かれたけど、とかくヤクザな父だったなぁ(-"-;)

9:ねこたま :

2011/06/20 (Mon) 00:36:49


父の恐怖体験です。

私が生まれる前から、父の左手の指は親指と小指の2本しかありませんでした。

結婚前に、仕事中に機械に巻き込まれて、3本の指はプレスされ無くしたそうです。

その後、父はテキ屋一家に入り、自分の一家を持つまでになっていました。

やはりテキ屋でも、攻争や襲撃等もあり、相手方に人質として監禁された事もあったそうです。

人質になると、大事なお客様として扱われるので、そんなに不自由はしないそうですが、戻ると不祥事としてエンコされる事もあるらしく、父の場合は指が少ないので、不自由になって可哀想だからと指をつめなくて済んだそうです。

意外と優しいテキ屋一家

しかし当事、事務所番とゆうものがあり、交代で事務所に寝泊まりしていたのですが、お腹が空いてやってはいけないのですが、父は内緒で食事に出掛けて、事務所を留守にしてしまいました。

その日帰って来ると、事務所は襲撃に会い、蜂の巣になっていたそうです。

父は、その時に真面目に事務所番をしていたら、間違い無く命を落としていたので、真面目過ぎるのは身を滅ぼすと言っていました。

父よ…真面目だったら蜂の巣にされる様な仕事にはついてないんじゃ(^ω^;)

その後、父はカタギになったのですが、やはり襲撃の恐怖からは中々逃れる事は無く、寝る時は護身用の刀が手の届く所に無いと眠れないとゆう、困った習慣が死ぬまで抜けませんでした。

10:ねこたま :

2011/07/11 (Mon) 08:18:24


偶然だと思うが怖い話し

父がテキ屋から足を洗って(この時の経緯は長いのでカット)ラーメン屋を2店舗オープンしたんだけど、1店舗は自宅兼お店で店舗の奥と2階が住居になっていました。

この店舗を父の友人の伝で借りてから3年後に母が病で無くなりました。

お通夜の時、この店舗を紹介してくれた友人が来て、「この店舗やっぱり3年で人が死ぬな…」とボソリと言い、それを聞いた父の逆鱗に触れ大喧嘩になりました。

話の詳細はこうです。
この店舗が建てられる前、そこにはお稲荷様の祠らしきものがあり、地主(大家)はケチってお祓いや祠の移設もせずに祠を壊して店舗を建てたそうです。

それから、その店舗を借りた人達は3年住むと何故か病気、事故、自殺等で亡くなる事が続いたそうです。

私達の前の住人は、店と奥の部屋へ繋がる扉で首吊り自殺をしていたとか。
そう言えば、その場所は段差があるので、しょっちゅうつまずいたり、ぶつけたりして嫌だったから、そこは避けて裏から出入りしてた。
動物も次々死んでしまっていた。

母の葬儀の後、父は霊媒師?を頼み、お祓いをしてもらい改装して、お店を続けたのですが、毎朝貼ってあった御札が床に落ちてたり、試しに飼った動物が変死したため、そこから引っ越す事になりました。

お祓いしてからの1年間の怪現象↓

1.インコ、餌を食べなくなり餓死?
2.文鳥、頭の羽が全て抜け落ち死亡
3.仔犬、火の気の無い所で焼死
4.兎、プラスチックの屋根を突き抜けたヒョウに直撃して死亡
5.御札が毎朝落ちる
6.移動しても必ず枕に雨漏りw

3は前日花火をしてたのでそれかも?
5mは離れてたし、犬と小屋の床だけしか焼けて無いけど…
4は自然現象
5は接着力が弱いだけじゃ?
6は大家が修理代ケチったせい?

この店舗は後に外国人が借りてましたが、数年で居なくなり、10年以上空き家になってます。

でも一番怖いのは、父の逆鱗に触れた紹介者が行方不明って事…

11:ねこたま :

2011/07/11 (Mon) 09:31:19


父の悪戯

お客さんにコーヒーを出す時、砂糖と塩を間違えて(故意?)出す。

外国人とお城の前を通ると、今も忍者が住んでると教える。

山を指差し、「あっ、猪が走ってる!」と言い「どこ?」と見ると、「この距離で見えるかアホ」と言われる。

肉の代わりにドッグフード(缶詰肉)入りの野菜炒めを私に食わし、「美味いか?」と聞いてから「んじゃ、俺もドッグフード食べよう」と毒味させる。
猫缶でもやられたw

子供に茶色い牛からコーヒー牛乳が出ると教える。
紅梅から赤い梅干し、白梅から赤くない梅干しが出来るってバージョンもある。
私も騙されてたw

冬の北海道は金槌を持ってトイレに行かないとオシッコが凍って柱になると教えられていた。

タクシー会社社長と喧嘩になり、友人とその会社のタクシーほとんどのフロントガラスを割って、後日その社長にガラスを悪戯で割られた話を聞いて「世の中悪いヤツが居るもんだなぁ」と、しらばっくれる。

小学生時代、校長先生の娘が生意気だからと、友達と橋からロープで吊るして逃げたらしい。
後日、相当怒られたが、娘は大人しくなったとか。

小学生時代、悪戯が有名になり、父達が通ると戸締まりして隠れる家が続出したので、腹がたつからと、その家が飼ってる鶏をミミズで釣って庭先に吊るして回ったらしい。
鶏はバカだから、ミミズをそのまま飲み込んで、釣ると胃が引きずり出て死ぬらしい。

一緒に働いていた外国人に、頭痛薬が欲しいと言われて「ドラッグストアに行くか?」と聞いたら、「ノー!ドラッグノー!イリマセン!」と言われて、反応が面白かったらしく、外国人には必ず聞いてみるのが癖になった。※注
ドラッグストアは和製英語で、直訳すると[麻薬販売店]


まだまだ沢山有るが、その中でも父最大の悪戯は[座ったまま死んでいた]事と、[ずっと持ってた日本刀が遺品]と言う事だろう(^ω^;)
銃刀法違反になるヂャマイカ!

12:ねこたま :

2011/08/31 (Wed) 11:14:08


親友のMちゃんが死んだ。
今年の5月の事だ…

Mちゃんは遠距離で北千住にある居酒屋の板前と付き合ってた。
背の高いヒョロリとしたハゲだったが、人当たりが良く、Mちゃんの幼なじみも凄く良い人だと思っていた。
Mちゃんから聞いていた話も殆どノロケで、小さい頃から苦労の絶えなかったMちゃんの幸せそうな話が私達には嬉しかった。

ある日Mちゃんから電話で、少しの間彼氏と別れるけど、お金貯めて迎えに来てくれるって言い出した。
彼氏には別れた元嫁に娘が居て、不景気で給料が減ったから元嫁に学費等を余分に払わなければならなくなったとの事。
お金を貯めて、結婚するから待ってくれって言われたからあんまり逢えなくなるから寂しい…
Mちゃんがそう言っていたけど、私達友人は何かおかしいって思ってた。
震災の為に節電するから電話出来ないとか言いながら、でも携帯ゲームしてたり明らかにおかしい所が見えたが、Mちゃんは信じて疑わなかった。

ある日Mちゃんが泣きながら彼氏にお前の愛が重いから別れるって言われたと泣いて電話してきた。

やっぱり女だ…
みんなそう話していたが、浮気なんてする人じゃない!ってMちゃんは信じてた。

別れ話で彼氏に逢いに行ってMちゃんはたっぷりイチャついて最後のデート(性的関係も)して帰りに《行ってらっしゃい》と彼氏に言われたらしく、それがMちゃんの呪縛になった。

それからMちゃんの精神が壊れ始めた…
何も食べなくなり、段々と衰弱していきいつか彼氏が迎えに来てくれると、部屋から動かなくなり、病院に連れて行くとコレステロールの極端な減少で、いつ心筋梗塞になるか分からないと診断され、Mちゃんの幼なじみがMちゃんを彼氏の所に連れていき、せめて食べられるまで面倒見る事、Mちゃんに期待させる事の無い様に別れ話する事を頼み、預けた。

13:ねこたま :

2011/08/31 (Wed) 11:41:26


この間、良く分からないけど、Mちゃんからやっぱり女がいたと聞かされた。

Mちゃんの親友の1人がMちゃんに言って、相手の女の電話番号を調べさせ、相手に直に話したそうだが、相手も騙されいて知らなかったと話していたそうだ。

1週間で無理矢理帰らされたMちゃんは、身体中に傷やアザを作っていて、妊娠してた。
電話した事で彼氏の残虐性に火を付けたみたいで、何があったのかも分からなくなるほど、Mちゃんは体も心もズタズタにされていた。

後に聞いた話しだと、この時Mちゃんは彼氏ともう一人の男に追われて泣きながら「コワイ」と逃げていたのを警察に保護されたが、Mちゃんが精神崩壊していたため、彼氏に言いくるめられて警察はMちゃんをわたしてしまったそうです。

妊娠がわかり、幼なじみと家族で彼氏に妊娠した事を言うと、Mちゃんが勝手に妊娠したから自分に責任は無い、別れてるから関係無い、俺から金を取るための嘘だ等と話にならなかったそうです。

怒った家族と幼なじみは、Mちゃんに子供を産ませてDNA鑑定をし、彼氏に子供を育てさせると、弁護士に相談に行くと、彼氏から自分の子供だと認めて堕胎費用を半分出すから示談してくれと言われて応じる事になりました。

少し精神が戻り始めたMちゃんは産みたいと泣いていましたが、何種類もの精神の薬を飲んでいるからと、家族や友人に説得され堕胎する事になりました。

後日、Mちゃんが堕胎のせいで亡くなったと知らせが来て、お葬式に行きましたが、その時聞いた話と、その後に聞いた話しで怒りと悲しみで涙が止まりませんでした。

後日わかった話しに続きます。
14:ねこたま :

2011/08/31 (Wed) 12:16:54


後日知った事

Mちゃんがお金を貸したり、食費や生活費を出していた事。

大手携帯サイトモバ〇ーで、彼氏と相手の女が付き合っていた事。

彼氏も相手の女もサイト内で数人の異性を口説いていた事 。

おそらく2人でカモを探していたと思われる事。

バレたので、早々に退会して、サイト友達等にはゲームに飽きた、リアが忙しいとしている事。
転生して騙すためにうまく誤魔化したとも取れる辞め方をしています。

結局、Mちゃんに巧く取り入って堕胎費用は出さなかった事。

家族への謝罪も、墓参りも来ていない事。

何も無かった様に彼氏も相手の女も幸せに平穏な生活をしている事…

Mちゃんは最後まで彼氏がいつか結婚してくれると信じ、自分が死んだら同じお墓に入りたいから、彼氏に分骨して欲しいと頼んで亡くなったそうです。

幽霊や呪いが本当にあれば良いと思う。
こんな奴らがのうのうと生きてて、何でMちゃんみたいな人を疑わない優しい人がこんなふうに死なないとならないのか…

Mちゃんが亡くなった時、沢山の人が泣いていました。
皆で彼氏の店で暴れようかとも話しましたが、どんな事があっても人を悪く言ったり恨んだりしないMちゃんが悲しむから…
そうMちゃんの幼なじみが言っていたので、何もしませんでした。

Mちゃんの事。
少しでも多くの人に知ってもらいたくてこんな書き込みしました。
後味の悪い話しでごめんなさい。

15:ねこたま:

2013/01/16 (Wed) 13:23:33


昨日聞いた話し。

10年くらい前に、兄の同級生が【こうげん病】漢字わからないですm(_ _)m
になって、凄く苦しんで切腹自殺した。

なんでも、原因不明で突発的にあちこちに激痛が走るらしく、痛いが理解されないし、治療法も無いそうで、苦しんで自分のお腹を切り裂き内臓が飛び出た状態で亡くなっていたらしい。

とても良い人で、仲間もご両親も凄くショックを受け悲しんだらしい。

やっとご両親も悲しみが薄らいで来た昨今、今度は父親が同じ病を発病してしまった。

その時、それを知った近所のババアが訪ねて来て父親にこう言ったそうだ。
「あんたもこうげん病になったんだって?あんたはいつ切腹するんだい?」

マジキチである!
腹立たしくてそれ聞いた時は殴りに行ってやろうかと思った!
こんな無神経な人間がいるなんて幽霊や悪魔より怖いって思う(-ω-#)

16:管理人 :

2013/01/16 (Wed) 13:41:35

膠原病だね。
自己免疫疾患ってやつ。

免疫が暴走することで発症するらしいよ。
症状は軽いものだと風邪に似た症状から、リウマチなども膠原病に含まれるって。

完全な治療法はないものの、今はかなり症状を軽減できるみたい。

参考
http://allabout.co.jp/gm/gc/302443/
17:ねこたま:

2013/01/17 (Thu) 15:51:00


そうなんだねぇ
ありがとうございますm(_ _)m

兄の同級生ももう少し我慢すれば…って思うけど、辛かったんだろうね。

でも免疫抑制剤とか使うと風邪とかでも大変な事になるよね。
雪掻きとかあんまり出ないように言ってもらう方が良いのかなぁ?

18:管理人 :

2013/01/17 (Thu) 17:47:41

いや、膠原病といっても症状は多岐にわたるので、一概にアレがダメコレがダメって
素人判断はしない方がいいよね。

膠原病内科って専門の内科があるから、そこの指示に従うのが一番。

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